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先週の日曜日、近所のファーマーズマーケットへ。

400軒近い店舗との謳い文句だったが 実際には半分ぐらいだったかな。。?
快晴で心地よいサンデーモーニング



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野菜とフルーツ、サラミにオリーブ、焼きたてパンとスモークサーモン
と きたら サンデーブランチは豪華に白ワイン開けちゃって
プールサイドでのんびりの午後だった。





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ニンニクが大盛り100円だったので こんなに要らんのだが。。。と買ってきたので
バーニャカウダソースを作った。

レシピは超 超 簡単。

大量のニンニク、皮を剥いて オリーブオイルをヒタヒタに弱火にかけ
ニンニクが柔らかくなってきたらマッシャーで潰しながらさらに弱火でコトコト。
缶のアンチョビをちょんちょんとハサミで切り、缶の油ごと投入しさらにコトコト。
潰しながら イイ感じに粉々になってきたら出来上がり。

私はこれにチョイと酢を加える。
冷めても固まらないし、多少でも酢が油を中和してくれるような気がする。


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茹でた野菜や生野菜にこいつをかけると ウマウマで いくらでも野菜が食べられてしまうのだ。


ワインなどあった日にゃ「コイツァ タマラン!」 なのだ。




ただし 口臭とおなら臭にご注意を…。
大事な日の前夜は駄目駄目ね。





夜半に大雨。

隣で ズー〜っと水洗トイレ流されてるかと錯覚するほど ザァーザァー と音たてて降っていた。
お陰で 3人とも寝不足。。。

でも 川の字の は 早朝からお目々 きらんきらん 🌟
「そろそろ行く?! 」 と目が言っている。

このあと 部屋中を所狭しと駆け回り 跳び上がって スタンバイ。


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   いつもの公園は 田んぼ状態。





  で、 満足げなスカンダ。
 このあとは? もちろん泥ドロですわぁ。

 It rained cats and dogs all night.
 All of us had a sleepless night... BUT,
 He is always 100 % ready to go!


    Hey, Happy Muddy Boy!





散歩へ行きたくなると、
リーシュ(ひき綱)を咥えて持ってくるという
可愛いい意思表示をするようになったスカンダ。

朝の散歩と夕方の散歩 の間に 昼の散歩も催促。
今日は暑いぞー やめたほうがいいぞー と言ったって聞くわけないわな…。

近所をグルリと一周だけするか、 と 出掛けたが
グイグイ引きまくるので ダッシュで坂を駆け上がり駆け下りてを繰り返してやった。

よく走るわい。

やっと引かなくなって 落ち着いて家に戻ったあとの彼。



  冷たい床にグテ〜としているところ。

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     行きたいって言ったのは あんたでしょ。
       You asked for it.




ブリスベン近郊のペットシッターも明日までだ。
2週間が瞬く間に過ぎた。

スカンダのお陰で 楽しい2週間だった。

今朝の散歩の風景。

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川の字も今夜が最後。。。


家主が戻る前の大仕事は掃除と整理整頓である。

掃除は1日で全部済ませるのは大変なので 大概は何回かに分けてする。
今回のように滞在が短いと掃除は楽だ。
窓拭きの日、家の周りや庭の手入れの日、プール掃除の日、と 小分けして、最終日は部屋とバスルームとなる。台所は毎日 隅々まで磨いているので特別なことはせず。

家主さん用に買出しして 冷蔵庫を満たしておく。

シッターの中には 花束を飾ったり 手製パイを焼いたりと感謝の気持ちの表現方法は人それぞれ。決まりごとがあるわけではないが、、、
帰宅する家主さんを手料理で迎えるのは 常識になっている。
今回の家主さんは あらかじめリクエストをしてくれた。
日本食贔屓のご夫婦は カレーライスと巻き寿司がいい、との事だったので、こちらとしては簡単でありがたい。

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雨続きでジメジメだったお陰で 蛭が出てきて嫌だなーと思っていたのだが、やっと本日はからりと晴れ 気持ちの良いイースターサンデーであった。



スカンダは今朝の散歩で 奴豚と一緒に7キロ走って もうすでにお疲れで寝ている。。。

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今日も綺麗な夕焼けだった。





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どの犬も
どこの犬も

みんな 
かわいい。







いつも
みんな特別。








この子は 
その特別のさらに特別

。。かもしれない。







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左上)車に乗ったら期待の笑み(中央)動き出したら満足の笑み(右上)散歩疲れ顔

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      いつだって100%!   なんだって全力! 
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サーファーズパラダイスの海でも一緒

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毎朝のヨガでも一緒



夜は川の字だし 料理中はキッチンの足元に侍っているし
連れて行かないと言うと 怒ること怒ること。。。
会えなくてちょっと寂しい我々である。






昨夜 Booking.comから 予約していないホテルのブッキング確認メールが来た。

ニューヨークの宿で2泊の予約が完了したという内容で 正直焦った。。。

なんだこりゃ?

誰かにメルアドやカードを不正使用されたなと思い まずは冷静に来たメールを良く読んで考える。
支払いは現地払いになっている。
何はともあれ、Booking.comのカスタマーセンターに電話した。
対応に出た女性は分かりがよく、直ぐに スパムメールであることが判明。
新手のスパムである。
届いたメールの添付やリンクはクリックせず破棄するようにとのことであった。
即、メルアドのパスワードは変更。
皆さんもご注意あれ。



さて、ペットシッター業はしばし中断でインドネシアのバリへ来ている。

奴豚の親友に会いに来た。
オーストラリアの観光ビザは90日なので 一旦 出国する必要があったのだが、ニュージーランドに出る案と バリへ行く案で思案してバリに決定。
バリ往復運賃はNZの倍だったが、たまには来てよと言ってくれている友人がいるのだから Why not!




昨夜、スカンダは家主の部屋へ行かずに我々と一緒に川の字だった。
なんて愛おしいヤツだろうか。。。
家主さんには申し訳ないが 内心飛び上るほど嬉しかったのは言うまでもなし!
別れは寂しかったが、すでに来年のシッターの仮予約を頂いた。
スカンダとの再会はそう遠い話ではなさそうだ。



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 これは 我々が去った後のスカンダ。
 一緒に寝ていたベッドに心なしかうなだれ気味に
 寂しげに寝ている様子を
 オーナーが送ってくれたのである。
       恋しい。。。






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広い広い大陸の上を、
ブリスベンから4時間半飛ぶと眼下はこんな景色、
やっとオーストラリアをあとにする。



現在地 バリ / インドネシア


旅なれていても 身体が現地の気候に馴染むまで 数日かかる。
歳に比例して 以前よりも順応に時間を要するようになってきた。

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やはりバリは暑い。
気温は近隣のマレーシア、シンガポールと同じぐらいだが 大きな違いは湿度である。
バリの暑さは ねとり と身体に貼りつく重い暑さだ。
暑くてもからり乾いていれば さほど気にならないのだが、
この気候に慣れるまでしばしかかりそうだ。。。




今回はペットシッターではなく
プールサイドで寛ぐこの子は 友人のお嬢ちゃん。


バリの空港が綺麗になり、
空港からの道すがら ここ3年で随分変わった景色を見ながら友人宅へ来た。

この辺は まだ劇的な変化が訪れておらず ほっとする。

以前、牛美の実兄が住んでいたエリアは激変したそうだ。
豪華なビラやコンドミニアムが並び、
お洒落な店が林立するトレンディスポットになってしまったと聞く。
少し残念。。。

あとで見に行ってこよう。





バリの楽しみ 「 食 」 のっけ盛り三昧グルメは ひと皿 250円くらい。

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こちらトレンディーなメキシカンのひと皿はぐっとお高く千円くらい。
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朝食のひとコマ。バリではフレンチベーカリーが流行りのようだが これまたお高い。
パンオショコラもクロワッサンもバゲットもケーキもなんでもございで価格は日本並み。
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右上のパンケーキは友人夫のサタデースペシャル。

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金曜はモヒートデー。
これ二杯ずつ飲んで 皆でひっくり返っておった。
口当たり良すぎて 危ない危ない。







食の写真ばかり?と思いますな



朝練しとりますよ。




着いた翌日は身体が湿度に負けていたが

先ずは早朝水泳から入って
朝日を見上げながらササっと1km泳ぎ 朝食。






昨日からジョギングに移行。

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ストリートドッグ ( 野良を含む 放し飼いの犬 )が沢山いるので棒切れ持って走るのはどこも一緒。


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今朝 すれ違った白人女性は、大型犬2匹を散歩させていたのだが、
私が犬を追い払っているのに苦言を呈した。

威嚇すればするだけ事態を悪化させるだけと仰言る。
お言葉は頷けるが ワタシャ全ての犬を威嚇しているわけではないんよ。
強気で向かって来る奴を追い払ってるわけよ。咬まれてたまるか。

黙って行き過ぎればいいのよ、って そうさせてくれたら棒切れなんぞ持ち歩かんぞな。

「 マダム、あなた 走ったことあるのか?」と聞くのも面倒だったので立ち去ったが、往々にして犬達は歩いている人には無関心である。
ところが 走っている人や自転車を見ると 突撃!モードに瞬時に切替わるのだ。
犬を前方に見つける度 走るのを止めて歩いていたら 50メートル毎に止まらにゃならん、ジョギングにならんわい。
うっかりすると 不意に陰から飛び出してきて 飛びかかろうとする奴だっているというのに。

歯をむいて向かってくるヤツを前に 黙って通り過ぎる根性が欲しいよ。







バリ キャットショーなる催しで 友人の愛娘 ( 次女 ) が ロン毛家猫仔猫部門で一等賞に輝きました。
並み居る強豪 愛らしい猫ちゃん達を抑えて ぶっちぎりの1位!

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審査員長も思わず頬ずりする愛らしさ。

トロフィーと記念写真なり。




ちっちゃいスクーターを値切ってレンタル。

着替え数枚だけ持って友人宅を出、2人乗りでUBUDへ行き、
その後 山越えて 北西へ。


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バリはいつも何処かしらで セレモニーが行われている。

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今はシーズンオフなんで 宿代は懐に嬉しいお値段。
昼間の暑い時は 何もする気が起きないので プールは必須。

予めネットでプール付きの安宿の目星をつけておいてから、現地で交渉する。
プール付き、ネット接続と温シャワー、朝食付きで2500円迄なら文句ない。
もちろんプールなしならずっと安い部屋は幾らでもある。

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PEMUTERANという海沿いの村へ向かう途中の山道でパンク。。。
数十メートル先の修理屋であっという間に修理してもらった。
修理屋が近くにあって良かったなと思い 何気に気にしながら走っていると、
修理屋というのは至る所にあった。皆、バイクに乗るから 必要だよねーバイク修理屋。


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シュノーケルがメインの村だが、我々はビーチ派ではないので、
早朝 鶏と共に起床し 村の裏道や草叢をジョギングし、戻ってプールにどぼん。

日がな一日 プールに浸かったり 本読んだり ネットして過ごしている。


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庭のプルメリアを拾ってきて プールを飾ってみた。
よい香りじゃ。





バリの地図を見ると、
左上の隅っこに ナショナルパークの緑が見て取れるのだが、
今回 そのすぐそばに3泊。

2軒の違う宿に泊まった。。。
と言うのは 初日 チェックインした宿が 翌日満室で移動したからなのだが
お陰で 色々な宿を見て 楽しむ事が出来、良かった。
身軽っていいな。

下の写真は1軒目の朝食。チョコパンケーキにフルーツ盛り合わせ。
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201504182159363ad.jpg建てて間もなく 隅々まで清潔で、オーナーも親切。

蚊取り線香を用意してくれたり、庭のあちこちに香を焚いてくれ いつも良い香り。。。
と 思ったら、 部屋の裏手から漂う 豚小屋の臭い。
明らかに この臭いは豚。



宿の裏は養豚農家であった。
風向きによって 強烈に流れてくる時あり、まったく気にならない時もありで、
この臭いさえなければ コスパ共に完璧なバンガロー宿 だったのだがなぁ。

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2千メートル級の山を越え 景色を楽しみながら でっこボコの酷い道を ガッコンガッコン走る。

町の喧騒を離れると バリは本当に美しい島である。








2つの湖が向かい合う山間の避暑地は
観光客も多く訪れ、風もひんやり冷たく
火照った頭を冷やしながら休憩するには涼しすぎるほど快適。

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2015042012204357a.jpg急な登り坂で 急に登れなくなる。。。

あ、、、 また パンク。。。

これで2度目である。

チューブの同じところに亀裂。
調べてもらったら、タイヤの内側にわずかな突起があり それが原因だそな。
しゃーない。
機転を利かせてその部分だけチューブを二重にしてくれた。
ウブドゥまでもてば良し。

ちなみに パンクのことを英語では flat tire と言う。
炭酸飲料の気が抜けた状態も flat と言う。
じゃ パンクはどこから来たかというと、
パンクチュア puncture 穴の開いたことからきたのね。





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途中でランチ休憩。

人気店らしき 豚の丸焼き屋さんにて
"バビゴリン" ( バビ とは 豚のこと ) を食す。
豚の色んなパーツが乗っかって、250円なり。




さて、ウブドゥまで戻ってきた。
約3時間ちょいの山越えドライブ。


今宵の宿は先日物色したうちのひとつ。ウブドゥの中心地にある。
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本来 ポットオブコーヒー ( Pot of COFFEE ) とは これくらいの迫力のポットの事を言うなり!
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ライステラス Rice Terrace

… 。。。 なんのこたぁない 我々 日本人を含むアジア人には 何も珍しくない段々畑だが

これが 欧米の方々には ビューティフル! マーベラス !!! と賞賛される景色なのである。

とか、生意気なこと言ってるが、
かくゆうワタクシ牛美も 端っこではあるが東京生まれであるため
畑や肥溜めに囲まれた幼少時代ではあったが、段々畑は近所にはなかった。

きょうび 高級住宅地などと呼ばれている我が実家エリアは
半世紀前は 田舎 であった。



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段々畑は なにもアジアに限らず
ネパールにも ペルーにもある。

特にクスコ周辺の段々畑の遺跡は
灌漑設備が優れており 遥か遠い昔から 段々畑を耕していた跡が見て取れる。

山間はどこも一緒。斜面を上手く利用する手段を心得ていた。
広い広い平らな国土じゃないからね。



機械が入れられない狭い段差のある土地での農作業は全てが手作業。
田植えも収穫も 頭の下がる重労働だなぁ。

「お百姓さんに感謝して、残さず食べろ」と言われて育ったので
今でも ご馳走さんのあとの皿は舐めたのかと思うほど 綺麗さっぱりである。
食べられるだけ取る、食べきれないほどよそわない、当たり前の事。







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さて、ウブドゥの街中に居ても ウインドウショッピングに飽きてしまうので 寺見学へ。
スクーターで30分程 北へ向かったタンパクシリング界隈にある KAWI寺へ行ってみる。

150円納めて 腰にサロンを巻いて 階段を下りて行く。


さほど混んでおらず 静かに寺探訪が出来た。





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川が流れる 緑深い 静かな寺である。

ここへ来るまでの景色も素晴らしく、

道路際にも季節の果物がタワワになり

その種類豊富で 南国というのは 豊かなところだと実感する。



ウブドゥの中心地は観光客で溢れているが、一歩 外に出ると 溢れかえる自然に圧倒される。





朝のチャングービーチ。


昔は漁師さんしか見かけなかったが、いまや海外からのサーファーでいっぱい。

かつて地元サーファーに肩身の狭い思いしながら すみっこで遠慮気味に波乗りさせてもらっていた兄の時代は語りぐさにもならん。





このブログの運営会社の元か影の社長だか関連会社の役員だかが逮捕された。
はて、ブログも閉鎖に追い込まれるのかしらん。。。

また引越しかいね と 昨日は下調べをしてはみたが、ネット接続状態が悪く、とてもファイルをダウンロード出来る環境になく、せっせと書き溜めたので量も膨大、写真もだ。

やってられんよ。。。

閉鎖されたらされたで 潔く諦めよう。



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スクーターで何処へ行くでもなく 横道にそれ走っていると
あちこちでセレモニーに出会う。

正装し先頭に並んで歩いている子供達が 嬉し誇らしげで 可愛いい。

バリの人達は 笑顔で挨拶すると それまで仏頂ズラでも パァーッと笑顔がほころんで
挨拶を返してくれるのが嬉しい。


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思いがけず 静かな海沿いの寺に出会う。


バリは横道が楽しいのである。

バリでは 大通りを外れて 横道へ行こう…











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お世話になった友人一家と エコービーチの海産BBQへ。
海に沈みゆく夕陽を見ながら ビンタンビールで乾杯す。

17日間のバリ滞在は これにて終了。


サイクロンの去った 荒れたセントラルコーストへ向け 今晩発ちまする。
電気も交通も復旧と聞いたが、はたしてちゃんと着けるかな。。?





ジェットスター機でバリを出て ほんの2時間でダーウィン着。
インドネシアとオーストラリアって近いのね。

ダーウィンで入国審査を受け 国内線に乗り換え シドニーへ。こちらは4時間の飛行時間。


ここで旅の最新情報をば :
バリの空港での出国税=エアポートタックスは支払う必要がなくなった。航空運賃に含まれるようになった。
( ただし 2/8日以前にチケットを購入していた場合は 支払わされるので注意 )

ダーウィンの入国審査で知った事: 日本の磁気付きパスポートは Eエントリーが可能。
オーストラリア人同様 機械にパスポートを読み取らせたあと 出てきたチケットを取って 写真撮影ブースに進み ゲートが開いたら入国審査完了。入国官と話す事もなく質問される事もなく 長時間並んで待つ事もなく 非常に便利。
以上。


乗継ぎを含め長時間の移動だった。
バリの友人宅を出てシドニー北部の知人宅まで 約20時間程。ま、いろいろな事情があって。。。



ハリケーン去ったあとのセントラルコーストは 電気が復旧しつつある状況。

まる2日 外出禁止令が出ていたそうだ。
大木が折れ道を塞ぎ 緊急車両も通行出来ず、各家々もそれぞれの後片付けに追われていた。
友人知人達は家も人も皆無事で、我々も 嵐で折れた木々と散乱する枝や葉の片付けを手伝う。プールにもどっさり堆積する葉を根気よく取り除き、腐乱臭のする冷蔵庫を掃除し、休暇で旅立つ家主の手伝いにおわれた。


猫のシッターで来たのである。
、、、状況に多少の変化が。。。

というのも 以前から聞いてはいたが 家主が家を売りに出す事にしたので、不動産屋と契約したのである。お陰で 内装はガラリと様変わり。
スタイリストによって 家具、敷物、観葉植物が入れ替えられ すっかりショールームになっていた。
壁も塗りたて 床から台所からピカピカ。
ベッドメイキングもプロ仕様で実に洒落ている。

我々の使命は どちらかと言うと ペットシッターよりも 家の管理に重きがおかれた感じ。
主たる猫ちゃんは 借り物の家具を傷つけるからと 家への出入り禁止でガレージに引っ越し。
ま、ガレージも広く 猫用のソファやベッドも用意されて充分なんだが。



家主と家の細部にわたるブリーフィングを済ませ 実際に自分達で確認し、留守宅の引き渡し作業完了。
家主を駅まで送り 自分達の食料品を買出しに。



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これから6週間 ベッドルーム5部屋、ジャグジー付きバスルーム3つ、リビングホールと2箇所のベランダ、プールと広い庭のあるショールーム豪邸が我々の宿である。

掃除好きで良かった。。。









今回の13歳の姉さん猫はなかなか気難し。

仲良くできずに思案中。




彼女にしてみれば、、、

つい最近 長年住み慣れた家から閉め出されたうえに 愛する飼い主は急に見えなくなり、なんだか訳のわからん変な匂いのするニンゲンが2人 家のまわりをウロウロしていて おちおち お気に入りのプール脇のソファで寝てられん、、、プンプン。。。

なのだろう。






朝晩 2度の餌を 今朝は食べに来なかった。


撫でさせてくれたので友達になれたかと思ったが、まだまだ溝は深く そばへ行こうとすると逃げる。

外猫なんで 所在はつかめない。



ガレージに用意してある餌を食べに来た時にドアを閉め、夜はガレージ内で寝かせることになっているんだが、昨夜は1度 戻ったらしいのだが 気づかぬうちに また出て行ってしまった。
始終見張っているわけにもいかない。



で、まだ写真すら取らせてもらえていない。。。




「 エンジェル ( 猫の名前 ) ANGEL, Where are you....!!! 」










えーっ … と、

昨夜 牛美は天使と友達になりました。



はじめまして。


ワタクシ
猫のエンジェル ( ANGELは 天使 のこと ) です。

食事中だったので 目が真剣ですが、
別に怒ってるわけでは。。。


目ヂカラが強いだけにゃん。



奴豚と仲良くなるには まだまだ時間がかかりそう。。



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