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 ついに

   ・・・ってほど大袈裟なことでは ないんだけれども。。。


やっと念願の”タケノとおはぎ” 屋さんのおはぎを食することが出来た。



連日 レミとの散歩途中で 開店前に行列しているのを見かけていたのだが
本日レミのお留守番終了で帰る道すがら 買っていこうと列に並んだ。

10分強程度待ったが、私の後ろに並ぶ人は少なめだったので 買いに行くなら13時半頃が狙い目と見た。
遅くなると売り切れちゃうのでね。


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甘さ控えめ。
ガッツリ甘くて ずっしり重たい田舎風おはぎが好きな人には物足りないかもしれないが
こぢんまりサイズであっさり 見た目もお味も上品なおはぎ。
中のご飯が美味しい。

ちなみにお値段は ひとつ180円〜330円まで 色々。
今はひとつからでも買える。
こちら6個で1660円也。

お留守番終了のご褒美 てな感じ?
気が済んだぞ。


さぁて 食べちゃったから 明日からまたジョギングだね。





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またね、レミ。


















     レミの留守番


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先日の雨の日 レミを一人残し小一時間出かけた時は 立派にお留守番出来たので と、
昨日は 午後雨が降り出した頃 二時間強の留守番をさせたらば ・・・

  帰ってきてドア開けたら案の定 大騒ぎ。(ご近所じゃなくて レミね)

ひんひん 情けない声を絞り出して 抱きついてきて切ない悲しい目で文句タレタレ。
わかったわかった 悪かったね。もう一人にさせないよ。



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ということで 何処へ行くのも一緒で 今日は一緒に実家へ。
母も楽しみにしていることだし レミよ、頑張って歩いておくれよ。





奴豚の帰国日がほぼ決まった。
ほぼ というのは出国前のPCR検査結果や日本大使館からの書類の受け取りがスムーズに行くか否かでずれる可能性があるからだ。
当初 4月に帰国する予定を延期延期にしてきた航空券だが、やっと11月後半に変更してもらった。
だが、このところのヨーロッパでのウィルス暴走(とも言える)状態で 出国禁止なんてことにならないかと危惧もある。
奴は このコロナ禍の間 ずっと田舎の僻地で犬や猫との暮らしをしていたので奴の体調については心配はしなかったのだが
帰国直前にはマルセイユの母親を訪ねたり(次 いつ会えるかわからんし) 
領事館や病院へも行くし なんせ飛行機に乗らねばならんのだから 人との接触が急に増えることになる。

先日ニュースで 米国防総省が マスクを着用していれば機内での感染確率は極めて低いと述べていたので 乗ってしまえば 一応一安心かもしれんがね。

また 帰ってきてからも自宅隔離で面倒だけど仕方ない。
そういう世の中になったんだから これが日常と受け止めよう。










おっす! 3ヶ月ぶり。元気だった?

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雨の嫌いなレミ、今日は終日雨でおとなしめ。
ひとしきり再会のバウワウをして 部屋を追いかけっこした後は静かにしている。

雨のせいか、出かけるそぶりを見せても冷静。
自分のクッションで丸まり 後から付いてくることも 非難の眼差しをこちらに向けることもなく 
大人になったと言うか シニア犬になってお留守番も気にならなくなったのかもな。
いや、それとも 雨だから外へ行くのが嫌なだけかも。。
サチが居ないのにも慣れたのかな。

小一時間 留守番させたが 戻った時も鳴いていた様子ではなかった。良かった。

冷え冷えの土曜日。


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   雨で あんまり嬉しそうじゃないレミ。







目先に楽しみを持つ事の意義を深く実感した この度の GO TO。

     母を連れて箱根の温泉へ いざ!

一泊だけど のびのび 食も湯も空気も緑も 身に染み入る有意義な時間だった。
何よりも良かったのは 母の気持ちが変化した事だ。



”温泉へ行くよ” と持ちかけた時、「行きたくない」という答えを予想していたのだが 反して 大喜びであった。
それから「死にたい」と言わなくなった。
温泉へ行くために 毎日の散歩にも熱が入り はたから見ていても 楽しみにしている感がありあり。
手の届く先に楽しみが待っているというのが こんなにも人の気持ちを変えるのかと驚きだった。






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感染対策で 駅までタクシー

ロマンスカーはガラすき

宿も露天風呂付き個室

なるべく人との接触を控えたつもりだが・・・

それでも家に籠っている時と比べれば 人との接触率は大違い。
ま、病院のロビーだって多くの人と接触しているけどね。














湯本の老舗蕎麦屋 はつ花で昼食。えらく混んでいて30分待ちは当たり前。
自然薯とろろの蕎麦を美味しくいただいた。
母が辺りを見回して言った「アベックばっかりね」 に噴き出す。
アベック って。。。 死語だよなぁ。 そんな言い回し もう誰もしないわ。









泊まった宿は 広いお庭がウリで 流石に見事で素晴らしい。
こんな豪奢な別荘をいくつも所有していた財閥さんて どんだけ稼いだんだろうか。。。

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日本を代表する資産家は昔からやる事が違うんだね。


大きな家も広い庭も我が身には無縁だが
たまにはこんな立派なお庭の散策、いいね。























    大ご馳走もペロリ完食!  地酒飲み比べ最高!

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ギャル曽根ちゃんかってくらい 母の残した分も平らげたのに(私はババ曽根?) 腹のこなれがよく 
翌朝 張り切ってジョギングへも行けたのは 何度も入った温泉効果であろうか。肌もすべすべ。





   明けゆく湯本の街。

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湯けむりの上がる道、人気のない坂道を写真撮りながらジョギング。
緑の匂いを肺いっぱいに吸い気持ちが良い。
来てよかったな、来れてよかったな。


母との最後の旅のつもりで計画したのだが
これに味しめて母の体調が上向きになってくれたら次もありそうだから 最初の旅になるかもな。

楽しそうに笑う母を見たのは 本当に久しぶりだった。
皆さんに感謝の二日間。









  こしまき  と聞いて何を思い浮かべるか

まぁ 大概は和装の例のモノが真っ先に浮かぶだろうと思う、
 が  他にもいくつか意味があって

今日は 「書籍の下部に巻きつけてある紙」の意味の こしまき の話し。


2007年に仕事を辞めてジプシー旅に出ると決めた時、
お世話になった方、ご迷惑をおかけするであろう何人かの方にご挨拶させていただいた。
その中のお一人が 旅立ち祝いとして食事に誘って下さった際 帰りがけに本を下さった。


   「風に舞い上がるビニールシート」 森絵都 著  


   これがそれだ。6つの物語からなる短編集である


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その本のこしまきの言葉が 「貴女に似てると思って」 と 選ばれたそうで
そんな風に気にかけて下さったのがとても嬉しかった。


こしまきに書かれていた文はこうであった。

    自分だけの価値観を守り、
    お金よりも大切な何かのために懸命に生きる人々を描いた6編。



旅先で読んで感想文を送ったりもした。


ちょっとシャイで悪戯っ子のような可愛らしい笑顔をされる素敵な人だった。
誰にでもいつかは訪れるとはわかっていても あの笑顔がもう見られないのは寂しい。

   京平先生が逝ってしまった。








今月は後半に レミ のお留守番係を引き受けているので ジョギングの距離が伸びないだろうとわかっていたところへ
雨で三日休んだし ターゲット達成 微妙かもしれぬ。
まぁ まだ時間はあるし焦らず行こう。

  とか言いながら 今朝は二度寝で寝坊した。

白々明け始めた頃に家を出たので 気分を変えてコースも変えてみた。

いつもなら暗闇で辺りを見回すこともないのだが 
今朝はお初の公園に寄って写真撮った。

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駅近辺でなければ すれ違う人も少なめで 家々の庭を眺めながら いつもと違う角を曲がりながらのジョギングだった。



何故 レミのお留守番をするとジョギング距離が伸びないのかと言うと
サチがいなくなったことで 私がジョギングに出ている間レミを一匹で留守番させると 
多分寂しがって鳴くのではないかと思っているからだ。
以前、サチが来る前がそうだったから。。。 (悲しい声で鳴き続けられたら ご近所迷惑になってしまう)

だからと言って レミは10キロも走りたがらないだろうし、そうなると 小分けで数キロずつ一緒にジョギングするとなると距離は行かないだろうなぁ。。。 というわけ。
ま、やってみて 色々工夫してみよう。




   話変わって

武漢ウイルスよりずっと以前から 親と 病院以外の”GO TO” をしなくなって久しいのだが、
先日 ガス抜きを思いついた時に ど〜せ計画するなら 母も一緒にと思っていた。
母の通院タイミングや本人の体調 季節など考慮していたので遅くなったのだが やっとガス抜き計画を実行に移せることとあいなった。

母に話しを持ちかけた時の喜びようと言ったら こっちがびっくりする程だったのだが 
そういうわけで 病院ではない場所へちょいと行ってまいる。
その話はまた次回に。









昨夜 弱雨の夜空に向かって「明朝もちゃんと降るんだよな?」と独り言。

予報は雨だが 信頼薄い。
前回 夜半から雨の予報だったので 此れ幸いと夜更かししたら、明け方止んでいたってことあったしな。
・・ と思いながらも 久しぶりにゆっくり風呂に入ったあと、ワインに手を伸ばし ネットで映画を観て、零時に就寝。
   (因みに 光wifi 良好なり)


目覚ましは解除しておいたが 早朝目覚め 外を確かめたら「よ〜しよし ちゃんと降ってるじゃん」と 満足げに布団に戻り 贅沢な朝の時間を堪能したのだった。



雨降ってると 走りに行かない罪悪感がなくて 気持ちが軽いんだもん。
だが この罪悪感こそが ”継続は力なり” を後押ししてくれているのだ。

根が根性なしだからね。








脱走猫 エリオス はまだ帰宅せず。
雨の中 どこぞのお宅に転がり込んでいるんだろうか。。。
アヤツ、賢く器用だから 帰ろうと思えば帰れると思うんだがなぁ。






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