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はじめの一歩はここから
Pig-Cow2007/archive/200702

フリーターへの道 徒然 東京暮らし編
http://Pig-Cow2007/archive/200703

旅の準備 もろもろ
http://Pig-Cow2007/archive/200704

山中湖ハーフマラソン
http://Pig-Cow2007/archive/200705

退社で感謝の巻
http://Pig-Cow2007/archive/200706

昨夜は冷たい雪が降りまして、、、

   今朝はうっすら残る近所の公園で 早朝ランニング。


          え?  そうですよ。

               今、 東京に居ます



3月2日に帰国。暖かな良き日でした。
翌 ひなまつりは実家の母と一緒に ちらし寿司に蛤のお吸い物なんぞ作りまして、婆二人(母と牛美ね)で ささやかに祝いました。

何故か 東京に戻ったら 語調が「です、ます」になってます。。。


まずは するべき事を済ませてまいりまする。
(お役所巡りと買い物などなど。。) 

 



東京へ戻った理由は


 ? 東京マラソン
 ? 牛美の実家へ顔を出すこと
 ? お役所巡りと確定申告(申告なくても申告?
 ? せっかくだから 日本を楽しもう!
 ? ほったらかしの「トン君」(スクーター)を引き上げよう



      と、5点挙げてみたが 一番の理由は?である。 奴豚だけ走る。

  東京マラソンは徹底して外国からの申し込み優先である 
          今や、これは 周知の事実! 

海外の住所で申し込めば99.9% 当選する。

          なんなんだよ いったい。 石原さん! 
 
申し込み料金が2千円違うので 2千円ケチった牛美は(正直に日本の住所で応募したら。。。)すんなり落選。。。
          いいもん! 4月にマルセイユ走るもん! くっそ~


折角日本に居るので 御本家本元アシックスシューズを新調!
世界のどの場所よりも 価格は日本が安い。(と思う)

アシックスの回し者かと思われる写真ですが、我々アシックス大ファン!なもので。。。 
          宣伝料頂いてもいいですか???

     
左) 奴豚 Kayano           右)牛美 GT-2140


話はコロッと変わるが


アジア放浪中、ずっとローコストエアラインのエアアジア利用だった。機内飲食から預ける荷物から、何から何まで追加料金である。
今回シンガポールから成田まで 久しぶりに普通のエアライン、ユナイテッドに乗った。
機内サービスがちょっと嬉しかったのだが、それにしても機内食のあまりのまずさに驚いた。。。 
ただでサービスしてもらって文句はございません。。。。です



          沈丁花 (じんちょうげ)


                                                                              とても好きな花





 目立たず咲き誇らず、日陰にひっそり姿を隠していても、その香りに振り返る。

懐かしい思い出の香る花の季節だったことに気づいた。。。



アースマラソン応援バナー
          

      いきなりですが...      寛平さん 応援してまっせ~ 



 さて、こちらも東京マラソンに向け着々と準備中の奴豚と
          4月のマルセイユマラソンに照準を合わせて練習に励む牛美。

東京は都会と言えどジョギングコースが豊富で嬉しい。
連日同じだと飽きるので、東西南北 日々違った方向へ走る。


                    基本的に独りで走るのが好きである。


集団で和気あいあいとしゃべりながら走る方もいらっしゃるだろうし、話さなくても回りのペースに引っ張られて 普段よりいい走りが出来る人もいらっしゃるだろう、人それぞれ。だが、牛美は単独ラン。(皆さんよりペースが遅いってこともあるが。。。)

景色よりも自分の前や足はこびを見ながら黙々と走る。
チームプレーより個人プレー。マラソンも水泳も。
まぁ、回りにチームと呼べる人が奴豚以外にいないのだから仕方ないっちゃぁ仕方ない。

今朝は近所の川沿いを往復2時間半走った。
ランニングバックパックを貰ったので(アシックス店のスタッフからのプレゼント) 万一の為にSuicaカードと千円札、水ボトル、ウィダーインゼリーもバックに納めて、  

                                     遠足みたい。。。? 


        奴豚も安心して  「ひとりで どこへでも行ってこ~~い!」 だとな。


というわけで ここら辺へ。

走っていると頭がクリアになり、色々なアイディアやブログのトピックが浮かぶ。考え事するならジョギング中に限るな。
でも、やはり長時間走ると飽きるので ipodは必需品。

エクサミュージックというカテゴリーがある。(エクサミュージック配信サイト)走る調子に合うように音楽のテンポをジョギング用に変えているそうだ。
今や空前のマラソンブーム。猫も杓子も走る時代。
東京マラソンの申し込みが7.5倍率だった。
これからランニングミュージックを配信しても十分採算取れるのでは、と思うのだが いかがなものだろうか? 音楽出版社さん??



「夢」 を共有する


人様になんの役にも立たない我々のジプシー旅だが、我々二人にとってはひとつの夢だった。

    走って、遊んで、100年に一度の経済危機で な~にがマラソンだ世界一周だ。。。と  すでに肉親から呆れられている牛美としては、なんとなく肩身が狭い思いがする一時帰国であったのだが。。。

先日TVで間寛平氏のアースマラソンの中継を見ていてふと思った。
「夢」を持つことの素晴らしさ、夢を実現することの素晴らしさ、誰の為でもなく自分の為に夢に向かって進む喜び。。。それは赤の他人であろうと「共有できる」ということ。

我々の夢を 誰かが どこかで 密かに少しでもワクワクして貰えたら..... 嬉しい。 




「夢」はひとつではない。ひとつ叶うとすぐ次の夢が出来る。

昔、、「夢のようだった話」はひとつずつ現実になりつつある。かつて、宇宙旅行がそうだったように。。。携帯電話がそうだったように。。。??
夢は見てみるもんだ。 。。。  叶えてみるもんだ。




明日、 東京マラソン


 

昨日、ゼッケンピックアップ会場の東京ビックサイトへ。。。


      

     エキスポ会場内はかなりのにぎわい。東京ならではの催しがあり面白かった。



     


          天気予報は午後から弱雨。


9時 10分 スタート!





東京マラソン2009


      東京がひとつになる日


          「がんばって」と「ありがとう」がトウキョウを埋めつくす。



キャッチフレーズからしてすでに  『感動するでしょ?』   【どう?どう?】  と いう感がなきにしもあらずだが、実際沿道で応援すると目頭が熱くなる本当にいい大会である。ちょいとテレビ(特にフジテレビさん)の報道では 感動を全面に押し出しすぎている気はしたが、3万5千人のそれぞれの想いが東京を駆け抜けた 素晴らしい一日だった。         

        頑張った皆さんに  おめでとう!

    




    海外から参加の友人達
       フランスから、カナダから、
   そして マラソン当日にベビー誕生でパパになった人も。。。









         キュートな後ろ姿さんチーム




   
  左)10キロ地点             中央)折り返し              右)フィニッシュ間近  

    
  左)フィニッシャーズおにぎり                右)参加メンバーで記念写真   


4時間18分  お疲れさま。。。



牛美は何をしていたか???
   声枯れるまで 皆さんに声援でんがな~~ 
雨にも風にも負けず 新宿、日比谷、銀座、豊洲~フィニッシュのビッグサイトまで。。。  ふぅうぅ 


東京マラソン2009オフィシャルサイト

          来年は貴方も是非!




 3月初めに帰国した時は 雪がちらついていた
      22日の東京マラソンは雨模様の天気だった
           そして 今、 桜が開花しつつある



           三週間なんてあっと言う間。。。

     

思い返せば夢のよう、いったい この三週間 何をしていたのだろう。。。と 思い出すのも大変なほどだ。



帰国前から神経質になっていた牛美。


やる事をリストにして さらに日程表を作成して、漏れがないかチェックしながら連日 朝早くからよく動いた。


SUICA(スイカ)カードのチャージはかなりの額にのぼった。。。



年のせいか 物忘れが激しい。。。 言ったそばから、思いついたそばから 忘れて行く。
書き留めないでいると数秒後には忘却の彼方にいってしまう。困ったものだ。。。
     年は取りたくないな...と思いながら 本日 五十路を祝った牛美である。
半世紀、よくぞご無事で。。。 我ながら感心した。

〔木曽路はすべて山の中である〕とは 島崎藤村の「夜明け前」だが、〔五十路はまだ旅の中である〕  牛美の現状。
旅はまだ続く。。。 そして 夢はまだまだ終わらない。



マレーシアリタイアメントビザの申請中。
将来 住むならマレーシア! 
マレーシアマイセカンドホームプログラム(MM2Hリタイアメントビザ)の詳細はこちらから


      
   ちゃんと届けよ~~! 申請書類達! 




  さて、 めまぐるしく忙しかった東京での滞在も残りわずか
                       そろそろ とっちらかった実家の二階を片付けて 荷造りを始める時。。。

     次は  マルセイユ   (仏)    奴豚の故郷

4月26日、 丁度一ヶ月後のフルマラソンに向け   出っ発~~!
        (あ、その前に ニースで10?走ります)



                              マルセイユマラソン2009オフィシャルサイト
                    国際マラソンとは思えぬ 仏語オンリーのサイト ???
                                 (いいのか? こんなんで マルセイユ。。。) 

あれ~?!

   また帰って来たの? と 言われながらも今年二度目の一時帰国。

28日にマルセイユから戻った。

梅雨の東京も快適。

   ただ、最近走っていないのが自分で気にかかる。
奴豚は時差ボケを逆手に取って深夜や早朝に走りに行っているが、牛美の時差ボケはなかなか治らず不眠症で気力が出ない。。。


日本をホンダフォーサイト我が豚君で巡る旅の準備中。
留守中、A宅の玄関横で大きな顔してで~ん!と陣取っていた豚君を引き取りに。
長期にわたり大事に預かって下さった子様に心からの感謝と御礼を申し上げます。
 ど~~ん!と鰹のたたきやら好物の茄子やら健康を気遣う人参サラダやらと大きな食卓いっぱいいっぱいの手料理で歓待して下さったS姉さま、ありがとう。 


梅雨の日本を駆け抜けるには やはり始めは北上だろうか?
青函トンネルが列車のみって初めて知った。こんなことで大丈夫かしらん。。。



3月31日出国、6月28日帰国。

今回の往復では いろいろ大変だった。。。


帰路27日昼、マルセイユ マリニャ-ヌ空港をルフトハンザ機で発ち、ミュンヘンで乗り換えて成田着は10時。ほぼ満席。
去年11月に予約を入れたときはANA指定だったのだが、二転三転してルフトハンザ。嫌とは言わないが出来ればANAに乗りたかった。(理由? だって乗りたかったんだもん。)

今回の往復はマイレージの特典航空券利用なのでほぼタダ。ほぼというのは手数料と税金で2万円程度払ったから。
今までコツコツとマイレージを貯めて、パリ往復なら絶対ANAと決め 勇んで半年以上も前に予約/発券してもらっていたのに、3月成田で出発する時にチェックインでトラブった。

「コンピューター上で確かに予約名の確認は出来るのですが、お座席がございません。」

        ??? はっ    

ちょいと、悪いけど、 私にも解るように話して下さいな。
過去エアラインで働いていた私でも 上の意味 解らんがな。


       怒りの鉄拳の続きを読みたい方は 以下からどうぞ。。。




▼続きを読む▼

一時帰国にしては長期に渡った今回の日本。
奴豚の夢だった日本一周バイクツアーも無事終了した。

さぁ、また行ってこよう。

     行ってこようと思うからには やはり日本は“戻る場所”なのかな。。。


バイク旅の間 道路脇の看板やら標語やら宣伝やらの文句をタンデムの後ろのシートで流れる景色と一緒に 読むともなく読んでいて、ハッとする一言があった。

                  「生まれたところで生きてゆく」

この言葉はあとあと そして今でも 心に残ったままである。

今の我々の生き方と全くの対をなすこの言葉がず~~んと響いた。
そんな生き方って素晴らしいなぁ と 今少し憧れを抱く気持ちで何度も思い出している。

       とかなんとか言いながら 明日成田を発ちます。
                                              また元気に戻って来れる日まで! 


 

13日深夜に羽田着。

エアアジア 良かったよ~~  羽田着ってのはありがたい。。
    が、到着が22時30分で入国審査と税関を出たらもう23時15分。

羽田近辺に予約してあったホテルにチェックインして、荷物を部屋に収めたら 即! 隣の居酒屋へGO!  へへっ まずは熱燗で乾杯 。 とは言え 長居はせずさっさと戻って就寝也。

翌14日 朝方 あられのような雪がちらつく中を実家へ。
荷も解かず 親への挨拶もほどほどにそそくさと役所回りスタート。
   夜から雪。

15日も似たようなもんで、終日 あっちだ こっちだと動き回って、はぁ~~ 忙しい。
でも やる事先に済ませてしまわないと落ち着いて走りに行けないので 黙々と用事をこなしております。

16日 やっと朝 ジョギングに行く余裕が出た。せめて少しくらいは走っておかんと。。。



帰国しております。

     が、しばし 動き回っておりまして、ご報告が遅れております。
     こちらのページにて お詫び申し上げます。。。




東京のリズムにすっかり身体が馴染み、かえって前行く人の足並みが遅すぎてイライラする。


先日 渋谷のハチ公で待ち合わをしている間に 行き交う人達を観察していた。

   若い女の子って なんでみんな内股なの? 
     流石にガングロ人種は減ったね、そろそろ絶滅危惧種? 
         スクランブル交差点の騒音雑音はさらに増してる?
どの方をみても 皆さんパッと見 お洒落で感心するなぁ~。
      お洒落というか今風というか、個性があるようでいて実はないっていうか? 

ま、いずれにしてもど~でもいい事ばかりを観察していたわけだ。
東京って町自体がディズニーランドみたいだ。




近況: 相変わらずで 役所や大使館を行ったり来たり、合間に買い物。
    ランニングシューズも一足新調。


来週になったら少しは落ち着いていたい。。。
    



役所関連の用事もほぼ片付き 落ち着いて実家で過ごせる時間も出来てきた2月24日。
穏やかな天気が続いている。どうやらマラソン当日も雨はなさそうだ。。
寒いのは構わない、暑いよりずっといい。走り出したら温まるだろう、東京を楽しもう。

マラソン後は各種身体の総チェックの為連日クリニック通いの予定。
20日は大阪 淀川で開催されるハーフマラソンに申し込んだので 小旅行。

盛り沢山の日本滞在 あっという間に桜の季節を迎えそうだ。



     願ってもない好天であった。

       4月の気温、少し暑く感じた。
   今回で五回目となる東京マラソンの歴史では天気は一番だ。


奴豚には三回目、牛美は初参加、で 余計なお世話でスタートからフィニッシュまで伴走すると宣言した奴豚相手に『いいえ結構、ほっといてくれ』と言えずに、内心《完走より、伴走されることに耐えられるか?》の方がよっぽど不安であった。


起床4時半、ストレッチ~朝食~快便、気分良く新宿へ向かった。

京王プラザホテルのロビーでシンガポールから来ている10名の知人達と集合&記念写真、テンション高い彼らは、牛美が上着脱いだり支度しているのを待てずに、さっさとスタート地点に向かってしまった。置いてけぼりを食って牛美に怒りを向ける奴豚にスタート前から気持ちが萎える。(だから、嫌なんだよなぁ、一緒に行動するの。。。)




スタートに並んで、かすかに聞こえてくる石原慎太郎の話を聞き上空をホバリングするヘリ数台を見上げていたら、ゆっくりと列が動き出した。さぁて、手元の時計をセットしてゆっくりスタート。






終始ゆっくりペース。30キロ地点から少しペースをあげられるか?と思ったが結局38キロあたりでペースダウン。5時間やっと切ったという結果だった。
平坦なコースで何故ペースが上げられなかったかと後から思うに、レース前に読んだ東京マラソンレース攻略法のせいでもある。
記事は一様に 始めはゆっくりトコトコ走りで30キロから先の力を温存、とか、足の疲れを減らすためにはゆっくり過ぎるペースでスタートとか、実際 ただでさえゆっくりペースの牛美にはこれ以上遅いペースで走る必要などない訳で、『抑えて抑えて』と言い聞かすよりは、思いのままに上げられる場所では上げて辛くなったら遅めてと、今まで通りに好きに走れば良かった、、と後悔。ど~せ足は痛くなるんだから。。



皇居の仮設トイレに5分強並んだので、ラップタイムにあらわれている。トイレの数が少ないのか、用を足す人が多いのか、何処のトイレも長蛇の列だった。
給水所も人だかりで近づけない。ともかく最初から最後まで凄い人数のランナーで前に出るのも出られるのも足を引っ掛けられないように常に気をつけていなければならない。3時間以内で走れるようならこんな混雑には遭わないんだろうけど。。。
給水も給食もほぼ持参したウエストポーチの物で済ませた。水とアミノの補給は何度かしたが、結局道中、浅草の人形焼もロールケーキやバナナも何ひとつ口にはしなかった。

         

奴豚は余裕のヨッちゃんで、他のランナーや沿道の応援者達と写真撮ったり差し入れを食べに行ったり、シャンペンまで貰って飲んでと、牛美のゆっくり過ぎるペースに飽きないようあっちへ行ったりこっちへ来たりしている。それが牛美にはさらにストレスになる。


         

奴豚が隣に来る度に私のエネルギーがスーっと吸い取られるのがわかる。折角貯めていた元気がなくなっていく。気のエネルギーというのは近親者からまず吸われるそうだ。
なるべく隣を走らないよう奴豚から離れて走る。もともと一人で走るのが好きなのである。会話しながら和気あいあいと走れる性格ではないのである。痛みも苦しみも自分のなかで完結する。どんなに遅くても何がおきても誰のせいでもなし、言い訳する事もなし、それが良くて一人でマラソンを走っているのである。







   沿道の応援は嬉しかった。

   天気が良かったので 
    フィニッシュラインまでずっと応援の列が続いていた。


イベント会場の催しも楽しかった。




丸一日、東京の街をあげてのお祭り。
それを見たくて共有したくて、参加出来た事に感謝。




      

ありがとう。素晴らしい一日を本当にありがとう。


走る事で人に伝えるエピソードやドラマは何ひとつない我々だが 大東京祭りを一緒に盛り上げる事が出来て良かった。
世界に誇る大都市東京を一日開放してくれてありがとう。




喧嘩する事なく奴豚と一緒にフィニッシュラインをくぐった。
4時間58分17秒也。

   


追伸: 今朝のニュースでバナナの記事を読んだ。
大会中提供されていたのは東京マラソン専用のスペシャルバナナであった。
何が特別かというと、マラソン用に栽培され完熟を迎える八日前からZARDの「負けないで」の曲を流し続けて黄色に熟させた、生産者からの熱い気持ちがギッシリ詰まったバナナであったそうな。奴豚に教えてやったら「あんたら日本人は病気」と笑われたが、そんなトコ好きだなー。
ドールさんありがとう、甘くて美味しかったです。


お疲れさまと完走祝いのコメント ありがとうございました。
気にかけて下さる方がいる故郷というのはイイなぁ…

    


終わって、筋肉痛なし、雨じゃぁなければ走りに行きたい元気が持続している。
自己ベスト更新はならずともフルマラソンを止まらずに駆け抜けられる (こう言うとちょっとカッコイイが。。) 脚力がついたのは嬉しい。


      

途中で力尽きるのでは。。という不安は今までいつもあったが、ゆっくりであれば止まらずに5時間以内で完走出来るという事実が今後多少でも自信につながってくれれば今回のマラソンも走った意味が出てくるかもしれぬ。。
まぁこれはフラットなコースでの事であって、マラソンは毎回コースも天気も体調も違うので、牛美の場合 走り始めてみなければわからないのだ。


行き当たりばったりその時の気分で走っている牛美とは違い、今回シンガポールから来ていた唯一のサブフォーランナー氏(今回は3時間50分)に、何故自分のターゲットに届かない走りだったか?の原因を質問された。彼は毎回の自身の走りを冷静に分析しているらしい。
実家に戻り我も分析をば。。。
スタート前 奴豚に「どれぐらいでフィニッシュしたいのか」聞かれた時に4時間半くらいで、と答えていた。が、始まってみると平均して5キロ33分のペースで進んでおり、トイレ休憩あり、25キロ辺りでもたつきあり、38キロ地点から遅れ、結果 全般を通してずっとズルズル走りだった事になる。これでは4時間半は切れない。当然である。

では何故ズルズルに甘んじたのか。。? それは我が足に自信がなかったからである。
一番走り込みをしておきたかった時期にシンガポールとクアラルンプールで皮膚アレルギーになり走れていなかったことが引っかかっていた。あわよくば残り10キロから奇跡のスパートを期待したが、奇跡はおこらなかったし、(当然だけど) タイムを縮めたければキチンと計画的に攻めねばいかんね。。。
少しでも軽くしようと髪を15センチ切ったがソンな事では何もかわらんのね。


今後の予定は、3月20日に大阪の淀川沿いでハーフマラソンがある。以前住んだこともある懐かしい場所だ。ここでは新調したレース用の軽めのシューズを試すつもりだ。



次のフルマラソンは5月1日のカリフォルニアBig Sur。
美しい事で有名な北米随一のコースではあるが、アップダウンの厳しいタフなコースである。

 東京マラソンの高低差表が
クリックで拡大

 Big Surはというと、こうである
クリックで拡大

サイズが小さ過ぎ見づらいだろうが、それぞれの左横の高低数字に不安がよぎる。
東京マラソンは40メートル、Big Sur は170メートル。。。
生半可な牛美の様なランナーには完走すら許さない過酷なコースである。
さぁて、いかなることやら。。。?





マラソン後 冬に逆戻りの冷たい雨。

雨の中 歯医者と人間ドック。
  というか 区の無料健康診断であちこちの病院をはしごする。
3年ぶりのバリウム検査。上手にバリウム飲めたし 台の上でくるくる回るのもまだ機敏なもんさ。。?
結果が出るのが数週間後で検査したはいいが 結果が判るまで日本にいるかしらん?





ひなまつりのチラシ寿司作り。。。
  母との共作






              友人達との飲み会 
              上手い酒と肴。。
 
 (今回の滞在初の夜遊びで
   翌朝 父から「遅い」とお小言。。)

     五十路過ぎても門限ありか??





3月7日 朝から雪。

東京で3月でも降るか~。ま、珍しいことではない。

                近所の雪景色


午前から予定満載。雨よりいいわな、と 歯医者へ。



戻って昼食後 マンモグラフィーなるものを撮りに。
初体験なり。人づてに「痛いよ~ ギューっとぺったんこに潰されるんだから」と聞いていたので 興味津々。 
  実際は いや、大したことなかった。 こんなもんか?

、高校時代の友人達と豚しゃぶを堪能。

    ひえぇ~ すっかり午前様。

      また怒られては堪らぬと実家の玄関を開けるのに 冷や汗ものの午前1時半。



3月11日午後2時45分、日本の地震観測史上最大の地震発生。

震源地は東北だったが、東京でも随分揺れた。
本棚や戸棚から物が落下し、天井の照明器具が落ちるかと思った。

揺れは長く続き、その後も度々、家をゆさゆさと揺すっている。これを書いている今も揺れている。いつ迄続くんだろう。。。

丁度買い物に出ていた親はスーパーの片隅に避難して、商品がドッサー、ガラガラ音を立てて崩れるのを見て、小さくなっていたそうだ。
幸いにも家に居た我々は玄関のドアは開けっ放しにして、落ちた物を広い集め、被害状況を把握した後、非常時持ち出しバックの確認をしていた。とりあえずの水と食料、暖かい着替え。懐中電灯やファーストエイドなどである。パスポートや大事な書類も詰めた。

家族で避難場所の確認をした後ずっとテレビでニュースを見ていた。

今現在、東京でも交通網は遮断されている。
職場から帰宅出来ない人で溢れている東京。タクシーも捕まらない。
唯一バスは走っているそうだが渋滞で動かないらしい。
金曜の夜、大半の人は職場で夜を明かすことになりそうだが、共働きで小さいお子さんがいる人は何としてでも帰宅せねばならず何時間かかっても歩いて帰ると。。。そうだよなぁ。

マラソンで足鍛えておいて良かったとチラリと思う。

あ、また揺れている。
友人達は大丈夫だろうか。。

これでは寝れないな。。。今夜は。


少しブログを休みます


また元気に走り回れるようになったら再開します。
少々お待ちを。

今まで もうこれまでか。。と思う事があっても、何とか今日までやってきたでしょ。

父と母から授かった心と身体は ヤワじゃない。
少しずつ 前へ 前へ。

走、再開なり。



桜は五部咲き。
明日は家族で静かに花見(の予定)。

三寒四温で昨日今日明日と寒いらしい、が、あさって北米へ出発するので、ね。
こんな機会この先何度あるかわからんからね。

3.11前と後では世界が変わってしまった。多分多くの人がそう思ったのではなかろうか。(世界観、人生観、色んな見方が変わった)

今日までのこと、今後の自分の為に記載しておこうと思う。

3月13日深夜 フランス大使館からメールあり。すみやかに東京を出るようにとの内容だった。半信半疑ながらも14日実家の両親を説得して大阪へ疎開しようと試みるも口論に発展し拒まれる。仕方なく実家用食料を確保した後、翌15日奴豚と二人で大阪へ。
17日の仏大使館メールでは、18日午前にフランスへの臨時帰国便が出るので希望者は関空へ集まるようにという内容。
行くの行かぬのと大喧嘩する我々。
一旦海外へ出て 体制を立て直し状況を見極めたい奴豚 対 親を置いて国外退去などありえんと息巻く牛美で対立。縁を切る手前まで感情が逆流するも、押さえて疎開することに。が、エアフランスの臨時帰国便には乗らずに自腹でバンコクへ。
バンコク、カオサン近くの安宿で悶々とした時間を過ごす自分が情けなく殻にとじこもってしまった。
24日大阪へ戻り、28日東京の実家へ帰ってきた。

活字にするとそれだけの事だが、重く長い13日間だった。一生忘れえぬ13日間だろう。。。
今 生きている事、これから 生きて行く事、生きていく意味、何が出来るか、何をすべきか、、ともかく一歩一歩。





箱崎TCATは閑古鳥が鳴いていた。
成田へ向かうバスに乗客は我々含めて四名。貸切バス?
あんなに閑散とした成田空港も初めてだ。節電で暗いし、人少なし。出国審査も二分とかからなかった。

成田からサンフランシスコへ。
約一年かけてぐるりと東回り、次回東京へ戻るのは来年初め頃か。。
これから北米、カナダ横断、アイスランドを経由してヨーロッパへ渡る予定だ。

まだやめませんよ、ジプシー旅。


特にこれと言って何かをしたわけでもなく、中華新年もお祝いすることもなく、のんべんだらりと10日間のシンガポール滞在を終え、エアアジアで羽田空港に降りたつ。

ガラすきの機内で快適(ちょっと心配。。増便するらしいが、採算あわずに運航見合わせだけは勘弁。。。)22:30 定刻着だった。
牛美は入国審査の際、自動化ゲートを通るので列に並ばずスムーズで便利。
一度登録すればいいだけなので、便利でおオススメ。(指紋登録に違和感のない人には。)

羽田空港近辺のビジネスホテルにチェックインし、即、隣の居酒屋にて 二合! にて帰国祝い。


北京の寒さを思えば、東京はかなり暖かいように思う。



一時帰国中。

日本に戻って真っ先にすることは お役所巡りである。
というわけで、いつも通りに まず区役所内であっちこっちへとぐーるぐーると歩き回って集められる書類を全て集め、国保へも行き、その後小耳にはさんだ新情報を元に先回りして変更届なんて出してちょっと満足げ。(外国籍の人のみの変更事項)

次は入国管理局と大使館。その後税務署だな、きっと。
それが終わると健康診断と歯科通い、これいつもの流れ。

実家居候にて 炊事はお約束なり。しばし居酒屋はおあずけなり。
親と囲む久しぶりの食卓はプライスレス。
奴豚は会話について来れず苦戦中。

1月31日 深夜に羽田に降りたち 一時帰国中。

季節の変わり目、ご近所さんでは今更誰も気にしない節分習慣の豆まきや、恵方巻きとやらも作って家族で食べた。というのも東京の実家にこの習慣はないのである。
撒いた豆が足の裏に、邪魔だわ。。。


震災以来、一年ぶりの実家に変化が。。

父がこう言った。「月・水・金 風呂は沸かしてないから」

風呂好きの父は以前は毎日入っていたのだが。。。週四日制に変えたらしい。

節電なのか、節約なのか、詳しくは質問しなかったが、父の事、きっと節電に協力しているつもりなのだろう。一家庭が風呂を一日おきにする事によってどれだけ節電可能か、役に立つのか詳しい事は分からんが、小さな事からひとつずつ。(申し遅れましたが我が家はオール電化、東電さんのお勧め下すったエコの家でござい。。。)

何処かからか 始めねばならん。されば出来るところから少しずつ始めようと国民ひとりひとりが思えば、それはいずれ広がる。『そんなもんくらい、何の足しにもならない』と言う前に、まぁまずはやってみましょうや、ものはきっかけで。。

不思議なもんで、普通に毎日 沸かしていると、「面倒だけど入るか。。」なんて思うくせに、、一日おきだと思うと、かえって風呂の日が楽しみになってくるんだ、これが。

身の回りの出来る事から少しずつ。

とは言え昨年夏、節電でクーラーを我慢したせいで熱中症で倒れた父、ほどほどで願う。。。


順調に予定を消化中、といっても マラソンのトレーニングのことではなく野暮用の方。

マラソンに向けて 近所の公園を走ってはいるのだが、どうも1時間ちょっと走ったくらいで、なんだかシンドイなぁと思いはじめるという情けない状況。

先日は実兄もまじえて 宴会して少々飲み過ぎたり。。。その翌朝に健診だったり。。。
日本は色々忙しい。




野暮用もめどがつき気分的に落ち着いてきたこの頃。
近所の公園を走る距離も少しずつ伸ばして、10キロでも「あぁ しんど。。」と思わなくなってきた。

明日の予報が雨だったので、今朝は30キロ走のつもりで家を出た。LDである。
もともとスローなんで、LSDのSはいらんのね、牛美の場合。

東京に来て以来、奴豚とは別々の時間帯に走っている。互いに 行きたい時間に走りたいだけ走る。

気分良くひとりで集中して走っていたら奴豚登場。集中が切れてしまい、なんだか意気消沈。このパターンはよくあるんだ。。。どうも反りが合わんのよね、イマイチ。
で、結局、21キロ程度で止めて、お腹も空いてきたので帰ってしまったのだった。
なんのこっちゃないわ。




一時帰国して二週間が経過。

身体が温度と空気の乾燥に慣れたようで、帰国後の数日間 フリーズドライ状態のようだった顔の皮膚にも、ようやく油分が出てきてくれるようになってきた。人間の身体の仕組みというのは凄いもんだ。



さて、今朝は先週受けた健康診断の結果を聞きに行ったのだった。


思った通りの結果で すこ~しばかり反省した。と言うのも

健診と知っていながらその前夜に兄を交えて三人で日本酒一升ちょい 空けたのだった。楽しく美味しい酒で、こんな時間を持てるのも珍しいとついつい、ついついつい。。。

解ってはいたのだが、検診結果は もちろん肝機能と尿酸値に黄色い信号が点滅していた。
とぉーぜんでしょう。。。もう若くはないのだから、一夜にして我が肝臓が尿酸を分解できるはずがない。

先生は 「塩分控えた食生活を心がけなさいね」とおっしゃってらしたが、奴豚と二人、顔を見合わせうつむき加減で にた~りとしておった。 いい年して なーにやってんだか。




一時帰国して三週間が経過…

歯科治療 終了。最近はレーザー使って治療するんだね、ハイテク、でも 高いなぁ。

あれやこれや なんやかんや 連日 せわしない。ぐったり疲れるのに眠れぬ夜が続いていたが、ここ数日やっと熟睡出来るようにもなった。
ちょっと落ち着いたかと思った頃にシンガポールからマラソン友人達が相次いで来日。日曜の東京マラソンを走りに来ている。



と言うわけで彼等を観光に連れ回している。

雪の残る高尾山で富士山を見、明治神宮参拝やら 円山町を徘徊したり。。。
久しぶりこちらも東京観光気分だが、流石に疲れて 本日は休養日。
走りに行きたいところだが、終日雨。

今更ジタバタしても大した違いはないだろう。


本日からマラソンエキスポ開催。 日曜の天気予報は晴れ。




シンガポールから来日しているグループは マラソンオタク。
年に20以上のフルマラソンに出場している。ということは、一年の週末の半分をマラソンと移動に費やすのだが、その為友人も多くEXPO会場に出向くと必ず知った顔に出会う。
よって、会場にいる時間も長ーーい。

奴豚もEXPO大好き男で、通常二時間以上は付き合う事になり、結構疲れる。。。



24日、4月並に暖かくなった金曜日、国際展示場で開催されているEXPOへ行ってきた。

     

午前中はまだ空いていてスイスイ。ゼッケン、Tシャツやサンプルを貰って、多くの知り合いランナーに会う。



これは東京マラソンコース道路に埋められている キロ数を表すマーカーペグ。
1キロメートル毎に道路脇に埋められているそうな。




友人達と昼食も夕食も一緒にとり、夜9時 帰宅。



EXPOだけで一日仕事。。。


マラソン前にもう終わったような気になってしまっている。




第六回 東京マラソン。



天気予報は晴れて暖かくなるハズだったが 終日気温が低かった・ 暑いより このくらいの方が走りやすいかな。

(右は)実家を出る際、早朝散歩から戻った親に送られ出発する図。


シンガポール組とは集合時間が合わず別々にスタート。


今回一緒に走ったメンバーは日本在住仏人と仏語の話せる日本人ランナー。サブフォー狙いの皆さんは速いので スタートしたら すぐに離れてしまった。くっついて奴豚も軽快に前へ消えて行った。
やけに気合い入ってるな~。。。




      
   (写真左 嬉しそうな石原都知事)

牛美はというとー、
昨日の朝から寝違えたというかひねったと言うか、動かすたびに首がグキッッグキッと痛いし、便秘だし、、、朝から機嫌が斜め下向き。
こんなんじゃ満足に走れんだろうと思っていたが、少し体調が悪いくらいがいい感じの結果が出るような気がする。
案の定、走り出したら痛みも感じず軽やかな足取りであった。

   「私の足は羽より軽い、私の足は誰より軽い」と口ずさんで言いきかせる。
         マラソンは気力の勝負だからね。


コースは頭に入っている。4時間30分のペーサーを追い越したり越されたり。沿道の応援にも元気に応えニコニコ笑顔で快調に走った。給水所ではほぼ全部止まり、ドール東京マラソンスペシャルバナナも食べた。
(東京マラソンスペシャルバナナを知らない人は是非youtubeでご覧あれ。そのスペシャルぶりに心打たれるであろう)

人形焼、ロールケーキは通過、あんぱんは食べた。




途中、折返してくる奴豚とも二度すれ違い あわよくばその差を縮めたいと思ってはみたが。。。


  。。。浅草から銀座への帰路では予想通り疲れが出てきた。






      


そして
   ここから残り5キロの表示板までは忍・忍であった。

沿道の人が「ここからが勝負よー、足が痛いのは気のせい 気のせいーガンバレー」と言ったのに吹き出す。そっかぁ、気のせいね、頑張ろうと一歩一歩確実に足を前後に送り出す。


必死だ、かなり足にきている。私の足は誰より重い。。。って感じだな~。


あとちょっと。あとちょっとで東京マラソンは終わってしまう。。。
でも早く終わらせたい、足痛いんだから、フィニッシュをくぐって止まりたいのね、とりあえず今 一番の願い。   『もうちょっと、あとちょっと頑張ろう。』

終盤、時計を見るのをやめた。確実にペースが落ちているのはわかっていたし、確認したところで奮起して縮められる力も残っていなかった。右、左、交互に足を前に出す事に気持ちを集中。





最後のコーナー。
やっとこさ、フィニッシュゲートをくぐれる嬉しさよ。


     
終わって手元のタイムを確認。
4時間35分。4時間半切りは出来なかったが悪くはないんじゃない?自分で納得して足を引きずり皆の待つホールへ向かった。


友人は二度目のフルマラソンにして3時間42分。ご立派。

奴豚は4時間10分
もう一人は風邪気味とあって無理せず4時間20分。いつもサブフォーの彼には珍しい。
     差し入れのビールが美味しい!


実家に帰り風呂に入る至福のひととき。
好きでやっているとはいえお疲れさんな事よの~。

        



家族のように声援を送ってくれた応援の皆さんに、
  ボランティアの方々に、
    頑張ったランナーに、
       走れる足がある事に。。。

           ありがとう。


走りながら目頭が熱ーくなる東京マラソンであった。




寝違えた首の痛みがマラソン翌々日から急にぶり返す。シャープな痛み、錐で刺されるような痛みで息が止まる。首まわらへん。。。参った、参った。更年期障害か50肩か?
眠れず早朝、医者行こうかとカーテン開けたら、外は銀世界だった。。。

あれま。。 大きな雪が塊で落ちとるわいー。こりゃアカン。


首曲がらないまま一日過ごすのかと暗い気持ちで、神頼みのヨガをする。
今迄の三倍も時間かけて、サボらず端折らず、きっちり呼吸も整え真面目にヨガする。
今迄サボっていたんがいけなかったか。。。反省込めて、気持ちを込めて。。。

よじれていた筋がグキゴキッと音を立てて元に戻る。
全部ではないが、かなり戻った感じ。
1時間後、首を曲げられるようになった。 あぁ~~、少しほっとする。
やはり身体のメンテナンスは休まずせねばいけないと再確認。サボるとテキメンだ。若くないからね。。。


医者や整体に行かなくて済んだ分、浮いたお金で酒が飲める! な~んて、すっかり調子に乗っているってことは、もう大丈夫かな。





一時帰国中、今回 最も気になっているのが ゴミである。

ゴミにも色々あり、実家に預けている荷物のスリム化を図るべく、屋根裏部屋でゴソゴソと仕分け。いざという時に本当に必要だと思える物だけ分別し、かなりの物がゴミとして消えていった。

処分するにも 地域毎 ゴミの分別廃棄ルールにのっとり仕分け分類が多くてややこしいなぁと再認識。

   ややこしいのに 何故か日々普通に暮らしているのにゴミが溜まること。。。 
         なんでこんなに!?と思う程 毎日 ゴミ箱が一杯になる。



輸送には便利だろうが、包装したものを袋詰めにし、それを箱に詰めて、さらに店で袋詰めした 二重 三重の包装。
破いて捨てて また捨てて、いったい 何故これほどの過剰包装が必要なんだろうか。



日本の包むという文化は素晴らしいのだが どうみてもこれは過剰じゃなくて異常包装だろう。


海外では 台所のゴミというのはきわめて少ない。。。






マラソン終わって 奴豚は翌日すぐにハッシュランに参加、その後も続けてハッシュで走っている。
夜は寒いのによくやるわ。。

、感心しながら、それを横目にじっくり休養のワタクシ。


マラソン後にリハビリランはたったの一回こっきり。まぁ、雪や雨のせいでもあるのだが。

やはり次なる目標というのは大切で、次のマラソンとの間隔があくとモチベーションがいまひとつ上がらないところだ。

奴豚は4月にバリでフルマラソン参加である。
牛美は取り敢えず6月末までレースなし。


ちなみに先日のマラソンラップタイム:

Point . Split ...(Net Time)ラップ
.5km 00:38:17 (0:31:31) 0:31:31
10km 01:09:39 (1:02:53) 0:31:22
15km 01:40:47 (1:34:01) 0:31:08
20km 02:12:05 (2:05:19) 0:31:18
25km 02:44:05 (2:37:19) 0:32:00
30km 03:16:10 (3:09:24) 0:32:05
35km 03:50:27 (3:43:41) 0:34:17
40km 04:26:09 (4:19:23) 0:35:42
Finish 04:42:34 (4:35:48). 0:16:25

これを見ると、スピードワークよりまずLSDが先だろう。。。と思うわ~。
後半の情けない失速ぶりに反省。



一時帰国も残すところあと十日。

貴重なお時間を割いてくださった皆様に感謝。いい時間をありがとうございました。

そんな中、痛感したのは肝機能の衰え具合。
若くないなぁ~~、回復に時間がかかる。
翌朝、クマが出来たり顔が腫れたり、単純に体調が悪くしんどい。
そして、、、酔って余計な事を口走っているらしい。。口は災いのもと、深~く反省。。。

と言うわけで、キッチリ休肝日を取り入れることにした。
大丈夫ですよ~、具合悪いワケではございません。ちょっと自粛中なのでありまする。





暖かい日差しに梅が満開で近所の公園ジョギング後には 梅を愛でてから戻ることにしている。

また冬の寒さ逆戻り、、、と天気予報で言っている。
毎年の事ながら 春の歩みは行ったり来たりだが、こうやって毎年同じ事を繰り返し繰り返し、花は咲き、人は老いていく。。。 あ~あ、またひとつ年取るんだ。

帰国当初に予定していたやるべき事はほぼ終了。心おきなく出国出来そうである。

お世話になりました。




今後の予定:
出国後、マレーシアでワンクッションおいてからバリ島。
4月22日にバリマラソン、5月は一ヶ月かけてベトナム縦断。
6月にロンドンを経由してノルウェー入り。

ホワイトデーの夜、東京もちょいと揺れた。『今晩 来るんじゃないか?』と思っていたら本当に来た。
念のため、非常持ち出し袋を枕元に、すぐに避難可能ないでたちで寝る事にした。習慣にすれば、その時がきても素早い対処が可能かもしれない。
、、、と言う牛美とは裏腹に、奴豚は浅草でハッシュラン中。ラン後の会合“ダウンダウン”でビール飲んでる頃だろう。(ホワイトデーは??なしかい。。)



話は変わるが、マラソン前の調整で日頃思っていることがある。

今日もジョギング中に考えていたのだが、調整が上手くいって、スタート前に絶好調の時というのはかえって良い結果が出せない気がするのだが、どうだろうか?
むろん、これはド素人市民ランナー、イコール牛美レベルのランナーの話である。
スタート前 身体が軽くて調子がいいと、後半失速しがち。。。なのは私だけか。。。?
調子に乗って 知らず知らずにスピードを出すからか?

スタート時に身体が重いくらいの方が あとから軽く感じて、結果オーライの事が多い。
発熱やら頭痛、腹痛といった症状でもない限り、少しくらい体調がイマイチと思える方がいい気がする。

いや、単なる気のせいかな。







先日、部屋の掃除中に はがれ落ちたとみられる 足の親指の爪を見つけた。

「へぇ~、奴豚のかぁ。奴もはがすことがあるんだぁ。」と妙に感心してから拾って捨てたのだが、数日後 靴下を履くときに ふと我が右足の親指に目がとまった。

 あれ? やけに初々しく綺麗なピンク色の柔爪 。。。 

 やだなぁ~~~。 先日のあれ、私の爪だったのか。 気付きもしなかった。


いとも簡単にはがれて生え変わるようになってしまった。
シューズと相性悪いのかしらん? 履き心地は今までで一番なんだけど。



爆弾低気圧… ..... その名の通りの破壊力を持った恐ろしい風にゆさっ ゆさっ 、機体は大きく圧倒的に 右に左に揺すられた。

     大丈夫か???   ちと心配したが、無事 ドスンと着陸した。


4月3日,予定になかった日本帰国でKLを午後たって羽田へ戻ってきた。
         二週間前に出てきたばかりなのに。。。
             不本意極まりない。仕方がないとはいえ。


先週末、父からのメールに 「おまえの胃のバリウム検査結果が要精密検査になっているぞ」と書いてあったのだった。
   しくじったか。。   唯一、バリウムの結果を待たずに日本を出国したのだが、まさか引っかかるとは予想だにしなかった。


KLにも内視鏡専門医院があり800リンギット=約2万円程度から検査出来るそうだ。が、帰国して東京のクリニックで胃カメラをすることにしたのだった。

ローコスト航空とはいえ、ラストミニッツのエアアジアはそれほど安くはない。奴豚に背中を押されて 日本までの片道切符を買ったのだった。。。




只今、精密検査で急遽帰国中



『もしかしたら……たちの悪い病なんじゃなかろうか、、、』・と思いはじめたら、今迄なんでもなかった胃が重ーく痛むようになった。小心者ーーー。
家族が揃って、口には出さねどエラく心配しているようで、その態度が余計に小心者の胸をドキドキさせてくれる。

 「  たいしたことないってー 」と言いながらも眠れぬ夜が続き、いい加減くたびれてきた頃、やっと胃カメラ検査の朝を迎えた。



 4月7日(土)11時 半蔵門のクリニックへ到着。先の先までずーーっと埋まっていた超ご多忙先生の予約の中に無理矢理押し込んでもらった為、待つのは覚悟。診て頂けるだけありがたい事だ。
説明を受け、検査着に着替え小部屋で待つ。点滴さされ、いざ検査室へ。

 懐かしい先生のお顔を拝見し、フランス生活の話しなどをしているうちに深ーい眠りに落ちた。。。
このクリニックでは前投薬を静脈に注射して軽く眠っている間に検査をしてくれるのである。なので全く何も覚えていない。



     目が覚めたのは、先ほど着替えをした控えの部屋。

ぐっーーーっすり眠ったらしい。熟睡出来るというのはなんと気持ちの良い贅沢なものだろう。目覚めが幸せであった。起きるのがもったいないほど。

多少 ほろ酔い感の残る頭で先生からの結果を自分の胃の中の映像を見ながら伺った。
極ちーぃさなポリープが二個、(以前から存在は知っていたが)悪さをする奴らではないので放置。
と言う事で、「何の心配もせず また元気に何処へでも行ってらっしゃい! 」と 太鼓判を押していただいたので、早速 戦線復帰 することにしました!


奴豚の待つバリ島へ向かいます。



     とは言え、まぁ、せっかくだから、
          花見 と 温泉 でも行ってからにしよう。









  桜に露天風呂 と言ったら、
  日本では最強の組み合わせのひとつに入るだろうと
     個人的に思う。







   週末、近所の公園で親と花見。豪華手作り弁当を堪能す。




翌々日は桜を訪ねながら伊豆の網代温泉へ。
平日で空いている露天風呂で人生の洗濯、磯の香り三昧の食事、花見とドライブ。春を満喫であった。


が、何故か喉がイガイガ。。。 温泉で風邪ひくか? 普通。。。


ま、盛り沢山なこと。。





温泉でひいた 風邪の咳がおさまってきた。
走れるほどには回復しないが 頭痛も少し楽になったので、冷たい雨降る土曜日、バリ島に住む友人のお嬢ちゃんに土産をと思い、溝の口のトイザラスへ行く。


          トイザラス。。。。。初めての経験。

頭がクラクラする。おもちゃ屋に子供がいっぱい。そしてお父さんもいっぱい。

もちろんお母さんもいるのだが、何故か父親の手を引くお子さんが多く、お父さんが口々に「お母さん探しに行こうね」と諭しているのが あちこちから聞こえて、『お父さんも大変ね』と思った。



さて 良く晴れた日曜日

洗濯したあとは 今月末から ひと月かけて縦断するベトナム旅のプランを練る。
さらに続いて、6月末からのノルウェー&スウェーデンのプランニング。
一度没頭すると果てしなく深みにはまり込む自画自賛のプランニングが出来上がりつつある。
計画倒れにならんよう気をつけよう…

奴豚にSkypeでさわりだけサラッと説明。多分解ってないだろう。


奴豚はというと、小型のバイクを借りて ぐるりっとバリ島めぐりをしながら随所で走っているらしい。22日(一週間後だはバリマラソンだからね

とかなんとか、シングルライフを楽しんでいる模様。







一時帰国中、これと言って身体を動かす事もなく、だらんこまったりの日々を過ごしたので、さて、いざジプシー旅へと衣服を整えタラバ…。  
         な~んだかジーンズがむっちり張り付くじゃあ~りませんか。

思えば3月29日に父からのメールを受信して以来、二回しか走っていない。
引きこもり中、ジャージー姿だったのもいけなかった。アンジェリーナジョリーは家では決してジーンズを履かないそうだ。楽な格好を癖にしない為だろうが、こちらはジャージー。。だらけまくり。。。
当然の結果だね、反省。
実家の飯は  旨いのだ。。。 はははー

   ……と、笑って済ませる訳にはいかぬ。

バリに着いたらさっさと旅モードに変換せねば。


17日、23:45発のエアアジアでバリ島へ向いまする。
しばしの別れじゃ。




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