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私事で恐縮だが。。。

我が家には 冬生まれが多い。

奴豚 (xmasイブ ) を始めとし、実兄 ( 年末 )、 母 ( 年明け ) 、 父 ( 1月 中旬 ) 続々…。



本日 節分は 関東では 馴染み薄い 「恵方巻き を作ろう」 という 母の号令のもと、

( 言い出しっぺの母は 散歩に行ったまま戻って来ず ) で 、

ワタクシ、せっせと太巻きを作りましたとも! 沢山 !



冷凍・冷蔵庫に眠る、北海道の親戚から送られてきた高級食材をこれでもかと詰め込み、
( こういう機会でもないと 手を付けないんで…。)

「それで巻けるの」 というくらい 太い太巻き 無事 完成。


"元 漁師見習い"の兄からは 美しい刺身盛り合わせの差し入れもあり
広島の美味い大吟醸の差し入れを空けつつ つぶやく「鬼は外 福は内」
そして みんなに ハッピーバースデー



慌ただしく 明日は 沖縄へ。
久しぶりの ロードレース。

楽しみだー!





関東でも積雪、羽田発着便欠航相次ぐ というニュースを沖縄で見ていた。
昨日のうちに飛んできて正解。
( でも調べたら成田発のバニラエアーは本日も定刻に飛んでたけど。。)

こちら沖縄も天気不安定。

強風で寒い。
友人宅では 「ここ2年以上 使ってない」 というヒーターを点けてくれた。。ほど冷えた。

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海沿いをちょいとランニング。
向かい風 強し、波高し。
沖縄は起伏多いんだねー。

渡嘉敷島でのマラソンだが、フェリーや高速艇が欠航したら 参加出来ない。。。
本日の高速艇は時化のため欠航だった。

はたして 参加できるんだろうか、鯨ハーフマラソン 10年記念大会。










海沿いを散歩。


本日も強風、フリースとダウンジャケット着込んでおります。

あちらこちらにシーサー君が。





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今日はフェリーも高速艇も運行なり。

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庭先にたわわになるマンゴー。


しかし、桜は何処に…。



ところで。。 座間味の海に、

ザトウクジラが 集まってきているらしい。
マラソン大会の翌朝、無料ホエールウォッチングの特典がある

のだが、先着150名オンリー。
早起き必須!
マラソン後に 泡盛飲んでいられんぞ。





渡嘉敷島一周マラソン大会


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10周年記念大会の今年。

一周と言っても 林道を登って下って 登って下ってぐるっと回って 戻ってくるハーフマラソンコースなのだが、コース情報通り結構な登りがあったぞー。
カトマンズのトレランで せっせと石段を登った甲斐あり 根性で走りきった。

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高い丘の上から見下ろす 鯨海峡と渡嘉敷ブルーの澄みきった海が美しかった事!

ずっと ぐつついた天気だったのだが、マラソン大会開始直前に晴れた!
空が晴れ 気温が一気に上がって 長袖で準備していたら 走る前から汗ばむ陽気になってきた。
風も止み 絶好の天候に恵まれたマラソン大会だった。


総参加者数900名。
ハーフ、10キロ、5キロとある。

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13時、もとミスユニバースの知花くららさんのスタート合図で ハーフマラソンがスタート。

島の人口700人より多い参加者数が 村の林道へ一斉に駆け上がっていった。


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スターして 3キロ地点から登りが始まる。
長い長い登りである。緩やかに左へカーブし、まだまだ登る。
この辺でもう歩いちゃう人も居る。


どんどん抜いて先へ。


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島のエネルギーを吸収しながら 元気に駆け上がる。
林道のアップダウンが楽しい。
右に曲がり 左に曲がり 得意の下りでは身体をバランスよく右へ左へ倒し 前ゆく人達を抜いていくのはとても気持ち良い。

足を止めることなく 休むことなく ただただ嬉しくて、走る事の なんと素晴らしいことよ。どんな登りだって 望むところだ!
久しぶりのロードマラソン。嬉しくって楽しくって 終始ニカニカしてしまう。




沿道で太鼓叩いて応援してくれるお婆ちゃんが嬉しい。
給水所のボランティアさんがありがたい。
私設エイドでフルーツや黒砂糖を配ってくれる皆さんが 嬉しくて、皆んなに「頑張りまーす!」と挨拶しながら走った。

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折り返してくる俊足ランナーさん達の歯をくいしばる姿を応援しながら、自分も負けないぞ と頑張る。
フィニッシュに近くなって 家の前で応援してくれている皆さんに 「ただいまー!」と御礼を言いながら最後のダッシュ!

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             頑 張 り ま し た 。



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こんなに頑張ったことは 未だかつてございませぬ。
なにクソ魂が宿りました。

入賞は出来ませんでしたが、自分ではいい出来だったと思いまする。
優勝は 男子 1:16:43, 女子は 1:30:53
年代別で1位になった女性のタイムは1:45:27。ワタクシ 2:14:24。
その差 30分ですが いーんですよ それでも。
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大会終わって 参加費に含まれている食事券と飲み物券を持って 小学校の広い校庭に設営された数々の食べ物スタンドを物色し まずはビールで乾杯。

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奴豚は焼き鳥丼、牛美は豚カレーで腹ごしらえ。



何でもある。唐揚げや焼きとうもろこし、枝豆、チーズ揚げなどのツマミ系からガッツリ食事系から 魚専門スタンド、沖縄ソバ、おにぎりやおでん、漬物、サラダ、甘いものまで 色々揃ってる。
食事券を使っちゃったあとは自腹ね。お値段 懐に優しめ。




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そして 待ってました!の 泡盛フリードリンクサービス。


何杯でも 心ゆくまで 酔って出来上がるまで 記憶がとぶまで どーぞ 気兼ねなく 飲んで下さいよの フリー泡盛大会である。

小学校の校庭に設営された特設ステージでは フラダンスあり、沖縄民謡 舞踊、大太鼓の演奏、お楽しみ抽選会ありで盛り沢山。
飲むほどに酔うほどに ステージ前では踊る人が増え、会場皆家族、みなさんと一緒に 「ユイユイユイ ゆいまーる」を上手に歌って踊った。
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これほど 参加者や運営の方々と身近な交流があるマラソン大会というのも珍しい。

ホントに会場 皆家族のような和気あいあいであった。
隣に座った人達とすぐに打ち解け 心許しあう感覚は どのマラソン大会にもない 素敵な雰囲気だった。
これは沖縄が持つ 独特の優しさなのかな、人の心が暖かい。
ここへ来る人達も 心が柔らかくなるのかもしれない。

良いなぁ 渡嘉敷島。
優しいなぁ〜、素敵だなぁ〜。

楽しい大会だった。




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楽しい宴がおひらきになり、帰り道でおじさま達とすれ違ってひと言ふた事交わしていたら 一緒においでと誘われて居酒屋へ。
翌日のホエールウォッチングは高波の為 すでに欠航が決まっていたので、渡嘉敷区長さん 奥様、渡嘉敷地区の長老の皆さん方に囲まれて いろんなお話を伺いカラオケで沖縄の歌を聞かせてもらい、ご馳走になり 出来上がって宿へ戻った。

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さらに 翌朝、お誘いいただいた区長さん宅へ図々しくもお邪魔して (二日酔いの抜けきらない区長さんに) 畑へ連れて行っていただき、野菜と産みたて卵を沢山頂いて オマケに観光ドライブまでさせて頂く。

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いちゃりば ちょーでー : 出会ったら みな 兄弟



渡嘉敷の人は 皆さん そう言って よそ者であろうと誰であろうと 兄弟姉妹のように接してくださるのであった。

と言うわけで 延泊。


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癖になりそだ、渡嘉敷マラソン。。。


目下のところ 波高しで 明日のフェリーが欠航になるとか。。。
さらに延泊か?
ま、沖縄マラソンまでに帰れれば良いんだけどね。





世界最大級の水槽を有する 美ら海水族館へ。


ずっと天候不良だったが、少し 沖縄らしく暖かくなってきたある日のこと、
友人宅からは 海沿いの道を 速度制限を厳守し 約1時間半のドライブ。



ファミマで割引入場券を買って 1650円 だったかな?多分。。
この迫力なら 高くないぞ。
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普通の水族館同様 色々な展示があるが、なんと言っても この水槽は立派!

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ジンベイザメが3匹も回遊している。彼等には狭くて気の毒だが、実際に見るジンベイザメは美しい迫力。

海洋博覧会・記念公園自体は入園無料で イルカやマナティー、海亀 などは 自由に見学可能。
海沿いの広大な敷地にあり 景色素晴らしく のんびり1日過ごすには 気持ちの良い場所だ。

我々は時間に制限があったので 長居せず。



友人宅のある 読谷という町で 海沿いをジョギングし、炊事当番をし、
日曜の沖縄マラソンに備え 那覇へ移動する。

因みに 沖縄には毎月 沢山のロードレースがある。
我々が走るのは コレ。

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沖縄は何処もアップダウンがあるのだなぁ〜〜。




「 ネパールの あのトレランや石段は 何だったんだろう。。。」
と、つくづくガックリ肩を落とした沖縄マラソン。

前日のうちにゼッケンを受け取りに現地下見へ。

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   ナンバーカード引き替えは体育館内。

      靴を脱いであがります。






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出店は少なく靴はMIZUNOだけ。先日新しいウェーブを試し履きしたが合わなかった。。。

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さて沖縄マラソンは 那覇市内ではなく沖縄市泡瀬の 県総合運動公園をスタートするので、
  当日 まずは早起きして 各自 那覇から市バスに乗って約1時間離れたスタート地点へ向かう。
地元の方々は自家用車で向かうので 那覇バスターミナルに集まるのは 多分ほとんどが沖縄県外のランナーだと思うが。。。

スタートへ向かうバスも荷物預けも有料なり。
参加費が安いからかな?




2月だが 相当暑い日差しのマラソン当日。
これは東京の5月? かと思う日差しの中 日焼け止めクリームを塗ったくって準備。

本当に暑いぞ。流石 沖縄だ。

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9時 スタートで 運動公園を出発。

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アップダウンと聞いたが、最初の10キロはフラットだった。
これと言って見所がなく ひたすらコンクリート/アスファルトの街中の普通の道路を走り続けるのは 退屈で飽きる。。。

少し 高低が出てきて 気持ち的に変化。
が、モチベーション上がらない。

こんなコースはどうしたら楽しめるんだろう。。。

自分を叱咤し 知り合いの顔を思い出し、ネパールで頑張っているランナーの事を思い 意識を走る事に集中しようとするも。。。

ハーフ地点までは 各キロメートル毎 良い感じのペースで進めていたのだが、

中間地点 の 表示からガクンとペースダウン。
今の私にゃ ハーフ走る力しかないって事ですかね。。?

集中力も続かない。

景色も特筆するものなく、期待していた嘉手納基地内も ゲートをくぐって中に入るものの、皆さん日曜の昼 家族でまったりと和んでいる中、余興程度に声援してくれる数人の方々の前を過ぎて、さらに面白みのないアップダウンのアスファルトの道をただただ進むのみ。

辛いなー。足痛いなー。先は長いなー。

走らんと 終われないんだから 走るっきゃない。

残り10キロ。沿道の応援が増え 差し入れの波。
沿道にずらりと並ぶ皆さんが 何かしら差し出してくださっている。
飴やフルーツ以外に おにぎりやコロッケ、ウィンナー、唐揚げなどの食事物。
スポーツドリンクやジェルやビール、塩、砂糖、梅干し、色々。
甘いお菓子やアイスキャンデー、それこそなんでもあったぞ。
シュークリームはわざわざ戻っていただきましたよ。

水や氷、冷却用スプレーも提供下さり、すっかりお世話になった。

最後の10キロ、皆さんの応援なしには 先に進めないほど 力を分けて頂いた、
が、楽しみにしていたラスト2キロの下りで 足の痛いことったら。。。
足が地面に着くたびに 痛みが足から胸に伝わって、真っ平らな胸なのに振動で痛んだ。こんな事初めてだ。く〜 足だけでなく全身が痛いぞー。


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マラソンって ツラカッタンデスネ。。。忘れてました、この痛み。


ネパールでせっせと走ったりトレッキングした あの日々は何だったんでしょね。


   写真左)は前夜の宅配ピザ   と   右)マラソン後の夕食 
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奴豚はクロックスで走って 4:34
牛美 ラストくじけて5:01
フルマラソンで5時間切れなくなってきたぞー。まずいぞー。







ウン十年ぶりに訪れた沖縄。
奴豚には初めての沖縄。

下北沢に住んでいた友人夫婦が沖縄に移転して 早15年。
久しぶりの再会。
沖縄生まれの三女が 愛くるしい癒し系の笑顔満開だった。



     ハイビスカス      今年の花見は沖縄で済ませたぞ↓
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マラソン後の痛む足をひきずりながら訪れた首里城。
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海ぶどうも食べたし 泡盛もご馳走になったし 一足早い桜も満喫した。
LCCのお陰で気軽に飛べるようになった沖縄の素晴らしい二週間であった。

出会った皆さんの優しい笑顔を思い出に、
また近いうち またいつか。





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東京マラソンの今日、
皆様はいかがお過ごしですか?


雨は止んだものの 肌寒い、が マラソンには丁度いい温度かな という朝。
奴豚は 応援に出かけて行ったが、
牛美は 久しぶりに走らない東京マラソンを 親と一緒にテレビで観戦す。
エリートランナーの走りを見た後 一般ランナーを見ると サブ4クラスでさえ 超スローに見えてしまう。
自分と同程度のランナーだと 歩いてんの? てな感じに見える。
今後 「マラソン走ってる」なんて人に言わん方が良いなと 思った。



今回の短い日本滞在中に ランニングシューズを新調しようと思っていたのだが、
気に入った靴がなく、いいなと思った靴もサイズがなく、

仕方ないので 今の靴の穴開きをあちこち縫って修復なり。




もうちょい頑張ってもらわんと。。。











オーストラリア向け 荷造り中なり。


我が愛しの ジャンボ機。

なんてバランスの良い ハンサムで立派な姿だろう。

ジャンボに乗るのは本当に久しぶり。嬉しい!おまけにカンタスときた。



乗務員さんが皆さん 超ベテランでビックリした。
今や 世界の航空業界は ローコストには若モンが、
普通の航空会社にはベテランさん、と 二極化しているようだ。

機内で泡の出る飲み物とかカクテルとか 眠れない事をいいことに白やら赤ワインを飲ませいただき、
機内食に ニンマリしながら 映画二本見て 楽しくやってまいりました、
ここはシドニーの北。


ハウスシッター、ドッグシッター、キャットシッター、マラソン、トレラン、クラブラン と
盛り沢山の数ヶ月を過ごすのである。



昨年 お仲間に混ぜてもらい 一緒にあちこち走りに出かけた 地元クラブメンバーと再会す。

我々、水曜に着いて 最初の土曜のクラブランが 恒例の月末タイムトライアル。
タイムトライアルとは 10キロコースの時間を競うんですわ。

偶数月と奇数月で コースが平らと坂に入れ替わる。
で、今朝は坂。

去年走ったコースに変更ありで、迷いようのない 行って帰ってくるOUT&BACKであった。

お優しい皆さんから 「お帰り」と迎えていただき、
早朝から ウォームアップして『根性出して頑張るぞ』と 胸に秘めていた闘志を 静かに燃やしつつ、、、

夏時間でまだ夜明け前の町に飛び出す。。。のは メンバーの皆さんで、
何とかついて行こうと頑張るワタクシ。
相変わらず皆んな 速いんだもの。。。私が相変わらず遅いだけか。。。

ジモティーとは言わないが 勝手知ったる町で何にも心配せずかっ飛んで走れるのは嬉しい。
坂だって 以前よりキッチリ駆けあがれるぞ。

折り返してくる俊足ランナーの顔ぶれが変わっていた。
ニューフェイス! 速い!
後を追う ベテランメンバーも必死の形相。

私も精一杯の頑張り。声出しながら前行くランナーを抜く。
ここで失速してなるものかと踏ん張り ゴール。
正式マラソン大会のフィニッシュラインにあるのと同じ立派な時計がタイムを刻んでいた。本格的〜!

順位は下から数えた方が早いですよ… でもね、
性別年齢を加味したポイント制というのがあって、そちらでの順位はぐーんと上にあがるのね。と言うことは ワタクシは結構 皆さんよりお姉さんってことさ。

バケツの水かぶったほど汗かいて 良い朝の始まりであった。

コーヒー飲みながら 馴染みの顔と近況報告をして 帰宅、朝食。


明日は 32キロのトレイルランニングなり。
明日も頑張ろう。






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