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1月30日 夜更けて 中華街へと繰り出す。

めちゃくちゃ辛い中華料理を食べた後 時計を見ると新年まであと6分。
人垣が出来ている中華街のメインストリートへ行き バリケードの外にいる人達に 「何かあるのか?」と聞いてみた。
おいちゃん二人が 「チャイニーズ ニューイヤーらぁ。 バンバン パンパン 」 と 教えてくれた。

   ふぅむ、バンバンパンパン とは。。。?

 で、零時になり、、バンバンと爆竹が炸裂しだした。ほぅバンバンね。。。

   と、交差点辺りから打ち上げられる花火がすぐ間近でパンパンと上がりだした。 
  
  おっしゃる通り ばんばんぱんぱん であった。 解りにくくて解り易い説明だなぁと感心。



31日。 中国のお友達の皆さん、新年あけましておめでとう  
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友人宅の貸し切りプールで、
新年を祝って シャンペンを開け、、、


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(貸し切っている訳ではないが何時行っても誰もおらんの)





夜はプールサイドでバーベキューなり。
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美味しいワインと 手作りデザート付き。

  友人は料理が上手なのである。




カトマンズで新年を祝えなかったので、その代わりに贅沢に旧正月を祝ったのであった。


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まだ背中の日焼けあとはヒリっとするのに、、、
クアラルンプールを経由してシンガポールから帰国してみたらば、、、

東京は午後から雪でござんす。


天気予報通り。

さっさとスーパーへ買出しに行っておいて正解だった。

買物途中で近所の駒大のランナーとすれ違う。
(箱根駅伝、大健闘だったね)
真のランナーは天気なんぞに左右されずに黙々とトレーニングに励むものなのだ!



我々は、、今日は炬燵日和なり。


この冬一番の冷え込みの東京とのことだったが、
16日に京都マラソンを控えてるんで 走らにゃアカン、と早速実家近辺の何時ものジョギングコースへ。

風は強いが 空は青くスッキリ晴れて気分よし。。

世田谷は緑が多く、散歩道も公園も多く 良い環境である。
日本は何処でも何時でもふらっと気が向いた時に走りに出れるというのが、つくづく贅沢な素晴らしい環境だと 改めて感謝を胸に、楽しく朝トレ。

前ゆく男性のペースについて、頑張ってハイペースの10キロ。
こんなペースで終始走り切れればサブ4は間違いないんだが、そりゃ無理ってもんよー。


戻って顔を洗いながらふと鏡を見ると、鼻の穴の中が黒々してる。
よーくよく鏡でチェック。。 なんだ? 鼻毛?
そう 立派な鼻毛が生えてるじゃないか。
人間の身体とは良く出来たもんで、空気の悪いところに長く居ると、鼻毛が伸びるというのは本当だった。
カトマンズ、確かに空気は良くなかったものなぁ。
あわてて人生初の鼻毛切り。







実家に帰ると、部屋に新しい額が掛かっていた。

「気は長く、務めはかたく、色薄く、食細くして、心広かれ」

と書かれてある。



ふぅむ、、。



奴豚は真逆だなぁ としばし額の前で思い、、、
『 すみません 』と 誰にともなく謝るなり。

調べれば、
天海という僧が徳川家光に長寿の秘訣を詠んで贈ったといわれる歌であった。


来週、京都に外国からの客人を連れてマラソンしに行くので、
急遽、日本史の勉強をしている。( はは… 一夜漬け )

どうやらワタクシ、学生時代に何も学ばなかったようである。
「へー、知らなかった」ことばっかりで 少し恥ずかしい。




降っても降っても まだ降りやまず。。。

20年ぶりの大雪だそな。(確か3月だった。ある理由でよく覚えている)
(、、、と、翌日まで、つもりに積もって、45年ぶりの大雪だとニュースが言っている。)

本日 二回目の雪かき。夕暮れ前にあともう一回だな。

雪かくそばから すぐ積もる 大雪ぶり。
年寄りの親が足を滑らせては困ると、せっせと雪かきに励む牛美をよそに、
奴豚は 昨日まで風邪引いてクシャミ鼻水咳を連発していたくせに
さっさとカメラ持って 東京雪景色見物へと出かけて行った。
なんて奴っちゃ…

天気予報と。。。
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写真は我が家のベランダに積もる雪。
雪質はサラサラで 東京とは思えぬパウダースノー。


止む気配なし。。。

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新幹線 お弁当中。

準備が整わないまま、京都入り。
寒さ厳しく、走る気消沈中。。。

京都マラソン、スタートは2月16日の 9時なり。



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  マラソン走る身で、連日食べ物の写真が続くのは、
    少しマズイんじゃないかと…

  。。。その通りに 重たい身体を引きずり、
         走ってきました 京都マラソン。






           まずは京都マラソン エキスポの模様。

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 さて、 話には聞いていたが、、 京都 坂、多いね。


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前々日の大雪で 心配した路面は、すっかり溶けて問題なく、晴れ間も見えて 冬のマラソン日和。
スタート時も さほどの寒さではなく、ウェア二枚重ねにビニールポンチョを羽織って 出発!

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16000人参加。西京極スタジアムが広いのか、一見するとさして大きなイベントではないようだ。
後半グループがスタジアムの外側にスタンバイしていたからかな?

フランスから参加の友人は俊足ランナーなので、前の方に整列、奴豚も前のブロックなので、ワタクシ1人でスタジアムの後方から静かにスタート。

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寒いのに沿道の応援の皆さんが嬉しくて、ニカニカ。

京都のみなさん、えぇ人ばかりやわぁ~。楽しいなぁ 嬉しいなぁ で 前半は元気にアップダウンを繰り返す。
どーせ 後半まで力が続くわけないと思っていたので、その時その時を楽しんで走らせてもらった。

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仁和寺に近ずくと〈もうすぐ坊さん〉の プラカードが。。。
もうすぐ坊さん??? と 走っていると、
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いらっしゃいました。お坊さん、お揃いで 声援を送って下さってます。
こんな光景 素晴らしいですね。笑顔になりつつ胸にぐっときます。




龍安寺、金閣寺の横を過ぎ、大文字焼きを見ながら、
前半のタイムはなかなかええ感じであった。

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コースはこのようになっとります。


折返し点が 六箇所もあり、気分的にくたびれた。
坂のダメージも いい感じに足に来るし、30kmあたりから ペース徐々に落ち始める。


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沿道の男性が,坂の走り方を大きな声で伝授して下すっていた。
「一緒に走ってやれないから…」と 亀足の我々が歯痒かったろうに、大声で元気を分けてくれていた。感謝。
そう、京都も抽選だったのだ。当選した者は 落選した人の思いも背負って走るのだ。少なくとも私は。。




今回は給水所の給食はみーんな戴きました! それだけ辛かったということであります。
バナナ、オレンジ、あんパン、生八つ橋、塩飴、チョコ、塩昆布と 美味しかった。
もぐもぐしながら歩いて、ボランティアの皆さんにお礼を言い よ〜し!と気合入れ直して走った。

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鴨川沿いは土の路面で足に優しく、日も差し込み、
ちょいとストレッチタイムも取って、、、

       あともう少し。



40キロ地点通過タイムを手元の時計で確認すると、『しっかり走らんと5時間切りさえ危ない状態』であったので、
もう笑顔は出ないが 必死の形相でひたすら 一歩一歩前へ。


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最後の角を曲がると フィニッシュの平安神社の真っ赤なデッカイ鳥居がドーン!と 目に飛び込んでくる ニクいコースどりだった。



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あぁ…やっと終わったぞ。
終わってよかった、走ってよかった。 でも、 今日はもう充分。
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急速に身体が冷えてゆく。
フィニッシャーズタオルをかけてもらい、皆の待つ三階へ。

大会の用意したシャトルバスで烏丸御池へ行き、地下鉄で宿へと戻った。



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お疲れさん会 の はじまりはじまり〜。


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雪で絶景の京都観光の模様は 後程また。。。


牛美 4:57 奴豚 4:45








 京都へは 何度か来ているが、雪の京都は初めてだ。
   寒くても 美しさは格別であった。

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             夜は夜でまた美しく。。。

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          栄養補給も忘れずに。。。

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    さて 翌日も もう一巡り。
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                心 落ち着く 京都なり。


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仏蘭西から 遠路遥々 お越し下さったので、これでもかとあちこち連れまわす奴豚。
我々が日本にいる間に来い来いと誘ったのだから、しっかりご案内をば。


京都から帰ったその足で浅草へ。
夜は渋谷の魚真で魚三昧。もう刺身は見たくないとボルドー出身の奥様は拒否反応。

思いつく限りの名所巡り。
銀座、築地、両国、江戸東京博物館、秋葉原、上野、アメ横、水道橋、お台場、高尾山、etc.… 東京を隈なく回った気がする。
彼らの宿は レッドディストリクトと呼ばれる歌舞伎町を選んでおいた。
毎日がエキサイティング。


何処が良かった? と聞くと、
渋谷のスクランブル交差点だと。
やっぱ、外国からのお客さんにはウケがいいんだわ、あそこ。



バナナ派である。

1日一本、時に数本、必ず。


お陰様で、今では海外でもバナナは手に入りやすいし値段も安い。
しかし幼い頃、バナナは高級品だったのだ。。。

大好きというわけではなく、あって当たり前、食べて当たり前というレベルだ。


東京マラソンの翌日24日、スーパーから戻った父が「バナナの数が少なく、いつものがなかった」と言った。

ははぁ〜…東京マラソンで在庫出し尽くしたか、東京中のバナナを投入したのかもしれぬなぁ。


そこでちょっとウィキってみたところ、意外な発見あり。

バナナは:実際には草本であり、その意味では正確には果物ではなく野菜(果菜)に分類される。🍌(草 でっせ、 草)

生の黄色い若いバナナを35度のお湯に5分間浸けて置いてから引き上げ、余熱を持ったまま数時間放置すると、その間にバナナ中の酵素であるアミラーゼの働きが活発になり、デンプンが分解され、糖度が格段に上がる。またお湯に浸けることで、バナナ中に抗ストレス物質が生成され、常温で2週間は黒く変色せず、保存性が格段に高まる。


….。…。なんだそうな。知らなかったなぁ。


明日、湯につけたろ。

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ところで、、、バナナの販売機というのがあるのを後存知だろうか⁇

こちらが その販売機。




後日談 : 実際 湯につけてみた

なるほど、変色速度が遅い。糖度が格段に上回ったかは不明…。 が、徐々に黒い点が増えて柔らかく甘みが増して行くバナナの過程が好きなので、以後 湯につけるのは省略だな。

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