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        2014 午年 明けて おめでとうございます  


 元旦、新年新春にはおよそ似つかわしくない場所へ出かけた。


   パシュパティナート

ネパール最大のヒンズー教寺院。
シヴァ神を祭り 昔シヴァが滞在したと言い伝えられる聖なる地。
インドのガンジス川に通じるバグマティ川に面しているので、この川に遺灰を流すと大河ガンガーへ戻るとのことで、ヒンズー教徒はここで荼毘にふされて流してもらうのが願望だという。


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   川の横に幾つも焼き場がある。

   寺の前は位の高いVIP用だそうだ。


川の水で清められ 黄色い衣に包まれた遺体が担がれ運ばれくる。遺体を担いだ男性たちが薪の周りを回る。遺体を組まれた薪のうえにおろす。女性たちが遺体の周りを回る。親族が別れを告げる。
焼き場の係りが祈りを捧げ火をつける。
はじめのうちは黒い煙が立ちのぼる。
隣ではもうかなり長い間燃やしているのであろう遺体が 乾いた赤い炎で白い煙をあげている。
親族は、終わるまで正面にあるベンチに座って待っている。


             魂が天上へ帰る場所。

もしかすると、 新しい年を始めるにあたり 訪れるにはふさわしい場所だったのかもしれん。


人の身体が焼かれる煙と匂いに囲まれた。そうそういい気はしない。が、これは聖なる儀式、どのみち自分も煙になるのだ。


バグマティ川は綺麗な川ではない。
寺から200メートル下流はもうヘドロでひどいことになっている。臭いなんて生易しいもんじゃない。鼻を押さえても悪臭が鼻から肺へ入ってくるような気がする。ガンガーへの旅路はそう美しそうでもないな。

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DSC00369 copy  徒歩でボダナートの仏塔へ。
世界のチベット仏教の中心である。

先日も来たが、今度は登ってみた。
なんてことはない。仏陀の知恵の目が近くに見える。第3の目。
(サードアイ・ブラインドって名のアメリカのロックバンドはどうしてるのかな)

仏陀の骨が納められている。
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このまわりには土産物屋やレストラン、カフェが多いので ここで昼食して、来た時と同じようにローカルの乗合バスで家に戻った。

最近はもっぱら乗合バス利用。
車掌が降りる場所を教えてくれるので安心して詰め込まれて乗っているが安いし悪くない。急ぐわけでもなし。。。


本年もマイペースで。



お寒うございます。

暖かいところが恋しくなるこの頃。
ニュースで"ポーラーフリーズ"と言っている。
ポーラーフリーズ? 極寒ってコトか?
その次が Polar Vortex 。 極循環 とか 極冠 とか 極渦 とか和訳されていた。
そんな気象用語聞いたことなかった。


地球が生きている惑星だとつくづく感じる。
ちなみに、[ 地球が誕生してから約46億年。未来にはプレート運動が停止し、海洋はマントルに吸収されて失われていき、いずれは現在の火星のような姿になると予想されている]そうだ。地球寿命は説によると80億年らしいから折返し地点くらいということか。ヒトなんて地球の歴史の一部にも残らない存在だな。



何故こんな話になったかというと、、、
カトマンズの朝晩の冷え込みが厳しくなってきたからだ。

北米の比ではないが、暖房器具が限られているので家の中で毛布を腰に巻いて着込んでいる。
5日から計画停電が日に12時間になった。
自家発電で最低限の照明は使えるが、それ以外の家電はオフである。冷蔵庫が半日使えずとも平気だが、電気暖房器具は駄目でガスストーブを節約しながらケチケチ使っているので冷える。。。
三階建ての広い家は隙間風が入り室温はあまり上がらない。窓サッシなんてないし、ドアもピッタリは閉まらない。
夜はトレッキングの時に使っていた湯たんぽで暖をとって寝ている。

湯たんぽ入れないと足が冷えて眠れない歳になったかぁ。。。





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昨日6日は Garden of Dreams へ行った。

カトマンズの中心タメル地区にある公園。


昔は さるお方の個人庭園だったものが現在は一般に公開されている。入園料200円。
六つの季節をテーマに美しく形作られており、カトマンズの喧騒と塀隔て対比だ。

小さなオアシス的で芝生の上に洒落たマットが置いてあり横になって寛げる。日向ぼっこには格好の場所。
本を読む人やマッタリするカップル、絵葉書を書く観光客。
広くはないが洒落た場所である。




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カトマンズからローカルバスで5時間、ポカラへ来た。

ツーリスト用バスはタメル地区から毎朝7時に出ているが、タメルへ行くよりカランキというカトマンズの西にあるローカルバス停へ行く方が便利だったのでそちら出発のバンを捕まえた。一日中出発しているので便利だ。


カランキ交差点から延々とトヨタの小型バンが数珠並びで客引きをしている。
ポカラ行きはちょい先に止まっているので西側へずんずん歩くと「ポカラポカラ」という声があちらこちらからかかる。
一律500ルピー。生意気に小型バンでも指定席だ。通路にも座らせる。板を渡してクッションしいて、背もたれなしなんで常に何処かにつかまっていなければならん、それでも同値段か?


我々は後ろから二番目の座席に座らされた。乗客はネパール人のみ。バス停では外国人の姿は見かけなかった。


走り出して10分経ったかたたないか、後部座席右側の男がいきなり「ゲボッ」ともどした。もう車酔い?早過ぎない? 飛沫が髪にかかった気がして驚いて振り返ったら、下向いて自分のズボンにゲーゲー吐いている。

ひえー。。まいったなぁ、皆もびっくりだ。


車止めて車掌がビニール袋をもらってきたので取り敢えず顔をビニール袋に埋めていたが、降りる気配もなくそのまま車は走り出す。何度もゲボゲボという声がするので、我々は限りなく左へ移動して後ろからかけられないようにしていた。


道は確かに凸凹のグネグネ、車酔いの辛さは知っているのでしかたない。

皆、足元に置いてあった荷物を自分の膝の上に置いた。吐瀉物が床を流れてきそうだったからね。。。ありったけのトイレットペーパーを提供。

取り敢えず吐き気が収まって眠ったようだったので安心して席に戻る。


…。と、1時間ぐらいして後部座席左側の女性が「オエッオエッ!」と静かにビニール袋を口に当てている。

『頼むよ~』。。

気の毒ではあるが、そのせいでこっちまで気分が悪くなるのが心配だったのだ。
目を閉じ気持ちを落ち着かせなんとか眠ろうとしていたら、うまい具合に睡魔がきてしばし眠ることができた。


という まずはポカラへの移動話である。


ポカラの話はまた次回。




ポカラ

カトマンズと比べると のんびりした町。
湖の側でサランコットの丘や世界平和の寺の建つ丘があり景色良し。
空が霞んでいるのか空気がよどんでいるのかわからないがスッキリ晴れずに、なかなかアンナプルナ山群が見えないのが残念。

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物価はカトマンズより高め。
オフシーズンの今、宿は交渉次第で下げてくれるがそれ以外は結構高いね。食費が嵩む。レイクサイドは外国人向けの店ばかりで安い場所を探すのが難しい。
ダムサイドにはローカル向けの安食堂が多い気がする。洒落てる分レイクサイド高し。



着いたその日は湖周辺と町の散策。晩飯は久々にステーキなんて食べに行き早々に寝てしまった。カトマンズより暖かいと言っても暖房のない部屋はやっぱ寒いよ。


翌2日目はサランコットの丘へ登る道の下調べして、登らずお茶してノンビリ。店を覗いて隅から隅までくまなく町を歩いてみた。
宿のシャワーが湯量たっぷり、火傷するほど熱い湯が出るのが嬉しい。こんな贅沢シャワーは3ヶ月ぶりだ。


3日目、さてやっとこ始動。日本山妙法寺へ走って行ってきた。

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レイクサイドから往復16キロの予定だったが、寺から裏手へぐるりと回り予定変更。洞窟の入り口で終了して約20キロのランニング。
洞窟とデビル滝を訪ねてからレイクサイドまで散歩で戻る。

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さて、明日はサランコットの丘へ駆け上がる予定なり。


ポカラへは強化合宿に来たのであるな。



サランコットの丘

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往路は階段ばかりで颯爽と駆け上がるワケにはいかなかったが、これでもか!というほど大粒の汗を身体中から滴らせながら レイクサイドの宿から丘の展望台前まで約1時間30分。


ヒップアップには最適。

丘の上にはまず大きなアンテナ、それを過ぎると展望台に上がるための料金所があった。へ?お金取るんかい? たった30円だが気に食わないので展望台はやめ。裏手に回れば同じ景色が見られるんだから。

本日も空は霞かスモッグか判らないが視界悪く アンナプルナはスッキリとは姿を見せてはくれない。丘の土産物店先に展示してある写真で『は~ん、本来はこう見えるはずなのね』と確認する。
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見えたらホント 絶景なんだけどな。。。   (こんな風に)






       実際はこんな風だった。。
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パラグライダーのテイクオフを見ながら、丘の上から復路トレイルの検討。
なるたけ走れそうなトレイルを探して下り始めた。
サランコット近辺は沢山の細いトレイルがついている。それぞれの家からの生活の道なんだろう、藪の中や畑を横切って走って下って行った。
砂利や足場の悪い下りトレイルで足の親指に力がかかって痛くなり出した頃 町に着いた。

トレイルと平坦な道路とでは足運び足の持ち上げ方が大きく違う。
個人差もあるだろうが私の場合、ゴロゴロの石ころにつま先を引っ掛けバランス崩さないようつま先は上げ気味で着地するようにしている。同時に膝も意識して高く上げている。むろんこれは道の傾斜によっても大きく変化するが、要するにトレイルだと足運びに気を使うようになる。着地点や上半身の移動やバランスの取り方、トレイルランの楽しみはそんなとこにもある気がする。

距離にして13キロ程度だったが約3時間程の楽しい走りだった。

さて、次は何処行こう…?


7時起床。

近所にお気に入りのカフェも見つけた。カプチーノとドーナツの朝食を済ませ、湖一周へ出発。

地図上では途中道なき道を繋いでゆかねばならぬようだが、航空写真で見ると干上がった川を登ればつながりそうだ。
予想では世界平和の寺まで18キロ程度。
レイクサイドからサランコット側へ走って行き、7キロ地点で川を渡る。
ここは昨日 下見した部分。

渡しの筏を自分達で手繰って向う川岸へ渡る。
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畑を突っ切って、山にとりつく。

階段じゃない分、楽だ。
どんな傾斜だって 階段に比べたらずっとマシ。のろくても走って上がっていける。

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せっせと登って、干上がった岩ばかりのゴロゴロの川をガシガシ登る。

段々畑の中。

霞んでいるので景色はいまひとつ。



先日来た世界平和の寺、妙法寺の手前で右折して 今度は下る。
黄色い土煙をあげながら駆け下りる。


道路に出て 足場が良くなったので 気を良くしてスピード上げた。
気分良く 先日の洞窟の入口まで来て 奴豚が「昼メシ」と騒ぐので 今朝のトレーニングは終了なり。

20キロ。
やっとハーフ走れる身体に戻ったぞ。



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地ビールならネパリアイスかゴルカが良い。
エベレストもいい味するがチョット高め。



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平和に日暮れて、【 今日もありがとう】。

ポカラ合宿はあと1日を残すのみ。。。





ポカラ合宿最終日。


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別に何処と目的地を決めず、サランコットの丘近辺を駆け回った。

林や藪の中、岩をよじ登り、工事用の道を走り、丘を登り集落を突っ切って、気が済むまで走って 塩梅良くスタート地点近くまで 21キロ。




三日連続で通っているフリーダムカフェにて昼食とネパリアイス。(って、ビールのこと)

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いつもハッピーなスリヤ君は感じの良い青年である。
ここの食事は美味しい。サービスチャージと税取らないし。



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湖上を舞うトンビやパラグライダーを眺めながらちょい居眠り。

明日はカトマンズへ戻る。

タメルの古本屋で仕入れた 馳星周の小説を読み終える。ワンちゃんのブログはいつも拝見しているのだが本業の方を読むのは初めて。面白かった。




今朝、うんしょうんしょと丘を駆け上っていたら「Morning walk, good good」と民家から声がかかる。
ちょっとショック… 走ってたつもりなんだけどね、わたし的には。。。

強化合宿ったって、傍から見たら そんな程度さね。




カトマンズに来て69日経過。

早かった。。。 色々な事があり 良い時間ばかりだった訳ではないが、、、
ネパールは素晴らしい国であった。
是非 近々また戻ってきたいと強く思う。



カトマンズハッシュ ( HHH ハッシュハウスハリーズ)は メンバーのほとんどがエクスパット。
きっちり走れるランナーが沢山いると奴豚から聞いていたが、牛美は一度も参加せずにいた。

奴豚と一緒にハッシュランに行くのが嫌だったのだ。  何故か?
   まぁ理由は想像におまかせする。



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牛美にとって参加最後のチャンスの1月18日、一度くらいカトマンズでハッシュも悪くないかと出掛けてみたところ、
この時期にしては珍しい雨と雷に見舞われた。


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郊外の小山を駆け巡る。
コース取りは 半分以上が登りであった。


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知り合いの犬を連れて(というか犬に引っ張られながら)坂を登る。

ポカラ強化合宿の成果ありとみた。


走っている間は汗かき体温も上がるが、ゴールした途端 シンシンと冷えて来た。



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全員揃った所でサークル会合。ビール飲むにはチト涼しい。

が、せっかくビール代払った事だし 頂きましょう。




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誕生日を迎えたメンバーの為にケーキが三つも用意されており 皆 お相伴にあずかる。

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皆から寒いと文句が出始めた頃に会合終了。
早めに終わって 帰路についた。







一緒に過ごせて 本当に楽しかったよ、クイン。



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次に会う時までどうか元気で。

お世話になった友人一家に感謝。
再会を楽しみに、今宵は深夜便でシンガポールへ。




シンガポール

ネパールから来て、今まで感じたことのない気持ちになった。
以前は第二の故郷と呼んだ、ここ、シンガポールでだ。

シンガポールの友人がいつも口にするこの国の例えは「死刑のあるディズニーランド」。
違法ドラッグに厳しい国で、マレーシア共に税関で所持が見つかると死刑である。
昨年末、マリファナが合法化され、タバコ同様 市場で売られるようになったコロラド州と比べると 天と地の差である。お国柄とは誠に不思議なものだ。


さて、どんな気持ちになったかという話題に戻そう。
ガーデンシティと呼ばれる街には 緑があふれ鳥がさえずり、ゴミひとつ落ちていない綺麗に整えられた場所である。
30年前はこうではなかった。
今は、何もかもが整い過ぎているのである。
明らかな意図の元に作られた町並み、改築され保存された古い建物、延々と続く心地よい散歩道、平和で近代的な町並みは映画のセットである。
ディズニーランドのように、常に誰かがサッとゴミを拾って消えて行くのではないか? 黒子が隠れているのではないか、と思うほど。

道ゆく人が、ユニバーサルスタジオのエキストラに見えてくる。
そんな、現実離れした感覚を味わっていた。



何故だろう?? ネパールから来たからかな?

尚更、ネパールが人間臭く生々しい現実の世界に思えてくる。
苦しんだり傷ついたり嘆いたり喜んだり、生きている哀しみ喜びが混ざり合った出口のない曼荼羅のような国であったなぁとしみじみ感じている。

カトマンズの水や空気が汚染されていても、なんだか また舞い戻りたくなる不思議な場所である。



シンガポールで走り始めるまで 3日かかった。
旅の疲れと気温の差と友人と遅くまで話し飲み明かしたから、なかなか初めの一歩が出なかった。

2日目になんとか屋上のプールにデビュー、3日目にして やっとランニングシューズを履く。

余談だが、世話になっている友人のコンドミニアムの屋上には なーんと50メートルのプールがあって唖然とした。。。
利用しない手はないぞ、と 涼しいシンガポールで寒いと思いながら昨日泳ぎに行ったのだ。。。独り占めであった。。



で、近所に素敵なトレイルを発見!



延々と続いていたので、本日は途中でUターンしてきたのだが、帰宅して地図で調べたところ、昔のマレー鉄道跡であった。線路は外されているが、このトレイルを辿って行けば ジョホールヘと続くのである。若い頃に乗ったぞ、。懐かしい。
そして、それもたった15キロでマレーシアだ。

というわけで、【 そうだ!ジョホールヘ行こう!】 プロジェクト を立上げました。
往復30キロランでありまする。


Anybody want to join us ?




昨日走ったマレー鉄道跡のトレイルが心地よくて、今朝は逆方向=シンガポール駅= へ向かって走ってきた。

コンドに戻ってよくよく調べてみたら、マレー鉄道のシンガポール部分が廃止されたのは2011年だったとは。。。
そして廃止後も跡地はマレーシアの所有地だったとは。。。
色々知らなかった。

シンガポールが買い取ってグリーンベルトとして残すことに決めたとは、なかなかいい事をするじゃないか。

全長26km。
2013年にそれらを記念したレースが開かれていたとは、知らなかった。

でもって、今年 第二回大会が開かれるそうである。
レースは10キロ程度らしい。詳細は以下から。。
Green Corridor Run


レースに出なくたって、毎日 タダで走れますよー。



現在のマレー鉄道はジョホールのすぐ手前のウッズランド駅始発である。




旧正月


シンガポールに来るまで、旧正月の事が頭になかった。

ホンの一週間の滞在のつもりで来たのだが、用事を済ませに町に出て、
オフィスの女性に「正月を挟むので、引き取りは2月になる」と言われて
   …。ハテ?正月はいつ? と聞いて 実は少し焦った。


KLまでの足を取っていなかった。
エアアジアかバスでもいいやと思っていたのだが、ネットで調べると 正月前後は満席か/値段が馬鹿高いかのどちらかであった。


          家族小会議…。


図々しいのを承知のうえで、泊めてくれている友人に もうち〜っと延泊してもいいかとねだって、、、
良き返事を貰えたので 正月混雑が一段落するまでシンガポールに居ることになった。


で、せっかくだから チャイナタウンへ行き…

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午年だから、天かける馬達。





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  旧友に素敵な所で 豪華なランチをご馳走してもらい…




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カジノへ行き、夜景を楽しみ…

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巨大なピザをみんなで食べに行ってと、、、



シンガポールをエンジョイしております。





映画 The Wolf of Wall Street を見てきた。

面白かったぞ。

小心者の小市民からは想像も出来ない人生の歩み方だが、見ている分には面白い。
金融街で見るとなおさら面白みが増すように思う。もう一回みてもいいくらいだ。
あのハミングが脳裏にこびりついてしまった。

レオ様にオスカーを取らせてやりたいが、また今年も強豪ぞろいで難しそうだなぁー。
前回のギャングオブNY にしろ、つくづくタイミングの悪い人だ。。



シンガポールであんたら遊んでばっかり、と思わんでくれたまえ。
他にもやる事やらねばいけないこともあるんだが、そんな面白くもない話はブログに書かんわい。

京都マラソンまで3週間を切ってしまった。。。 ❗️


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昨日から急に暑くなった。

シンガポールの冬は終わったかな?
雨季とはいえ、近所ではちっとも降らなかった。
狭い国ではあるが、降る地域と降らない地域があるのかもしれぬ。


プール日和なり。



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BAK KWA っての 初めて食べた。
旧正月にふさわしい人生の初ものなり。

中華街では有名店の前に長ーいながーい列ができていた。
これは昨日、地元ランナーから頂いた。

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新年特別ディナーもご馳走になってしまった。



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写真左の野菜を… 写真中央のように皆で箸でまぜまぜして食べるわけ。写真右はお魚ね。
このあとは 蟹蟹 カニづくしだったのだが、食べるのに忙しく写真なし。



先日の旧友の豪華ビュッフェランチに続き、
豪華ディナーに、家主の友人とはシャンペン抜いて人生初のバクワを堪能中。





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