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【 ペナンウルトラを走ろうと思う方の参考になれば。。。】


レース終わり 足の痛みも疲れもすっかり取れ 普通の生活に戻り 自動車免許取得に向けての講習も再開。こちらも終盤戦。
教習所内の規定の取り回し練習と2つの路上コースを覚えねばならん。
さっさと本試験に臨みたかったのだが 水曜にしか受けられないのと 祭日が入って先延ばしになったため、予約は21日になった。こちらも焦れるなぁ。


落ち着いたので今回のペナン島レースを振り返ってみた。

自分のパフォーマンスよりも大会自体について。


ちなみに 公式結果タイムはまだ公表されていない。。。



ゼッケン受け取りやメールでの質疑応答は迅速だった。


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直前でコースの一部に変更が出、84.5 と 100Km部門の距離が1Km延長されたのは仕方ない。安全を優先し 工事現場を避けた為だ。その分 スタート時間を3分早めたわけだが もともと制限時間には余裕があるレースだったので支障はないと思われた。



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各チェックポイントとそれぞれの区間の時間配分がまちまちで どの様な計算がなされてそうなったのかは分からないが、イーブンペースでない事は確かだった。
高低差を見越したというわけでもなし、50Kmのスタート地点が別だったので そのためのようだったが、前半はカットオフに注意が必要である。
無論、俊足サンには なーんの問題もないのでご安心を。
( この私がクリアー出来たんだから 問題ないと思っていい )




Starting line


チェックポイントでの給水にクレームが出ていた。
遅く着いたら スポーツドリンクが無かったそうだ。
チェックポイントには 水、100plus スポーツドリンク、コーラが用意されていたが、私が到着した時点で 冷えたものはすでに無かった。


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チェックポイント4では給食が出され 飲料以外に 粥 ラーメン パン、バナナ、インスタントコーヒーがあった。
スイカがあったとも聞いたが 見なかったな。
筋肉痛用に塗るジェルもあった。


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トイレは最終のチェックポイント7を除く 全ての場所にあった。
ペーパーはあったりなかったり。


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給水用のカップやボトルは持参する規則だったので紙コップなどはあまり用意されておらず。路上にゴミを捨てるのも厳禁で見つかれば失格になる。


冷たいコーラが飲みたかったが 冷えたものがなかったので、仕方なく飲み物を冷やしている氷を素手で取って 自分のボトルに入れ コーラを注いで飲んだ。


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救護班や救急車も待機していた。
道路の規制は大きな交差点を渡るところでは 交通整理の警官が出てくれていた。
コースサイン表示は一箇所見かけた程度で 曲がり角や 解りにくい場所には大概 ボランティアの学生君たちがライトを持って立っていてくれた。


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と言うわけで、
基本的なことは全てカバーされており 全体を通じて滞りなく運営されていたと思う。





それ以外に
9月は雨季なので いつ雨になるか予想がつかない。降るときは勢いよく降る。稲妻、雷、豪雨は覚悟せねばならん。

レースのほとんどが夜中なので沿道の応援などはほぼ無いが、それでも個人の車で付いて回ってくれたグループがいて、何度もお世話になった。色々な食料や冷え冷えの飲料、手作りのフルーツゼリーも貰った。
が、沿道で応援してくれる人はほぼいないと思った方が良い、静かなレースである。

60Kmを過ぎて 島の北側に出てからは海沿い一本道だが、ペナンの市バスはここのワインディングを狂った様にすっ飛ばすので後ろから来るバスに注意が必要。
対向車線側を走りたいところだが まったく路肩が無いので 左のキワを行くしか無い。
カーブでは後ろから来る車に要注意。

日が照ると流石に暑い南国である。
体調を整え 脚力をつけて 暑くなる前に ササッと一周してしまうのが1番の作戦。


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調子こいて 来年は 100Kmの部に挑戦するか?

なーんちゃって 密かに思っているところである。

( ブログで言っといて 密かにもないだろうに。。 。)












本日 レース結果が発表になっていた。

総参加者数646人
うち 334人制限時間内完走。
部門毎の各内訳は不明。

牛美 公式タイムは 13:14:12 だと。



一昨日からヘイズが凄い。喉がイガイガだー。
そんななか 今朝 ジョギングしてきた。
足が 軽いー。







母と娘 って 不思議だ。


互いに認めたくなくても どこかでつながっている。
共に若かった頃は反発しあっても
年をとるにつれ 近くなっていく。

つながってるんだよな やっぱり。



この子たちは どうなんだろう。。。?
母と娘なんて 思うのかな?
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左の白いのが 母。 右の黒いのが その娘。
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オトコって...


PJ ( ピージェー ) は 茶トラの雄猫。
歳は知らないが 割と若い。
まだ 歯も若々しいし 表情もあどけない。






この家で 2階の寝室に入ることを許されている唯一の猫だ。
何故か? 家主に理由を聞きそびれた。。


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初日だけ 夜中ににゃんにゃん鳴かれたが 数日後には大人しくなり
今では 朝まで 静かにベッドで一緒に寝ている。







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これがおかしな奴なんだ。

2階に居る時は 何処へでもひっついてきて
ちょっとでも私の姿が見えなくなると トイレまで探しに来て
ついでに横に設置してある自分のリッターで 連れションまでするくせに、、、

夜はべったりくっついて寝てるくせに、、、






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1階に下りてくると態度がガラリンと変わって 私を無視する。

他のメス猫たちの手前 ベタベタしたところを見せたくないのか、

呼んでも 聞こえないかのように、

近づくと さりげなく離れていくのである。





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奴豚に話すと

「 オトコだからなぁ 」 と

如何にも 判ったような顔で

そう言った。








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我々の朝食。

フルーツサラダ。

私のはシリアルをトッピング。








土曜の朝、申し込んでもいない KL マラソン からメールで

【 日曜のマラソン大会は 予定通り開催します 】と連絡が来た。


ここ数日 ヘイズ ( 煙害 ) で ペナンも空は真っ白 喉はイガイガだったので 「 へー、やるのか 」 と 興味本位で 煙害指標サイトにて数値をチェックしたら 限りなく100に近いレベルだったので 走るの大変だな と 思ったのだった。


同じ 土曜 夜、「 やっぱり 中止します。 」 とのメールが来た。



あれま せわしない。。
今朝は やるって言ってたのに。。。

ランナーは 朝のメールの時点で すでにKL に向かったことだろう。
お気の毒。。。


延期ではなく中止。
フィニッシャーズ メダルとT シャツは 各自 受け取りに来てくれ と書いてあった。

走ってもいないのにレースの完走メダルもシャツも 欲しくないようなー
返金しないから 仕方なく諦めるしかないかー




写真は文とは関係なし。

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ちょっと 良い感じの茶屋。


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たまに行く リトルインディアの タンドリチキンセット


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いつもへそ天のチェリー嬢



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私のランニングシューズ ラインアップ。

アメ横のスポーツジュエン店のセールで 思いっきり買い占め。
色違い、トリコロールで仏国旗カラー。











MO ( もー ) は おっとりした優しいオンナの子。

表情からして ノーブルなイメージ漂う 鼻筋美人。
スリムでしなやかな美猫である。

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もー の目は 金色。黄色ではなく 金色。

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ゴールデンアイズを持つ 性格の穏やかな 子である。


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チビスケ2匹がモリモリ食べて立派に成長し 6匹の猫用リッターはいつもウンチで一杯。

リッター掃除、犬の粗相の掃除 ( 1匹は病の為 日に4回の散歩まで待てないで庭でしてしまうのである )、
散歩4〜5回と朝晩の食事、
週に2回の犬達丸洗い日に合わせて 犬ベッドのシーツ洗濯、
3週間に1度の獣医通い、

空いた時間に ジム行って 買い物して
牛美の教習所通い と アレヨアレヨと言う間に
1ヶ月が過ぎ…。。。


ジョージタウン暮らしも 後半戦。






「 前職が 音楽業界 」 と言うのが 恥ずかしくなるよな……

これが 今 使っている 手作りのマイ パーソナルスピーカー。



ご覧の通り ペーパータオルの芯とペットボトル で ハイ!出来上がり。
誰かのfacebookポストで見て 作ったのだ。

ペットボトルは デカい方が音響が良いと思うが これでも充分である。


これで サザン 聴いてる。ペナンでサザン。









ゴハン と 散歩が嫌いな犬に会ったのは 初めてである。


ここのビビリ君は 典型的な 「 内弁慶 」。
家に居るのが大好きで 家に居る時はノビノビとしている。

が、散歩 となると 引き綱の音を聞くのも見るのも嫌いで 逃げて隠れてしまう。

何度も呼んで なんとかドアまで連れて行くことができても 今度はドアから離れようとしない。



兎にも角にも 外の世界が怖くて怖くて仕方ないらしい。
これを日に何度も繰り返し やっと散歩させ シッコとウンチをさせるのだ。

でもって、食にも全く興味を示さない。
と言うことは ご褒美の術も使えない。


自分の犬なら 献立を変えてみることも可能だろうが、飼い主が決めたダイエット食を忠実に再現しているので 変えることはない。
ワケがあって この特別食を編み出したのだろうから。





さらに雨と雷と稲妻が 心底怖くて 毎日 縮み上がっている。


怖くて怖くて 目がイっちゃってますね。

恐ろしいと 舌が全部 デロ〜〜ン と出ちゃうらしい。


息絶え絶えで 全身ブルブル震えている ビビリの ジョージである。









さて、

昨日から ジョギング再開。

PJ の たるみ始めたお腹をみて 我が振り直そうと思ったのだ。

PJは 以前は外猫で 好きな時に戸外を闊歩していたのが
家猫になり、食っちゃ〜寝〜 生活に入り お腹のタルミが顕著になってきた。
オモチャで運動させることにしたのだが、
そう言う自分も 運動しましょ、ということで ラン再開です。






レース終わって ノホホンだらだらした一週間を経て、
ヘイズ(煙害) が身体に害を及ぼさない程度まで収まってきたので 先週から走り始めた。



朝の静かな時間が好きである。


町が起きはじめる時、
角の食堂が準備を始め、
寺の前では長い線香を捧げ持って祈りを捧げる女性、

早朝から道路掃除をしてくれる人達のおかげで朝の道にはゴミが無くきれいだ。


気温も低く 走りやすい。

依然と景色は濃い靄がかかったように真っ白な中にボンヤリと見える程度なのだが、鼻や喉に影響は感じない。


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ジョージタウンからガーニードライブへの往復。

ペナンを訪れた人はご存知と思うが、海は汚染されている。

ペナンが「 東洋の真珠 」 ?! 言い過ぎでしょー。 いつのハナシ?!


ガーニードライブに面した海は特にヘドロ臭がひどい。
毎日 二人ほどが掃除をしていてゴミなどを除いているが 海の匂いとは思えんね。
頭の中で勝手に 綺麗な海を想像して走っているが、風向きで匂いが鼻に飛び込んできて がっかりするんだ。

それでも やっぱりジムのマシンで走る事と比較したら 雲泥の差で戸外は気持ちが良い。



犬達の散歩があるので 奴豚と日替わり交替で朝ランに出ている。
走り足りない時は 仕方なく 汗たらして昼走るか、ジム行って誤魔化している。










なんだか いつもどこかで お祭りしているようなペナン。

現在は 九皇帝祭 とやらで 祭日。
このお陰で 牛美の運転免許試験日が延期されているのである。。。ぶぅ。。

タオイスト 道教の信者にしか関係ないから 街じゅうと言うわけでもなく、
信者は皆が 菜食をして身体を浄めると聞いたが、普通に肉の店が出てる。
祭日なので これを利用して休む店も多く 学校も中間休暇とあって 静かである。



さて、簡単にこの祭日の説明をば :

現世への再来を祝う道教の祭典で、九皇帝祭として知られ、今年は10月13日~10月21日に行われる。
祭典中、信者たちによってドラゴンダンスや火渡りなどのパフォ-マンスや路上でのパレードが行われ、9日目に近づくにつれてお祝いのムードは最高潮に達する。
寺院付近の路店にはベジタリアンフードを売る屋台が並び、日夜を問わずにぎわう。
KL周辺ではAmpangの寺院、九皇爷安邦南天宫(Kau Ongah Temple)、
ペナンではノルディン通りの北海斗母宮(Tow Boo Kong)でのお祝いが有名。




ご近所にも 山車ならぬ 船が奉納されている。
最終日は これを海に流すのだそうだ。

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中国系のお寺やお飾りは 黄色黄色黄色 黄色ばっかりです。

金色 なのかな。





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祭事用 特別線香 / 蝋燭 も 巨大です。









預かっている犬のうち 1匹の腫瘍が肥大して 体調悪化しつつあるので
側についてやっている。
獣医によると 急激な変化はないと思われるが、腫瘍が肛門を圧迫してウンチが出来なくなると緊急を要するかもしれないので、とのことだ。

もしもの場合は クアラルンプールの獣医へ連れて行かねばならぬ。
あと2週間 飼い主が帰るまで 頑張っておくれよ。

プー、プー と ウンチを促している。
( プー は ウンチのこと )






本日は 牛美の親友の誕生日なんで
まずは ひとこと。

「 Happy Birthday My friend ! 」



さて、


ここの犬猫達との暮らしも あと少し。

このまま 問題なく飼い主に引き渡せますように。。。


ビビリの自閉症君をなんとか騙し騙し散歩に連れて行き、餌に興味を持たせるため 猫缶をちょっと香り付けで入れてみたら 気に入って食べるようになった。


黒い犬の肛門に腫瘍があり サイズが急に肥大して ウンチで踏ん張ったタイミングで ひょっこり外に出てしまうときがある。
そうなると なかなか引っ込まず かなり出血する。

患部を洗って、臀部をマッサージしてやるのだが 自分で夜通し舐めて なんとか朝方には引っ込んでいる。
がもし 引っ込まずに 糞詰まり状態になると ペナンの獣医では手に負えず クアラルンプールの獣医に連れて行かねばならん。
これらの打ち合わせも あらかじめ飼い主と相談済みである。

獣医に出来ることは 腫瘍をレーザーで切って取ること。
腫瘍自体は悪性ではないんだが、もし肛門も取ってしまうと 外付けウンチバックを付けねばならず、一生 そういう生活を強いられるようになる。
飼い主には大きな選択だ。。。





昨日から奴豚が 別の家の猫の世話を引き受け 今、我々は二軒のペットシッターをしている。
同時に二軒は 以前もあったので 特に大変ではない。

ただ 1人だと時間がかかるだけだ。

その分 早起き。
早朝 暗いうちに まずは朝の散歩。
3匹をいっぺんに連れて散歩すると 鵜匠にでもなった気になる。

皆が 良い子で 大人しく散歩してくれて ありがたい。




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昼間 数時間 自由な時間が出来ると ジムへ行っている。




近所に最近開店した麺屋。・・・・・・・・・・・・と、スピーカーをアップグレードした。
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男同士 グルーミング中 の 図。

PJ は 何故か最近 奴豚の額を やけに執拗に舐めるようになった。
額だけでなく 腕も嬉しそうに舐めている。

同類だと思ってんのかな?














見よ。



この気の弱そうな ビビリ君の 眼差しを。







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牛美の机の下で オットマン化 する ビビリ君。

ほんのりと温かく快適。



オットマン というか … 別名 足蹴にされる とも言う。





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でもって ...

....... 机の上には PJ 坊っちゃん。






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なかなか 勢力争いで 上位に立てずにいる。

図体は 大きくなったんだけど。。。



頑張れ! 僕チャン達。








【 マレーシア (ペナン)で 教習所に通い 運転免許を取る巻 其の一】


今まで 何度免許を取得したかって?


過去に2回。共に 米・カリフォルニア州。

初回は留学生だった1980年に4ドルくらいで取得し, 帰国した際 日本の免許へ書換えたのだった。
あぁ 思えばあの頃は 実に簡単であったなぁ。



1998年、更新をすっっっかり忘れて… 失効。。。。
気付いた時は既に遅し。。。 一週間程 落ち込んで立ち直れなかった。。。



2回目。2007年、なんとか気を取り直し 再度 カリフォルニア州で試験受けて免許は取得したものの、ビザが3ヶ月以上おりなかったので これも数年後には自動的に失効とあいなった。




もう運転なんてしないんだもん、




と 思っていたのだが、今回 またまた奮起して これがラストチャンスと ペナン滞在中に教習所へ通う事にしたのだ。
ビザがあるから と 安く取れるから である。



費用については 後に詳しく記載するとして

さて 実際 どんな手筈を踏むのか 手短に述べておこう。



KL在住の友人と7月にペナンに引越した友人に教習所を調べてもらった。

これが偶然にも 双方から同じ学校を紹介してもらったのだ。
となれば話は早い。

あちこち訪ねず そこへ電話を入れ すぐその足で詳細を聞きに行き即決。
直ぐに支払いを済ませ 翌日の学科 座学8時間の予約を入れた。


授業はマレー語 と聞いていたので ともかく教室の後ろの方に座って もらった英語の試験問題を丸暗記していようと思ったのだ。

( 学科試験は 英語とマレー語が選べる。)

ところが 教室へ行ってみたら 先生が気を利かせて チョコチョコと英語も混ぜて授業をしてくれるので 無視するわけにいかず、オマケに最前列に座らされて 時々 冗談のネタに利用されたりして おちおちマニュアルすら読めないじゃないか。。。
結局 8時間、85% マレー語の授業に耳を傾けていた。



みっちり3日間 試験問題の暗記にかけて コンピューターの学科テストに臨む。
英語で50問、マウスでクリックしながら次へ次へと回答していく。
84%以上正解が合格ライン。

甲斐あって パスする。

ま、落ちる人は よっぽど勉強しなかったってことなんだけどね。





早速 運転実技クラスの開始。


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学科に受かった日から数えて30日以内は どんなに運転技術が向上しようと 自信があろうと 実技試験は受けることが出来ない決まりがあるので、規程の16時間を1カ月で消化するよう 週に二回、一回2時間に振り分け 予約を入れてしまった。


ここで気をつけた方が良いのが、実技試験は水曜しか受ける事が出来ず、マレーシアはそれぞれの民族や宗教毎の祭日が多いので カレンダーで調べておかないと 水曜祭日という事があるのだ。
実際私もそうで、1週間伸びてしまった。




ペナンの教習所は 送迎付きだ。
時間にルーズなところはあるが 早く着いて待つぶんには構わない。
ただ 何度か 予約が抜け落ちたらしく待てども 来なくて 電話で呼んだこともあったが。。。



運転が初めて、というわけではなかったので 滑り出し好調であった。

長期間 運転していなかったせいで 恐怖感があり、初めはガチガチで緊張して 肩がこるのなんの。。。
この恐怖心を取るために 教習所通いを決心したのだ。

コース内が無難にこなせるようになり 外に出たときは 身が縮む気がしたが、回を重ねるごとに やっと肩の力が抜けてきた。


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さて、試験に向け 実技の最終確認。

オートマ限定試験が出来るようになったのは ごく最近。

今までは 小型のマニュアル車のみだったので コースもそれ用にこじんまりサイズ。
比べて オートマ車はサイズがかなり大きい。
特に スリーポイントターンは 気をつけないと 規程の線を出てしまって不合格になる可能性高し。
タイヤじゃなくて バンパーが出ても ダメ。 ちと厳しいぞ。
カリフォルニア州で取ったときは 簡単だったなぁ。






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自分でも珍しいほど緊張している。

1発で合格したい。
そう思うほど プレッシャーがかかる。



落ち着け 落ち着け。。。
平常心 、、、 頼むよ、冷静に行こう。










【 マレーシア (ペナン) で 教習所に通い免許を取る巻 其の二 】




パ ス

合 格 だっす


あー 久々 緊張した。
手に汗掻いた…。

昨日、火曜はグループレッスンと言う 無料の追加練習に参加し、朝から夕方までずっと運転していた。
帰宅して 犬達を散歩させたら ドット疲れが出て 10時前に寝床へ。


水曜、試験当日も夜明け前から犬達の散歩、
猫の餌やりして 迎えの車に乗ったが、今朝に限って 大遅刻する少年が居て、30分以上 待ったのだ。
乗り合わせた他の女子5名、刻々と迫る試験時間に間に合うのかー?とイライラの朝だった。



まぁ着いてみたら 心配したのが損した様に 開始も説明もゆる~い感じだった。

試験前の 長~い説明はマレー語で全く分からんかった。

隣の女性にあとで手短に通訳してと頼んだが、話 長すぎて 忘れちゃっただと。。。
他人に頼るのはよそう。
ここは習った通りの事を的確に再現すれば良いんだ。



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なんと オートマ限定生徒のトップを切って 路上テストに挑む。

Bコースを選択され 試験場を出て 右回りにぐるりと回って戻ってきた。
渋滞なく道が空いていてありがたい。
速度オーバーは即刻不合格だが ノロノロ運転で落とされる事はまず無い 。ここは無難に ゆっくり走ろう。

先ずは ひとつ終了


車体チェックのテストは無難にこなして 教習所内のコースへ。


始めに路上で良かった。
気持ちが落ち着いてきた。

前日 何十回も練習したのだ、落ち着いてやれば出来るはずじゃ。
こちらも焦らず ゆっくりで行こう。



深呼吸してスタート

平常心、平常心。



坂道の停止と発進、これはオートマにはちょろい。


縦列駐車、これも大丈夫。



次、苦手意識のあるスリーポイントターン。
昨日の猛練習の甲斐あって かなり自信がついた。ポイントをひとつずつクリアすれば 制限ラインをオーバーせずに回りきれるはず。
昨日のイメージのまま 上手に回りきったぞ。



よし、ここでホッとして気を抜かず 慎重に S字 と Z字 を 亀のようにゆっくり確実に回って 終了。



最後は オートマ限定の ランプ と呼ばれ 段差に前輪 - 四輪 を順に乗せ、次に バックで後輪を乗せるテスト。
これは楽勝。




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イェーイ! 合格だい。




手取り足取り 教えてくれた 親切なインストラクターの Ms.ハティニ に 「 受かったよー」の報告。


スクールのインストラクターは皆 良い人だったが 教え方は彼女がダントツに優れていた。



インストラクター同士 情報を共有するか、教え方を統一しないのは何故なんだろう?
皆が違う教え方をし、毎回 違うと混乱する。
というわけで 途中から Ms.ハティニを指名して教えてもらった。
細かい注意点やヒントやうっかりしそうなところも キチッと指摘してくれる。
試験前には 「 落ち着いて頑張れ」 と メッセージも送ってくれた。
とても親身になって 根気よく教えてくれる素晴らしいインストラクターである。
もし、この学校に行こうと思う方がいらしたら 是非 彼女をお薦めする。

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Thank you very much Ms. HARTINI,
for teaching me patiently.

This time, I will try not to lose my license.


Please take good care of yourself !

Life is short, let's enjoy it.






運転免許教習所 : CEMERLANG Sdn. Bhd. ( DRIVING INSTITUTE ) セメルラング
電話 : 04-6589900
http://www.imcemerlang.com/index.php/en/
場所 : JPJ ( 交通局 ) の 隣

オートマ限定免許取得にかかった費用 : RM 1700.00 日本円換算すると 、¥47,513
( 内訳 RM1690は教習所へ支払い RM10 はコンピューターテストに別払い )
クレジットカード可 (ただし3%チャージ加算)
再試験費用 : 都度 RM100


ここを選んだ理由: JPJ ( 交通局 ) の実際の実技テストがこの学校内で実施されるので 実際のテストコースで練習が出来、試験当日も乗り慣れた車で試験が受けられる。



必要書類は パスポート と 顔写真2枚、ビザ ( 観光ビザでも可能である )
必要所要時間 最短で 1ヶ月半 試験に落ちたら 水曜毎に再試験。費用別払い、1回に付き RM100。

日本の免許への切り替えについては 各自WEBにてお調べ下さい。



以下は お! 安いねー。自分も取得しにマレーシアへ行こうかな と思った方は

続きの 重要な追記 を 読み進んで下さい。

▼続きを読む▼


もともと 大の犬好きだが。。。

やたらと猫たちに好かれる。

好かれれば愛おしくなるもんだ。



この モー ちゃん は ヒーリング猫。
触れているとじわぁぁ〜〜 と 胸の奥の方から 硬いものが溶けていく気がする。

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1日1回は モーを抱いて しばらくジッとしている。
心が休まる。





下の子達は 先日 奴豚が 掛け持ちで世話した2匹。
共に懐こいメス。

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奴豚が 5日間 泊まりがけ出張していた間 牛美は のびのび 9匹の世話をしていた。
免許試験日は 奴豚が バイクで両方の家を往復して 忙しかったが、
無事終了。







人気のヤシの実 屋。
目の前で鉈で切ってくれ、ストローをさしてココナツジュースを飲んだら
鉈で半分に割ってくれ 中身をすくって食べるのだ。いつも人だかり。

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ジョージタウンに来て ここでご飯食べなかったら 一生後悔ものの 美味レストラン。
ノンニャ中華。何食べても美味しいが 店のお勧めは ポーク料理。
Carnarvon street にある TekSen Restaurant. 夜は要予約 ( 混むんだー )
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一見では 店とはわからないここは 知る人ぞ知る免税価格で酒が買える店。
看板なし。ちょっと怪しげで最初 入るのは勇気がいるかも。
町の人も声をひそめて語るこの店は やっぱり違法なのかなぁ。。?
門構えは怪しげでも 中に入ると普通の店で かなりの種類の酒を取り扱っている。
中と外にはテーブルと椅子がありここでも飲める。夕方は賑わっている。
隣にもう一軒あり、そちらは気持ち高めの値段設定。微々たる違いだけど。










ペナン暮らしも終盤。

もうすぐ帰国なので 今まで全くしていなかった観光をば 少々。



世界遺産のジョージタウンに暮らすんだからね。
玄関出りゃぁ どれもが遺産
…… そう言うなら この家も遺産のひとつか。。



ブルーマンションへ行ってみた。


ガイドツアーあり。

11:00 の回に参加。説明してくれる男性のお話が面白すぎ。
興味深く 楽しい1時間だった。

17リンギ。

ここは高級ホテルでもあり 宿泊可能。





ブルーマンションですからね 壁はどこもブルー。

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中国の風水を取り入れた 縁起のいい作り。全てが美しい。
とても100年以上たっているとは思えない。
修復にかけた莫大な費用を創造す。買い取った人はよっぽどのお方だろう。。。

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これはけっして食器としての茶碗ではなく。。。

これを砕いて モザイクにして 壁の飾りに使用している。

中国から職人を呼んで 長い期間かけて 復元。



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壁の上部にある飾りが このモザイク。






もともとの持ち主は 裸一貫から富を築き上げ、のちに 名だたる大銀行の立ち上げや パナマ運河建設にも投資したという男性。
16歳で中国からペナンに渡り 水汲みからスタートし、正直で働き者だったことを奉公先の大旦那に認められてお嬢さんを嫁にもらったそうな。大旦那の遺産を元に 商売を始めて大繁盛。8人の妻を持ち5世代が同じ屋根の下で暮らしたそうな。
シンガポール、インドネシア、中国、香港にも邸宅を持ち それぞれ妻をそこに住まわせ、幸せに暮らしたという。
アジアのロックフェラーとも呼ばれ、1916年に亡くなった際には オランダと英国船籍は 彼の家紋の旗を注文して 半旗で掲げ その死を悼んだという。
彼の死後、 巨万の富も 馬鹿者の子供達により 無に帰したそうな。






ジョージタウンはアートの町。

町中にペイントされている壁画のクオリティーはなかなかのものだが、
これら ブラスアートも 見て回る価値ある ユーモラスな作品達。


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それぞれに意味がある。設置してある通りの歴史だったり 風習を風刺している。
詳しい説明は ペナン ストリートアート の ウェブページからどうぞ。







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ここん家のモリーママは 我が道を行く マイペースな 強情っぱり。

散歩の時も 匂いを確かめるまでは タイヤごとに止まり 頑として動かない。

「 行かないもん。 動かないんだもん。きっぱり 」

という 彼女の心の声が聞こえる。






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母と比べて 娘の方は 図体は大きくても気は小さく
言う事を良く聞く。

ただし 拾い食いだけは 治らなかったけど。


“ 小ブタちゃん” と 愛情込めて呼んでいる。



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今夜のモーの目は ちょっと緑がかっている。

容姿といい 性格といい ナカナカのお嬢ちゃんである。





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最近 餅米がお気に入り。

チマキ風のお弁当は好きなもののひとつ。



帰国便の手配をした途端に 頭の中は和食の事で一杯。
と言っても決して 寿司とか天婦羅とかじゃなく
普段 実家で食べている普通の惣菜が恋しい。




ウルトラマラソンから1ヶ月。。。

今月の月間走行距離 100キロ、オンリー。
先月までと比べてえらいギャップ。。。

帰国して 秋空の下、ヘイズのない空の下
また 好きなだけ走ろうっと。





飼い主さんに家を引き渡す前の 恒例の掃除日。

毎週2回 クリーニングの女性が来てくれていたので 部屋の掃除の必要はなし。

ありがたい。



冷蔵庫内の掃除の後、 犬たち用のチキンスープストック作り。

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朝市で鶏ガラを6羽分購入。
今、そこで締めてんだから 新鮮よー!

サッと水洗いして 大鍋で約2時間煮込む。

粗熱が取れたら 漉して、
タッパーに小分けして 冷凍庫へ。

約1ヶ月分の犬達のストック。


帰宅する飼い主さん用に作り置きしておいた。






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夜だけひっつき虫の ぼくちゃん PJ 。

暖かくて柔らかい感触とお別れかー。


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ヘソ天の アップル嬢

心配した腫瘍は ありがたい事に 最近は出てこなくなったが
医者の診断によると 急激に肥大しているそうだ。

飼い主が帰国次第 クアラルンプールで手術をする事になった。




我々も荷造りの時期だ。




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