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今日からマラソンゼッケンピックアップ


          いざ! サンフランシスコへ行ってまいる



話は違うが 昨日歯医者へ行った。ガム噛んでたら奥歯の詰め物がポロリ。。。去年「しばし旅に出るのでHeavy Dutyに耐えられるようにお願いしますよ」と治療してもらった歯じゃないか。な、情けない~~ ガムにくっついて来ないでよ。。 牛美は真剣にアロンアルファでくっつけようかと思ったのだが、奴豚に止められた。。(やっぱ駄目?

で 仕方なくご近所へ。大柄な先生は指も太く、応急処置でセメントでくっつけてもらったけどその治療の手荒な事ったら、唇の端切れたじゃないか。。。先生、頼みますよ、お手柔らかに願いますよ。。。外に止めてある白いポルシェにはもっと優しく接するだろうになぁ~~~。

それで$100ドルだとな。はぁ。。 ガム禁止令。



              マラソン速報 



起床3時半。ストレッチ、軽い朝食のあと、市バスでスタート地点へ。
風もなく寒さは感じずマラソン日和

去年同様、夜明け前のドックは熱気をあびている。





奴豚、牛美、家主夫とその友人4人でスタート。

               朝早くて顔が変な面々。。。

ゴールデンゲートブリッヂまでは一緒に行こうと優しい言葉をかけてくれる彼等と順調にスタート。睡眠は少ないが全員体調は良かった。





ゴールデンゲートブリッヂは風で霧が飛ばされたのか全景が見える。ラッキー!


       

橋の直前の登りまで付き合ってくれた彼等は じゃあねとばかりに飛ばしだし置いてけぼりを食ったが、マイペースで終始楽しく走れた。



沿道の応援も嬉しかったし、ハーレーのお兄様方のボランティアも素敵だった。


登りは思いっきりだが 下りはすっとびごぼう抜きで下ったあと、登りで全員に抜き返される。。。 てへへ。。。そんなことを繰り返しながらフィニッシュライン目前で念願のラストスパート!! 脱兎のごとくフィニッシュ!


その華麗なるタイムは??? 2時間18分 ま、こんなもんでしょ。。。
奴豚2時間02分、家主夫2時間09分、友人は2時間ジャストであった。




 フィニッシュラインには豊富な飲食物が提供されていた


10キロを1時間以内で走れるからって 21キロが2時間かというと そうは問屋が下ろさない。。。 登り坂多かったし。。。

是非一度下り坂ばかりのコースで走ってみたい。





早朝から沿道で応援してくれる皆様


応援してくれる方には是非ひとこと「Thank you」を。ランナーには「頑張れ!」の応援が嬉しいが、「ありがとう」と返してもらうのが応援者には何より嬉しい。(経験済み)





メダルを渡してくれた革ジャン、ハーレー乗りの渋いおじさま




そして後ろの超長身の彼。。。?(他人です)





これを書いている今、奴豚と家主夫はソファで寝息をたてている。。。(お疲れね)



疲れが取れたらゼッケンピックアップ会場の様子とサンフランシスコ湾セイリングの話題、そして さっき見てきたベッカム様の試合の様子などをリポートします。




8月1日(金)マラソンゼッケンピックアップの模様


入り口はこんな感じで。。。
    

テント内は仮店舗。。 このパンツ気に入ったんですけど。。。
    


テント内のEXPOでは 色々なサンプルの無料配布があり スポーツドリンクやエネジーバー、エネジージェルなど、大会当日に必要な分だけ貰ってきた
ボランティアブースでは古くなった靴の引き取りも行なっていて、リサイクルに貢献出来る



せっかくサンフランシスコに来たので観光地訪問!
フィッシャーマンズワーフからピア39近辺を散策

             

、 、 。。。 食べませんでしたけどね。
           
             


8月2日(土)サンフランシスコ湾を友人のヨットでセーリング

         

 



     アルカトラズを廻って。。。  






      

     ゴールデンゲートブリッヂまで



     盛り沢山の週末はまだまだ続く。。。




3日 マラソン終わったその足でベッカムキャプテン率いる LAギャラクシーチーム 対 サンノゼ 地震チーム(なんて命名だ。。)の試合を見に行った。

サンノゼチームは地元にホームフィールドを持っているが対戦相手がベッカムチームとあって観客を収容しきれず、オークランドのフィールドで行なわれた。




だいたい、アメリカのサッカーなんて、、、っと先入観を持ってはいけない。
ベッカム様なんだから、と思い 灼熱の太陽に頭のテッペンを焼かれながら、マラソンの疲れもかえりみず試合に集中しようと思ったけれど。。。 


        こう言っちゃぁ失礼ですが、草サッカーですか??? 


ベッカム様は客寄せパンダですか??? 莫大な移籍金を貰ってハリウッドに進出(妻の為)という噂でしたが、彼は本当は幸せなんでしょうか。。。 
アメリカでサッカーしてて。。。

          

ま、余計なお世話ですね。


サンノゼチームの勝利だったが、



ベッカムがボールを持つ、ベッカムがスクリーンに映し出される、試合終了後ベッカムがシャツを脱ぐ! その度にスタジアムから「キャ~~~!!!」という黄色い声があがっていた。







怒濤のブログ、いっきに三日分をアップ!

マラソン明けて二日目、ジョギングに出た。約1時間。
実は今日はお供が一緒。このところよく走るので ご褒美に i pod shuffle






    これこれ









丘をひとりっきりで走りながら
、流れてきた Rod StewartのForever Young に心が染みた。。。


歌詞とビデオはこちらから味わって下され。。。(コピペで願います)
http://www.squidoo.com/forever_young_lyrics
個人的にはスローバージョンの語りかけるような歌い方の方が好きなんですが、アップテンポのこちらも好きです)
                  

             メダルの裏表アップ
     



11日にカナダのケベックに向け移動する。次はケベック20キロ。楽しみ!




家主夫がスポーツクラブのインストラクターなので 短期会員パスを発行してもらい、連日GYM三昧。プールサイドで読書して暑さに耐えかねたらザッポーンと河童になる日々。


いいんだろうか、こんなことで。。。あぁ、贅沢贅沢。



早朝ジョギングは一日おき。
おニューのシャッフルで聞くサウンドはまた格別なり。



   「あともう少し。。。」と後押ししてくれる今のレパートリー達は。。。



Jaded : Aerosmith,  Against the Wind : Bob Seger,
Livin' on a Prayer / Bad Medicin / Runaway / It's my life : Bon Jovi,
The Little Things : Danny Elfman,  Extreme Ways : Moby,
Everybreath you take : The Police,
Forever Young / Downtown Train / Ooh La La / When we were the New Boys: Rod Stewart,
We're an American Band : Grandfunk Railroad,
Dreams / Panama : Van Halen

ま、この辺で。。。

(BonJovi好きだったんだ?ー はい、好きです)



唇に笑みをもたらし、目頭が熱くなる強い味方。




                SFマラソンフィニッシュライン



One more Mile, One more Smile...  



オリンピック始まりましたね。
奴豚は8月8日8時の開会式を見ようとこちらの時間で午前5時からTVの前に陣取っていたようだが、(牛美は寝ていた)生中継はサテライト(衛星)のみで、絶妙のタイミングでこの家の衛星tvが故障。。。 早起きしたにもかかわらず見逃して不機嫌だった。


カリフォルニア滞在も残すところ丸二日。
次の旅に必要な物を選別し、要らないものはサンノゼの倉庫に残していく。
読みたい本も厳選した。今は「The Kite Runner カイト ランナー」を読んでいる。映画化されたのでご覧になった方もいらっしゃるかな? 映画はまだ見ていない。



本日、(土)は Berkeley(バークレー)へ行ってきた

南極クルーズで一緒だったご夫婦のお宅訪問、楽しいブランチタイムを過ごした。何人かの南極クルーズメンバーとは今でも密に連絡を取り合っている。
次に行くケベックでも別のカップルと合流する。流石に十日間衣食住を共にした御陰で、通りすがりの旅人とは違う親近感が持続している。皆、旅の達人で 互いのエピソードを話したり情報交換したりで、とても有意義な楽しい時間が持てる。



サンフランシスコと対岸のバークレーを結ぶベイブリッヂ





そして バークレーは牛美にとって 特別思い入れの深い場所である。
働いて貯めた有り金はたいて短期留学した際、この町にアパートを借りた。
21歳。初めての外国だった。
せっかく入社した優良会社を早々に退社し留学を決めた事を 最後まで親に言えなかった。。。出発直前に打ち明けた時、激怒した父から、「そんなに外国へ行きたいんなら親子の縁を切れ」と 勘当された。。 勘当されても行きたかった場所、アメリカ、憧れのウェストコースト。
トラブルも多々あった。強盗に首を絞められ気を失った間にバックを盗まれ、正気に戻って強盗を追って走った昼間の学生街。裁判もした。皆に世話になった。
若くて無鉄砲で浅はかで馬鹿だった。(今は年増で浅はかだけど。。。)
帰国を決めた翌年、成田空港へ兄と一緒に出迎えに来てくれていた父の笑顔が照れくさかった。。



そんな事を思い出しながら 今でもあの当時とさほど変わっていない町並みを歩いてきた。。。






残念ながら当時のアパートはなかったが隣の家は健在だった



助っ人求む。。。


NYマラソンの抽選に二年連続もれた。今年も駄目。
それでも奴豚はどうしても諦めきれずにあがき続けている。

4泊ホテル付きパッケージツアーで一人25万円というマラソンツアーを見つけたが、25万円ですかぁ~~~ それはちょっと。。。

どなたか NYに強力なコネのあるかたグループ枠で押さえていてゼッケンをわけてくれそうな組織をご存知の方「な~んだそんなこと 最初っから言ってくれればいいのに。。。」とか??? 

          そんな方はいらっしゃいませんか? 
                  そんな方をご存知ないですか?




11月2日 NYマラソン  公式サイトはこちら


               ゼッケン欲しい。。。



サンフランシスコからNYで乗り継ぎ あっさりすんなりモントリオール到着

荷物をリストラして多少軽くなったはずのバックパック担いで地下鉄に乗り換え、予約してあったBed & Breakfastへ簡単に辿り着けた。動きやすい町。

ここはカナダだと思ってたけど実はフランスだったのかい? てな印象。

フランス語圏。でも皆さんバイリンガルで 英語の通じるフランスの町みたいだなぁ。
いいとこだなぁ~~~。すっかり気に入ってしまった。
 
明朝は近所の公園に走りに行こう!


モントリオール紹介ビデオ ページ中央の矢印をクリックすると始まります(注:音あり)

先日も書いたが ここモントリオールはこじんまりサイズの快適な町。移動にはチャリが最適。自転車専用レーンもあり 安全で環境にも配慮。郷に入れば郷に従い我々もチャリ。


     ↓緑の中を皆チャリで駆け抜けて行く
          




起床7時。昨日は噴水公園をジョギング。


今朝はロイヤル山公園を駆け上がって来た。223メートルと言えども馬鹿にしてはいけない。
こんな景色が見れる(他所のHPから拝借)

ゼ~ハ~ゼ~ハ~しながらふと口をついてでた歌は「なんだ坂 こんな坂、なんだ坂 こんな坂。。。(年齢がついつい出ますなぁ)」これがなかなかいい調子でスピードが乗った。これを機会に苦手な登りを克服したい。。。
24日のケベック20キロに向けいいカンジで調整中。



昨日13日は チャリで町の主要ポイントを巡った。カジノへも行って来た(負けたけど。。。)

本日14日は科学館へ。奴豚はいわゆる美術館が苦手で即効性の催眠ガスでも嗅いだかのようにすぐ眠くなってしまう。なので科学館。子供に混じって負けじと実験や科学ゲームをして遊んできた。これらゲームがなかなか侮れないのでありますなぁ~~。






8月12日にモントリオールに来て早、6日間が過ぎ明日18日はケベックに移動する。

B&Bの女主人ルイーズは洗濯もしてくれ、自転車もタダで使わしてくれ、毎朝違う朝食を提供してくれた。気さくでいい人で滞在が楽しかった。感謝

             

       庭の野いちご      B&Bの情報はこちらから      



連日チャリで良く走り回る。朝はジョギング、午後は自転車。な~んて健康的なんざんしょ。


モントリオールの見所は
Old townからOld port周辺一帯、チャイナタウン、ダウンタウン中心街の目抜き通り周辺、ゲイピープルのつどうお洒落なヴィレッヂ、イタリア街、週末のロイヤル山公園、オリンピック記念公園周辺、カジノや遊園地のある島の公園 。。。 あたりか。
全て自転車で移動可能(もちろんメトロでも)とてもチャーミングな町である。




イタリア街のフェスタにて 







お洒落なヴィレッヂ
  (つどうのは圧倒的に男性カップルが多い)




  

見覚えありませんか? 
    モントリオールオリンピック公園
    (もう30年前になる)








ロイヤル山公園 入り口正面の像 心引かれた
もしタトゥー入れるならこれかな


 



旧港パークでJapan Festival(夏祭り)やってた。
提灯や太鼓、浴衣の人が沢山!
   出店もあった。






締めはノートルダムバジリック教会 (北米一大きいと聞いた)

    

建物外観(左)入り口から(中)祭壇の蝋燭(右)



      
     祭壇アップ       と      五千本のパイプからなるパイプオルガン

結婚式も行なっているがウェイティングリストは2年らしい。日取りを決めてから相手を選ぶか?、相手を決めてから2年もつか???


     ケベックハーフマラソンまで あと7日






昨夜(18日)VIA鉄道にてモントリオールから20分遅れてケベックに着いた。
約3時間の電車の旅は快適だった。

       車両もトイレも超清潔で機能的。感心した



ここでVIA鉄道情報をひとつ
WEB前売り割引あり。特に土曜発は半額の席あり。我々は3週間前にWEBで予約。平日だが少し安かった。さらにホステルインターナショナルカード提示でさらに5%割引。WEB予約用紙を持参し駅でチケットに交換する際に駄目モトで聞いてみたら あっさり5%引いてくれた。(親切~~)


      
ケベック駅到着(左)   ケベックシンボルとも言える建物(ホテル)(右)

駅からその足でフェリーで対岸のレビスという町へ渡って来た。ずいぶんのどかな感じのする町だ。。。
     ハーフマラソンはここからスタートする。


ケベックマラソンオフィシャルサイト

奴豚はマラソンサイトの仲間と合流するらしい。いつもネットであ~だこ~だとマラソン話に花が咲いているフランス人軍団である。ケベックは100%フランス語圏で牛美はまた「いつも寡黙で静かに微笑んでいる日本人」になる。。。



ケベック市は今年生誕400年を迎え 年間を通して記念行事が行なわれており、町の各所で連日イベントに出くわす。

   休憩時間中の皆さん。。。


7月はポールマッカートニーのソロコンサート明晩はセリーヌディオンとその仲間のコンサート(いずれも無料)がある。

            ポール見たかったなぁ。。残念。

明晩のセリーヌには行ってみるつもりだ。

 無料とはいえ、コンサート会場に入るには、並んで入場券をゲットせねばならず、皆夜通し並ぶのだろうから、我々は会場外に設置される大スクリーンで鑑賞する予定。

ケベック市公式観光局 日本語サイト

町の様子はこんな感じ。
               
   
    


     教会巡り
        






何故かあちこちに豚。。。 理由は特にないらしい。。。





←これは 奴豚そっくり。。。





忙しい。。。

 プ~なのに何故毎日忙しいのだろう。。。?

ケベックに来てから一日があっと言う間に過ぎる。
ケベックシティの対岸レビスに滞在しているので シティに行くにはフェリーに乗らねばならぬ。頻繁に出ているので便利ではあるが。

観光でシティーに行った。
奴豚のマラソンサイト仲間に会いにシティーに行った。
ゼッケンピックアップでシティーに行った。
マラソン前夜のパスタパーティーでこれからシティーに行く。
結局日々、フェリーで往復。 
こんなことならあっち側に宿を取れば良かったのに、奴豚は賢いようでどっか大きくぽっかり抜けてる。。。

南極ツアーで一緒だったケベック出身のカップルも明日一緒に走るので 今晩はこっち側のその彼の実家にお世話になる。



ケベックは大変美しい町。モントリオールよりさらにこじんまりまとまって、旧市街の城壁内はおとぎの国のように可愛らしい。観光客もとても多い。

      町中のオブジェ。全ての椅子に詩が彫られている。

          

100%フランス語圏だが どうやらケベカン(ケベック人)の仏語と本家フランスの仏語はかなり発音も単語も違うらしい。奴豚はつねに口元に薄笑いを浮かべている。。 フランスでは死語になっている単語やむか~し昔の言い回しがいまだに使用されていて思わず笑っちゃうらしいのだが、失礼なヤツだ。。。時々何度か聞き返して分かったようにうなずいているくせに、実は全然わかっていない時もあるらしい。。。

昨日はゼッケンピックアップ
   


そして夜8時半からセリーヌディオンのコンサート。なんと11時40分までやっていた。セリーヌの兄弟(兄弟13人:ディオン家は大所帯。。。)も登場して大奮発、盛り沢山のコンサートであった。シティー側20万人、レビス側の大スクリーン前には10万人分の場所が確保されていた。やることがデカイ。。。月夜に浮かび上がる6つの大画面(レビス側)と大音響で町全体が浮かれていたようだった。

これはシティー側青空会場。前日のサウンドチェックの模様。



他にもお楽しみは沢山! 毎夜10時から港の倉庫壁でショーが行なわれている。倉庫壁をスクリーン代わりにケベックの歴史イメージを映し出す。素晴らしいショーだった。
ケベック、いちいち やることが憎いぞ~~。

 穀物保管倉庫の迫力の大きさ。ここをスクリーン代わりに映し出される見事な映像の50分のショーは見る価値ありあり。







ばたばたとケベックハーフマラソン終了



          暑かっったっあぁ!!!



半端じゃなく暑かった。
     ホノルルよりもリオデジャネイロよりもよっぽど暑かった。
            何度も歩こうと思った。



予報では60%小雨、風強し、のはずだった が。。。 
     朝からピーカン、気温も高く、おまけに無風だった。



スタートの合図はなんと大砲
   迫力の号砲。やることすごいのよ、ケベック。。。
   


前夜、コース高低マップをチェックして密かに2時間10分のタイムを期待していた牛美だったが...13キロ地点を過ぎた頃からタイムなんてど~~~でもよくなった。ただただ止まらず走り続けられればそれでいい...「頑張れ、頑張れ」と呪文のように唱えながら走った。

     

   スタート直前(左)  橋を渡る(右)


スタートから4キロぐらいで奴豚とはぐれ、一緒に走っていた他のメンバーとも離れ 終始ひとり。参加者全員暑さとの戦い。給水所で水分補給をし、スポンジで火照った頭や全身に水をかけながら冷やしながらの21キロだった。途中 コースまで長いホースをひっぱってきて水をかけてくれている沿道の応援者あり、差し入れしてくれる人あり、応援は今までで一番多かったし、フィニッシュライン近辺の大声援がたいそう嬉しかった。

       残り1キロ、根性のスパート

    牛美2時間18分(前回と同タイム)。 奴豚1時間56分。

今朝のニュースでフルマラソン中に亡くなった方がいらしたと知った。原因は判らないがトライアスロンの経験者だったそうだ。お気の毒で仕方ない。ご冥福を祈る。


メダルの裏のボタンを押すと、あら!点滅。。。
やるねぇ~ケベック。。。






    もう炎天下のマラソンはやめておこう。。。


             か.な.り..疲れた...





ひさびさのブログアップ。

ネット接続が乏しい日々が続いていた。。さらに、家計を支える奴豚はネットの使用が最優先に許されている(家庭の決まり)。時にはお馬鹿なyoutubeを見ていたり、アホ臭いチャットをしていたり。。には目をつぶろう。。。ということで牛美がマックを触れる時間はほとんどなかった。。 (寂しい~)


8月25日

ハーフマラソンを一緒に走った知り合いの実家に二泊連泊し、お父上にレンタカー屋まで送ってもらった。皆、広々とした庭にプールとデッキがあって豊かな暮らしをされている。とは言え、冬は長く雪は深い。。。短い夏を謳歌しているのであるなぁ~~。

さて、これから約二週間かけてケベック州の最東端めぐりをしてくる。
楽しみにしているのはセントローレンス川のクジラの群れ。

今日はケベックシティーとレビス間を流れるセントローレンス川の中程に浮かぶイルドリオンという島(ちょっと発音、変かも?)へ。奴の知合いの母上がB&Bを営んでいる。こうして思うと奴には世界中に知合いがいるのだと感心する。知合いを訪ねて歩くだけでも世界一周出来そうだ。。。






元ヒッピーという母上
が全国各地から持ち寄った色んな国の色んな匂いのする調度品で、美術館か骨董屋のようにシュールに飾られたいいカンジの宿であった。
広い庭には鶏、翌朝は生みたて卵の朝食。なんかいいなぁ、こんな生活。。




島で立ち寄った工場でメープルシロップの作り方を教えてもらう。短期間に集中して手がかかる作業で驚いた。今はこうやってチューブで蜜液を集めているそうだ。

      


8月26日

引き続き東へ向かう。
宿の予約をしていないので、午後4時ごろに宿探しを始める。フランス語圏なので奴豚が宿との交渉を担当。(楽で嬉しいなぁ。)通常は牛美が宿交渉に行き、部屋を見て、値段を聞いてくるのだが、疲れているとこの作業、面倒に思う時がある。
Saint-Jean-Port-Joliという小さい町のB&Bに泊まる。Joliというだけあって可愛い町だ。(Joliとはフランス語で可愛い、とか 綺麗とかいう意味)。

その美しい港で夕日を見ながら夕食。

     


元ITエンジニアの主人が手作りのパンやジャムを振る舞ってくれた。



8月27日

さらに東へ。
Rimouskiという大きな町へ来た。途中、野生のオットセイを観察しにトレッキングしたりでのんびりした分、遅くなってしまった。

            
 

町なかは面白くないので素通りして、郊外のPointe-au-Pereという小さな町でいいモーテルを見つけて即決。理由は???





これですがな。。


ワンちゃんとくるくる 最強コンビ






8月31日に奴豚がまたまたハーフマラソンを走りました。
その様子はまた次のネットが繋がる場所に来た時にアップします!



8月28日

綺麗な港沿いを早朝走る二人あり。。。
約1時間のジョギング。スクールバスの通る道を気分良く走る。とびっきりの朝のひととき。

     



東からコースを南へ変更。


ケベック州を出てニューブラウンズウィック州へ入る。

橋を渡るといきなり英語とフランス語が半々になる。建物もアメリカ的になり、ギャップを感じる。ここはアメリカのメイン州と国境なので英語が強いのであろう、が、島国で生まれ育った牛美には隣接する国境に、橋の向こうとこちらで変わる言語と生活習慣が不思議で仕方ない。。。

州境の橋と サーモン。。。
   


今は鮭が産卵で生まれ故郷の川にのぼって来る時期(終盤)。滝や川をのぼる鮭に会いに山奥へ入っていった。

ぽちゃん!という音がして あちらこちらで大きな鮭が踊る、跳ねる。あたりは静かな静かな山、清水が流れる音と風の音しか聞こえない。よ~~く目をこらして透き通った水底を観察していると、びっくりするほど大きな大きな鮭達が泳いでいた。
これはかなり感激。。。 胸に沁みる光景だった。。。



8月29日
ニューブラウンズウィック州の最東端の島までドライブ。
途中、フランス人が初めてこの地に流れ着いた頃の昔の村の様子を今に残す公園に寄る。東京の小平に民家園というのがあるのをご存知だろうか? あんなカンジ??? この公園内では当時の様子を限りなく再現していて、園内で働く人達の服装も生活状況も当時のままを見せてくれる。丁寧に説明と実際に作業を見せてくれるので2時間以上も時間を取ってしまった。興味深かった。  




途中、港を通る。蟹、ロブスター、エビ、貝等々、を採る漁船が綺麗に並んでいる。







8月30日

明日、奴豚がケベック州の東の半島の先、Bonaventureという場所でハーフマラソンを走るので、再びケベック州へ戻る
橋を渡ってまたフランス語圏だ。急に家並みが可愛らしくなる。。。
ゼッケンピックアップ場所を探して町を走ってみたが、なかなか見つからない。人に聞き聞き探し当てた場所で、おごそかにレジスター(申し込み)をする。
 立ち話じゃなくて申し込み中。


なんと栄えある第一回大会。初めてのことで主催者の若い二人は慣れていなく、メダルも記念品もTシャツもなし。癌センターへの寄付金50ドルが参加費になる、を支払って、明朝7時45分に集合するよう言われ別れる。
道路規制ないそうだ。給水所は4キロ毎に設置と聞いた。
ウシュアイア(アルゼンチン)の時より小規模。なんだか 面白くなりそうだ。


夕方 また別の川へ鮭を見に行く。。。




静かに力強く流れる母なる川。。。
Bonaventure River

透明度では世界トップ10に入るそうだ。




第一回 ボナベンチャーハーフマラソン大会



当日朝 ゼッケンピックアップ

     これがフィニッシュライン



   スタート地点の様子     と    確かに21.1?
  


今回牛美は応援。のんびりフィニッシュラインの駐車場で待っていようと思ったら ひょんなことから写真撮影隊の車に同乗することに
まるで中継車に乗せてもらっている様な雰囲気。選手を前から後ろから追いかけ、プロのカメラマンがバシバシ撮影する隣で デジカメで一緒に撮らせてもらうというまたとない機会を与えてもらった。
人生いつ何が起こるかわからないものだ。。。 ありがたい。。。

以下がそのアーティスティックな写真のかずかず。。。?

  


         

白バイの先導と救急車、消防車、ボランティアの給水所、しんがりにパトカー。 応援者はごくわずかだったが、それでも楽しく気分良かった。コースも綺麗だった。今後の飛躍に期待したい。



撮影車を降りて チャリに乗り換え奴豚を追いかけたり。。。他の人を応援したり、されたり.....

  






レースを制したのは 真ん中の女性。1時間26分。ダントツの早さ。(女子の部表彰、このあと総合で優勝トロフィーを受け取っていた)




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