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いままで連日 暑いほどのピーカン日和が続いて すっかり日焼けし シミシワだらけになっているのだが
今朝は窓開けたら雨であった。

あら、久しぶり。

今朝は20キロランと決めていたので 涼しく好都合だ。



で、今日はここへ。

とか言いながら このところ繰り返し訪れているカラロングの入江。
カランク国立公園の一部である。

ヌサとバイロン宅からも海沿いのトレランで訪れたし、奴豚の母豚を誘って車でピザを食べにも来ているし
今回の滞在中 すっかり馴染みになった場所。



今朝はマルセイユの中心 プラドから走って往復してきた。




小雨ちらつく肌寒い朝。走るには絶好の天気だね。

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人も車も少なく 歩道も車道も走りやすかった。
快調なペースで往復20キロきっちり。



ピザとビール買って宿に戻るなり。







フランスで美味しいチーズとパン+ハムやソーセージに安くて美味しいワインを楽しんだお陰で
体重増加だったのだ。
2週間ほど前からダイエットに取り組んでいるのだが なかなか体重は減ってくれない。

連日 ヨガとスクワットの後 走りに行っている。
スクワットはいつだったかのブログに カランクを走っていると膝が痛いのでなんとかせねば、
という話をした翌日から開始した。

他にも膝周りの強化に努めている。
老化の速度を遅くできればそれにこしたことはない。

食事制限という方法ではなく 摂取量よりも多い運動量で痩せる方法なので
この場合、減量のプロセスというのは まずは身体を絞めることから始まる。
明らかに腹回りのブヨブヨ感は減り 身体が軽くはなってきた気がするのだが
体重自体は減るどころか増えるのである。
筋肉は贅肉よりも重いのだ。

筋肉をつけたいわけではないので筋トレはほどほどにして
まずは最初に身体を絞ってから。
さて、上手く行くかしらん。。。



朝のジョギング中にマルセイユ探訪なり。

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これは反対側から。

後ろの建物(教会)に見覚えないですか?
映画「タクシー」の冒頭にピザ屋のニイちゃんが
スクーターに乗って軽快にマルセイユの街を走っているところで登場してたんだけど。。








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力士発見! なぜここに。。。?

で、助太刀申した 。。。

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最近のマルセイユにはユニクロが出店し、東横インがオープン予定で 日本のブティックも多くなり
いたるところに巻き寿司屋(今や巻き寿司はファストフード)があり宅配までしてくれる。
日本製品の進出がどんどん進んでいる状況なのである。

とは言っても 実のところ 日本と中国の違いはあまり理解していないと思うが。
きっと韓国も。
アジアティックという言葉でひっくるめられている。
ま、別に気にしない。

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最近観たハリウッド映画に たけし と 桃井かおり、別の映画には真田広之が出ていた。
若者にはアニメが浸透して片言の日本語を使う子供も結構いる。






今期のフランスでのペットシッターは全て終了したので
来期(って いつだ?)に 出来ればお願いしたいとありがたくも依頼してくれている方々に会いに行ってきた。

エクサンブロバンスの近くにお住いのご夫婦宅には ワンチャン2匹、猫1匹、馬2頭、鶏7羽、
菜園とオリーブ園 牧草地 プールの手入れをしてほしいとのこと。


これは自家製オリーブ油。

100Kgのオリーブを採取してもこの瓶6本分にしかならないそうな。
そのうちの1本をお土産にいただく。
ありがたや。

つい先日 南極の旅から戻ったばかりのご夫婦と旅の話やお子さんの話や
現在 改装中の家の話などに花が咲く。

奥様はイギリス人。
ご主人はマルセイユ出身なんだそうな。
英語と仏語の混ざった会話で私もついていけるレベルだった。感謝。





先日お目にかかったサモエドのジェリーの飼い主さんも来年は是非と言ってくれていて
みなさんのお役に立てるように なんとかスケジュール調整が出来るといいのだが。。。





「タマ」の家に移った。
まずは可愛さ爆発のタマの写真。

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飼い主さんが「嫉妬する」と言うほど私に懐いてくれているタマだ。

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名付け親だからね、思い入れも”ひとしお”である。

母さんの横で料理の手順にダメ出しを入れているタマ。



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いくら好きな時に来ていいよと鍵を預かっている友人宅でも
長期ではお互い気疲れするだろうから
今回は 中休み的に街中のアパートメントホテルにも泊まったりと
帰国までの時間をマルセイユ探訪にあてる予定である。






やっと気心を許すようになった頃に 別れがくる。


始めにバイロンが懐いて、それを見たヌサが安心して側に来るようになった。

これまで じゃれて遊ぶこともなかったが、ようやく皆で一緒に時を過ごすことが出来るようになったのだ。



ヌサの踊りはフィギュアスケートの回転のように見事!

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左横のバイロンの仕草も笑える。。。



夜は寝室にも来るようになったし、バイロンは私の足元で寝ている。

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話は変わるが あなたは窓からどんな景色を見たいですか?

私の友人に 海沿いのタワーマンションに住み、日がな一日 海を眺めて暮らしたいのでと
大きな窓と、風呂に入っている時もトイレにいる時も海を見ていたいと 部屋の仕切りを全てガラス張りにした人がいる。
人が来る時はカーテンで仕切ることが出来るんだが。。。


若かりし頃は海が好きだったが、いつ頃からか 窓からの景色は山がいいと思い始めた。
この家からは カランク(岩山というには標高が低すぎるが。。) が見渡せ 素晴らしい。
山の刻々と変わる姿、逆に 不動の潔さ、朝日や夕日に姿を変える素晴らしさ 
見つめていると、あのトレイルを走りに行こうとか あの山の向こうはどんなだろう と 思うだけでワクワクしてくる。


まぁ、その景色とも明日 お別れであるのだが。。。






生まれて間もない頃に保護されたのか 親と離れて不安だったのだろう。
この子達はいつも一緒にいる。



特にヌサ (キジトラ)は 2ヶ月お姉ちゃんのバイロンの側にいつもくっついていたい性格だ。
2ヶ月でこうも違うかと思うほど体格も小さい。でも、よく食べる。

バイロンが側にいると安心するのだろう、いつも後をくっついてくる。


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バイロンが私に懐いてきたので ヨガする時、トイレに行く時、台所に行く時 など
私の後をついてくるので ヌサもあとからずるずるとやってくるようになった。

いたずらする時も ベランダに出る時もいつも一緒。
もう少し成長したら怖がりじゃなくなるのかなぁ。。。





先週 走って行ったカシ CASSIS の港へ また行ってきた。



ここ数日 突風続きのマルセイユだが、この日は風穏やかで 日差しが強く 申し分ない天気。

2月に腰の手術をした友人が先日 リハビリセンターから退院したので お祝いをかねて昼食に誘ったのだ。


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15年前に初めて連れて来てもらった時は 隠れたリゾートだったのだが
ガイドブックで紹介されてからは世界中の観光客が訪れるので
いつ行っても人でいっぱいになってしまった。

お陰で小綺麗なオシャレな街並みに変わり、物価も上がってしまったなぁ。。。



プロバンスの太陽の光は強烈だ。
かつてゴッホが愛した陽の輝きはあの頃も今も変わらないと思う。







バイロンとヌサは二匹ともにまだ1歳に満たない子猫。
飼い主さんがセンターから引き取った子達。





ホンの幼い頃に怖い目にあったのか 
かなり用心深く なかなか心を許さない。


やっと牛美の膝にのってくるようになったが 
奴豚のことはまだ怖いらしい。。









育ち盛りにしては餌の量が少なめのような気がするが、飼い主さんは太らせたくないらしい。
そのせいだけではないが いつもお腹を空かせているように思う。
食べ物に興味を示すのは当たり前だが 隙あらば台所の床やテーブルの下でパンくずやら色々と拾い食いをしようとするので、料理前後は台所のドアを閉めているのだが、


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数日前の夜、閉めたと思っていた台所のドアが開いていて 
なんと二匹がカウンター上にラップしておいた残り物を食べていた。
ほんの少量ではあるが 玉ねぎが入っていたので焦ったのは言うまでもない。


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イースター休暇で近くの獣医は休み。
救急を探して奴豚があちこち電話をかけまくり パリの救急センターとリヨンのセンターの獣医と話が出来た。
どちらの獣医も食べた量が微量なので吐かせる必要はないと言ったが、
玉ねぎの毒性は数日後に出る可能性が高いので 数日間は注意して観察した。


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。。。心底 心配した。
なんであれ ほんの少しの間であれ 猫たちの手の届くところに 
どういう形であれ食べ物を置いてはいけないのだ。
するどい爪と牙で なんでも開けるし、高いところのものは落としてでも手に入れる
猫たちはしなやかな身体と好奇心の塊の脳で なんでもやってのけるから。
で、結局 よく食べ 水もよく飲み、健康な糞と尿をし、毎日元気に遊んで
玉ねぎ中毒に見られる症状は全く見られなかった。もう大丈夫。


幸いにも あれから益々元気になったような気がする。

ともあれ 良かった良かった、と 無い胸をなでおろすなり。






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