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走れなくなってから  数週間。。。

ぎっくり腰のあと 腰の状態はあまり良くなく
グキッと痛みが出るのが怖くて走るどころか ヨガも控えめ。

朝 寝床から起き上がる角度によって グキッと来るときがあり 
グキッが来なければ1日うまく遣り過ごせるので
朝の起床時は緊張する。
起き上がる前に腰痛に効くポーズをしながら起床。


ちょっといいかなという日が続き 油断するとグキッと来る。
まいっちゃうなぁ、やんなっちゃうなぁ。。

根本的に所作を変えるべく 手を出す前に まず体をその方向へ向け 胸を近づけてから手を出すという動作を会得中。
物を取るときに そのものを慈しむように 体を近づけ 腰を下げ、
赤子を抱き上げるがごとく捧げもつように大切に扱うことで 腰痛予防になるそうなので 注意して実践している。



レースに出ようとか タイムを競おうとか カッコ良く走ろうとか そんな事は望まないから
トレイルを好きなだけ走れるあの喜びを取り上げないでくれよ。







3月も半分過ぎ、もうこれから寒さが戻ることはないだろうと思う陽気になってきた。

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この時期 花粉症にめげず奴豚と離れて東京にいるのは 
親と花見をして還暦を迎えたいと強く希望したからである。
というわけで 花見期間はスケジュールをバッチリ空けてある。
何事もなく平和に迎えたいものだ。



今 一緒に居るレミとサチ、
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レミは究極の甘えん坊で サチが家族に加わる前は一人で留守番が出来ないほど寂しがりだった。
色々と試してみたが 一人にされることに慣れることはなかった。
サチが来てから 留守番が出来るようになったのだが やはり買い物などから戻ると
毎回、留守番がいかに寂しく辛かったかと訴えるのである。
出かけるそぶりを始めようものなら すがるような目で訴えてくる。

「行くの?行くんでしょ? 行っちゃうんでしょ?」と目が語っている。

サチは帰宅すると喜ぶのだが 特に気にならないようで クールなんだか単細胞なのか。。







夜のゴハン前に ちょっとだけゲームをしている。
お腹が空いてきたときにやると真剣味が増すからだ。

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餌を隠して探させたり 呼び戻しゲームや 単純なゲーム。
特に飼い主さん達から訓練してくれなどと頼まれるわけではなくコミニュケーションの一部として自発的にやっている。
一応、訓練士の資格も持っているんだけどね。

ネットで見つけたこの方達の訓練内容を見ていたら 素晴らしくてひれ伏してしまいそうで 自分が恥ずかしくなってしまうのだ。

あそこまでやらないと訓練士とは言えないのである。


。。。 という素晴らしい訓練を見てみたい方は absoluteDogs で検索を。




イギリス人の若い二人が中心となって開いている訓練学校である。

Tom Mitchellさんは ドッグトレーナー兼獣医兼犬の行動心理学者。
Lauren Langmanさんは ドッグトレーナー兼アジリティー教師。

この二人のスキルは凄い。
ともかく素晴らしいのである。完全無敵。
ゲームを通じて楽しく犬を訓練する素晴らしい方法を次々編み出している。
脱帽。






かれこれ25年前、
青山で勤め人をしていた時に 初めて花粉症を経験し
そういやぁ、あの時も薬を飲んだなぁ と 思い出した。

というのも 今回も花粉症に効くという薬を飲んで あの時と全く同じ状態になったからだ。

薬は多種あり 1日2回服用で価格の安いのを選んだからか、
鼻水やくしゃみはピタリと止まり 目の痒みも気にならなくなったのはありがたいのだが
猛烈に喉が乾く。(1日1回しか服用していないのだが)

鼻も喉もからっからに乾いた感じ。
25年前も同じだった。

よく調べれば そうならない薬も出ているそうで、それらは価格の高い方であった。
な〜るほどね。ケチったからか。


皆さん 毎年こんな経験をしていたんだね。




サチも花粉を感じているのかもしれない。

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くしゃみをする。


犬の場合、鼻水やくしゃみよりも皮膚に出ることが多いそうなんだけど。

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レミはしない。

君はラッキーだね。






レミントン(通称レミ)♂ サチ ♀

散歩中の写真を見ると 二匹の立ち位置はほぼこういった感じ。

呼ぶとちゃんと振り向いてくれる もふもふ兄妹。(もしかするとサチの方が姉かも?)

二匹とも保護犬。
レミは顔つきも賢いが 中身も結構賢い。
サチは長い間 野良をしていたのか 怖がりである。
 レミを見て レミが大丈夫ならば自分も大丈夫 と レミが尺度になっている。



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マスクしてても沈丁花の香りはわかるぞ。

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昨日 花粉症があまりに鬱陶しかったので
今日は薬を買いに行こう。






これまでも 今頃になると毎年のように話題にしているが、
私の好きな 沈丁花の季節。

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母は 名前が良くないと言うのだが、
調べたら この名前 実はとても良い意味である。

香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木という意味でつけられ、
学名の「Daphne odora」(ダフィネの香)とは ギリシャ神話の女神ダフィネから取ったそうで 

”見目麗しく芳しい” という意味じゃないかい。 
地味なのに振り向かせるほどの魅力を密かに持っているなんてニクいねぇ。



今朝 早々と二匹の所へ来た。

シトシトぴっちゃんだが 昼前に長めの散歩へ。

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二匹の足運びを観察していて レミもサチも もう9歳なんだなぁと気づく。
見かけはパピーみたいなんだが、
前回よりちょっと年取った気がする。

散歩はほどほどの距離にしておこうね。






以前から NHKラジオの語学番組を利用していて(ネットで聴ける らじるらじる) 
今までは英語番組だけ聴いていたのだが 今年に入ってから仏語に切り替え。

「マイ語学」に登録すると出席率が表示されるシステムになっている。
 (今月末に「マイ語学」サービスは終了してしまうのだが。。。)


初めて出席率100% 達成なり。





入門編 応用編 共に100%の表示




深く静かに潜行していた間 わりと真面目に勉強していたわけだ。

息抜きに観たのもフランス映画。
シェルブールの雨傘 が ミュージカルだと初めて知った。



今は便利でいいねぇ。
色んな教材や情報がネット上に溢れていて やる気さえあれば全てが無料で得られる。
すごい時代になったもんだ。


さて、
虫たちと一緒に私も土から這い出る時がきた。
牛美艦浮上である。

明日から レミントンとサチとの暮らしが始まる。






今回 奴豚は故郷のマルセイユには2泊のみ。

     ( 因みに、マルセイユって 馬耳塞と書くんダァ。。 )


深夜の到着だったせいもあり 実家へは行かずホテル泊。
オープンして間もない東横インに部屋を取った。

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そう、マルセイユにも東横インがある。フランス初出店舗。

外側が出来上がった状態のまま いつまでもオープンせずにいたのは見かけていたが、予定よりも2年遅れてやっと開業したのだ。



東横イン、2009年に日本一周ツーリングをして以来 気に入って利用している。
シンプルだが必要なものは全て揃っており 10泊すると1泊が無料になるクーポンが出る。

マルセイユも部屋の作りや備品、コンセプトも日本と同じで シャワートイレも完備。
マルセイユでシャワートイレは結構画期的じゃないのかな。



慌ただしいかな もうレンタカーで イタリアへ向けて出発したようだ。
途中、友人宅を尋ねながら ちょいとのんびりするのかな。

まぁ 私の分まで楽しんでくれや。




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