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あれよあれよという間に。。。。。
個人的にBigイベントであるBIG SURマラソンがやってきてしまった。

ボストンマラソンを終えた友人マラソン夫婦もNYからひとっ飛び、サンフランシスコ空港へと出迎えて その足でまずサンタクルーズへ向かったのが27日(水)。
海風に吹かれて走り、森林浴をしながら走りと サンタクルーズ観光ジョギングをしながら週末のフルマラソンに備えた。
       

いよいよBIG SUR(ビッグサー)マラソンの拠点地 Monterey(モントレー)の町入り。
ここでテキサスから来る友人フランシスコを待って5人でゼッケン引き取りの為にマラソンエキスポへ。

    ビッグサー というのは地名: SURはスペイン語で「南」 
その昔 この地域に川が二本流れており、一つが大きく(ビッグ) 一つが小さく 南の大きな川のあたりと呼ばれていたのが短縮されて地名になったそうだ


マラソン前日。
モントレーの中心地に建つコンファレンスホールでエキスポが開催されていた。


このマラソンの立役者とも言えなくもないバート-ヤッソー氏が著書のサイン会やコース説明を行っていたので記念写真撮らせてもらった。マラソンのスタート合図もこのヤッソー氏が努めていた。


出店舗を眺め 色んなサンプルを貰って会場をあとにし、カーメルへとドライブ。
ぐるりと半島を周り、スタート/フィニッシュ地点になるカーメルビレッジもチェックして、夕飯にはパスタを食べ早めに就寝。


マラソン当日。

起床3時。余裕のフランシスコはまだ寝ていたが、我々は起きてコーヒーを飲みバナナを食べ、牛美はヨガをして まずは腸に刺激を与える。(これ 大事なこと。。)

4時30分、スタート地点へ運んでくれるバスに乗るも 6時45分のスタートなんだから「あまりに早すぎるだろう!」と誰もが思った5時過ぎにスタート地点に着いてしまい 寒さに凍えながら じっと我慢で待つこと1時間半。。。
     

夜明け前 放射冷却でさらに冷え込み、白々明け行く中を えいや! と気合いを入れてスタート。
      

フル(26.2マイル)、リレー、21マイル、9マイル、10.5マイル徒歩 と全部の種目を合わせても8千人に満たない大会はこじんまり。というのもこのコースは何万人も同時に走れるような道ではないからだろう。
宿泊の受け入れ規模や大会のスムーズな運営にはこの程度の定員が丁度いいのであろう。
スタート直後も混まずに軽やかに走っていくことが出来た。


奴豚はフランシスコに伴走してもらって早めのペースで先攻する。
21マイルに参加の友人ご夫婦も軽やかな足取りで先に行ってしまった。なんとか3マイルあたりまでは後ろにくっついて走ったがいくつもの坂を上り下りしている間に自然と引き離されていってしまったのだった。


今年は土砂崩れがあった影響で(写真右はニュースから無断借用)
従来のコースとは異なった折り返しコースを走るので、牛美が不安に思っていた大きな上り坂はなかったのだが、流石に折り返して20マイルあたりにさしかかった頃から疲れを感じるようになった。


  
前半は目前に広がるダイナミックな景色に感激し、コース上に設けられたいくつものイベントスタンドを楽しむ。

     


なかでも大海原を前に グランドピアノの美しい調べが聞こえてきた時は 心洗われる思いに目頭が熱~くなった。さんざん話には聞いていたが、実際この場に居合わせてみてはじめて分かる心に染み入る至福の時間だった。



このコースは海岸沿いの一本道、ハイウェイ1号線を通行規制して行われるので完走制限時間は6時間半。

カリフォルニア州のほぼ全土の海岸を南北へつなぐ風光明媚な幹線道路である。
ここを通行止めにされると不便で困る方々が多くいるはずだが、年に一度 この日ばかりは地域の住民の皆さんが 鐘や笛を鳴らして応援してくれる。新鮮な苺の差し入れスタンドがあって あまりの美味しさに立ち止まっていくつも頬張ってしまった。



従来のオリジナルコースでは こんな素晴らしい橋を渡っていくのだが(これが一番のウリなんだけど)。。。心残りは この橋を渡れなかったことか。。。

いつかは この橋を自分の足で走って渡ろう。



21マイルを年齢別で1位と3位という輝かしい記録でいともなく軽く走り終えた友人ご夫婦はタダビールを飲んで延々と牛美の到着を待っていてくれた。

奴豚はフランシスコに引っ張られながら4時間10分と 坂のコースにしてはなかなかいいタイムで走り終えていた。
もっともフランシスコにとって この程度の坂は坂ではなかったらしいのだが。。。

牛美は4時間50分
5時間切りを目標にしていたので、ま ヨシとしよう。



道中、素晴らしい天気と素晴らしい景色を時折立ち止まって見つめた。
ボランティアの人達の暖かい声援、海から聞こえて来るアザラシの声に背中を押され、最後の坂は競歩になってしまったけれど、疲れも吹き飛ぶ素晴らしいコースだった。



このマラソンはあまり時間を気にせず ここを走れることをひたすら楽しむ そんなマラソンだった。

  素晴らしい大会と友と 
    すべての笑顔に ありがとう



     奴豚のyoutubeはこちらから

ビッグサーマラソン終わって 3日(火)にモントレーからシリコンバレー(サンノゼ+サニーベール+サンタクララ一帯のIT地域)を抜けて ゴールデンゲートブリッヂまで観光ドライブ。
展望台で今渡って来た橋とサンフランシスコの町を眺める。
どっしりした赤い橋が輝くばかりの美しさ。
徒歩で渡るのは無料。車は片道のみ通行料6ドルを払う。


約一週間ぶりにサンノゼの友人宅に戻ってドアを開けると、この家の次男(9歳)が 開口一番「今晩カレーライス作ってくれる?」だった。 (おいおい、『お帰り』が先だろう?)
     今日は遅いから明日ね、と約束。

この家に来ると多忙な夫婦に代わって炊事を担当しているので ここの息子二人もすっかり日本食に慣れてきた。先日作った日本風のカレーライスがいたく気に入ったらしい。ちなみに今晩はトンカツである。


予定では、今日はサンフランシスコの対岸にあるオークランドの野球チーム“アスレチックス”の試合を見に行くはずだったのだが、情けないことに車が故障。初の大リーグ野球観戦を楽しみにしていたのに行けなかった。。。
(Tomyum&マミーさん、急な予定変更でご迷惑をおかけしてすみませんでした。。。)

という訳で、奴豚は車の修理、牛美はバックパックの穴の補修、庭の野菜を収穫し、郵便局へ行ったりと細々な用事を片付ける。

昨日、今日と気温が異様に高く走りに行く気になれない。
まるで真夏の暑さ。急に暑くなるからびっくりだ。

今度の日曜は森林トレイル10キロレース。



ジョギングは靴さえあれば、好きな時に好きな所を好きなだけ 気の向くまま走れるので、(それもタダで) 、屋内の施設で走るのは 最近あまり好きではない。

   が、ここ数日の日中の暑さに走る気が失せて、「ならジムに走りに来れば」 と誘ってもらって、涼しく快適に、各マシンに搭載されたモニターのTVドラマを見ながら約1時間程走らせてもらってきた。

以前も言ったが、サンノゼの友人夫はジムのトレーニングインストラクターである。

実に面倒見の良い男で、ジム内のコーチだけに限らず、先日もレッスンに遅れると連絡のあった会員の遅れる理由が車の故障で、道で立ち往生していると知り、わざわざ助けに行って修理までしてあげたという。

今週末 一緒にトレイルレースを走るので彼も一緒に仲良くトレッドミルで走った。
平日の午後も、ジムは沢山の人で賑わっている。
皆、各マシンで個別のモニターを見つめて、静かに黙々とトレーニングに励んでいた。


金曜の夜。
この家の子供達も近所のお宅へお泊りに行き静かである。
段々と親から離れつつあるんだなぁ。
なので今晩は子供抜きで大人四人、昔話にゲラゲラ笑い、楽しく酒を酌み交わした夕べだった。



SEQUOIA セコイアトレイル RUN



5月8日。

母の日の朝 5時50分起床、オークランドの高台にある森林公園へ走りに。



      

ゼッケンは走る前に受け取り、8時30分 まず50と30キロ組が一番にスタートして行った。次は20キロ組。
我々三人の10キロは9時15分スタート。


総勢200人程度の参加者かなぁ。。

まだホームページの正式結果がアップされないので詳細は解らないが。。

トレイルなのでアップダウンは当たり前。
歩く人もいるらしくどの距離も制限時間8時間だとな。

10キロというだけで気が楽である。
最初っからすっ飛んで行けるってもんだ。


スタートの際、余裕で記念写真撮ったあと、コースのトレイル道が細い一本道になる前に、あせって前を行く遅い人を抜いておく。


そしていきなりの急勾配。ちょっとした山登り並みの登りが30mもあったか、ここで一気にふるいにかけられるように、後続ランナーが途切れた。


奴豚は写真撮影に徹する事にしたらしく、後から走って来る友人を待ってゆっくり景色なんか撮っていた。牛美はお構いなく先を走る。
10キロなんだから息切れたって最後まで張り切って走ろうと、はじめからエンジン全開で吐く息荒い荒い。

一度登ってしまったらしばらくは平坦な山道で走りやすかった。
対岸のサンフランシスコ湾も見渡せて綺麗だ。
   

折り返し地点で何人か抜かしたが、その頃から段々と腸が動きはじめて便意。。最近癖になったか走り始めてトイレ、、、というパターンが多くなってきた。困るんだ、これ。習慣にしたくない。。。

   
10キロ程度なら我慢して走ってしまうが、でも不快で辛いものである。毎回必ずトイレットペーパーはたたんでポケットに入れているから“どうしても”という時でも何とかなるんだが、大幅な時間ロスになるし。

こうなったらフィニッシュ地点にあるトイレ目指して真っしぐら!

下りの足場の悪い山路もなりふり構わず飛ぶように駆け下る。
前ゆく女性を抜きつ抜かれつのラストスパート、残り300メートル。

彼女が何か声をかけてきたが良く聞こえない。
  「私、トイレに行きたくて必死なの」と答える。
笑われながらフィニッシュ。


順位のチェックもせずトイレに直行。戻って聞いたら年齢別で一番なり。
メダルは後日郵送してくれるそうな。

          

奴豚は今回は五本指靴で走っていた。最近ベアフットランニングブームでこの靴も注目を浴びるようになったが、牛美にしてみれば子供の頃の運動会というと決まって足袋着用だったから、ちっとも新しくないんだけどね。(どんだけ年食ってるかわかるでしょ)

奴豚1時間・牛美1時間2分・友人1時間7分

風が出て寒くなってきたので、友人妻が母の日のご馳走ランチを用意していてくれる家まで急ぎ足で戻った。


昼飯前のトレイルレースであった。




「母の日は何もしないわよー」と言っていたサンノゼの二児の母が、自らロブスターランチを作ってくれた。

トレイルランから戻ってシャワーを浴びたら、シャンペンを抜いて楽しい午後を過ごした。
子供達は、朝のうちに母親に花だかカードだかを渡したあとは、知らんぷりと言うか普段と同じでさっさと友達と遊びに出て行ったきり夕方まで戻ってこなかった。

母の日とは名ばかりで一番甲斐甲斐しく働いたのはこの家の母であった。そんなもんさね。



火曜日5月10日、長々お世話になったサンノゼを出て北へ向かって旅に出た。約一ヶ月の予定でオレゴン州をぐるっと回ってこようと思う。

当然、途中でハーフマラソンも走る。すでに二つの大会に申込み済ませてある。

写真左)はソノマワイナリーのケンダルジャクソンワイナリー


北はまだ寒そうだ。オレゴンの州立公園は雪で閉まっている所も多い。6月にオープンする所がほとんどらしいので、ゆっくり北上するつもりである。




Ukiahという町から30分程にある森林公園を歩きに行った。
歩道にドアが立てかけてあった。

誰かの冗談だろうが、森への入り口という感じでなかなかよい情景であった。



今日15日…サンノゼを出てから五日目。
オレゴン州に入った。
      



カリフォルニア州の海岸沿い101号線をずっと北上して来たのだが、レッドウッドと呼ばれる巨木の並木道を通る素晴らしい道だった。
空を目指して真っ直ぐ伸びる巨木の森の中の静けさも素敵だった。

レッドウッドは別名セコイア、アメリカ杉とも呼ばれているらしい。カリフォルニア州の北にあるレッドウッド国立公園のは特に樹齢も樹高も高い、ジャイアント級サイズが多いのだそうだ。見事な森である。ここで行われるAvenue of the Giants Marathon もいつか走ってみたいレースである。


   
        左はエルク(ELK)     オレゴンには砂丘もある


さて、オレゴン州に入ったら残念ながら雨が降りだした。
全く雨の降らなかったカリフォルニアをあとにした途端にじゃんじゃん降ってきた。
それでもせっかくだから、雨の中、あちらこちらの州立公園を散歩。あまり何度も停車するので奴豚は面倒臭がって車内で寝てたりもしたが、牛美は満足の一日だった。
寒いので長袖三枚重ね着である。



オレゴンの海岸線 太平洋を見ながらのろのろと北上を続けている。

鮭で有名な川に来た。Gold Beachという町。

こう山深いともいるだろうと予想していたら 当然と言えば当然だが、いた。。
    黒熊である。 車の行く手を横切って行った。

よせばいいのに山道を走り(ジョギング) に行った。

  鈴をリンリンならし棒切れを握りしめ、
     前日の雨でぬかるむ山道を走っていたら、、、

毛深い大きなお尻が前方に見えたので、くるりと向きを変え 脱兎のごとく焦って駆け戻る。
川岸の見晴らしいい所に出て、ふと見れば、川辺の砂地に残された大きな熊らしき足跡を見つけてまた焦る。。。 一つはまだ新しい足跡で爪の形がくっきり。。。 ひえ~~! と あたりを見回し すたこらさっさともと来た山道を走って戻って 息切れする。

スピードトレーニングには いいかもしれぬ。。。?




17日は朝から小雨。オレゴン州で一番古い灯台を見に。

現在も使用中の灯台で 入場料2ドルで懇切丁寧に灯台の歴史と仕組みを説明してくれた。ずいぶん長い間 色んな話を聞かせてもらった。



灯台の反射レンズを実際近くで見るのなんて初めてだ。
反射レンズはフランス(パリ)製なんだと。
   大きくて こんなにも 美しいものとは 知らなんだ。
          

オレゴン州、
Brookings,  Gold Beach,  Agness,  Port Orford, Bandon,  Coos Bay,  Reedsport, Eugene,  Florence,  Newport,  Lincoln City と走って来た。


おととい~昨日と二泊した学生街のEugeneはNIKE Storeの発祥の地。ジョギングがアメリカに浸透したのはこの町からだそうだ。


オレゴン大学のある学生街、町には走るに適した自然のトレイルが縦横無尽に走っており、
 自転車、カヌー、トラック競技が盛んで、
   一時は素晴らしい運動選手を大量に生み出した
輝かしい歴史のある北米随一のトラック&フィールドタウンである。



その母なるNIKEストアに行くと、入口にこれ迄の歩みが展示されていた。よくよく読むと、ナイキストアの前身は、日本のオニツカタイガー靴を売り出した小さな靴屋だった事がわかる。
展示されている当時の手紙を読むと、オニツカタイガー(現 アシックス) のランニングスパイク靴を見つけた際の興奮度が伝わってくる。
【日本で見つけたHotで Cool な靴】と記載されていた。へ~~ナイキの前身と言うか原点はアシックスだったのか、と 静かに頷いた。。。

スティーブ・プリフォンティーンという伝説の中距離ランナーが初めてナイキの靴を履いて幾つもの輝かしい記録と歴史を作り、わずか24歳の時事故でこの世を去り、陸上界のジェーム スディーンとも例えられているアメリカの伝説のヒーローが練習で日々走っていたトレイル "プレ(彼のニックネーム)のトレイルと呼ばれている" があり 走ってきた。




学生街というのは、物価が安めで食事もカジュアルな店が多くてイイなぁ。天気も良く走ったあとのビールも美味しい。
オレゴンは町ごとにご当地ビール醸造所があり飲み比べが楽しいところだ。

写真は ビールテイスティング


Lincoln CityからPortlandへひた走る。

奴豚の友人家族と7年ぶりの再会である。
双子の子供達も11歳だって。子供の成長は目を見張る程速い。。。
サンフランシスコに住んでいた彼らがポートランドに引越ししたのが5年前。
現在パブレストランの経営者である。生バンドが入るとの事で夕飯時に訪れたら大盛況であった。嬉しいことだ。

二泊させてもらい、二晩目は手巻き寿司とカレーライスの夕べ。
日本に住んでいた事もある夫婦は大の日本食ファン。

日本食スーパーに行くと、え?こんなものまで?と思うお惣菜や餅菓子等、勝手知ったるという素早さでカートに入れていく一家を見て笑っていた。

寿司飯作ってワイワイとテーブルを囲む楽しい夜だった。




5月末はメモリアルデイの三連休。
ワシントン州のオリンピック国立公園内にある湖畔のキャビンで週末を過ごすから一緒にどうか?と誘ってもらい、週末の再会を約束して一歩先に北へ向った我々。

23日、ポートランドからワシントン州の首都オリンピアへ。

サンノゼを出た時は、ワシントン州まで来るつもりではなかったのだが。。。

        


首都だからね、キャピタルヒル周辺をジョギング。

ここでも、ローカルビール醸造所でサーモン&チップスと黒ビール。
ブルーグラスの生バンドにスイングする宵。



24日。
Olympia オリンピアから右へ向ってシアトルへ行くか、左のオリンピック国立公園へ行くか?

しばし考えてオリンピック国立公園へ。


アメリカの最西端 ( アラスカを除く ) には Hole in the Wall と呼ばれる湾があるそうな。
名前にひかれてそこを目指すことに。

先ずはPort Angelesという町へ。
対岸にはカナダのビクトリアを望む、高台の小ぶりで綺麗な町である。二泊して最西端まで往復することにした。
トワイライトというアメリカ映画の舞台にもなっていた町だがご存知の方いらっしゃる? 吸血鬼と狼少女の恋愛物語、かな。。。? アメリカでは結構人気あったようだ。

        

生憎の雨だったが、雨に煙るCape Flattery (Hole in the Wallのある突端)の景色は幻想的で美しかった。

26日、南下し始める。これより先はカナダだからね。。。
6月に出直してビクトリアへはあらためて訪れる予定。
週末はオリンピック国立公園にあるクイナルト湖で釣りとジョギング三昧の予定なんだけど、天気予報はイマイチなんだなーー。


5月31日 現在地 オレゴン州の西海岸 シーサイドと言う町。

対岸はカナダのビクトリアというUSA本土の端っこまで行って、今はぐるりと南下中。

先週末のメモリアルデーは、ワシントン州のクゥイナルトという湖畔に建つ友人のキャビンで過ごさせてもらった。
       

レインフォレストでのジョギングは ひんやりとした湿度が身体に柔らかい。
        

さて、車から異音がしていたのでガレージで見てもらい、エンジンベルトを交換する。
う~ん、静かになったぞ。

天気は曇りと雨を繰り返している。
雨が止んだ隙にジョギングする。
今度の土曜はTimothy Lakeトレイルマラソン。
ハーフよりちょっと長い14・1マイル。(ハーフマラソンより1.6キロ長い、湖一周トレイルラン) トレイルだからタイムに挑戦する気はないが、きちんと完走したい。続いて来週末もトレイルハーフマラソンが控えている。やる気満々?だが 足がついてくるかな。。。

それが終わったら、とっととサンノゼへ向け真っしぐらに戻る予定だ。

日本出発前に新調したアシックスのファンラインという靴と相性がよく、近頃、走るのがより楽しくなった。靴選びというのはおろそかにできないなーと実感する。



話は全然違うが、最近ブログの左側にCMがチカチカするようになって目障りきわまりないので、ブログ元に削除をお願いしたのだが、スポンサーさんなんで無理ですと断られた。
間違ってクリックしないようにご注意を。



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