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え~~、先日 辛口コメントを入れた途端に (コメントを入れた日記) 中国から拒否られて、、(速攻で驚いた・・・)自分のブログに接続出来なくなっておりました。流石です。中国。

ブログを楽しみにして下さっていた中国の皆さん、すみません。。もう皆様の地では接続不可能となってしまいました。(って 見る人いないからいいんですけどね。)



上海の静安寺 と    右端は近辺の通りの洗濯物
 



  と
    いう訳で中国を出国して KLを経由して 既にタイの北 チェンマイにやってまいりましたが、遅ればせながら杭州の模様を披露。


上海から杭州へは便利で早い特急電車がおすすめ。
   
エアアジアは上海空港へは下りずに杭州国際空港発着。
杭州空港からはエアアジアバスで上海市内のバス停まで直行。渋滞で4時間もかかったが急がないなら便利。
1人100ウォン。(1300円)
上海歩きに慣れてきたら、杭州への帰路は是非上海南駅から電車を利用することを勧める。近代的な駅で特急は毎時間発車している。約1時間半で時間通りに到着。値段はバスの半分で1人54ウォン。(700円)新幹線並みに快適。


  
着いた夜にまぁるい月を眺めながら西湖を散歩。


午前中の西湖周辺。すっかり紅葉でもみじが湖に映える。
     


     


 
 

  由緒正しい表向きの樓外樓。
 その隣には近代的な樓外樓のデラックスな建物があった。





こう書かれると「し~~!」と言いながら 芝生の成長を大切に見守ってやりたくなるなぁ。。
Don't disturb the growing grass 

西湖の回りの芝生には他にも何通りか違う言い方で芝生を保護する立て看板があった。いずれもやんわりとした言い回しで「芝生立ち入り禁止」よりずっといい感じだった。



左)市内のカルチャーストリート     
       右)東洋医学と漢方薬局 薬としての色々な動物のあらゆるパーツが手に入る。。。
   



彼女はレストランのウェイトレスさん。(仕事中)
我々が利用したレストランはどこも暖房が入っていなかった。
お鍋なぞ食べている上半身は温いのだが腰から下は冷~え冷えだった。で、給仕さん達もコート着たままサービス。客もコート着たまま食事。
温暖化防止とCO2削減の為なら協力いたしますよ。単に電気の節約でも ま、いいじゃない。



寒かったので上海でも杭州でも鍋が美味しく感じた。ただ、具のパーツがすごいことになっていて、(私個人的にですが。。。)豚の睾丸とか脳味噌とか鴨の爪とか頭とかetc.etc.  慣れてないのでひいてしまいました。。。修行が足りません。とは言え、修行する前に中国編 終わってしまった。。。




3日 杭州を発った。

     杭州は親切な人が沢山すんでいる良いところだった。
     (通りで地図をひろげるとすぐに数人が助けてくれた)

右)は 中国大陸上空を飛んでいるところ。山並みが綺麗だった。


クアラルンプールのLCCT   (人呼んでローコストエア空港)=正式名はローコストキャリアターミナル  LowCostCarrierTerminal=   で一泊し 翌朝5時起き、機内で爆睡して到着したチェンマイ空港は 今年の始めに降り立った時と様相が違って驚いた。

     綺麗になっていた。

1年も経っていないのにこの違い。。。う~~む。

前回も朝早くに着いたのだが、ターミナルから出て、すぐ前の多分舗装されていなかった? 駐車場らしき広場の隅に乗り合いバスが止まっていて、タクシーの運ちゃん達をかき分けながら 乗り合いのおっちゃんに「ターペーゲート (棒読み) まで行く?」  と聞いたら ローカルの皆さんと一緒にぎゅうぎゅうに押し込まれ、でも心地よく ひとりたったの20バーツで 快適にお堀の中まで連れて行ってくれたのだった。
宿の場所まで親切丁寧に教えてくれた。
それが、今はタクシー待ちの列があって きちんとメーターだそうだ。
乗り合いバスも値上げしたとかで 人数が多ければタクシーとそう変わらない値段のようなのでタクシーで颯爽と宿まで連れて来てもらった。120バーツ也。(320円) ま、妥当な値段でしょ。(きっと)

ところで話は戻るが LCCTのTUNE Hotel はナカナカ快適だった。
ターミナルから徒歩7分。隣である。
空港から荷物カートをそのまま押してホテルまで歩いた。

客の出入りが多く、深夜もチェックイン/アウトの音で眠れないだろうな、と勝手に想像したが、予想に反してとても静かだった“5スターホテルの快適さを1スターの値段で” の宣伝通りベッドは快適、部屋は狭いが最低限必要なものは揃っている。心地よいベッドと気持ち良いシャワーがあれば他に願う物はない。
タオルやトイレタリーのセット、ドライヤー、エアコン等のエキストラは必要に応じて追加で支払う料金システム。
当日はネットの不具合で接続不可との事だった。追加で頼んでいたわけではないが、先払いしたものは払い戻ししない姿勢なので、事前に色々追加しないほうが得策と思う。

同様にスカイバスというLCCTから市内へのバスも事前予約の場合は割引があるので申し込んでおいたのだが、今回の様に急な予定変更で使用しなくなった場合でも払い戻しや日程の変更は効かないので損した。 
市内へのバスは競争相手のエアロバスも安売りしているので乗る前にその場で買えばよい。往復割引を利用すれば14リンギットである。



12月5日はタイのプミポン国王の82歳の御誕生日。祝日であった。
夜は花火があがり 提灯が空に上がって行った。この提灯が牛美はこの上なく好きで、是非見たいと思っていた希望が叶って嬉しかった。

はかなげに ふんわりと幻想的に空にのぼっていく提灯の美しさを形容する言葉が見つからない。。。(という訳で こちらをご参照下さい)

提灯が空に上がっていくYoutube





本日のチェンマイは涼しく快適温度。7時半にジョギングに出て快適にお堀を回ってきた。

観光客の姿は少なめで静かな旧市街内。

前回泊まった宿は値段が安い割には(一泊950円)清潔で当初はそこに泊まるつもりで来たのだが、気分転換でグレードアップして別の宿(一泊2,000円)に泊まってみたところ気に入ってしまった。贅沢は敵だと思いつつも この快適さが癖になりそうだ。。。と思ったら 新たに散歩の途中でオープン間もない快適ゲストハウス(一泊2200円)を発見してしまった。どんどんグレードが高くなっていく。。。

16日からそっちへ引っ越す手筈をととのえさっさと手付金も納めて来た。その宿の情報はまた後日。

8日から15日まではレンタルバイクで北上して パイ(PAI)という小さな町へ行ってくる。以前も訪ねたのだが奴豚がまた行きたいとのリクエスト。


チェンマイの宿情報にご興味のある方は以下へ



▼続きを読む▼

本日12月8日から16日まで チェンマイからさらに北へ上がったところ PAIという村へ 小型のオートバイでえっちらおっちら行ってきます。

山道のアップは牛歩のようにのろく(スピード出ません)、田舎道をのったりのったりとゆっくり走ってまいります。

パソコンは置いていくので ブログ再開は16日に。


12月8日~14日

チェンマイから北へ150キロくねくねと山道のワインディングを超えてPAI(パイ)という村へ。

ちっちゃなオートバイをレンタル。
  (ワンちゃんは付いてきません)






急速に変わって行く村。

外国人だけでなく南部のタイ人にとっても避暑地として今や人気のリゾート。




             郊外はまだのどか。。。  
          

丁度タイの連休と重なりバンコクからのローカルが多い。沢山ある宿も八割がたうまっているよう。予約なしで来てもゲストハウスが沢山あるのでまず問題はない。

我々は迷う事なく前回泊まったゲストハウスへ直行。(これが実は大失敗だったのだが。。。後日説明します
開口一番「満室なのよ~」だったが、そこであっさり引き下がらんのよね、我々。
  「明日は?」 と聞くと マダムちょっと考えて、裏に新築中のがあるからそこならいいと。ただ、日中は工事でうるさいと言う。
見せてもらった。建築中だけあって新品だ。バスルームなんてシミひとつない。(当たり前か)
ここならダニも居ないだろうと 値下げ交渉もすんなりで即決。以前も宿泊した由を言うと、マダムすっかり気を良くして「好きなだけいていいよ」とのこと。
一泊300バーツ(800円)パイでこの値段は魅力です。


この一帯温泉が湧くのでスパが大流行り。タイで温泉?と思いなさんな。朝晩は寒く、温泉で暖まりたくなる気温である。
というわけで 朝はお日様が大地を暖め始めるまで毛布にくるまってダラダラしている。体温が上昇するまでじっとしている爬虫類スタイル。。。
 ☜ 温泉の湯煙


朝早く始まる工事の音も気にせず 耳栓して寝坊。


パイで何していたか?
  ずばりだらだらである。


遅くに起きてネットカフェで朝食。 昼にバイクで周辺探訪ドライブ。

部落を巡ったり犬と戯れたり
  滝をみて、ちょっとだけジョギングしたり。




夜は街全体がお祭り街道になる。連夜 夜店がずらりと並ぶ。
    お寺もキラビヤか

食後、のんびりと店をひやかして散歩。手には熱い生姜湯。時々甘いお菓子をつまみ食いしながら人波にもまれてゆっくり歩く。
ここ、バイカーが多い。ワインディングを楽しめるいいコースがある。
第二次世界大戦中に日本軍がビルマへ抜ける道を作った時のものだそうだ。厳しいヘアピンカーブをいくつも超えていく。


        


村の子供は男子が坊主刈り、女子はおカッパ。
懐かしい景色。

笑顔が可愛い。言葉はわからなくても笑顔は世界共通語。親の手伝いもよくするし、兄弟姉妹の面倒もみている。
デジタルゲームや携帯電話とにらめっこしている孤独な今の都会の子供達の姿をふと想像して比べてしまう。。。



パイは朝晩 かなり冷え込む。
                             
      
日中が暑いので落差で余計に寒く感じる。
朝方のローカルの着込み具合と言ったら アンデスの山間部かと思う程だ。分厚い毛布のようなマントを巻き巻きしてたり、着膨れてパンパンの人達がバイクで行き交っている。



バイクと言うと こんな家族は当たり前で、さらに赤ちゃんやら犬やら、5人同乗なんてツワモノもいる。子供達の表情が素晴らしい。


我々も長袖にフリースを着込んで 熱い生姜汁をすすっている。(最近のお気に入り)

動物の頭の形をした暖たか帽子が売れ筋ナンバーワン。他にもあちらこちらで編み針を巧みに動かす女性が世界にひとつしかないオリジナルの毛糸帽子を編んでくれる。
町には トナカイやパンダ、オオカミや熊等の帽子をかぶった人が沢山歩いている。後ろから見ると結構面白い。。。



レンタルしたバイクの調子が悪く 足に信頼がおけないのでパイから先へ行くのを躊躇ってしまった。
まず往路、パイの町に着きバイクを停めた途端にエンジンがかからなくなった。近くのメカニックまで押していったら電気系統トラブルだと。修理した翌日には パンク。



後日、25キロ先の山の見晴し台 → 
に付いたときにまたパンク。
牛美は仕方なくヒッチハイクして村へ戻り、奴はのろのろとパンクしたまま戻った。






   拾ってくれた叔父ちゃま二人組。






そんな訳で遠出が出来なくてパイで煮詰まりつつあり、近所を散歩中に犬やら鳥やらの写真を撮ったりしていた。
     


そして、我が安宿の問題はと言うと・・・



☜ これはもっとも安い価格帯の掘建て小屋
    200バーツ(500円)

  我々の部屋は安くて新築中なのは大変有り難いのだが、どうも工事を請け負っているのが マダムの親戚か知り合いらしく、住み込みで働いている。大工仕事の音は仕方ない。大して気にならない。5時には終わるし昼間はほとんど部屋にいない。

             困ったのは夜だった。


住み込みの皆さんが夜な夜な繰り広げる飲み会と 地元客の話し声が連夜朝方まで続いた。酔って彼女に携帯電話しているのか なだめすかすような話し方をするのが一人いる、かと思えば 酔ってハイになったまんまトイレでゲホゲホ吐いている、と 直後に歌いだしたりとえらくエネルギッシュな酔い方だ。皆 声がでかい! 何時だと思ってんだ、もう4時だよ。。。なんてことは 誰も気にしていない。お隣に出来たバーの大音響テクノサウンドをかき消さんばかりの宴会を繰り広げてくれたお陰で 我々はすっかり寝不足で不機嫌になってしまった。我々の場合、不機嫌になると詰まらん事でも口論に発展するからたちが悪い。互いの不機嫌さを相手にぶつけて憂さ晴らし。。(性格悪いんだわ、、 特に奴豚が。。)

マダムに「宴会が朝まで続くのはなんとかならんかね?」と聞いてみたら、その夜から宴会場所が少しずれたのだが、宴会終わって住込部屋へ戻ってからの話し声が同じくらいうるさいのだから あまり変わりがない。
耳栓なんて役にたたん。。。そして極めつけに牛美の腹下し。。。(またかいね~~。お腹弱いんです。。)

別の宿に移ろうと決めた朝に、ど~せなら チェンマイまで戻るか?ということに相成って、予定より早く戻ってきてしまった。
チェンマイの宿に着いて、荷も解かずにベッドに潜り込んで泥のように眠った。。。







現在泊まっているチェンマイのゲストハウスは快適。
ベッドの堅さ具合が抜群。真っ白なリネンも肌触り抜群。
オーナーのMr.SamとMs.Moの二人のホスピタリティが これまた抜群。いいところです、ここ。
お隣のゲストハウスのプールも飲み物代で利用出来る事がわかり これまた最高。

                 (詳細は宿情報をご参照下され)


ユルかった牛美の腹具合も治り、奴豚の膝も少~し痛みがひいてきたようなので ジョギング再開。
27日ハーフマラソン。気張らず 軽る~くいこう。。。かる~く。     かる~くですよ
フルマラソンのスタートは4時。ハーフの我々は5時。
チェンマイマラソン2009オフィシャルページはこちらから

チェンマイ在住の、最近すっかりお世話になりっぱなしのKご夫婦はフルに出場。11月22日にバンコクでフル、先週のホノルルマラソンもフルに出場、チェンマイに戻ってこられて27日に これまたフルマラソンに出場される。そしてこれまたタイムが早い。。。
我々亀足コンビとは天と地の差があるのである。。。はぁ

チェンマイでは嬉しい再会が沢山待っていた。
奴豚の友人夫婦が7ヶ月の赤ちゃんを連れてバンコクから遊びに来た。
初めて見る彼らの赤ん坊。母親に瓜二つ。


牛美の友人嬢が毎年恒例のチェンマイゴルフツアーで東京から来ていて、これまた嬉しく楽しく美味しい時間を過ごさせてもらった。


下)は農林省内にある「ガーレー」というレストラン。
あふれんばかりの花、花、花に囲まれて食事。池の横のテーブルは人気席だそうだ。
   
日本以外の地での再会はこれまた格別で、母国語を話せる喜びも相まって気の置けない大切な時間を過ごさせてもらった。

お二人共 美しくネールも決まり、チェンマイでのお時間を余すところなく楽しんでいらした。
チェンマイ旅の達人とお呼びしよう。
         

「会えて嬉しかった! OMiちゃんMieさん! ありがと~~!!!」

こんな機会でもない限り多分行かないだろうホテルのバーにて念願のドライマティーニも飲んだし、いつもは一杯30バーツのラーメンかカレーの食生活をつかの間忘れて贅沢。(だってせっかくだもの)
御陰さまで本当に楽しくどれもこれも美味しかったですね~~!!
次はどこで会えるかな。。。


12月のチェンマイは気候良く 本当に心地のよいところである。



奴豚の膝の治りが遅いのでいい方法はないかとマッサージを探してみた。
タイマッサージは有名だが 日本で言ういわゆるカイロプラクティクがない。。。
 
  駄目もとで訪れたのは スポーツマッサージを施すという男性のところとディープティシューマッサージ(深部組織マッサージ)の女性の2店。
一般的な観光客用のマッサージならば1時間150バーツ程度からあるのだが、ターゲットが膝の治療ということで専門的になるので値段は少々お高めだったのだが、そうそう簡単に一度の治療で治るわけなく。。。
治りが遅いのは素人療法メンテナンスを自分で行っているのがいけないような気がする牛美だが 口を挟むと怒るので黙っている。



さらに歯科へも行った
海外で歯科というと  わぁ、高そう!  と心配になるのだが、日本での保険治療と同程度の金額で安心して診てもらえる。

今回はK氏に教えていただいたところへ行った。
場所の説明は「○×市場から西方向へ500メートルのMDマンションの1F」  
   奴豚と二人で、「歯科の名前は???」と思いつつチャリで指示通りに進んでいったら、「ははぁ~~ん。なるほど」と理解した。
タイ語で看板が出ているから いくら名前を教えてもらったところで 『ウチラわからんもんね。。。』 っという訳だ。

二人共 今の所、健康でいい歯をしているとおほめいただき、クリーニングのみで10分程度で終了。一人500バーツ(1300円也)。
正しい歯磨き方法を教わってきた。年と共にやせ細る歯茎をさらに痛めつける歯の磨き方を続けてきたので知覚過敏になっているのは知っていたが、正しい磨き方は目から鱗であった。

          これはもう「歯磨き」とは呼ばないなぁ。。。 

方法は歯ブラシで歯を撫でるといった感覚。けっして手首のリストをかえしてはいけない。上下左右にゴシゴシなんて~のはもってのほか。
この方法なら歯ブラシの買い替えは1年に一度でいいかもしれんなぁ。。要はデンタルフロスで歯垢を取って バクテリアが住みにくいようにマウスワッシュなんかでうがいしてやるほうがいいようだ。

でも物足りない。。。
 
どうも子供の頃に習った歯磨きの習慣で力強くゴシゴシしてやらんとスッキリしない身体になってしまっているのであるなぁ。。




チェンマイマラソンまで あと四日。

    奴豚の誕生日まで二日。

クリスマス目前、静かなチェンマイで早朝ヨガクラス開催してます。

  と いうのは半分冗談だが、宿のマネージャー・モー嬢が私のヨガに興味を示したので『じゃ、いっちょやってみる?』。。。で 今朝からスタート。

宿のテラスにヨガマット持参で7時集合。

基本中の基本のみをゆっくりご披露。
牛美のヨガは【ハタヨガ】。(奴豚に言わせるとヨガじゃなくてストレッチ。『なんとでも好きに言ってくれや』)

無理なポーズなどとらずに呼吸を意識しながら身体をのびのびと伸ばしてやる。簡単ないくつかの基本ポーズで身体や内蔵をほぐして 最後に瞑想しながら座る。
誰でも出来る・・・という約40分程の時間を過ごした。

自称三日坊主のモー嬢が「明朝もやろう」と言うので さてはていつまで続くか??? 




  さらに、 
     連日マラソンに向けてお堀を周回中。
  堀の内側が6キロ程度で外側が6.5キロ弱程度かなぁ。。。





        
堀には噴水があり 朝の光を受けて小さな虹を作ったりしてくれる。
本日は隣人のマルコム氏も参加。

堀の内外や旧市街の迷路のような道にもすっかり慣れ、今や地理に詳しいの詳しくないのって。。。
市場の脇もすいすいすり抜けて走る。
    


特にワンちゃん事情には詳しくなった。あそこにはコの子、向こうにはアノ子とお気に入りもいる。

チェンマイのワン子達は こんな風に( ☜ 左 )バイクの後ろにちょこんと座って 体重移動を上手にしながらすました顔で二ケツ(二人乗り)している。



数日前、宿の庭にクリスマスツリーが出現。

          

もみの木ではないがささやかな飾り付けにちっちゃなサンタも吊るされている。夜は豆電球チカチカ。

お堀には大きなギフトボックスのお飾りがぷかぷか浮かんでいる。
クリスマスから新年に向け宿も埋まってきた。27日から満室らしい。

さて、ヨガクラスはどうなっているか?。。。

   二日目の昨日: 生徒欠席。。。『へ?! 三日坊主どころじゃないだろう?』 と思ったら・・・前の晩、一緒に出かけた夕食で彼女の好物だと注文したオイスターオムレツにあたったらしい? 体調不良で欠席。

   三日目の今朝: 時間通りに出席で約50分間、二人並んでゆっくりヨガ。
           屋外で空を見ながらのヨガは気持ちがよい。

                 明日、明後日と続いたら三日坊主返上かな?





今日はクリスマスイブだ。そして奴豚の誕生日でもある。



クリスマスという大イベントの陰でいつも忘れられそうになる不幸な誕生日だが、今日はモー嬢がケーキで祝ってくれた。




      
     でもローソクの数字に間違いあり。  


すまんすまん。。。  牛美が間違えて伝えたのだった。。
            ま、そう怒らんで。。。





クリスマス明けて26日

       チェンマイマラソン2009のエキスポ開催。
   

   と言っても小規模なんでゼッケン引き換えに来た参加者がチラリホラリ。。。 
ブースもゆっくり建ててるし、全体的にのんびり、のんびり。
               

Mrs.Kと11時に待ち合わせして 一緒にピックアップ。
Kご夫妻のお陰でエントリーフィーはローカルと同額。(つまり外国人参加料の三分の一以下の値段・感謝
     
               
                                      上の右) コースマップの前で


我々はハーフマラソンなので参加記念品はランニングシャツ。
なかなかいい肌触り。。。 と、隣のMrs.Kはフルなので限定キャップ付き。。。を横取りしてしまった。
Mrs.Kからは前回もチェンマイマラソンで一位に輝いた時のフィニッシャーズTシャツを頂いてしまっているので いつもいつもおねだりばかりで「すみません!

    


エキスポと言っても衣料品店の露店が一軒、フルーツ売りの露店一軒とそれほど見るものもないのに、他の国からの参加者さん達と話したりで1時間以上も居座っていた。

タイミングチップなしなので タイムや順位を狙う場合はなるたけ前列からスタートせねばならぬ。。。が、

          ま、かる~く行こうや、かる~く。。

                 目標は楽しく完走



今まで静かだった宿周辺事情が、何故かマラソン前夜に限って 隣の学校で大ロックフェスティバル??? 
3時起床に備えて早めに就寝と思った矢先に出ばなくじかれ 耳栓してベッドに入ったのは10時。

     ま、でも 眠れないわな。。。普通。



27日 マラソン当日の今朝 3時起床
ボーッとしながらコーヒー入れてバナナとコーンフレークに牛乳かけてとりあえず食べる。
準備体操もせず4時半 宿を出て すぐ近くのスタートラインへ。
    
        静かな朝。 

   

参加者少くスタート地点は数えられる程の人数が集まっているだけで、『???』と思って ターペー門の正面に回ってみたら あら、こちらに皆さん集合されてました。






スタート地点にコジンマリと移動して5時ハーフマラソンスタート。
150人程度かなぁ。。。?
スタートして すぐばらけるので ぶつかる心配も 進路を邪魔されることもなく 奴豚と二人、後方についてゆっくり走り出した。



今日は「スタートはゆっくり」と自分に何度も言い聞かせた。
上海でもゆっくりと思ったが、後で思えば やはり皆につられて早めのスタートだったろうと思う。
伴走の奴豚に「努めてゆっくり走ろうとしてるの?」と確認されるほど そりゃぁ亀の歩みの前半5キロ。

     

5キロを過ぎる頃になるとペースが落ち始めた先行走者が見えてくる。今までゆっくり走っていた分 この地点あたりからどんどん抜いていけるというのは気分が良い。ひとり抜くたび その人のエネルギーを吸い取って自分が元気になる感覚。(走る人にはわかるよね、この気持ち良さ)

いつもは黙って一人旅のスタイルが、今日は膝痛の奴豚がペースを抑えてずっとくっついてくる。時々おせっかいな助言をされて、内心ムカッとくるのだが、些細なことに気持ちを乱されるのは止めよう、並んで二人で走った。

『奴豚は なんでもひとこと意見しないと気が済まないタチなんだ、これが。』


車の規制はなかったが軍隊の交通整理とコース指示があり、給水所も1キロ毎にあって学生達が丁寧に水のコップを手渡ししてくれた。


夜明け前の暗いなか、托鉢のお坊さん達とすれ違いながらipodの音楽も聞かずに黙々と、でも軽快に走った。


先にフルマラソンでスタートしているK夫妻は 今頃どこを走っているのかな、と想像すると励みになった。



「スタートはゆっくり」のお陰で 『 もう 15キロだ』 と思えた。その後はフィニッシュまで時計を確認する事もなく、先行者を一人でも多く抜く事に集中。
       
2KM to go のサインが目に飛び込んできた時に 『あれ、もうそんなに来たか。早かったなぁ』
 
               余裕とは素晴らしいものだ。


よし、前方の全員 ごぼう抜きだ、ってな勢いでスパート。


奴豚は膝の痛みをあまり感じず、先に行こうと思えば行けたろうが、最後まで抑えて伴走してくれた。
最後の最後に「亀! 遅いぞ、頑張れ」てなことを隣で言われてムカ!と来た。「うるさい、ほっとけ!」 喧嘩しながらラストスパート。

御陰さまの 2時間02分07秒。自己ベストであった。

フィニッシュしてからも 「あと2分なら縮められたのに、あそこでスパートかけないから。。。云々云々。。」とまだ意見の多い奴豚であった。
              

さて、K夫妻は 
 
この力強く かつ 華麗なガッツポーツがご覧頂けるだろうか。。。

余裕のタイムにも是非ご注目。

床にひれ伏したい気持ちだった。。。
   一ヶ月半の間にフルマラソン3本続けて走る人達なんだもの。。。





        ご覧の通り 表彰式 ☞

先頃のバンコクマラソンでも賞金獲得!





トロフィーの冠とシンハビールは同じマーク。 

空き瓶の中で輝くトロフィー。。。







ウィナーにごちそうになるって 本来逆でしょ。。
好物カオソーイ
評判の店で打ち上げランチをゴチ! になる。

            
あ~ 楽しかった。 少しだけフルマラソンに希望が見えてきた、、、、かも???




バンコクマラソン2009オフィシャルページにはMrs.Kの写真が使われている。




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