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そそくさと タイに移動して、現在地 バンコク。

奴豚は 明日 23日(日)夜明け前に 10キロレース走ります。
牛美は 遠慮。。。  湿度高くていかんわ~~。

またまた 取り急ぎ。。。

微笑みの国 タイはバンコク

ここへ来たのは10キロレースを走るため。

   「よくまぁ飽きずに、あちこち走り回って、いったい何考えてるんだか。。。」と 

タメ息まじりの言葉が耳元に聞こえるようだ。。。
。。が、旅のテーマがマラソンしながらってことなので継続出来る間は走っていようと思う。
そのうち マラソンなんて優雅に走っていられなくなる日も近そうである。。。



ゼッケンピックアップ。今回は奴豚だけ参加。 

Tシャツとナンバーの入ったGoody-bagを受け取りに。Tシャツはクイックドライで肌触りよく なかなかの品。





バンコクは今が短い冬。冬ったってぇ、暑い。

湿気と昼間の気温がわずかに低い気がするくらい。なのでフルマラソンのスタートは午前2時。(エリートクラスは3時半スタート)。 夜中の2時ですぜぇ~~。 タイムリミットは7時間。どうしても9時前には大会を終了させて 通行止めを解除したい考え、と、もちろん暑さ対策でもある。(余談だが バンコクの交通渋滞は半端じゃない! 動かないったらびくとも動かない。朝夕の渋滞時にはタクシーに乗ってはいけない。。。メーターが上がる上がる。。。ま、もともとタクシーはべらぼうに安いんだけど)

奴豚は10キロなので6時45分スタート。4時から目覚めていたので 早めにスタート地点へ行き、エリート選手のゴールを見ていた。

まだ 月も星も輝いてます。。。

     

ローカルの出場者が沢山。
バナナも沢山。      



          
         



ルールも厳しくなさそう、ってことで 牛美もゼッケン付けずに飛び入り(?)で 一緒に走ってしまった。誰にも何も言われずフィニッシュラインをくぐらせてもらった。おまけにメダルまで貰ってしまった。。。!

かたじけない。。。 ありがとう バンコクの皆さん。感謝。


このところ移動が多くて まともにトレーニングしていなかったので、(NYのホテルではトレッドミル、シンガポールでは近所を走ったが)、早朝ジョギングのつもりでゆっくり走った。蒸暑くてとてもタイムを気にしながら走れる程体力に余裕がなかったのが事実。

スタートですぐに先を行く奴豚にはぐれ 我が道を行く。2キロ過ぎた頃から、ムムム、、 便意... あっちゃぁ~~。 どなたも経験済みとは思うが 便意には波がある。寄せたり引いたり、寄せたり引いたり、足からの振動がお腹に伝わらない様にそろりそろり走行で10キロ完走。
  1時間8分也。奴豚は1時間ジャスト。   お互い暑さに負けてました。

          

フィニッシュ後には マクドのチキンバーガーが出て、広場では ローカル色豊かな食のサービスあり。長蛇の列で頂きませんでしたが、バンコクらしくていい感じ。

        




次はアンコールワットでハーフマラソン。2008年 締めのレース。
少しは涼しい事を期待。
来年早々 またタイに戻り北上して とうてい観光客が訪れる事もない ど田舎の町でハーフを走る予定。しばし東南アジアでのレースが続く。。。

           




ある種、水を得た魚の気分に近いものがあるかもしれない。すこぶる居心地がよい。
     というのも... 
     牛美は外見がひじょ~~に タイ人に間違われやすいのである。

本人は限りなくハワイ人に近いと思っているのだが、バンコクに来てから ず~~っとタイ語で話しかけられている。土産物屋やレストランの客引きには無視され、道や時間をタイ語で聞かれまくっている。知らんって。。。) ま、いいけど。



例えば カオサンロード近辺で背後から客引きのタクシーやトゥクトゥクが観光客と思って近づいて来る。。。 と、私の顔を見て 無言でスピードを上げて通り過ぎて行く。。。 

今までもらったチラシと言えば SHUSHI屋の割引券一枚きりで 日本の人から英語で渡された。

タイ語で話しかけられて 判らん と英語で答えると 改めて人の顔をまじまじと見て 『へえぇ』てな感じで去って行く。 フランス語よりもタイ語習得が先か???マジで検討している。



バンコクは今。。。


 連日 ネットのニュース上ではバンコクのPAD(反政府市民団体「民主主義のための市民同盟」)のデモが過激化して 町では緊張が高まっていると書かれてあり、これを読むとバンコク市内は混乱状態のように想像される。「なんだかキナ臭い、危険そうだから敬遠しとこう」と思うのも無理はなさそうなニュース内容。


じゃ、実際の所どうなのよ? という外部の目から見て感じた報告をば。。。


市内はいたって静かで平和で どこでデモしてるの? という感じ。
国会前をタクシーで通過したが ここがそうよと指摘されたとしても分からなかったであろうと思うほどだ。一概に「市内」と言っても国会の回りだけであろうと思われる。そして臨時政府が設置されている国内空港施設内ではきっと大掛かりなデモが行なわれているのだろうと思う。それらは新聞の朝刊一面、そしてヤフーニュース等からの情報であって、デモについて話す人は回りにおらず、ローカルも普段となんら変わりない生活をおくっている。

バスや電車も普通に動いている。町に特に警官が多い訳でもなく、パトロール中のお巡りさんも道ばたで談笑してたり 屋台で飲み物買っていたり と のどかな雰囲気。
唯一目についたのは 各大型ショッピングセンターの入り口に金属探知機のような 空港等に設置してあるセキュリティー機材が置かれており、時々客のバックの中を調べている程度だ。これはイスタンブールにもあった。そのうち東京にもお目見えするかもしれない。

バックパッカーの天国と呼ばれる「カオサン通り」からほど遠くないゲストハウスに泊まっている我々だが、カオサンの盛況ぶりは変わりなく、多少清潔にはなったかな?という通りに 今日もバックパックを担いだ多くの観光客が来ては去り、来ては去りを繰り返している。全くもっていつものバンコクの様子。
反政府のデモ人員は3ヶ月という長引くデモ期間のうちに1万人以下に縮小しているようである。1万人というと武道館の1、2、3階席を合わせた人数程度か。。
さらに長期化した場合、国民からの支持が得られるのかどうか が 今後の勝敗の分け目になるような気がしている。

ただ、国際空港閉鎖宣言されてしまい、明日26日だけでなく その後も続くと我々にとって大変迷惑なことになるので それが目下の心配事。
28日にはカンボジアへ飛ぶ予定なのであるなぁ。。。 

そして 国際空港閉鎖は続く。。。


バンコクは夜にヨーロッパ線が集中して出発する。昨夜空港に居た人達は本当に気の毒である。
何も情報がないまま空港内で飲まず食わずで夜を明かしたらしい。。。という情報はヤフーのニュースが一番早い気がする。テレビでも時々空港内の様子を写したCNNニュースは流れるが速報とは言えない。今朝 何も知らずに空港へ行こうとしていたフランス人夫婦を引き止めた。そんなもんです、この近辺は。

本当に何事もないように静かで平和なもので、パソコンでチェックしていない限り状況は把握出来ない。今朝は流石に朝食中、テレビの前を宿泊客が囲んでいたし、英字新聞にも誰もが目を通していた。出発便のある者もすっかりあきらめて延泊を決めていたし、この際 我々も腹を決めてバンコク滞在を楽しむべきか。。。? 欠航になった便も空港が再開された時点で振り替えするそうだし、宿は沢山空いているし、焦る事無いか。。。

首相の退陣も議会の解散もなさそうだし、PADも空港占拠は続行すると言っているし、いつになったら再開するのか未定のようだ。

非常事態宣言でも戒厳令でも外出禁止でもなし、今日もバンコク市内では歌って踊る人達と行商や屋台でにぎわい、アホな観光客は酒飲んではめ外しているようだ。(注/我々は静かに部屋で読書とネットにいそしんでいる)



バンコクは 物事が多少 動き始めました。



各国のレスキュー便とも言える何便かの飛行機の発着がミリタリー滑走路を使用して始まった。
JAL ANA 共に明日29日から数便日本へ飛ばす事が決定。フランス政府も自国民救出便の手配をしている。 我々は帰国する訳ではないのでこれらは関係ないのだが、予約しているエアアジア便もとうとう明日緊急レスキュー便を出す事に決定。

次の目的地はカンボジアなので 陸路での移動を考えている我々ではあるが、12時間のバスの旅を思うとレスキュー便でクアラルンプールまで一旦戻ったほうがいいのでは。。。と思いつつもある。



今は平和な毎日が続いているが この先事態が悪化する可能性を考慮して さっさと出国したほうがいいのかもしれない。
それにしても 今回の事態はエアラインのせいではないのに 各エアライン共に振り替え代金無償でよく対処をしてくれている。もとエアライン出身としては ちょっと驚きである。。。
奴豚は 「非常事態宣言を出したくらいの(2空港施設に限ってだが)国家の大事件なんだから当然だよ」と言うのだが、牛美はレスキュー便対応が意外であった。




そんなこんなバンコクの日々を過ごしているわけだが、おっといけない昨日はボジョレーヌーボーの解禁日であった! カンボジアのプノンペンに住む友人用にお土産を吟味しながらバンコクのショッピング街を歩いていたら 偶然、あるショッピングセンターのグランドオープニングにぶつかった。全館貸切、招待客を招いてお披露目のパーティーが開催されており、ふらふらと裏口から(偶然にも裏口だったの)入って行って 薦められるままにちゃっかりワイン、生ハム、寿司、ケーキ等々を頂き(無論タダで)ライブミュージックにスウィングしながら楽しい宵を過ごさせてもらった。
はたしてあのワインはヌーボーだったのかしらん???


  すっかりほろ酔いでトゥクトゥクに乗って クリスマスネオンで煌めく町をドライブしてご機嫌で帰宅。    どこが非常事態宣言。。。?!



見切りをつけて出国することにした。


ほかの宿泊客もどこへ行くのか、バック担いで出て行く者ありでそれぞれの決断。
ミリタリー空港へ続く高速道路も封鎖されているようで やっとレスキュー便の席が手に入っても、空港に行くのに5~6時間前からの大仕事のようだ。12月5日の国王誕生日までには事態収束との噂が高いがそんなに待っていられない。

明朝アンコールワット(シェムリアップという町)へバスで移動する
これもまた 曰くつきの旅なのだが。。

バス代は驚く程安い。280バーツ(米ドル9ドル程度)カオサンのMPツアーという日本人常勤の店で購入。値段は店によって色々。数軒あたって安かったのと、やはり日本の人はいいわ~。親切で誠実。適切な情報もくれる。




途中タイ出国とカンボジア入国を挟んで12時間のバス旅。

     何故悪評が高いかというと:


国境を越えたところで ボラれる両替を強要される脅かされて バスに乗り換えるのを拒否されて追加料金を要求される、等々 いかにも発展途上国にありがちな手口。おまけにまともに走れば5時間程度でつく道をわざとのろのろ走って夜中到着にするのは 宿からのマージン欲しさに贔屓の宿へ無理矢理客を連れて行くというテだそうだ。

さらに 悪路らしい。。。名付けて「Dancing Road」嬉しくて踊っちゃう程楽しい道という意味ではないようだ。 舗装されていないあぜ道を走ると身体がバスから飛び出るほど揺れると聞くが、「Rock'n Roll Water」と呼ばれるドレイク海峡を二日かけてゲーゲー吐きながら渡った我々としては、怖いものなし!。。。かもしれない。

盗賊にあって身ぐるみ剥がされるとか、人質にされるとか、レイプされるとか じゃなければ 多少の事は目をつぶろう。。。 もちろん愉快じゃないけど。。。


ともかく明日はバンコクを出る。



バンコク再び



すっかり平和、めっきり涼しくなったバンコクに舞い戻る。




(舞い戻った図)


空港から市内へタクシー飛ばして高速を走っていると なんとなく成田からTCATへ向かっているような錯覚をおこすほど 町の景色の雰囲気が似ている。夕暮れ時、町の灯りがともり始める頃など、特に懐かしくて 東京を恋しく思ってしまう。。。



カオサンのゲストハウス(定宿)に来てみたら 皆さん長袖着てるじゃありませんか。
犬まで服着せられてまっせ。革ジャン着てる人までいます。(いくらなんでもそりゃ暑いだろ)
朝晩は涼しくて 御陰さまでよ~く眠れます。 観光客も少なくのんびりした感じ。夜も音楽鳴らずに静かなもんだ。

          

コンケーンのハーフマラソンまであと一週間。

最近朝ランをさぼり気味だったので ちょっとばかり不安はあるが、コンケーンはバンコクよりさらに北、もっと涼しいのならハーフマラソンもジョギング代わりでゆっくり走れば問題ないだろう。
ここ数年、めっきり暑さに弱くなった牛美の心配は気温だけ、奴豚は暑くても走れる。体力の違いだろうなぁ。


バンコク在住の奴豚の友人と再会し、一緒に出掛けていると外国にいる気がしない。フットワークも軽く、移動手段にも詳しくなり、堂々としたもんだ。過ごしやすいじゃないか、バンコク


定宿と呼ぶ宿は一泊二千円弱で朝食付き。
清潔でしっかりした建物、セキュリティーもきっちりしている。
寝心地良いベットと肌触りのいいシーツ(とは言っても豪華でシルクとか言うんじゃありませんよ)、掃除は自分でするが 至極快適。
立地も良い。
もっと安い部屋も沢山あるが あまり切りつめる必要もなし、ここ、気に入ってます
一階のレストランは安くて美味しい。
ちなみに名前は「オーバンコック」場所は寺裏。
「寺裏」とは カオサンから道一本寺側、川側に渡った場所のことを指す。



バンコク滞在は5日間の予定。その間 観光客しよう!ってことで、ツアーに参加して 水上マーケットで小舟に揺られたり、
  
「戦場に架ける橋」(映画)で有名なクワイ川橋へ行ってクワイ川マーチを歌ったり、

  


虎を育てる寺として有名になってしまったタイガーテンプル(虎寺=後日写真掲載)へ行ったりとちょいとエンジョイしてます。





とは言え流石にハーフマラソン準備に不安を感じて 毎朝走り始めた。

バンコク市内にはジョギング出来る場所が少ないのが難。。。 

カオサン近辺は王宮前の公園(一周1.5キロ程度)を ぐ~るぐ~る回る
尿の匂いがモ~レツに臭う地点があって閉口するが、そこはさっさと駆け抜ける。
どうも夜の間に何本かの決まった木の根元に皆さん集中して用を足されるようで、用を足しやすい木とそうでない木でもあるんでしょうか。。。 単にそこがトイレになってしまっているんでしょうか。。。

掃除の人達がゴミを掃き集め木の根元に水をかけている間に黙々と周回。






大きなにゃんにゃん編


可愛いい。。。  でも チョト怖い。。。

        
       このお方はTVにもちょくちょく登場なさっているお方だす
         女子はお坊さんに触れてはいけない規則。

 

ベビー(左)  と   やんちゃ君達(右)
遊び盛りで 戯れられてもちょっと困るので ボランティアの人達の言う通りに「ここで座れ」「こっち来い」という指示に的確に従う。。。
それにしても 我ながら嬉しそうな顔してますな。



ところで 先日知人がこんなものを仕入れて来ました。
                 

TVフォン  アップルにそんな商品があったなんて、、  、、、


       リンゴの向き 違ってません?????

まいった まいった。 さすがタイ、コピー製品ずくめですわぃ。


21日にコンケーンに移動しまっす。



バンコク北バスターミナルからVIPバスで6時間高速道路を飛ばすのなんの。。。 車内で映画を二本見ているうちに着いてしまったコンケーンの町。
VIPバスでは 綺麗なバスガールの飲食サービスありでなかなかだった。



宿の予約をせずに来たので バスターミナル回りを歩いてまずは仮の宿に泊まる。
翌日とても綺麗なレジデンスホテルを見つけたので すかさず引っ越し。なんとWifi繋ぎ放題無料でバスタブ付き、部屋は広~々~、ベットも大きくて湯沸かしポットまで付いてる。ありがたや~~。
プロモーション中にて650バーツ也。(二千円でおつりが来る)

 あぁ嬉し! 久しぶりのバスタブ! お風呂だ 風呂風呂! 


町はこじんまりしているので歩いて一周。
街角から流れて来たタイ語の「港町ブルース」に 思わず一緒にサビのパートをひとうなりする牛美。

屋台では タイのお約束、バッタ とか 水ゴキブリ とか いも虫 の 唐揚げとか売ってます。。。
          



バンコクでも見かけた街頭の寿司売り。
でもこれって冷蔵庫にも入れず 終日このまま日にさらされて売られてます。どんだけ保存料入ってるんだか??? それともネタはかまぼこか?? 
(いや それでも腐らないのは 怖い。。。)





  
    早いなぁ。。。     何がって??
 

         いやいや、時のたつのが早いと思って。。。



年になってもう23日。そして明日からチャイニーズニューイヤー(旧正月)で三連休。町は中華新年カラーの赤い色に染まりつつある。



そして今朝はゼッケンピックアップへ行って来た。

ウェブでは「無料送迎バスあり」だったが 過去、イスタンブールでふられているから期待せずにピックアップポイントで待ってみた。、、、
やはり来なかった。 ので市バスで行った。

     
        


Tシャツではなくてランニングシャツ(古い? タンクトップ?)は珍しいし嬉しい。
Goody Bagもポケットなんてついちゃってお洒落。

            


そしてさらにさらに、出場者には一日40人限定で無料の観光ツアーまで付いてる。
恐竜の骨が見つかった「恐竜ナショナル公園」への半日ツアー!

なんて嬉しいサービスだんしょ? 


。。。というわけで 明日は恐竜の骨見に行って来まする。





          
          
 

     ハーフマラソン 楽しく走ってきましたよ~~!


牛美は2時半起床でヨガ。腹空いてないがヨーグルトとバナナ、コーヒーをお腹に納める。腹が減っては戦が出来ぬ。

あとはトイレ問題。。。 、奴豚はコーヒー飲むと!って感じですんなり出るようだが 牛美は流石「牛」って言うだけあって腸が長いのか そうそう簡単にはいかぬ。努力はするが 半ば諦め。。。



トイレットペーパーをポケットに大事に仕舞っていざ!出発。

サザンのランニングで勝負!

  無料送迎バス ちゃんと待っていた。


スタート地点に着いた時 丁度フルマラソン組が先行スタート。

ウォームアップして待つ事約1時間。
5時40分、夜明け前の暗い道をゆっくりスタート。
我々はいつも後方からゆっくりスタートする。
皆さん、何故 あんなに最初から飛ばすんでしょう。。。 って、それぞれのペースがあるんだから余計なお世話ね。



よっぽどのアスリートは別だろうが、最初から飛ばすと乳酸が溜まりやすくなる。結果、中盤早い時期からスローダウンすることになる。。。 というわけで 我々にとっては5キロ経過した頃から ぐんぐんとごぼう抜き状態ですこぶる気分がよいのである。
  (後日談:検索してみると乳酸は一概に疲労の敵ではなく、最近の調査で疲労回復の手助けもする物質だということだ。。ふぅむ。。)






コースは単調。往路は暗く景色もわからん。なだらかな長い坂をふたつ越えると折り返し地点。真っ赤な朝日が綺麗だ。






今朝はipod持参。ストラテジーを少々変えてみた。
?マイウォーターボトルにはスタート時、スポーツドリンクの“粉末のみ”を入れておいた。必要になった時に給水ポイントで水を加えて飲む為だ。
? ipod 折り返し地点からスイッチオン! 

この二つのストラテジーが功を奏した。

牛美にとって ペースが落ちがちな15キロあたりではipodの御陰で笑顔でノリノリ! 「音あり」 と 『音なし』 では 大差である。

奴豚は7キロあたりから トットと先へ。
折り返しでハイタッチ。


走りながらチームホイトの父上の事を思ったり、、、
     (チームホイトの詳細はこちらから。
          http://www.teamhoyt.com/
          是非、見て頂きたいyoutube
          http://www.youtube.com/watch?v=REjt3RvazRk&feature=related





マラソンは人生と同じだ。。。と考えたり。。。


            

      フィニッシュラインは思いがけないほどあっけなく来る。

  途中、だらだら走ろうが 頑張って走ろうが、終わり(フィニッシュ)は必ず来る。
   それならば 自分で納得出来るフィニッシュにしたい、マラソンも人生も。。。 
      いつもそう思いながら走っている。





楽しく走って 自己ベスト2時間5分30秒
Ageカテゴリー(47歳~53歳の部)にて7位!  快挙!!

奴豚 1時間58分

  



          


フィニッシュ後は ローカルフード食べ放題でにんまり。


コンケーンマラソンオフィシャルページ
公式タイム 詳細チェックはこちらから


コンケーンは いうなれば学園地方都市。
      「つくば」みたいな感じかな。

バンコクから鉄道、バスで6時間。(ちと遠いか。。)

郊外はまだまだ田舎~な雰囲気で早朝はその広い野っパラに象が放し飼いでのんびり草を食べている。
人口の湖が3カ所。ダムもある。
昔は水が少なく水田に足りなかったそうだ。バンコク近辺では三期作(二期作より一回多い/そんな言葉あるのか??)だそうだが コンケーンはやっと二期作が可能になったそうだ。水が少なくても育つキャッサバ(タピオカ)の方が主流になってきているようだ。

町の人ものんびり。でも私に向かってタイ語で話しかけまくるのはやめてくださいまし。。。だからわかんないんだってばぁ~~

マラソン終わって チェンマイに移動する。

コンケーンには 再び来ることはないかもしれない。多分。。。
     ので、コンケーンのイメージを幾つか。。。





毎晩開催される無料のエアロビクラス(楽しかった)








旧正月なのに なにも催し物らしきことがなかった。。。
とっても静かな正月だったのがチト残念。これは正月用ギフトの一例。バケツの中には掃除道具が詰まっている。日本の歳暮にも洗濯石けんセットとかあるもんなぁ。。。





飲茶 美味しかった。。






      
恐竜博物館(左) と  恐竜の骨の化石(右)ほぼ完璧な状態

         
小象の愛らしさについつい餌を買ってしまった。。。
   (餌を買う人がいると象が森に戻れない、、と言う事でバンコク市内では決して買わないのだが、ここは周りが森だし。。。って言い訳???)

コンケーンでは 割と普通に象が町を歩いてます

さよならコンケーン。日本の懐メロが似合う町。

 


タイの北、チェンマイに来て うかうかしている間に一週間が経過
(コンケーンからの12時間のバスは少々疲れた。)


バイクレンタルして徘徊。

バンコクより涼しく、町の規模も小さく、動き回りやすく物価も少々お安く快適。宿(ゲストハウス)もぐっと安めの350バーツ(千円でおつりが来る)Wifi無料。バンコクの友人に紹介された宿。夜9時から朝の5時まで近所のナイトクラブの大騒音がタマにきず。。。(耳栓は必須) 


チェンマイで最も嬉しかったのはブログを通じての素敵な出会い。
チェンマイにロングステイなさっている日本のご夫婦にお目にかかり、ジョギングに誘っていただいた。
御宅には数々の入賞トロフィーが‘帽子掛け’がわりになっていたり、メダルが無造作にかかっていて、ご夫婦共にマラソンのツワモノなのである。

ドイ・ステープという山の上に建つお寺まで走りましょうか、と 簡単におっしゃる。。。 「へ? あの山ですか?」牛美少々たじろぐ。「ゆっくり走れば大丈夫ですよ」って。。。 登りに不安を感じつつもなんとか皆さんについて行こうと頑張ったつもりだが、やはり登りは亀であった。
     


気分的には箱根駅伝の「関所越え」ぐらいに感じたが とても楽しかった。




お宅にお邪魔してなんと豪華日本食三昧を御馳走になり 楽しく美味しく あっという間に時間が過ぎてしまった宵だった。

 『トムさん、マミーさん 本当にありがとうございました。また一緒に走って下さいね。』



その寺のある山 ドイ・ステープには数回登った。
今回タイに来て 初めてゆっくり寺を廻った。

            



      





お坊さんのありがた~いお言葉と聖水をかけていただく。






チェンマイに着いてすぐ 牛美と相性の悪い毒虫がいて肌アレルギーを起こしてしまった。。。
     奴豚はな~~んともない。
牛美は東南アジアの蚊やダニとは相性良くない。




コンケーンに居るうちから チェンマイ近郊で10キロレースが開催される事はチェック済みだった。


2月1日 ミニマラソン サラピー  という場所まで行って来た。


実はこのマラソンもトム氏に詳細を調べていただいた。
ウェブでチェックした際 全てタイ語でスタート地点ですらわからなかった。感謝。
前日のうちにスタート地点チェックもして、

     いざ! 大会当日

4時起床。そそくさと支度して アンパンかじりながらバイクで凍えながら向かった。早朝は流石に寒い。。。
すっかり冷えて到着。6時スタートまでウォーミングアップして待つ。。。が 6時になっても始まらない。



当日申し込み中








参加料は ひとり 100バーツ(約300円)



 

 (左)スタート前      と    (右)フィニッシュ後
  


多分 誰も聞いちゃいないんじゃないか? と思う長めのスピーチが終わり やっとスタートのホーンが鳴った。


専門学校が会場。外国人の姿もちらほら。
ジモティーの多い とても小規模の大会だったが 給水所もあり、チェックポイントでは輪ゴムを受け取ってチェック替わりに腕にはめ、メダルも飲食物もあった。





表彰式前には可愛い少女三人の踊りもあって盛り沢山だった。





        



自分では一生懸命走ったつもりなんですけど。。。

牛美 54分(自己ベスト)   奴豚 52分
    (ふっふっふ。。。 縮まりつつありまっせ。。。)




チェンマイからさらに北のパイという町へツーリング

バイクをレンタルして3泊4日、パイの町近辺を走って来た。
山あいの小さな町を訪ねたり、温泉地を回ったり(と言っても温泉には入らず)象に乗ったり、洞窟を探検したり、観光用アトラクションながら べたべたの観光客向けというほどではない程度のことをしてきた。

     






象は柔和で素晴らしい生き物であるなぁと実感
  (後頭部を擦ると鼻で水をプッシャ~とやられる)





宿は行き当たりばったり、延々走って行って、そろそろこの辺で?と思ったあたりで探した。
ダートロードの先、森の中の一軒家バンガローは あまりに虫の巣になっていそうで敬遠したが。。。

山の上は朝の冷え込みが厳しく日本の初冬を感じた。
朝方 陽の光で暖かくなり始めるとあたりの紅葉が日本の秋を思わせる。昼過ぎ 山を下り始めると あちこちで見かけるピンクの花がまるで山桜のようで これまた日本の春を連想させ、午後の強い日差しとバナナの木がである。一日で日本の四季を彷彿させてくれた懐かしいツーリングだった。実際チェンマイから北では 丁度この時期本当に桜が咲く。



この近辺は温泉地で高級避暑地と化している。
山間の のんびりした景色のいい所。関東で言うなら八ヶ岳近辺の感じだろうか。


新しい高級バンガローが立ち並び 値段もべらぼう。スパ付きだと安くても一泊2千バーツ(6千円弱)は下らない。これはタイでは結構高い方に属すると思うのだが、我々のバジェットが低いだけかもしれん。。。ま、もちろん探せば安い場所もあるわけで。。。 それにスパだけ利用するなら格安だったりするし。。。 
ま、それぞれお好きなように。


 コウモリ洞窟     我安宿


     



   昨年11月16日、成田を経由して東南アジアへ来てから早3ヶ月になろうとしている。

 バリで新年も迎えた。






アジア各国を渡り歩いているのには幾つか理由がある。

        物価が安いこと、
           魔法の翼がなくなったこと、
              19ヶ月前に送っておいた荷物の確認すること、



    ま、単に 好きだから、てのも理由のひとつか。




 物価に関してはさんざんブログにも書いたが、生活費がぐ~っと低く快適な暮らしが出来て懐に優しい。金利で勝負の我々としては今はぐっと我慢の時期。ほっと一息つけてありがたい。

 魔法の翼 というのは昨年末まで使用させてもらっていた超格安(ほとんどタダ)航空券のことで、御陰で夢のような移動が可能だった。『改めてH嬢に感謝したい。』の チケットがなくなった為。可能な限りローコストエアラインの世話になろうという魂胆でエアーアジアにへばりついている。

 荷物 はジプシー旅を始める際に家財一切処分してもしかしたらいつか必要になるかも。。と思う衣類、書籍等を船便で数カ所の友人宅へ送っておいた為。(送りつけておいて、いつまでも放りっぱなしで申し訳なかった。)タイムカプセルを開けるのは楽しかった。


チェンマイに戻って 今後の旅のプランを練りながらネットとにらめっこである。今日はフラワーフェスティバルのパレードなんか見に行ったが。
チェンマイは美人の産地として有名らしい。。。 ふぅむ。。。


       


明日の夕方 夜行寝台特急でバンコクへ戻る。約14時間の鉄道の旅。
奮発してファーストクラスのプライベートコンパートメントを買った。1人4千円也。しめるところはしめて、ここぞと言う時にはパ~っと贅沢もしてみたい、というわけで   パ~ッッ!!
その後マレーシアのクアラルンプールへ飛び、時間をかけてシンガポールへ南下する。3月初めには東京へひとっ飛びだ。
日本の物価についていけるかチト心配。。。



4月後半にはマルセイユでのフルマラソンが控えている。
アジアの食が美味しいからって いつまでも大食しているわけにはいかんなぁと気持ちだけは心配しながらも 連日チャンビール(象印のローカルビール)大瓶に食後のデザートまで堪能しちゃってるんだなぁ、これが。。。アジアは食が美味過ぎて困る。




餅米と黒ごまを練って平たくした薄い餅を七輪で焼き、練乳に胡麻の粉と甘いきな粉をかけて熱々をハフハフ頂くのが病み付きの美味さ!
パイの町で連夜通ってしまった。。。





今頃 物価低めの国に長期滞在しているバックパッカー達はきっと我々同様 一息ついてるんだろうなぁ、きっと。
それとも円高差益を上手く還元しながらユーロを楽しんでいるのかなぁ。

16時30分発の寝台特急きっちり時間通りに出発した。
さらばチェンマイ また来る日まで。電車の旅は何故かワクワクする。これで冷凍みかんがあれば完璧なのだが。。。

             

   チェンマイでは歯医者へ行き昨年から取れっぱなしになっていた歯に詰め物をした。医者にデンタルフロスを強く薦められたので以来使用し始めた。う~ん、年ですなぁ。。。 チェンマイは歯科が安くて腕がいいと聞いていたが、我々が行った歯科は日本と同等の値段設定だったな。もっと安い所があると後で聞いて悔しかったっす。(牛美は現在、日本の健康保険がないので仕方ない。。)

チェンマイは落ち着く町で動きやすくのんびり。
また是非戻って来れたらと思う。




トムさん、マミーさんに送別会もしてもらった。すっかりお世話になり、御馳走になりっぱなしで「本当に申し訳ありません。ありがとうございました。」ブログで知り合いになっただけの我々に心から優しくしていただき感謝のしようもございません。是非、またどこかでお会いしたいと思っています。その時はうんと御馳走させて下さい。






寝台特急は快適そのもので、夕飯はスープ、カレー、ご飯と総菜、フルーツがついて150バーツ(約400円)。
コンパートメントまで運んでくれる。





食後はベットメイクをしてくれ、21時過ぎには牛美は上、奴豚は下のベッドで各自ipodを聞きながら読書体制。
ベッドサイドの明かりで本を読んでいると自分の部屋の自分のベッドかと錯覚するほど ゆったりとした気持ちになった。



心地良い電車の揺れに身を任せ身体を伸ばしてぐっすり眠った。
翌朝、まだ明けやらぬ5時半。乗務員の声で起きる。
到着予定時刻は7時のはず。。。? それに軽く2時間程度は遅延するだろうと勝手に決めつけていた所が、、、
          な、なんと! 30分も早着だそうだ!
早過ぎじゃぁ ありませんか? タイ鉄道さん。。 



というワケで
バンコクに戻って 夕方ハッシュで走って来た。


色々と忙しい。。。  はぁ


       
(左) 出発前          (右)ハッシュはいつもこんな景色 牛はお約束



思いがけずに宿のネット接続がタダであった。。。(詳しい事情は内緒)。。。 
     というわけで今後の旅程を練った一日。
2010年の3月までスケジュールが出来上がっている。 用意周到だね!



鉄道情報をひとつ

 バンコク/チェンマイ間のスケジュールはこちら
 拡大でご覧下され


ちなみに我々が支払ったファーストクラスコンパートメント料金は:

   上のベットが1253バーツ 
   下の方が高くて1453バーツ 

セカンドクラスは仕切りがカーテンで通路を挟んで車両の両側に二段ベットが設置されている。これもなかなかオツな旅、という話である。8両編成の車両の7両はセカンドクラス、1両のみファーストクラス、それに食堂車(というか厨房)が接続されている。






今回チェンマイで毒虫(はっきり言うとダニか蚤)に刺されさんざんだった牛美だが、これも肌の強い人にはまったく問題のない話である。肌アレルギーと言えども特にアトピーではないが、毒虫系に弱い人には是非これをお薦めする。


塗り薬は強力なステロイド系が入っているので使用には注意、また長期使用も控えた方がいい。(と言っても牛美はこれを1本半カラにした)
黄色い箱はアレルギー用の飲み薬。副作用なしと言われたが。。。
一週間分服用しきった。 ちなみに副作用はまだない。
どちらも薬局の薬剤師に症状を見せて、購入。「これは強い薬だからね」と念を押されたが、『毒でもいいからこの状態をなんとかしてくれ』という気持ちだった。日に日に刺され跡とかゆみが増えていくのは恐怖である。。。



ちなみエアアジアは本日より2009年末から2010年初めのFree Seatセールをしている。早い者勝ちなので興味のある方はお早めに。
我々はオーストラリアのメルボルンからクアラルンプールまでフリーシートゲット。(フリーシートというのは航空運賃タダで税金とサービス料のみ支払って搭乗出来る席のこと)



明日はクアラルンプールへ移動です。




3日 杭州を発った。

     杭州は親切な人が沢山すんでいる良いところだった。
     (通りで地図をひろげるとすぐに数人が助けてくれた)

右)は 中国大陸上空を飛んでいるところ。山並みが綺麗だった。


クアラルンプールのLCCT   (人呼んでローコストエア空港)=正式名はローコストキャリアターミナル  LowCostCarrierTerminal=   で一泊し 翌朝5時起き、機内で爆睡して到着したチェンマイ空港は 今年の始めに降り立った時と様相が違って驚いた。

     綺麗になっていた。

1年も経っていないのにこの違い。。。う~~む。

前回も朝早くに着いたのだが、ターミナルから出て、すぐ前の多分舗装されていなかった? 駐車場らしき広場の隅に乗り合いバスが止まっていて、タクシーの運ちゃん達をかき分けながら 乗り合いのおっちゃんに「ターペーゲート (棒読み) まで行く?」  と聞いたら ローカルの皆さんと一緒にぎゅうぎゅうに押し込まれ、でも心地よく ひとりたったの20バーツで 快適にお堀の中まで連れて行ってくれたのだった。
宿の場所まで親切丁寧に教えてくれた。
それが、今はタクシー待ちの列があって きちんとメーターだそうだ。
乗り合いバスも値上げしたとかで 人数が多ければタクシーとそう変わらない値段のようなのでタクシーで颯爽と宿まで連れて来てもらった。120バーツ也。(320円) ま、妥当な値段でしょ。(きっと)

ところで話は戻るが LCCTのTUNE Hotel はナカナカ快適だった。
ターミナルから徒歩7分。隣である。
空港から荷物カートをそのまま押してホテルまで歩いた。

客の出入りが多く、深夜もチェックイン/アウトの音で眠れないだろうな、と勝手に想像したが、予想に反してとても静かだった“5スターホテルの快適さを1スターの値段で” の宣伝通りベッドは快適、部屋は狭いが最低限必要なものは揃っている。心地よいベッドと気持ち良いシャワーがあれば他に願う物はない。
タオルやトイレタリーのセット、ドライヤー、エアコン等のエキストラは必要に応じて追加で支払う料金システム。
当日はネットの不具合で接続不可との事だった。追加で頼んでいたわけではないが、先払いしたものは払い戻ししない姿勢なので、事前に色々追加しないほうが得策と思う。

同様にスカイバスというLCCTから市内へのバスも事前予約の場合は割引があるので申し込んでおいたのだが、今回の様に急な予定変更で使用しなくなった場合でも払い戻しや日程の変更は効かないので損した。 
市内へのバスは競争相手のエアロバスも安売りしているので乗る前にその場で買えばよい。往復割引を利用すれば14リンギットである。



12月5日はタイのプミポン国王の82歳の御誕生日。祝日であった。
夜は花火があがり 提灯が空に上がって行った。この提灯が牛美はこの上なく好きで、是非見たいと思っていた希望が叶って嬉しかった。

はかなげに ふんわりと幻想的に空にのぼっていく提灯の美しさを形容する言葉が見つからない。。。(という訳で こちらをご参照下さい)

提灯が空に上がっていくYoutube





本日のチェンマイは涼しく快適温度。7時半にジョギングに出て快適にお堀を回ってきた。

観光客の姿は少なめで静かな旧市街内。

前回泊まった宿は値段が安い割には(一泊950円)清潔で当初はそこに泊まるつもりで来たのだが、気分転換でグレードアップして別の宿(一泊2,000円)に泊まってみたところ気に入ってしまった。贅沢は敵だと思いつつも この快適さが癖になりそうだ。。。と思ったら 新たに散歩の途中でオープン間もない快適ゲストハウス(一泊2200円)を発見してしまった。どんどんグレードが高くなっていく。。。

16日からそっちへ引っ越す手筈をととのえさっさと手付金も納めて来た。その宿の情報はまた後日。

8日から15日まではレンタルバイクで北上して パイ(PAI)という小さな町へ行ってくる。以前も訪ねたのだが奴豚がまた行きたいとのリクエスト。


チェンマイの宿情報にご興味のある方は以下へ



▼続きを読む▼

本日12月8日から16日まで チェンマイからさらに北へ上がったところ PAIという村へ 小型のオートバイでえっちらおっちら行ってきます。

山道のアップは牛歩のようにのろく(スピード出ません)、田舎道をのったりのったりとゆっくり走ってまいります。

パソコンは置いていくので ブログ再開は16日に。


12月8日~14日

チェンマイから北へ150キロくねくねと山道のワインディングを超えてPAI(パイ)という村へ。

ちっちゃなオートバイをレンタル。
  (ワンちゃんは付いてきません)






急速に変わって行く村。

外国人だけでなく南部のタイ人にとっても避暑地として今や人気のリゾート。




             郊外はまだのどか。。。  
          

丁度タイの連休と重なりバンコクからのローカルが多い。沢山ある宿も八割がたうまっているよう。予約なしで来てもゲストハウスが沢山あるのでまず問題はない。

我々は迷う事なく前回泊まったゲストハウスへ直行。(これが実は大失敗だったのだが。。。後日説明します
開口一番「満室なのよ~」だったが、そこであっさり引き下がらんのよね、我々。
  「明日は?」 と聞くと マダムちょっと考えて、裏に新築中のがあるからそこならいいと。ただ、日中は工事でうるさいと言う。
見せてもらった。建築中だけあって新品だ。バスルームなんてシミひとつない。(当たり前か)
ここならダニも居ないだろうと 値下げ交渉もすんなりで即決。以前も宿泊した由を言うと、マダムすっかり気を良くして「好きなだけいていいよ」とのこと。
一泊300バーツ(800円)パイでこの値段は魅力です。


この一帯温泉が湧くのでスパが大流行り。タイで温泉?と思いなさんな。朝晩は寒く、温泉で暖まりたくなる気温である。
というわけで 朝はお日様が大地を暖め始めるまで毛布にくるまってダラダラしている。体温が上昇するまでじっとしている爬虫類スタイル。。。
 ☜ 温泉の湯煙


朝早く始まる工事の音も気にせず 耳栓して寝坊。


パイで何していたか?
  ずばりだらだらである。


遅くに起きてネットカフェで朝食。 昼にバイクで周辺探訪ドライブ。

部落を巡ったり犬と戯れたり
  滝をみて、ちょっとだけジョギングしたり。




夜は街全体がお祭り街道になる。連夜 夜店がずらりと並ぶ。
    お寺もキラビヤか

食後、のんびりと店をひやかして散歩。手には熱い生姜湯。時々甘いお菓子をつまみ食いしながら人波にもまれてゆっくり歩く。
ここ、バイカーが多い。ワインディングを楽しめるいいコースがある。
第二次世界大戦中に日本軍がビルマへ抜ける道を作った時のものだそうだ。厳しいヘアピンカーブをいくつも超えていく。


        


村の子供は男子が坊主刈り、女子はおカッパ。
懐かしい景色。

笑顔が可愛い。言葉はわからなくても笑顔は世界共通語。親の手伝いもよくするし、兄弟姉妹の面倒もみている。
デジタルゲームや携帯電話とにらめっこしている孤独な今の都会の子供達の姿をふと想像して比べてしまう。。。



パイは朝晩 かなり冷え込む。
                             
      
日中が暑いので落差で余計に寒く感じる。
朝方のローカルの着込み具合と言ったら アンデスの山間部かと思う程だ。分厚い毛布のようなマントを巻き巻きしてたり、着膨れてパンパンの人達がバイクで行き交っている。



バイクと言うと こんな家族は当たり前で、さらに赤ちゃんやら犬やら、5人同乗なんてツワモノもいる。子供達の表情が素晴らしい。


我々も長袖にフリースを着込んで 熱い生姜汁をすすっている。(最近のお気に入り)

動物の頭の形をした暖たか帽子が売れ筋ナンバーワン。他にもあちらこちらで編み針を巧みに動かす女性が世界にひとつしかないオリジナルの毛糸帽子を編んでくれる。
町には トナカイやパンダ、オオカミや熊等の帽子をかぶった人が沢山歩いている。後ろから見ると結構面白い。。。



レンタルしたバイクの調子が悪く 足に信頼がおけないのでパイから先へ行くのを躊躇ってしまった。
まず往路、パイの町に着きバイクを停めた途端にエンジンがかからなくなった。近くのメカニックまで押していったら電気系統トラブルだと。修理した翌日には パンク。



後日、25キロ先の山の見晴し台 → 
に付いたときにまたパンク。
牛美は仕方なくヒッチハイクして村へ戻り、奴はのろのろとパンクしたまま戻った。






   拾ってくれた叔父ちゃま二人組。






そんな訳で遠出が出来なくてパイで煮詰まりつつあり、近所を散歩中に犬やら鳥やらの写真を撮ったりしていた。
     


そして、我が安宿の問題はと言うと・・・



☜ これはもっとも安い価格帯の掘建て小屋
    200バーツ(500円)

  我々の部屋は安くて新築中なのは大変有り難いのだが、どうも工事を請け負っているのが マダムの親戚か知り合いらしく、住み込みで働いている。大工仕事の音は仕方ない。大して気にならない。5時には終わるし昼間はほとんど部屋にいない。

             困ったのは夜だった。


住み込みの皆さんが夜な夜な繰り広げる飲み会と 地元客の話し声が連夜朝方まで続いた。酔って彼女に携帯電話しているのか なだめすかすような話し方をするのが一人いる、かと思えば 酔ってハイになったまんまトイレでゲホゲホ吐いている、と 直後に歌いだしたりとえらくエネルギッシュな酔い方だ。皆 声がでかい! 何時だと思ってんだ、もう4時だよ。。。なんてことは 誰も気にしていない。お隣に出来たバーの大音響テクノサウンドをかき消さんばかりの宴会を繰り広げてくれたお陰で 我々はすっかり寝不足で不機嫌になってしまった。我々の場合、不機嫌になると詰まらん事でも口論に発展するからたちが悪い。互いの不機嫌さを相手にぶつけて憂さ晴らし。。(性格悪いんだわ、、 特に奴豚が。。)

マダムに「宴会が朝まで続くのはなんとかならんかね?」と聞いてみたら、その夜から宴会場所が少しずれたのだが、宴会終わって住込部屋へ戻ってからの話し声が同じくらいうるさいのだから あまり変わりがない。
耳栓なんて役にたたん。。。そして極めつけに牛美の腹下し。。。(またかいね~~。お腹弱いんです。。)

別の宿に移ろうと決めた朝に、ど~せなら チェンマイまで戻るか?ということに相成って、予定より早く戻ってきてしまった。
チェンマイの宿に着いて、荷も解かずにベッドに潜り込んで泥のように眠った。。。







現在泊まっているチェンマイのゲストハウスは快適。
ベッドの堅さ具合が抜群。真っ白なリネンも肌触り抜群。
オーナーのMr.SamとMs.Moの二人のホスピタリティが これまた抜群。いいところです、ここ。
お隣のゲストハウスのプールも飲み物代で利用出来る事がわかり これまた最高。

                 (詳細は宿情報をご参照下され)


ユルかった牛美の腹具合も治り、奴豚の膝も少~し痛みがひいてきたようなので ジョギング再開。
27日ハーフマラソン。気張らず 軽る~くいこう。。。かる~く。     かる~くですよ
フルマラソンのスタートは4時。ハーフの我々は5時。
チェンマイマラソン2009オフィシャルページはこちらから

チェンマイ在住の、最近すっかりお世話になりっぱなしのKご夫婦はフルに出場。11月22日にバンコクでフル、先週のホノルルマラソンもフルに出場、チェンマイに戻ってこられて27日に これまたフルマラソンに出場される。そしてこれまたタイムが早い。。。
我々亀足コンビとは天と地の差があるのである。。。はぁ

チェンマイでは嬉しい再会が沢山待っていた。
奴豚の友人夫婦が7ヶ月の赤ちゃんを連れてバンコクから遊びに来た。
初めて見る彼らの赤ん坊。母親に瓜二つ。


牛美の友人嬢が毎年恒例のチェンマイゴルフツアーで東京から来ていて、これまた嬉しく楽しく美味しい時間を過ごさせてもらった。


下)は農林省内にある「ガーレー」というレストラン。
あふれんばかりの花、花、花に囲まれて食事。池の横のテーブルは人気席だそうだ。
   
日本以外の地での再会はこれまた格別で、母国語を話せる喜びも相まって気の置けない大切な時間を過ごさせてもらった。

お二人共 美しくネールも決まり、チェンマイでのお時間を余すところなく楽しんでいらした。
チェンマイ旅の達人とお呼びしよう。
         

「会えて嬉しかった! OMiちゃんMieさん! ありがと~~!!!」

こんな機会でもない限り多分行かないだろうホテルのバーにて念願のドライマティーニも飲んだし、いつもは一杯30バーツのラーメンかカレーの食生活をつかの間忘れて贅沢。(だってせっかくだもの)
御陰さまで本当に楽しくどれもこれも美味しかったですね~~!!
次はどこで会えるかな。。。


12月のチェンマイは気候良く 本当に心地のよいところである。



奴豚の膝の治りが遅いのでいい方法はないかとマッサージを探してみた。
タイマッサージは有名だが 日本で言ういわゆるカイロプラクティクがない。。。
 
  駄目もとで訪れたのは スポーツマッサージを施すという男性のところとディープティシューマッサージ(深部組織マッサージ)の女性の2店。
一般的な観光客用のマッサージならば1時間150バーツ程度からあるのだが、ターゲットが膝の治療ということで専門的になるので値段は少々お高めだったのだが、そうそう簡単に一度の治療で治るわけなく。。。
治りが遅いのは素人療法メンテナンスを自分で行っているのがいけないような気がする牛美だが 口を挟むと怒るので黙っている。



さらに歯科へも行った
海外で歯科というと  わぁ、高そう!  と心配になるのだが、日本での保険治療と同程度の金額で安心して診てもらえる。

今回はK氏に教えていただいたところへ行った。
場所の説明は「○×市場から西方向へ500メートルのMDマンションの1F」  
   奴豚と二人で、「歯科の名前は???」と思いつつチャリで指示通りに進んでいったら、「ははぁ~~ん。なるほど」と理解した。
タイ語で看板が出ているから いくら名前を教えてもらったところで 『ウチラわからんもんね。。。』 っという訳だ。

二人共 今の所、健康でいい歯をしているとおほめいただき、クリーニングのみで10分程度で終了。一人500バーツ(1300円也)。
正しい歯磨き方法を教わってきた。年と共にやせ細る歯茎をさらに痛めつける歯の磨き方を続けてきたので知覚過敏になっているのは知っていたが、正しい磨き方は目から鱗であった。

          これはもう「歯磨き」とは呼ばないなぁ。。。 

方法は歯ブラシで歯を撫でるといった感覚。けっして手首のリストをかえしてはいけない。上下左右にゴシゴシなんて~のはもってのほか。
この方法なら歯ブラシの買い替えは1年に一度でいいかもしれんなぁ。。要はデンタルフロスで歯垢を取って バクテリアが住みにくいようにマウスワッシュなんかでうがいしてやるほうがいいようだ。

でも物足りない。。。
 
どうも子供の頃に習った歯磨きの習慣で力強くゴシゴシしてやらんとスッキリしない身体になってしまっているのであるなぁ。。




チェンマイマラソンまで あと四日。

    奴豚の誕生日まで二日。

クリスマス目前、静かなチェンマイで早朝ヨガクラス開催してます。

  と いうのは半分冗談だが、宿のマネージャー・モー嬢が私のヨガに興味を示したので『じゃ、いっちょやってみる?』。。。で 今朝からスタート。

宿のテラスにヨガマット持参で7時集合。

基本中の基本のみをゆっくりご披露。
牛美のヨガは【ハタヨガ】。(奴豚に言わせるとヨガじゃなくてストレッチ。『なんとでも好きに言ってくれや』)

無理なポーズなどとらずに呼吸を意識しながら身体をのびのびと伸ばしてやる。簡単ないくつかの基本ポーズで身体や内蔵をほぐして 最後に瞑想しながら座る。
誰でも出来る・・・という約40分程の時間を過ごした。

自称三日坊主のモー嬢が「明朝もやろう」と言うので さてはていつまで続くか??? 




  さらに、 
     連日マラソンに向けてお堀を周回中。
  堀の内側が6キロ程度で外側が6.5キロ弱程度かなぁ。。。





        
堀には噴水があり 朝の光を受けて小さな虹を作ったりしてくれる。
本日は隣人のマルコム氏も参加。

堀の内外や旧市街の迷路のような道にもすっかり慣れ、今や地理に詳しいの詳しくないのって。。。
市場の脇もすいすいすり抜けて走る。
    


特にワンちゃん事情には詳しくなった。あそこにはコの子、向こうにはアノ子とお気に入りもいる。

チェンマイのワン子達は こんな風に( ☜ 左 )バイクの後ろにちょこんと座って 体重移動を上手にしながらすました顔で二ケツ(二人乗り)している。



数日前、宿の庭にクリスマスツリーが出現。

          

もみの木ではないがささやかな飾り付けにちっちゃなサンタも吊るされている。夜は豆電球チカチカ。

お堀には大きなギフトボックスのお飾りがぷかぷか浮かんでいる。
クリスマスから新年に向け宿も埋まってきた。27日から満室らしい。

さて、ヨガクラスはどうなっているか?。。。

   二日目の昨日: 生徒欠席。。。『へ?! 三日坊主どころじゃないだろう?』 と思ったら・・・前の晩、一緒に出かけた夕食で彼女の好物だと注文したオイスターオムレツにあたったらしい? 体調不良で欠席。

   三日目の今朝: 時間通りに出席で約50分間、二人並んでゆっくりヨガ。
           屋外で空を見ながらのヨガは気持ちがよい。

                 明日、明後日と続いたら三日坊主返上かな?





今日はクリスマスイブだ。そして奴豚の誕生日でもある。



クリスマスという大イベントの陰でいつも忘れられそうになる不幸な誕生日だが、今日はモー嬢がケーキで祝ってくれた。




      
     でもローソクの数字に間違いあり。  


すまんすまん。。。  牛美が間違えて伝えたのだった。。
            ま、そう怒らんで。。。





クリスマス明けて26日

       チェンマイマラソン2009のエキスポ開催。
   

   と言っても小規模なんでゼッケン引き換えに来た参加者がチラリホラリ。。。 
ブースもゆっくり建ててるし、全体的にのんびり、のんびり。
               

Mrs.Kと11時に待ち合わせして 一緒にピックアップ。
Kご夫妻のお陰でエントリーフィーはローカルと同額。(つまり外国人参加料の三分の一以下の値段・感謝
     
               
                                      上の右) コースマップの前で


我々はハーフマラソンなので参加記念品はランニングシャツ。
なかなかいい肌触り。。。 と、隣のMrs.Kはフルなので限定キャップ付き。。。を横取りしてしまった。
Mrs.Kからは前回もチェンマイマラソンで一位に輝いた時のフィニッシャーズTシャツを頂いてしまっているので いつもいつもおねだりばかりで「すみません!

    


エキスポと言っても衣料品店の露店が一軒、フルーツ売りの露店一軒とそれほど見るものもないのに、他の国からの参加者さん達と話したりで1時間以上も居座っていた。

タイミングチップなしなので タイムや順位を狙う場合はなるたけ前列からスタートせねばならぬ。。。が、

          ま、かる~く行こうや、かる~く。。

                 目標は楽しく完走



今まで静かだった宿周辺事情が、何故かマラソン前夜に限って 隣の学校で大ロックフェスティバル??? 
3時起床に備えて早めに就寝と思った矢先に出ばなくじかれ 耳栓してベッドに入ったのは10時。

     ま、でも 眠れないわな。。。普通。



27日 マラソン当日の今朝 3時起床
ボーッとしながらコーヒー入れてバナナとコーンフレークに牛乳かけてとりあえず食べる。
準備体操もせず4時半 宿を出て すぐ近くのスタートラインへ。
    
        静かな朝。 

   

参加者少くスタート地点は数えられる程の人数が集まっているだけで、『???』と思って ターペー門の正面に回ってみたら あら、こちらに皆さん集合されてました。






スタート地点にコジンマリと移動して5時ハーフマラソンスタート。
150人程度かなぁ。。。?
スタートして すぐばらけるので ぶつかる心配も 進路を邪魔されることもなく 奴豚と二人、後方についてゆっくり走り出した。



今日は「スタートはゆっくり」と自分に何度も言い聞かせた。
上海でもゆっくりと思ったが、後で思えば やはり皆につられて早めのスタートだったろうと思う。
伴走の奴豚に「努めてゆっくり走ろうとしてるの?」と確認されるほど そりゃぁ亀の歩みの前半5キロ。

     

5キロを過ぎる頃になるとペースが落ち始めた先行走者が見えてくる。今までゆっくり走っていた分 この地点あたりからどんどん抜いていけるというのは気分が良い。ひとり抜くたび その人のエネルギーを吸い取って自分が元気になる感覚。(走る人にはわかるよね、この気持ち良さ)

いつもは黙って一人旅のスタイルが、今日は膝痛の奴豚がペースを抑えてずっとくっついてくる。時々おせっかいな助言をされて、内心ムカッとくるのだが、些細なことに気持ちを乱されるのは止めよう、並んで二人で走った。

『奴豚は なんでもひとこと意見しないと気が済まないタチなんだ、これが。』


車の規制はなかったが軍隊の交通整理とコース指示があり、給水所も1キロ毎にあって学生達が丁寧に水のコップを手渡ししてくれた。


夜明け前の暗いなか、托鉢のお坊さん達とすれ違いながらipodの音楽も聞かずに黙々と、でも軽快に走った。


先にフルマラソンでスタートしているK夫妻は 今頃どこを走っているのかな、と想像すると励みになった。



「スタートはゆっくり」のお陰で 『 もう 15キロだ』 と思えた。その後はフィニッシュまで時計を確認する事もなく、先行者を一人でも多く抜く事に集中。
       
2KM to go のサインが目に飛び込んできた時に 『あれ、もうそんなに来たか。早かったなぁ』
 
               余裕とは素晴らしいものだ。


よし、前方の全員 ごぼう抜きだ、ってな勢いでスパート。


奴豚は膝の痛みをあまり感じず、先に行こうと思えば行けたろうが、最後まで抑えて伴走してくれた。
最後の最後に「亀! 遅いぞ、頑張れ」てなことを隣で言われてムカ!と来た。「うるさい、ほっとけ!」 喧嘩しながらラストスパート。

御陰さまの 2時間02分07秒。自己ベストであった。

フィニッシュしてからも 「あと2分なら縮められたのに、あそこでスパートかけないから。。。云々云々。。」とまだ意見の多い奴豚であった。
              

さて、K夫妻は 
 
この力強く かつ 華麗なガッツポーツがご覧頂けるだろうか。。。

余裕のタイムにも是非ご注目。

床にひれ伏したい気持ちだった。。。
   一ヶ月半の間にフルマラソン3本続けて走る人達なんだもの。。。





        ご覧の通り 表彰式 ☞

先頃のバンコクマラソンでも賞金獲得!





トロフィーの冠とシンハビールは同じマーク。 

空き瓶の中で輝くトロフィー。。。







ウィナーにごちそうになるって 本来逆でしょ。。
好物カオソーイ
評判の店で打ち上げランチをゴチ! になる。

            
あ~ 楽しかった。 少しだけフルマラソンに希望が見えてきた、、、、かも???




バンコクマラソン2009オフィシャルページにはMrs.Kの写真が使われている。




。。。こんちは 2010年。


1年の締めくくりともなると 流石に誰でも「この一年の我が歩み」を振り返ったことだろうな。
年々消滅していく脳のしわのお陰で、ブログでもつけていない限り 自分の軌跡(大袈裟な)を思い出せない。

2009年も色々なところを走ったな。
     チェンマイに来てから奴豚と度々口論になり、縁を切ろうとまで思った。
          冷静に戻るまでに時間がかかってしまう。どんどん頑固になっていく。
2010年 互いを思いやる優しさと余裕を持ちたいと思う。努力してみよう。



今朝(1月2日)お濠(おほり)を二周。
朝日をうけてドイステープの寺がキランキラン光っている。
道の脇にひっそり佇む祭壇には蝋燭が灯もされている。二周目に通ったら蝋燭が三本に増えていた。
濠の噴水の飛沫が心地よい。
市場は今朝も沢山の人出。
チェンマイに来て良かったな。
この時期のチェンマイって 本当にいいところだな。。。と思いながらの爽やかな早朝ジョギングだった。
こんな気持ちのよい朝は 今までの悪い事がやたらちっぽけなことに思える。
み~んな綺麗さっぱり忘れて、また今日から元気にやろう!



12月29日 は焼き肉パーティーでございました!
  Kご夫妻宅のベランダにて。 

    奴豚はろれつが回らなくなるまでワインをぐびぐび。
     帰りはチャリでベロンベロンの飲酒運転。





        12月31日 カウントダウン。
           え~~ またまたKご夫妻宅にて。。




     あぁ感激! の 年越しうどんでございまする。

   連日のように 誘われたら嬉々として御宅へお邪魔して、まぁよく飲むは食べるは。。。
  本当にお世話になりました。 
  他所の御宅でこんなに楽しく食卓を囲ませていただき、感謝感激です。祖国を離れて 南国のお正月を暖かく迎えさせていただきました。





           2010年1月1日 満月なり。




日本では毎年恒例の箱根駅伝。
実家の父はこれの大ファンで 多分テレビの前に釘付けだろうな、と想像していた。

走ることを趣味にしている人達の間では、レース前に何を食べるか、普段どんな栄養を取っているのか等々・・・人のことが気になることがある。

エネルギーの源は?     バテない食とは?。。

プロでない限り自らの身体で人体実験
本や人から仕入れた情報を元に試行錯誤を繰り返す。
むろん我々も。 給水ひとつをとっても毎レース少しずつ違う事を試している。

牛美の場合、その人体実験のひとつが『体重を減らす』だった。
10月のコタキナバルマラソン前から意識的に体重を減らし始めた。
ブログをご覧の皆様は  『あんなに食事の写真を載せて、な~にがダイエットだ』  と思われることだろうが、食べるときは食べ、ひかえる時はひかえてアルコールを減らすと無理なく身体が軽くなった。
驚いたのは、腹回りの肉が落ちた為に皮が余ったこと。
マラソンの選手は皆ガリガリに痩せてるから、身体が軽くなったらタイムが上がるかと思ったのだが。。。
今思うとコタキナバルの失速はガス欠(要するにエネルギー不足)だったような気がする。その後の上海マラソンの時も最後に力つきた感があったのもガス欠で元気が出なかったのでは。。。
そう思って、今回せっせと食べたチェンマイでは 後半疲れを吹き飛ばす元気がもりもり出てきたので、一概に身体が軽い=早い という式は成り立たない気がしている。というわけで今は食べて走る!を実践中。

断然、洋食よりアジアの食。洋食は目が欲しくても、食べてる途中で飽きてしまう。小皿で多種を楽しめるアジアスタイルの食なら腹収まりもよく消化も良い。
旅の大きな楽しみは何と言っても「食」。先日知り合った“ヨットで世界航海中の夫婦”も力説していた。(この夫婦のブログをリンクに追加しました)

高級美食よりも20バーツ(50円程度)の一杯の麺に心からの喜びを感じる。我々の贅沢はこんな程度かもしれぬ。持ち歩けないから物は増やさない。長期旅行者なら皆同じだろう。飾りも色気もない旅スタイルに「たまには美容院ぐらい行ってくれば?」と奴豚に言われたりする。(みすぼらしくなければいいじゃん)   節約は美徳なり。 


そうだった、ヨガクラスの続編をば。。
生徒のモーちゃんはその後不調で一泊入院、退院したら年末年始で多忙になって、結局三日坊主は返上されなかった。。。


そのモーちゃんだが 2日に誕生日を迎えたのでささやかながらお祝い返し。





はっきり言って、我々はタイにオーバーステイです。
ビザなしで滞在可能な30日を過ぎました。明朝 出国の際にはペナルティーを徴収されることでしょう。
一日超過が500バーツですから、我々の場合二人で3千バーツ(8300円)の罰金。
   まだ罰金で済んで良かった。。。
計画が行き当たりばったりだったせいで、深~~く反省。以後気をつけよう。
そう! オーバーステイするほど、チェンマイは素晴らしいところだった。

去りがたい。。。 これでしばらく来ないと思いながら町を散策していたら 愛おしくてたまらなくなった。
これも全てKご夫妻のお陰。一緒にマラソンを走り、トレーニングにも誘っていただき、静かな郊外の景色の中やドイステープ(山の上の寺)へも駆け上がった。本当に楽しかった。
Mrs.K(マミーさん)の安定した走りのスタイルをなんとか真似ようとしている。
そしてすっかりごちそうになった。チェンマイ特産から色々なお惣菜も教えていただき、御宅でもレストランでも珍しい物から懐かしいものまでタントタント(沢山沢山)ね。




  お別れするのが寂しいと思うより 
     また何処かで一緒に走れる日を楽しみにしていよう。

                    See you our friends!!






 夕食後に立ち寄ったアイスクリームショップ“iberry”の庭先にて。

素晴らしき数々のとびっきりの時間に心からの感謝を。。。
またお会いしましょう!
       右足の親指、大事にいたらないといいのですが。。



ペナンを発つ前にニュースで チェンマイのドイステープで山火事発生。
火は燃え広がっているとの事だった。

かつて 走って往復した場所
市街からも近い。

こら大変 と 思っていたが…
飛行機は定刻に到着し 煙もおさまっていた。



無事 チェンマイ到着。

到着時の気温 41℃。

からりと乾いて 汗が出ない。
暑いのだが 皮膚に貼りつかないので苦痛ではない暑さ。
クーラーの無い部屋で寝付けなかったが 明け方は涼しい。
数日で身体もなれるだろう。


写真は今朝の散歩から。


シンプルライフ = 贅沢ライフ。

久しぶりに思い出した。
無い方が 豊かに感じる この貴重な感覚 と 時間。



先日の蛇だが…

わんちゃんが噛み殺したそうだ。
過去、コブラも噛み殺しているそうだ。

この家にはスネークキラーがいるので我々は安泰だー。
( 蛇にはすまないが )





マレーシアもタイも 今までに無かった 猛暑。

長〜い地球のサイクルのうちなんだろう。
天気はますます極端になって行くのかもしれない。
年寄りには厳しい条件だ。


チェンマイ。

連日の猛暑で 近所の川も湖にも ほとんど水が残っていない。
雨季までもつのかな。。。



さて、今回ドッグシッターしている家は空港の進入路に近く、
風向きによっては 着陸していく機体が目の前に見える。



雄犬 3匹。皆、保護犬。
1匹は右目が無い。ので、散歩の際は常に人の左側を歩く。




湿度が低いとは言え
1日の2/3以上の時間は40℃を越えている中で過ごすというのは

かなり過酷である。


犬達はさぞや暑い事だろう。
日に数回 水浴びさせている。




我々が3週間過ごす家は、
伝統的タイ様式の木造のバンガローで 冷暖房なし。

家主曰く「 タイ人でさえ住みたがらない古いバンガロー 」 なのだそうである。



外国人にありがちだよね、異国の伝統的家屋に住みたがる傾向。
長野にいるアメリカ人の知合いも、朽ちかけた古民家に住んでいる。
安いから、という理由もあるな。


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台所には オーブンもレンジも全て揃っていて
家主は パンもケーキも自分で焼く。

料理の腕は 台所の豪華さとは一切関係無いと実感する。


彼女の手製ドレッシングも最高である。



本日よりドッグシッター開始なり。








ひとくちに熱中症と言っても、色々な症状がある。
私の場合は 熱疲労 / 熱失神 であった。

はい。ワタクシ、あっさり熱中症になりました。


個人差があるからね、奴豚は平気でも 私は駄目でした。
チェンマイに着いて 3日目にしてダウン。


昨日の夕方からひどい頭痛で たまに吐き気。頭痛くて涙出た。
何も出来ず、何も考えられず 氷を頭に乗せてグッタリ。起き上がれもしない。頭痛は治らない。

冷たい水でシャワーたって、蛇口をひねれば 熱されたお湯に近い水しか出てこない。
ともかく冷やさねばと 身体に水分つけて 扇風機の前で横たわっていた。

氷のお陰で なんとか眠れた。
今朝 回復。
今日から、最も暑い時間帯は 冷房のあるモールやカフェへ 逃げ込む事にする。


さてさて、この家のメンバー紹介。



マンゴリノ ♂


3匹中 年長犬。


台所 大スキ。












左) リーダー格の"デンデン" 優しい性格で聞き分けよい。右) 丹下左膳の"ドードー" 蛇キラー
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今 泊まっているのは タイの伝統的高床式の木造バンガローである。


台所、トイレ、シャワー完備。
建物は年代物だが 快適である。
掃除 楽だし。

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ここでの1日は、
早朝 涼しいうちに ネットで大事な用事を済ませ
犬達を散歩に連れて行く。


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散歩へ出掛ける前の
嬉しい 犬達





写真に写っている車とバイクも自由に使用可。







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戻って 犬達の投薬と我々の朝食。

暑くなる前に 庭木に水やり。広い庭で時間がかかるが 好きな時間である。
水は地下水を汲み上げている。







午前中は まだ涼風が吹いているので 犬と戯れながら ネットに向かう。

昼飯後、グイグイと気温が上がり始めるので 犬の水浴び。
ついでに自分も頭に水かけ、カッパ並みだね。熱中症予防である。



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午後3時前後が1番暑いので しばし 涼しいモールやスーパーへ避難。
写真👉 は 避難中のカフェでのお楽しみ。



町へ用事を済ませに行ったりして
夕方 戻って 犬の餌やり。

ま、大体 こんな感じ。

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高床式は素晴らしい構造だ。
1日の大半をここで過ごしている。

この猛暑の中で冷房なしで何とかやっていられるのは この作業場のおかげである。



こちらは民泊用の離れ。
ご希望とあれば ここに泊まれますよ。

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写真の左が母屋、右側に見えるのが離れ。




夜は 熱帯夜なので 氷枕で 何とか眠りについている。






PS: 蛇にはまだ遭遇していません。
ドードーが嚙み殺すので 蛇が気の毒かもしれません。。。





ペナンでは毎日毎朝 ご近所さんのアイドルになる程 せっせと走っていたのに…

チェンマイに来て以来 全く 走る気が起きなかった。
早朝ならば まだ涼しく、暑さに弱い私も 充分 走れるんだが。



もし BAD WATER にでも出走するつもりならば 昼間だって走るんだろうが。。。

( 注 : BAD WATER は 世界で1番暑いと言われているDeath Valleyの、1年で1番暑い日に行われるウルトラマラソンである )
『 待てよ、走る資格すら得られないくせに…』てか?




奴豚と顔見合わせ 「 走る気ある ? 」 と聞いてみたりしてから、
おもむろに 冷蔵庫のビールを取り出し プチっと開けている。 ( って 勿論 夕方の話だ )
注 : タイでは酒の販売時間制限がある。11時〜14時・17時〜24時のみ


犬達は上手に伴走出来ると聞いてはいるんだが…。

だが。。 だが。。。 ばっかりかい …





日曜の夕方 強風吹いて 空に雲がかかりゴロゴロし始めた。
雨粒が数滴落ちてきたんで こりゃぁ来るかな?! と 心待ちにするも
結局 音ばっかりで夕立は消滅してしまった。



チェンマイには 何度か来ているので 特に見て回りたい所もない。
マーケットやナイトバザールも冷やかしに行ったが 欲しいものがあるわけでもない。
日々の野菜や果物を仕入れに市場へ行くか 大型スーパーへ避暑に行く程度で充分だ。



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日がな一日 犬達と過ごしているので 1番なつき難かったドードー ( 丹下左膳の蛇キラー) も とうとう懐いた。
実は3匹の中で最も甘えん坊のようである。

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リーダー格のデンデンは初日から我々をボスと認め従ったが、ドードーは反抗的であった。
水浴びを嫌がり 唸って拒否した。
今は 私の脚の間で腹出して寛いでいる。無い方の右眼を擦り付けて甘える。可愛いヤツよ。



3匹がいるお陰で夜も安心していられる。
ありがとね 君達。愛してるよ みんな。

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明けて 月曜。
涼風吹いて 涼しく快眠出来たお陰で 夜明け前に目が覚めた。

よーし、いっちょ 走ってくっかぁ〜。

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やっと走る気になる。


デンデンが嬉しそうに着いてきたので
まずは軽く 6キロ、久しぶりに走ってきた。


これで スイッチ入るかな?









飼主さんからのサプライズ


休暇中の飼主さんが
御礼の気持ち と言って

出張マッサージさんを手配してくれた。



奴豚と2人分、高床式一階部分の作業場で 2時間ずつのタイマッサージ。
まだ涼しい午前の極楽の時間。

鳥のさえずり、優しく吹く風…

気持ち良くて、 時々 イタタタ。。

有難い。

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写真は マッサージ中の牛美と右上にマンゴリーノも。






遂に 雨。雨ですよ 皆さん。

チェンマイの皆んなが待ち望んでいた大雨到来。
それも雷 稲妻の豪華版。ふりも降ったり 恵みの大雨。


大喜びで 庭に出て 雨に打たれて キャッキャとしていたが、
おっといけない 窓閉めねば!

走って部屋に駆け込むと
犬達も皆 くっついて部屋に飛び込んできた。

雷 稲妻が怖いらしい。



部屋の雨戸閉めて、作業場の周りに嵐避けのビニールシートを下ろして
嵐が過ぎるまで、みんなで作業場の片隅で寄り添っていた。

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幼い頃の台風を思い出すなぁ。

嵐で吹き飛びそうなボロい木造の家で
母と兄と3人 蒸し暑い部屋で雨漏りを鍋で受けていた。
父は 外回りの確認に余念がなく いつもずぶ濡れで戻って来たっけ。
当時は 近所の家々も みんな似たり寄ったり 決して裕福ではなかったが
楽しかったなぁ。台風来るのがワクワクドキドキだった。
50年以上も前の話。。。




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あ〜ぁ、なんて涼しいんでしょ。

木々も草花もひと息ついてる事だろう。

待ちに待った 雨の夜。
これほど雨が嬉しいと思ったのは いったい何時ぶりかなぁ。















中古 と ひとくちにいっても 最近は " 新古 " なんて表現も意味が通じるようになったし
( 万が一 何?新古って? という方に:扱いは中古だが、サンプル等として店頭にあった場合とか未使用のコト )


本日の表題にある 【 おニューな中古 】・ その心は…、

私にとっては おニューなんだが、モノは中古だという意味だ。


先日、フランスから知合いの息子さんがチェンマイに来た。
私宛の iPhoneを携えて。

マルセイユの友人が 機種変するので 安く譲ってくれたのだ。
郵送するには勇気が要る、途中で無くなるかもしれん…。
という事で 絶妙なタイミングでチェンマイに来る この息子氏に託してくれたのだ。



無事 受取った iPhone 5c (左)と 余命幾ばくもない iPhone4(右)

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去年 ウルトラマラソン用に購入したiPhone5S は 奴豚に譲り
代わって この息も絶え絶えの iPhone4を使っていたが
もう寿命であった。



それにしても.....

奴豚という人は ものを大切にしない人で呆れる。。。
このヒビ割れも落として割ったし、
先月ペナンで車に傷つけられた際にゴタゴタ揉めて地面に叩きつけられて壊れたiPhoneを
直した直後に落として また割ったし。。
過去には カメラも何度も落として壊している。
なぜ 大事に出来ないんだろう。。。
( 怒る気通り越して 呆れるしかないこの頃 )





おりしも ニュースで iPhone 7 シリーズが出るという。

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ちなみに 2017年 の 新 iPhone は 全画面表示 だとか。。。

全面 全て画面。
持ち辛くないか???








こちらは 進歩について行く金ないし。。。
いいのさ 時代遅れで。








ドードー は 片目がない.

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マンゴリノ は 舌が常にチョロリと口の右半分から出てしまっていて201605181908217c3.jpeg


うーむ 可哀想だが そのせいで捨てられたのか、
貰い手がなかったか…

と 頷けるものがあるんだが、












デンデン は 器量良しの性格良し
どことなく 眼差しが江口洋介君に似ていて
上目遣いで ふと見上げてくる顔なんて 「 江口君 」 と思わず声をかけてしまう程だ。


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こんな子が野良になるなんて。
いや、野良に生まれてきたのか。



ここの子になって良かったなぁ〜 みんな。











今年後半の旅程を更新した。
興味のある方は こちらから


ひょんなご縁で 7月 ラオスへ ペットシッターしに行くことになり

初 ラオス !

日本帰国が先延ばしになった。


もし、東京で ペットシッター御用命の際は 8/9 〜 9/3 の 間でご相談下さい。




9月からは 久しぶりにニュージーランドへ行けることになった。

ニュージーランドは 蛇 と 毒がつく昆虫がいない 国で ( 表向きは )
躊躇なく藪にもズンズン入り込んで行ける トレランには最適の素晴らしい国で
今から楽しみだ。



さて、先日 デンデンと6キロ 朝ランして、その翌日 1人で8キロ走り
結局スイッチ入らず、そこで止まってしまった。



今朝はドイステープの近くのサイクリストに人気のエリアまで行き
奴豚は2匹を連れて走りに行ったが、私はマンゴリノとのんびり散歩だけ。

奴豚はいつもの事ながら 迷子になり 待てど暮らせど戻ってこないし。。。
どーせ また迷子になって帰ってこれないんだろうと心配もせず、
案の定 ヘトヘトに疲れた2匹が戻ってきたのは2時間以上あと。
奴豚の心配などしないけど 犬達には長すぎる距離で 脚が心配。


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よっぽど疲れたのか 帰宅して爆睡のデンデンとドードー。

まぁ、2匹とも男の子だからね、すぐ復活。


そんなわけで、またお腹のまわりが緩んできた。

退化は易し進化は難し


ペナンに戻ったら またジム通いだな。











昨日は 長距離走らされて さぞや 大変だった事だろうから
今日は 骨休みで

ま、骨でも食べてくれよ。





ドードー、デンデン は 大きな骨、

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マンゴリノ は 体格に合わせた 小さな骨。

このちっちゃめを 3個。










曇りで涼しい午後、
それぞれのお気に入りの場所で 骨と格闘中の3匹。










チェンマイは 急に涼しくなった。


夜は肌掛けが必要なほど。極端な差だなぁ。
いえいえ、決して文句ではなく、良く眠れて嬉しくてたまらん。


犬達もゼーゼーしないし、嫌いな水浴びを強要される事もなく
心なしか ホッとしているような。。。? 特にドードーが。
雨のお陰で 庭木に水やりの必要もなくなった。


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温度が下がったら 水分摂取量もガクンと減って
ビールも前ほど飲みたいと思わなくなった。
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ここの暮らしも 残り1週間を切った。

過ぎてみると何でも早いものだ。
このまま蛇に遭遇せず 終えたいものだ。




始め気難しげな態度でいたドードーは、実はめちゃくちゃ甘えん坊で
夜になるとべたべたくっついて離れない。
ハンモックに一緒に乗って来るほどになった。

デンデンは 最初からスイートな奴で 我々の指示に嬉しそうに従うが
自分の居場所と時間をキッチリ持っていて 1人でいる事も多い。

マンゴリノは ナンバー3から 2へ昇格しようと、度々ドードーに挑戦しているのだが
無論 全く相手にされていない。


すっかり気も心も打ち解けた頃に 別れがやってくる。
いつもの事だけど。









昨日 こいつを買った。



じゃなくて…、



背中に乗ってるヤツ。



( モデル協力 : マンゴリノ )


ちなみに 昨日シャンプーしたからフサフサふわふわモデルさんよ!





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拡大

フラッシュメモリ。iPhone、iPad用のコネクターとUSBが両端にあるヤツ。
日本で探したが 高かったので買い渋り、
マレーシアでも日本同様の値段で見送って

やっとここチェンマイで お安いのみーっけ。

総プラスチックで見た目もチャチだが ちゃんと働きます。
値段 790バーツ = 2500円 弱。 安❗️




これで格安航空機内でも自前の映画が楽しめるし、
写真や資料を ネット接続がなくてもいつでもどこでもササっと取り出せ
iPhoneやiPadの容量を圧迫せずにすむ。



iCloudやGoogleフォトにバックアップ保存してても ネット接続が無ければどーしよーもーないし
軽くて便利なメモリースティック。

ちょっと嬉しい。





余談 : 最近よく有名人のプライベート写真をハッキングして盗み見る輩が多いが、みなさん そういう写真撮ったり保存したりするのかぁとなんだか逆に感心、というか なんというか。。?
私の写真は犬猫ばっかりで 間違ってハッキングしても面白くないだろうなぁ。





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