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5月11日

ウィーンは大都市で あっという間の三日間だったがこれ以上延泊せずに次へ向かう。

スロバキアへ。


なんとウィーンからはドナウ川沿いに50キロ強の距離。

また 看板だけの国境を通過してなにげに首都ブラティスラバへ。
         


昼に着いてしまった。

宿の予約をしていないので町を回って 見た目100年以上経っていそうな古~いホテルに決める。
エレベーターは14階の部屋へ上がるのにものろくて中で寝てしまいそうだ。




町の雰囲気は思っていたより溌剌としていた。
もっと共産国的雰囲気が残っているのかと思っていたが、歴史的には長い間ハンガリーの下にあったのだからそうでもないのだな。。
オーストリアの匂いも濃いし、ハプスブルグ家の別荘も残っている。





ドナウの川沿いはかえってウィーン近辺より ずっと趣があって いかにもドナウらしくて好きだなぁ~~。







ビールも食事もオーストリアより少々お安め。
ただ19%の市税が加算される。(要注意)


    スロバキアにて本日の一杯。





本日の移動距離:87�
ウィーン ~ ブラティスラバ


ブラティスラバという町

ドナウ川沿いには高級ホテルが並んでいるが、我々の年期の入ったホテルもどっこい負けてはおらず 旧市街に隣接して便利。


ただエレベーター内にあるこのサインが乗るたびにいちいち気になる。  In case of a failure...って なんだか本当に壊れそうなニュアンス。。。
非常時には備え付けの電話で2215を回せって書いてあるので、頭のなかで何度も「2215...2215...2215...」
しかしながら “腐っても鯛”(失礼な)流石ホテルというだけあってここの朝食は豪華絢爛だった。(見てくれで決めつけてはいけない。。)


町中にはいろんなオブジェやこんなコミカルな像が沢山ある。

    
          右はよく見るとMentorのT兄によく似ていて、(拡大でご覧あれ)
         「兄さん! こんなところで何を?」と思ってしまった。


1 Slovak Pub という居酒屋は近所の大学生にも嬉しい安めの値段設定で郷土料理も種類が豊富。ビールも美味しい。おすすめのパブ。
試験でAを取った学生にはタダのメニューなんかもある。

左)は 日本でもおなじみ パンの中にガーリックスープ。

        ここで本日の一杯。
            


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