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4月4日に飛行機でブエノスアイレスに移動しました。
暑いです。。。人、多いです。。。 スモッグ凄いです。。。

でもなんだか都会で、ちょっと浮かれちゃいそうです。

先週行ったチリのパイネ国立公園の模様はこれからアップします。
パイネでお会いした「コーヘイさん」、メルアド違うようでメールが戻って来てしまいました。もしブログをご覧になったらご連絡下さい。
ビール飲みに行きませう!!





3月29日~4月2日  パイネ国立公園 




29日早朝 エルカラファテ7時半発のバスでチリのプエルトナタレスという町へ移動。パイネ国立公園への入り口にあたる場所である。
一泊してキャンプ道具のレンタル 食料の確保 公園の情報収集をする。


     外国人の間では “パイネに行くなら まずナタレスのErratic Rockへ行け”というのが常識になりつつある。


Erratic Rock とは ナタレスにあるホステル宿で、ツアーの手配、道具のレンタル等を行っているのだが、主人のBill氏はオレゴン出身のアメリカ人、パイネを愛し住み着いてしまったようで 毎日午後3時から無料でパイネ国立公園のレクチャーを開いている。最新情報、パイネの基本情報から用具の相談、トレッキングコースの相談まで行っている。誰でも参加可能。コーヒーを飲みながら約1時間の説明は聞いておいて損はない。是非、訪れることをお薦めする。

Erratic RockのHPへはここから

どーせなら そこに泊まりませう、ということで我々はErratic Rockに宿泊。ま、部屋は非常にシンプルで床板ギシギシ、かろうじて清潔、特記する事は朝食が美味かった、くらいか。。。? 値段はその割には高めである。なので宿泊はあまりオススメしない。公園行きのバスの送迎があるのと用具のレンタルが便利ではあるが、、、

さて、30日早朝 (もうここのところ毎日早朝。夜明け前の活動開始は当たり前になってしまった)、テントと寝袋、食料と調理器具を詰め込んで重くなったバックを担いで いざパイネへ。

約2時間で公園入り口。ここでぼったくりの入園料 35ドルを支払う。公園の地図付。なんとも高価な地図だこと。。。

我々は3泊の予定なので 途中を端折って30分フェリーに乗って湖の対岸へ。これまた高額なんですわ~~。ほとんど暴力団並みのフェリー代金22ドル。観光客泣かせのパイネですわい。


  

過去、デイハイクは沢山したものの テントと食料持参の本格的キャンプは実は初めての牛美。オートキャンプと違って全て自分の肩にかかっている。。。

 トレッキングというより 荷役?! と思う程 荷は重かった。。。
奴豚もさすがに「これはTransportだ」(荷運び業務)とこぼしていた。。。




景色が疲れを忘れさせてくれるひと時。







3日目は残念ながら天気くずれ、ハイライトであるパイネのタワー「トーレデパイネ」(空にそびえる三つの岩タワー)は雲に隠れていた。。。





麓のキャンプ場に下りて来て飲んだビールの美味だった事ったら、今回のキャンプでの一番!!!と思える感動の瞬間であった。。。 (俗な我々ですみません。。。)



パイネは出会いの場でもあった
キャンプ場は色々な国の色んな旅行者と逢い話をするには格好の場所。ありとあらゆる旅のスタイルがあった。
ヒッチハイクのみで移動している仏蘭西人カップル、自転車で5年も旅行中のオーストラリアの夫婦、日本女性の一人旅も多かった。ニュージーランドの夫婦からは牛美が毒虫に刺されて顔半分が腫れてしまった時に薬を貰った。



チャリダーYS氏、ウシュアイアに向けてさらにペダルを漕ぐ。

身体に気をつけて素晴らしい旅を! その姿を見るだけで泣けてしまいそうなほとんど母の気持ちの牛美であった。 







皆さん 無事に旅を続けて下さい!!  

また何処かで会いましょう!






近頃 取得が難しくなったと噂の。。。

ブエノスアイレスに於けるブラジルのビザ取得について

          2008年4月7日付の超最新情報





問題なく3ヶ月のビザを取る方法



ブラジル領事館へ行きます(場所は「歩き方」でもネットからでも検索可能)
受付は10時からなので早めの到着が望ましい。

必要書類が全て揃っていれば まよわずオフィス内に設置のパソコン画面に必要事項を入力。終了したら窓口へ。

担当者から必要書類の説明があるので その場で提出。
書類に何の問題もなければ その場でビザ代支払い用の請求書の紙切れを貰えるので その足で数ブロック先の指定された銀行で支払い 領収書を貰う。

ビザは3working days後に受け取り可能。月曜に受付の場合は木曜の12時、水曜に受付の場合は翌月曜。
90日有効のマルチプルエントリービザは発給から90日以内に入国せねばならず、入国日から90日の滞在が可能。延長はブラジル国内に於いて可能。




必要書類とはパスポート、パスポートサイズ写真1枚、往復の航空券(コピーでも可)、クレジットカードのコピー、銀行の残高証明 最新の2ヶ月分並び昨日の日付の残高が記載されている紙、明細書に名前が記載されていない場合はキャッシュカードをコピーして添付。
残高によってビザの期間が違う。十万円程度だと1ヶ月のみ、残高が多い方が3ヶ月ビザが取得し易い。

以上の書類があれば怖いものなし。黄熱病予防接種の証明は必要なかった。

尚、ブラジル滞在先住所は きっちり聞かれるので 必ずホテルの名前、住所、電話番号は控えて行こう。

以上の書類は全て英語で揃える事。



ビザ値段が4月7日から値上がりした!!! (ついてない私。。。)
191.25ペソである。 担当者が間違えて古い金額の請求をくれ(166.25ペソ)後から連絡が来て、わざわざタクシーで差額を払いに行くという二度手間でタクシー代が二倍かかってしまった。。。




というわけで 木曜昼にビザを受け取ったら その足でトロントへ飛びます!!








ブエノスアイレスでの目的だったブラジルビザが予想していたよりも早く取れたので さっさとカナダへ移動することにしました。

(こちらの時間)10日の夜便でトロントへ向けて移動します。

次のブログは北米からです。 旅は続きます。。。





    春を待つトロント便り


夏から秋に移りつつあるブエノスアイレスからヒューストンを経由して、小型ジェットに乗り換え初めてのカナダ上陸。
            




雨で寒いトロント。
でも花屋の店先は春で一杯

         


5月4日の10キロレースまで観光しながら準備の予定。
目下10キロ、1時間以内で走るのが目標です。




牛なんで、こんなのを街角で見かけるとどうも気になってしまう。。。



チャイナタウンが嬉しくて通ってしまいそう! アジアンフード天国です。やっぱ食はアジアでしょっ!!!(お箸の国の人だもの!)




我々は空路の移動が多いので入国審査の度に色々面倒な質問攻めにあう。最も多い質問は職業は何か? 何して生活してるか? ということ。「何もしてないもんね~」などと答えたらきっとテロリストまがいの扱いを受けるだろうから、答えにも気を使う。各国間の移動が面倒な時代になってきたもんだ。。。



カナダらしく。。。ホッケーゲーム観戦

生で見る初めてのホッケーゲーム。





ぶつかり合いはかなり激しい。。。

     


日曜とあって子供連れが多かった。

ローカルチームは惨敗。。。


トロント側から見るナイアガラの滝
       ...というかアメリカ側からはほとんど見えない。。。

突き出した橋(途中でちょんぎれている緑の橋)から かろうじて少し見えるだけのようである。滝を見るならカナダ側から。




トロントに4泊したあと レンタカーでナイアガラへ。
滝好きとしては 一度は見たかった滝である。

      

目の前を落ちて行く水の流れの速さが ちょっと怖い。。。

 滝にかかる虹 (どの写真もクリックして拡大でご覧あれ)



ナイアガラを見ながら早朝ジョギング

こんな景色の中を気持ちよく走る
滝の水のミストをひんやり全身にかぶる
        







カナダ側は高層ホテルが立ち並び カジノもあってほとんどアミューズメントパーク状態。シーズンオフなので町は静かだった。




 奴豚のお楽しみカジノ  




     牛美のお楽しみ。。。???
      そ、そこまでアル中ではないっす。。。

4月15日にトロントを出て 現在レンタカーでオンタリオ湖周辺を回っておりまする。



急に暑くなってしまったここ数日。冬から一気に初夏になってしまったようである。
ショートパンツと半袖。地元の人はすでに水着だった。。。



バッファローで 元祖バッファローウィングの極辛を食べ。。。
 バッファローウィング発祥のアンカーバー



ロチェスターの町はあれれ?っと言っている間にダウンタウンを3分程度で車で通り過ぎてしまい。。


フィンガーレイク(湖が手の五本指のように位置づけ出来る地形からくる名称)をちらっちらっと見ながら。。。




Syracuseという読み方のよく解らない町の空港脇の宿にチェックイン
翌日Adirondacks州立公園へ向けて移動。。。

気が向いて湖畔の小さな町 OLD FORGE で泊まる事にした。。。

       


このところ奴豚と口論を繰り返しており 酒でも飲まんとやってられまへんわ~~
という日々が続いている。。。

 トレッキング



昨夜泊まったOLD FORGEという静かな湖畔の町が気に入って連泊。

夕方にはオフシーズンで閑散としたコテージの庭に野生の鹿が来る。慣れていて呼ぶと来る。きっと餌を貰い慣れているのだろうが 本来餌をやってはいけない規則。見つかると250ドルの罰金か10日間の入牢


何かくれ~~」と言っている御一行様。




レストランは一軒しか開いていないが 心地よい店であった。

Old ForgeのSlickersは居心地よいパブ



山と湖に囲まれた公園内なので トレッキングルートは沢山ある。
滝を見に3時間程度のルートを歩いてみたが。。。 雪解け水でどこもぬかるみが激しい。橋が水没していたり、、、でも頑張って先に進んでみたが 流石にココから先は無理 という場所で引き返し 滝には会えず。。。 残念。




温暖化の影響では。。と思うのだが。。。雪解けが気温に追いついていない気がする。急に記録破りの初夏の陽気になり、先週まで降っていた雪が解け切れていない。。。 先週は最高気温4℃の日が多かったが 27℃まで一気に上昇ってオカシイと思うのだが。。。 






OLD FORGEを後にカナダ国境に向けて北上する。途中くるくるに出会う。



すんません。好きなもんで特大サイズ。。。

Watertownという素敵な名前の町に立寄り、あまりに何もなさそうなのでそのままさらに北上。。。


目の前が国境という両国を隔てるSaint Lawrence Riverに面したAlexandria Bayという これまたシーズンオフで閑古鳥が鳴いている静か~~~~~な町に泊まる事にした。と言っても 開業している宿を探すのが また困難。。。





     大枚をはたく時、或いは単に勢いの必要な時にこの言葉を思う。
   
         「一生に一度だから。。。」



  

南極クルーズもそうだった、過去スカイダイビングの時も、最近では氷河ツアーもそうだった。我々は世界各地を回っている訳だからもちろん 「見といた方がいいよ」とかやらないと後悔するとか  まぁ、色々あるわな。。。これが。一生に一度が沢山ありすぎる。。。



            ただ 観光は安くない のである

           

あっちもこっちも行っていると 本当にびっくりするくらいの出費になる
見たい、やりたい、と最初は思うが 少しすると段々疲れてくる。何に疲れるかというと 観光客ぼったくり料金を支払うことに疲れてくるのである。


   


一生に一度が多過ぎて.... これは!という場所以外、観光地巡りは無理にしないことにした。あ、もちろんタダで見せてくれる所へは喜んで行きまっせ~

ジョギングしながらなにげない町の普通の顔を見ている観光が好きだ。。。


。。。。。。なので どこに宿るか? という決断は往々にして “この町でジョギングがしたいか どうか?” という観点による。
大都市よりは郊外の小さめの町が好きだ。。。という訳で今宵も とある田舎町に居る。   
                     

引続きレンタカーで移動中。24日カナダへ再入国


この橋の向こうがカナダ国境。橋を渡るのに2ドル50セント。

  


入国審査で車の隅々までチェックされ荷物は全て開けられ、ありとあらゆる質問をされて1時間後にやっと無罪放免 再入国。面倒くさいったらありゃしない。。。

 カナダはフランス語を話す人がとても多い。




国境から近いKingstoneという町とカナヌークというカジノのある小さめの郊外の町を訪ね、奴豚の希望でカジノ側の湖畔に泊まる。
ちょっとのつもりでカジノに行くと、、、 奴豚がジャックポットを当てて大喜び。(カジノ内は写真禁止なので残念。。)掛け金が少なかったので儲けは150ドル也。


宿と食事代は出たかな? と思ってまた遊ぶと負けるんだよなぁ。。。





4月25日~27日



Barry's Bayという町にてジョギング。
カナダは湖ばかり。今の季節は雪解け水であちらこちら水浸しの感がある。トレッキングはコースをかなり外れて乾いた道を探すのに苦労する。



Whitney は Algonquine公園の東口ゲートにある町。シーズンオフといえども観光地プライスの部屋代。宿のほとんどがワイヤレスインターネットと朝食付きなのに ここはどちらも付いていない。。。チッチッ。。)  
ひさしぶりの雨。ジョギング出来ずに部屋でTV。




27日早朝 Algonquine Province Park へ行ってみる。

冬枯れからやっと新緑が出始めた まだまだ春には遠い景色ですが 気温は20℃。水彩画のよう。お気に入りの一枚。


            春の花は黄色が多いね。
            



早朝のほうが野生動物に遭遇し易いだろうと思い、日の出と共に。
目的はムーズに会うため。カナダに来たらやっぱ ムース(ヘラジカ) でしょう。
 





いたるところにこの標識。否が応でも期待が高まる。。。










朝日を背に受けながら公園内を走る。。。(正確にはバックミラーに受けながら。。。)







いたいた!!
 本当にいるんだと感心。。。



          

冬の間に立派な角は抜けて こぶの様に見える角が生え始めていた
結局 早朝でなくても この時期昼間も道路脇に沢山出て来ていた。。。



夕方 公園を後に 次なる町 Huntsvilleへ。
日曜の午後5時。チェックインしてさて買い出し...と町へ出てみたら。。。

なな~んと 町でたった一軒だけの酒屋は午後4時で店じまい。    ショック!!!  

他では売ってないって ど~ゆ~こと? ビールすらない。。。 
終日トレッキングの乾きを白ワインかビール大瓶で癒したかったのに。なんてこったい。
脱力して これまた一軒だけ開いてるPUBへ行き 仕方なく高い酒をちびちび飲む。。。 



さすがカナダだ。。。

朝ジョギングに行こうと思い早めに起きてカーテン開けたら 「。。。へっ。。雪だ。。」 それも大雪じゃぁ あ~りませんか! 寒いし。(当然ね)


昨日が20℃の夏日だったからギャップが大きい。



気温の激変はおいといて、カナダには雪が良く似合う。

道標の地名が読み取れるだろうか???  

サンタビレッジと書いてある。今日の天気にぴったりの場所。。。とは思ったが寄らずにトロントへ向けて南下を始めた。大雪の心配もあり早めのチェックアウト。途中から雨になり安心してまたもや懲りずにカジノへ寄ってしまう奴豚。牛美がルーレットで10ドルだけ勝つ。勝つと嬉しいもんだ。。。


二週間のレンタカーの旅も明日で終わりである。トロントに着いたら5月4日のレース日まではトレーニングに励む(予定)。7日にはサンパウロレースに向けてブラジルに移動する予定である。



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