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         ベンド ハッシュラン その2


トレイルランニング、マウンテンバイキング、ロッククライミング、カヌーラフティングのメッカ、、、ベンド。
冬はスキー、スノーボード等 四季を通じて楽しみ満載のベンド。

人口は徐々に増え、若い家族が目立つ町だ。
長い冬をどう過ごすかによってこの町の印象は大きく変わるようだが。。。
夏のベンドは ランナーには 楽園に近い。


2週に1度のベンドハッシュラン。我々には2度目の参加。


5周年記念ハッシュ と題した今回のランは前回と全く違い きっちり走るコース取りであった。
  


     


土曜の5時、町中の公園に集合。隣ではオープンエアの結婚式が行われていた。
先日は川沿いで いかにもカヌー愛好家と思われるカップルの結婚式をしていた、ベンドの皆さんはアウトドアー派が多いので結婚式もアウトドアーが多いようだ。


       

       


       この景色が町の中心部にあるとは 誰が思う?



                  


  色んな所を登って下りて登って下りて、今回のコース取りはなかなか楽しく走り甲斐のあるベンド観光コースのようだ。


       


       


       

     ハッシュランコースは ゴルフ場だっておかまいなし。。。?
       ティーグラウンドにお邪魔して マナー良く駆け抜ける。

       

道路に書かれた形に注目。左は男性のさるパーツ、右は女性のさるパーツ。チラリチェックポイント也。(左はガールズがチェックポイントで男子の到着待ち、右はその反対。悪ふざけのハッシャー)
       

写真左下)は、今回宿を提供してくれ パピーシッターをさせてくれた俊足ガール チェイスンと奴豚。
       

       

石ころごろごろの斜面を下りると第四コーナーを曲がって ホームストレッチ。
   パピーの母とデッドヒートの末(冗談)女子二番手にてフィニッシュ。




       

       



走ったあとのサークル会合で爆笑の時を過ごし、引き続いてパブへ移動。
ハッシャーはよく飲み良く笑いよく喋り、歌いながら遊びながら夜がふけた。

Life is Good........ Why not enjoy them...



       



後髪を引かれるベンド。

パピーを散歩し ピーとプーを済まし(しっことウンチのコト)、餌と水を充分ハウスに残し、部屋の換気をチェックし、沢山遊んで撫で回し涙ながらにハウスに入れ 家のドアを閉めたら、 鳴き声が聞こえないよう車に飛び乗って ベンドをあとにした。

奴豚ともに無言。。。

思うのは子犬のコトばかり。大きくなれよ、元気でいろよ、長生きしろよ、幸せでいてくれよ、、、。
願わくは、、飼い主の留守中、ハウスに入れっぱなしにされなくていい日がくるように。。。
ケージに入れられたまま鳴いている子犬が気がかりで気持ちが沈む。



ベンドからひたすら南下する。


昼食休憩以外ほとんど止まらずネバダ州リノまで約7時間半。
午後6時、カジノの町 リノで泊まる。

何度も来て 勝手知ったる町で、夕食しカジノでちょっと遊び、深夜前に宿に戻って眠った。
気温はぐーっと上がった。


明日はサンノゼまでひとっ走り。



サンノゼに戻ったのが6月4日。

友人宅の長男の部屋を占領しているのだが、夏休みに入った長男は、友人宅に泊まりに行ったりショッピングモールや映画へ行ったりと、15歳の夏を謳歌中で 家には寄り付かないので好都合。

日中のサンノゼは暑い。
寝坊するとジョギングする機会を逸して、結局一週間サボった。
連日のGood Food Good Lifeでお腹の回りが気になりだし、やっと走りに出た。

走り始めてすぐ気になったのは腹回りの上下運動。。。タップンタップン。まずい、いかん、こんなことでは、と 翌日も朝練なり。

友人宅では寿司、カレーライスと定番料理を振る舞い、週末は呼ばれてご近所のピザパーティーやらBBQやらで飲む機会多かったからなぁ~。
サンノゼには大型の日本食スーパーがあるので何でも手にはいるのが便利。思いがけずにタクアンが友人達に受けてビックリ。

夜は涼しく、窓を開けたまま寝ると明け方寒いくらい。湿度がないというのは素晴らしい。

奴豚は、友人宅の屋根の修繕したり買い出しに行ったり、それなりに用事をこなしていた。
そんなわけで、サンノゼの日々は早々と過ぎて行った。

11日夜、皆で映画「ハングオーバーIII (最後の反省会)」(最新作)を楽しんだあと、御礼とお別れハグして、短い睡眠を取り、翌12日早朝に、予約していたスーパーシャトルタクシーでサンフランシスコ空港へ行き、ハワイアン航空でホノルルへと飛んだのであった。






6月12日・正午、寝不足を引きずりホノルルへと到着。

距離的にも気分的にも日本にぐっと近づいた気がする。慣れ親しんだハワイ。
嬉しいが、二人とも疲れて、空港からワイキキへの車中、渋滞にぐったり。
やって来たのは以前お世話になった日本人経営のコンドミニアム。変わりなく、部屋はとびきり清潔、親切で細やかな対応がありがたい。

仮眠して近所のスーパーで必要最小限を買出し。ワイキキ価格は高いー。次から他所へ行こう。。。


  明けて13日。

   テラスの朝、爽やか~。


 6月23日・ビッグアイランドでコナマラソン也。



ワイキキは何時来ても変わらない。。。ある意味 凄いなぁ。
数えるのが面倒になるほど何度も訪れているオアフだが、数十年前と比べてもほとんど変わっていない。

  多少のレイアウト変更や店の変遷はあっても 
       海の青さもホテルも公園も道路も、
          心地よい海風や道路の綺麗さは同じだ。(交通量が増えたかな。。)


海は澄みすぐそこに魚が泳いでいる。
これだけ大量の人々がサンオイルやサンスクリーンを塗りたくったまま海に浸かりまくっても海が綺麗なまま、、、海の再生力には感心する。

これほど多くのホテルが隣接しても環境破壊されずに保たれているのは、夫々がよほど気を使っているのだろう。

    ハワイはハワイにして ハワイなり。



眠りの浅い日々が続いている。
年のせいだろうか、きっとだんだん熟睡出来る時間が少なくなっていくのだろう。
暑さのせいでもあるが、ハワイで暑いと言っていたら日本の夏は凌げない。


サンノゼから持ち込んだ喉の痛みは 風邪薬を服用することで回復中。少しリンパが腫れて気になっていたのだが、それでも連日走っている。走れるんだから大丈夫。
   と、昨日 ふいに重いものを引きずった際 腰を痛めた。
不用意にこういう事をしてはイカンなぁ、、、と反省。
 いい年なんだから。。。

                本日は休走日なり。



6月18日。

昨日ひねった腰が痛む。。。ふと 昔 整体師に教わった腰痛緩和のストレッチを思い出し、うろ覚えながら試してみると、少し右腰の痛みが引いた。
で、この二日間、走らずに ヨガやストレッチをしていた。

週末にマラソンだと思うと 気は焦るが、自己ベストを狙うでもなし 休める時は休むべし、かな。




先週末日曜、 奴豚だけ ”ホノルルマラソンクリニック” (毎週日曜朝 無料で 開催中)に参加して ローカルのみなさんに混じって 20キロ走ってきたのだが、その際に仕入れた情報によると 今のハワイ島はオアフよりずっとずっと暑いらしい。。。
給水たっぷりとりながら 干からびないよう のんびり走ってこようと思う。






眠りが浅いせいで 連日 早よから目覚めている。

鳥がチュンチュン鳴き出すと『走りに行かなくちゃ』と 思うのだが、、、

二日間の休養明けて、ソロ~っと走ってみようかな と カメラ携えジョギングに出かけた。

写真撮る度止まるので楽。


        



        


       写真取りながら思う。やっぱり綺麗だな~ ハワイ。








     引き続いて、写真撮りながらジョギング編。


     平日朝のカピオラニ公園は実に静か。
        


ダイヤモンドヘッドをバックにウェディング写真を撮る新婚ご夫婦。

        


象の通用門なんてある大邸宅 と思いきや、   あぁ、動物園だったっけ、ここ
        






火、木、土日曜日に開かれているクヒオ公園のフラショー。






アラワイ川沿いの思い出深い場所。92年のケンウッドカップ(ヨットレース)で二ヶ月合宿した古いコンドミニアム。今は修復中で無人だった。
世界のトップセーラーが一堂に会した豪華でとびきり素晴らしい夏だった。



目と鼻の先がワイキキヨットクラブで 立地抜群だったし。




                        


6月20日(木) 朝起きて、前かがみで顔を洗えるようになる。 腰痛から回復、復活なり。


明日 21日はハワイ島まで ひゅ~んとひとっ飛びで 日曜のコナマラソンに参加してまいりまする。







コナマラソンのゼッケンをピックアップしてきた。






       エキスポはフィニッシュでもあるシェラトンホテルで開催。

       



   マラソンゴッデス(マラソンの女神)
 と 称されているJulie Weissさんにお目にかかる。

彼女は膵臓癌で父上を亡くし、失意の底から生きる目標を奮い立たせるために、父上との約束を守りボストンマラソンを走る権利を得るまでトレーニングを積み、その後膵臓癌撲滅の為に基金を立ち上げ52週間で52州(北米全土)のマラソンを完走した人である。
仕事との両立は大変だろうと思うが、ポジティブな笑顔を絶やさない素敵な女性だ。


さて、今回泊まっているのはマラソンスタートから約3キロメートル程離れたAir BnBの素敵な離れの部屋。
出かける際鍵をかける必要がない閑静な屋敷が並ぶ奥。

昨日、今日と涼しかったのだが、明日は暑くなると聞いた。う~~ん。。。
フラットなコースだと思っていたら、けっこうアップダウンがある。暑くなる前に戻って来れるかしらん。。。

日本からの参加者多し。フルマラソンは少なく、400名程度。
ハーフ、10キロ、5キロの参加者が多いようだ。



コナマラソン・20周年記念大会

           

奴豚が「眠れない、眠れない」と騒々しく寝返りを繰り返すお陰ですっかり睡魔が去ってしまった牛美。と横でたった今眠れんと文句言っていた奴豚がイビキ。。。やりきれんなぁー、ったく。。

マラソン前に熟睡出来る確率は低い。


3時半起床。準備して4時45分に宿を出た。
宿から3キロ強先のスタート地点までレンタカー。フィニッシュがさらに先なのと急勾配の坂道なので、マラソン後にここを徒歩で登るのは酷。



スタート場所のキーホウショッピングセンターはまだ暗く、スーパームーンが綺麗だ。




フルマラソン参加は335人とのこと。少ない。
20周年記念大会だが手際がイマイチで15分遅れのスタートだった。去年と違うコースなんだそうな。



         

5時45分,坂道のスタート。


まず大きく下って海沿いのAlii Drive(アリイドライブ)を空港方面へ北上する。

明け方の静かで穏やかな海を見ながらゆっくり走る。




       


奴豚は今回、クロックスサンダルである。

近頃クロックスがマラソンに最適と評判上昇中なので初トライ。軽くてクッションも適度にあり夏のマラソンには最適のようだ。安いし手軽、快調に前へ消えて行ってしまった。



牛美は練習不足と暑さが不安なので5時間完走を目指しゆっくり。(いつもだけど。。)
全走者に声援を、沿道の応援者全員にお礼の言葉を交わすこと、を目標にした。


   


アウトアンドバックとは同じコースを行って戻ること。
空港まで行って、来た道を戻る。

  

途中からコースはハイウェイになり脇を車がすっ飛ばして行くのはあまり良いとは言えないが、、、
ハワイのマラソンはホノルルマラソンも同様に、他にコース取りが出来ないのであろう。

単調なハイウェイは山を横目で見ながら、折返してくるランナーを讃えて笑顔で乗り切る。

    


後半、気温も湿度も上がり身体に熱が溜まってくるのが解る。給水所にシャワーが設置されているところは躊躇なく頭から水をかぶる。給水所毎に止まり水と氷を補給。氷で首、脇、胸、手首、足、身体を出来るだけ冷やした。

      
ハイウェイからアリイドライブに戻るとホッとした。
カフェから声援してくれる人達にも笑顔でサンキュー。笑顔は元気なんだけどね、足がね。。。




コースは大きな起伏をあがっておりての繰り返し。

現在も赤々とマグマがたぎる活火山の島だからね、平坦というわけにはいかない。

ただ大きな坂はキーホウショッピングセンター脇ぐらい。



今朝来た時は爽やかな海沿いと思ったアリイドライブの帰路は暑く単調に感じて24マイルあたりで辛くなった。

頭の芯が熱くなってきたのでコースを外れてビーチへ下り海水浴場に設置してあるシャワーを浴びて一息つく。
      ふぅう、やっぱり暑いわい。



エネルギー補給して気を取り直し、キーホウショッピングセンター脇の坂は止まらず駆け上がる。

       



   フィニッシュはシェラトンホテルの中庭。

裏手の砂利道が足に効く効く。さらにホテルの裏っ側から階段を四段登って降りるのは辛いよ。マラソン大会に階段て珍しくない??


   


プールで寛ぐ宿泊客の声援を浴び、やっとこじんまりしたフィニッシュをくぐった。
     あ~、くたびれたーー。  もう今日は充分。ご苦労さん。



クロックスの奴豚 4時間30分、牛美5時間15分。
目標の5時間には届かなかった。北海道マラソンに不安を残す結果になってしまった。
北海道マラソンはタイムリミット5時間なり。


残りのハワイ滞在中は日中走る癖をつけて暑さ対策だなー。
もっと距離走っておかないと夏のフルはキツイわ。



フィニッシュ後はKona Brewing Company 提供の地ビールで乾杯なり。







フィニッシュした皆さんに「おめでとう!」

ボランティアの皆さんに心から「ありがとう!」


     平均 気温28度、湿度70%






海で 亀や熱帯魚とひと泳ぎして身体を冷やした後は、気前良くタダビールを振る舞ってくれた協賛ビール工場のレストランにて昼食なり。

   



その名の通りビッグな島、ハワイ島。

久しぶりに来た。
前回来た時はマグマの息吹は見られなかったので、溶岩 火山灰 真っ黒にうねる大地を見ただけだ。

火山で出来た島。緑のオアシスはほんの一部分である。

      

      




キラウエアは今まさに赤々とマグマをたぎらせている。
火山国立公園はコナから車で片道約2時間半。

写真下左は日中、日が高いうちは煙しか見ることが出来ないのだが、夕暮れと共に、、、
    


あたりが暗くなり始めると肉眼で燃えたぎる姿を観察出来る。
        






有毒ガスが発生しているので立ち入り禁止にされているが、

近くから覗き込むとこんな風になっているらしい。







ハワイはポリネシアなんだなーと実感する植物達。
ニュージーランドに近いね。
         

港では釣りコンテスト中。普通にマーリンが釣れるなんて流石ハワイだ。
      


ハワイ島には海亀が多く生息している。
普通にこんなビーチの、普通に皆が海水浴を楽しむ横で、普通に海亀が海藻を食べている。
      

いいなハワイ島。のどかで静かで 人が少なく自然が豊かだ。
         

海を望む教会と、神殿跡に静かに佇む仏像。ここはサーファーの護り神が宿る場所らしい。



6月25日 ビッグアイランドからひとっ飛び ワイキキへ戻った

暑さに身体を慣らすには 暑い最中に地道に走るしかないだろうと26日からは午前の遅い時間帯(9時とか10時とか)に走る事とし、すきあらば ランニングイベントにも飛び込み参加。

    でもって、、、Operation Red Wing 

          RUN TO REMEMBER  に参加



      


6月28日(金)午前8時半 アラモアナ公園からダイアモンドヘッドを越えた先にあるOperation Red Wing記念碑公園までを走る記念ランニング。


      



2005年 アフガニスタンで展開されたネイビーシールズのレッドウィング作戦で戦死した戦士達を讃え追悼する意味の毎年恒例のイベントのようだった。参加しているのはほとんどがネイビー関係者で屈強な男性達は20キロの鉄アレイを両手に持ちながら走っていた

            


約300名程のネイビーに混じって 一緒に走らせてもらった。

白バイの先導と交通整理のお陰でカラカウア通りからダイアモンドヘッドへ 一度も止まらずハイペースで駆け抜けたのだった。


       



 ダイアモンドヘッドを越えた先にある公園には記念碑が建っている。

今までなにげなく素通りしていた場所であった。




車がないので遠方でのハッシュラン参加は難しいだろうなと思っていたのだが、駄目もとでハッシャーに連絡を取ってみると、親切にも迎えに来てくれたので 嬉々と参加した トレイルハッシュ。


6月29日(土)午後 デューク像で待ち合わせてヌアヌパリのトレイルヘッドへ赴く。


           

チェックインして参加費7ドルを支払う。
皆さん重装備だ。一見して 泥のトレイルだと解る出で立ちにキャメルバックも背負っている。良かった 長靴下持参して。

       

集まったハッシャーの足や体格を見れば どの程度のハッシュなのかはだいたい想像がつくのだが、ハワイの面々はかなりしっかり走れる人達のようだった。


       トレイルの入口からまずはゆっくり歩きでコースが始まった。

     

本日のコース取りは三つ。大・中・小というか 超難・やや難・普通コースと言うべきか、超難は3時間程度と脅かされたので やや難で行こうと皆からはぐれないようくっついて走る。

   

予想通りトレイルは泥と川と木の根っこが絡まり合い歩くのも容易ではない。見通しは利かないし こんなところで迷いたくないので数名でコースサインを探しながら進んだ。


写真左)チェックポイントサイン 写真右)Nuuanu Pali Lookoutのはーるか上の尾根より カネオへ湾を望む

      

      途中 二カ所のビールチェック(ビールを飲んで一息入れられるポイント)
      


ほとんど泥遊び状態。滑ったり転んだりが続出。

マラソンは遅いのだがハッシュは何故か大張り切りの牛美はコースを見つけるのも進むのも素早いのである。
   尻餅もつかず 滑らず転ばず とっととウサギのようにゴール! 
        長いコースだったなぁ。。。でも 面白かった。

             

ビジターの我々を含み 約50名程の参加でラン後のサークルも盛り上がる。
今日はメンバーの命名式もあってはしゃぎまくるハッシャー達。

   

ハワイのハッシャーは、沖縄、グアム、本土各地、アジア、と広範囲から集まったランナーが多い。


ハワイのトレイルがこんなにウェットだとは思わなかった。
思いがけずトレイルランが出来て大満足。

湿地帯で蚊が多いので 虫除け対策と靴選びはそれなりに。



物価の高い 観光客で溢れるワイキキを出て、ちょっと外へ行くと のんびりした普段のハワイの顔を垣間見ることが出来る。


ダウンタウンの金融街にはきちっとした身なりのビジネスマンがゆったりと行き交っているし、チャイナタウンにはぐっと年齢層が上の人達が集っている。中華系の人達が野菜や魚を買い物カゴにつっこんで歩いていて安い食堂も多い。


ビーチならばワイキキよりもアラモアナの方が空いていて、地元の人がBBQしていたり時間がゆったり過ぎる気がする。カピオラニビーチの奥の方はゲイの人達がまったりしてるし、地域によってちょっとした特色がある。


The BUS(市バス) のサイトは便利で バスルートや運行時間、乗り換え案内が一目瞭然。$2.5で島一周も可能だ。オアフ島は実に動きやすい島である。
明日は市バスでハナウマ湾へ。魚と泳いでこよう。



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