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11月1日。
1並び、新しい月の始まり。
今年も残り少なくなってきたなぁ。



爽やかな朝

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ホワイトアイランドの噴煙も真っ直ぐ上に上がっている。

風おだやかな いい朝である。





今朝はパンケーキ フルーツサラダ添え。

グレープフルーツ・オレンジ・苺 ・檸檬。
バナナ以外は庭の産物。嬉しいね〜。



犬の散歩から戻り 海と山を眺めながら朝食。



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ボーイズは 骨争奪戦の真っ最中。

骨マスターは ジェイク ( 骨を死守する )

棒きれ王子は スクード ( 海での棒きれ投げは 彼の右に出るものはいない )

ピースキーパー は パンダ
( マウントすると言うより、間に入って争いを中断させているようだ )

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トレイルレースまで11日。
10月の走行距離は200㎞、準備出来てないが
ロトルアの自然を楽しみながら 制限時間9時間以内にフィニッシュ出来れば それ以外、何も望むものなし。

初めて参加したトレイルハーフマラソンがNZだった。
あの時 ( マラトトチャレンジ) は 厳しくて辛かったもんで 今回は再トライ。
フルで楽しく走れれば 最高。

レースは11/12・ロトルアにて。







最近、犬達の運転手は牛美。

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皆んな 乗った?

しゅっぱーつ。の 図。





今朝は雨だったが そんな事 彼等には関係ない。
海も雨も 濡れれば同じ。
一目散に海へと飛びこむボーイズだった。

昨日スクードがクッションに下痢した。
もともとお腹弱い体質が、海に飛び込む時に海水ガブ飲みするから余計に緩くなるんだろう。。
掃除大変だったよ。

昨日は "棒きれ王子" と褒めてあげたが
今日から名を改め「 ウンコたれ 」と命名。




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夕方 雨上がりの夕焼けを見ながらアペリティフ・タイム。

奴豚が太ったと言うので ( 走りに行ってるのに…!)
ツマミは野菜スティックにした。

ツマミと言うより 先にサラダを食べる感じね。






夜も更けて ボーイズはもうおネム。
今日も沢山遊んで すでに夢の中だね キミタチ。 おやすみ。

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オポティキは 73あるNZの市町村中 後ろから10番目と人口が少ない町だ。
オークランド近辺で オポティキと言っても 「聞いた事ない、何処にあるの?」と返答されるほどマイナーなところ。

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( 写真 ネットから拝借 )


町の人口は4200、郊外に暮らす人を加えて約9000人程度。
マオリ人口が半数以上を占める マオリ色、ローカル色の強い場所である。
顔全体にマオリの伝統的タトゥーを入れた人とすれ違うと 少しだけ驚く。

主産業は キゥイとアボカド栽培、酪農、今年から始めた 緑ムール貝の養殖の最初の収穫/出荷が先月末から始まったばかり。
ヨーロッパ人が入植した頃の歴史跡を巡るサイクリングコースを含め、サイクリスト達を惹きつける自然豊富な長短各種のサイクリングトレイルロードMOTU TRAIL を整備して 観光客を集めている。

が、見たところ 裕福 という感じはなく、細々と暮らしている感じ。

この家のように 町から離れたところには大きな家が建ち 住人のほとんどは リタイヤ組で優雅に暮らしているようだ。




その小さな町において、驚いた事に 犬の殺処分が多いのだ

年間700匹、1日2匹に近い。
SPCA 動物シェルターに持ち込まれる犬の多い事、獣医も辛いね。。。



なぜかと言うと、バックヤードブリーダーと呼ばれる 裏庭で仔犬を産ませて少しばかりの小遣い稼ぎに売ろうとする人が多いからなんだそうだ。
仔犬一匹 50ドルくらいで取り引きするらしい。
が、野良犬の子達で 雑種も雑種、どんな種類が混ざっているかもわからない犬達をお金払って引き取る人は そうそう多くはない。
そうでなくても シェルターには仔犬達が大勢居るんだから。。。

売れなかった仔犬は 少しでも大きくなったら 離され野良になる。
餌ももらえず徘徊しているうち 車に轢かれたり 餓死したり、保護されても引き取り手がいないと殺処分になる。
郊外に暮らす人の家には 必ず犬がいる。
この家のジェイクとスクードも引き取った2匹だ。
パンダはオークランドのシェルターから引き取った。
とはいえ、そうそう何匹も引き取るわけにはいかないだろう、皆 その事実を知っていながら 助ける手立てがない。


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ポトリと庭に落ちていた椿。
まだしばらく楽しませてくれそう。



海で拾ってきた流木と貝殻とピンクの椿。

庭はこれから薔薇に包まれる。









お隣の庭から パンダとジェイクが やけに嬉しそうに駆け戻ってきたと思ったら
何処で捕まえたのか ポッサムを咥えてきた。

瀕死のポッサムは 断末魔の反撃でパンダのマズルに噛み付いている。

見つけた時に すでに瀕死だったのか パンダが襲ったのかわからんが
慌てて制止して 興奮する2匹を抑えた。
普段は木の上にいるポッサムを捕獲するのは難しいだろうから 既に手負いだったのではないかな。

まだ息のあるポッサムをどうするべ。。。
NZでは 害獣とされ駆除の対象だから 獣医に持って行くわけにもいかぬ、
… と しばし考えているうちに息絶えた。可哀想に…


ポッサム写真 ( ネットから拝借 )


目がクリッとして愛嬌あるが
NZでは増え過ぎて 鳥や小動物を食い荒らし 害獣扱いされるようになった。
オーストラリアでは 保護されてるのに
生まれる国を間違ったね。

木の枝に掴まれるよう くるりと巻いた長い尻尾と鋭い爪がある。
牙もかなり鋭い。

パンダの口の周りに 赤い噛み跡がくっきり残っている。






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波にジャンプするパンダとスクード。


スクードは棒きれ追いかけて何処までも行く。
泳ぎも波乗りも上手。上手く波に乗ってスィー と 戻ってくる。

ジェイクは深い所へは行かない。





春が来たとはいえ なかなか気温が上がらず 11月に入ったがまだ風が冷たい日が多い。

来週末のレースの天気予報は曇りのち雨。
何着て走るか 何持参で走るか。。。
最近 やけに寒がりになってしまい困ったもんだ。











毒を持つ昆虫や蛇がいないNZだが、実は毒を持つ蜘蛛はいるんだそうな。

普段 安心して 庭で作業したり 樹木の下を歩いたりしているが
先日 台所に立っていた時 突然左肩の皮膚に刺される痛みを感じた。

蜂か? 慌てて服を脱ごうとしたが、シャツを脱ごうともがくと痛みも沿って動く。
蜘蛛か?
「イタタタ!!! 」と言いながら 焦れば焦るほど 袖口や首回りが引っかかり脱げない。

奇声をあげ 何やら ヘンテコなタコ踊りをする私の周りを 犬達が驚き 一緒になって飛び跳ねる。
イタイイタイ と 動きながらも なんとか 脱ぎ捨てることができた。

肩には 何かに噛まれたのであろう 赤いあとが 首の横から肩へと点々と続いている。
脱いだシャツ2枚には蜘蛛の影はなし。
毒蜘蛛じゃないことを願い 消毒し様子見。
大丈夫だったので走りに行った。

二日過ぎて 赤く腫れて痒い。
家の天井に巣を張ってる蜘蛛全て退治なり。


寛ぎ中の2匹。ジェイクのノーブルな姿 と 右は珍しいパンダのへそ天。
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愛らしいスクードの トカゲ足に いつも癒されるわぁ〜。

思わずお尻をなでなでするひと時なり。








さてさて TARAWERA TRAIL MARATHON まで 1週間。
今日から食生活を少しマラソン仕様に変更。



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なんでもポイポイ 口に入れていたが まずアイスクリーム 🍨は レースまで禁止。
走る距離が減る分 カロリーも減らさねば。
ワインは嗜む程度に
たんぱく質の多い食事にして
足を少し休め気味にしていくつもり。


まぁ 何をどうしようと 大差ないのは解っているんだがね。








週末のロトルアの天気予報は " 雨 "

金曜・土曜と2日 雨の予報なんで レースコースはさぞ 泥濘むんだろうなぁ。。。



昨日 オフィシャルサイトに面白い記事が載った。下がその記事。

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【 50㌔コースのランナーの皆さん、
ウッドストック農場を駆け抜けられるラッキーな皆さん
今年の牧草はさほど伸びていませんし
フレンドリーな牛・羊・山羊の放牧されているパドックを駆け抜けるので
ゲートは閉めてありますから 開け閉めせずに このステップを利用して下さい。】

思わず 吹き出した。
一気に肩の力抜けたし。。。気楽になったよ。
長距離のハッシュランみたいだ。ハハハ

雨でもイイや、楽しんで走ろうっと。




雨が降ったり止んだりの本日は休足日で 家の掃除。
恒例の窓磨きも勿論、水回りや車の掃除。
ボーイズ達との時間も残りわずか。


パンダの仔犬の時の写真を見つけた。

なんて愛らしい。。。

身体に比較して 足がしっかり大きいのが 後々の体格を想像させる。
その通り 大きくなったけど 優しい子に育ったね。


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本日のランチは パワーサラダ。

レンズ豆、インゲン豆、南瓜、ジャガイモ、卵、14種類の葉野菜、紫タマネギ。
たんぱく質とビタミンたっぷり 元気のでるサラダなり。

気持ちだけはヘルシー志向。








あの 聴かせるバイオリンの "声" が たまらなく好きな[ 真田丸 ]のテーマ。
楽器ではなく 生きた声を持つかのようにバイオリンを奏でる奏者も素晴らしいが
曲自体も何度聞いても秀逸だと聴き惚れる好きな曲だ。


真田丸・毎回 欠かさず見ている。それもかなり楽しみに…。



ネットで既に意見が交わされていたが、
先日のオープニングテーマ曲を最後に持っていった演出は見事だった。
改めて 演出力、演出の大切さ、巧妙さに恐れいった。
多分、反響をみて 演出家の皆さんは ニヤリ と したことだろう。

お見事! ご立派!




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先週末 あちこちで花火が上がった。
キリスト教関連の行事とかなんとか。。。?

犬達の義父から連絡受け、スクードは花火が苦手と聞いていたので 様子見。
スクード以外の2匹はさほど動ぜず、スクードだけ異様に反応。

花火と言っても 近所の子供がする程度の 小さな打ち上げなんだが、あの軽いパーンパーンの音が怖くてたまらんらしい。
ブルブル震えて息も絶え絶え状態だった。

窓から遠くの火花を気にするのでカーテンも閉め
頭にタオルをかけてやると随分落ち着いたようだった。

タオルを振り払おうともせず ずっとこのように頭に乗っけたままゴソゴソ動いていた。







昨日はローカル住民も驚くほどの嵐。

半端ではない豪雨だった。

サンルームのガラス屋根から雨漏り、テラスは洪水、
ゴーゴーと海鳴りの音もして、海が泡立っていた。

家も庭も綺麗サッパリ洗われた感じ。





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夜はソフィーのパパ ( 隣の漁師 ) のお宅で夕飯におよばれ。

ソフィーの散歩代行のお礼だと。

義父も加わり 鳥の丸焼きをご馳走になった。

皆さんともお別れかぁ。親切にしていただきありがたかったし楽しかったなぁ。


今夜は他の飼主さんにお呼ばれ、
明日はこの家の飼主さんと最後の晩餐とお呼ばれ続き。




これで自炊はしばしお休み。レース終わってウェリントンへ行くまでは外食だな。
そろそろ和食が食べたいなぁ。
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週末の天気予報は 雨のまま 変わらず。。。










大統領選に 唖然。


こんなことになるとはねぇ。
余程 アメリカ国民は病んでるのだろうか。
国民が望んだのだ。
賢い 立派な人物達が脇を固めてくれるんだろう、きっと。。。?


さて、明日 マラソンに向け移動する。
ボーイズと過ごす最後の夜。
飼主さん帰宅で パンダとジェイクはママにべったり。
スクードだけ いっしょに寝てくれるようだ。
広々 寂しいベッドなり。

(… と思ったら 夜中に全員集合だった o(^▽^)o )





明日から キャンプ場泊なんで、もしネット接続が無ければ 更新は来週までお休みです。

良い週末を。


マラソンは 大雨に備えて 持参すべき装備が変更された。
大枚叩いて 大雨の牧草地を走るとは… トホホ。。。


移動の朝、最後の散歩。
ソフィーも加わり快晴の朝。
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イェーイ ! と言ってるわけではなく
ハンドサインで全員集合した直後の図。



ロトルア着。
WiFiありでラッキー。
明日はエキスポでゼッケン受け取り。
やっぱり土曜は雨だとさ☔️。







愛しのボーイズに別れの抱擁をし ロトルアへ向かうバスが走り出したら
思わずホロリと熱いものが頬を伝い落ちた。

1ヶ月一緒だったからね、ちょっと寂しい。…




キャンプ場のキャビンに泊まるのは とても久しぶりで 新鮮 !

ロトルアは硫黄の匂いが漂い、温泉がグラグラと湧き 煮えたぎる町だ。
美しい湖に囲まれている。
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写真は我々のキャビン。
二段ベッド2台、部屋には電子レンジ、食器がある。
十分な広さ、コンパクトな我々なら 暮らせそうだ。
温泉付き♨️。

町の中心から7キロ程 離れているが マラソンスタートまで徒歩10分。
キャンプ場はとても静かで のんびり 広々、
町のバックパッカーに泊まるより ずっと気持ちが休まる。






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Tarawera trail marathon ゼッケン受け取りに行った。

受け取り時に 雨合羽のチェックがある。
縫い目がテープで止められていないと失格である。
レース規約に明記されていたが 弾かれる人が多く、慌てて町のスポーツ店へ買いに行く人が多かったようだ。

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やれやれ、何かと金のかかるトレラン大会だ。
我々が 公式大会を走らなくなったのには、費用の高額に嫌気がさしたからだ。

今年 最初で最後の公式大会。






明朝は大雨の予報。
強風が雨雲を押しのけてはくれないものか。。。




マラソン前夜の11日(金) 予報通り 夜半から大雨になる。
一晩中 キャビンの屋根に叩きつける雨の音を聞き 眠りは浅い。
が、雨雲が 勢いよく流れて行ってくれる気がしていた。

起床4:45。まだ降っている。仕方ない 根性入れて頑張るぞ。

と、準備しているうちに 雨音に代わって鳥の声。
6時前に 一旦雨がやんだ。


6:30 第1ウェイブのスタート。
のろまの亀さんのスタートである。もち 牛美もね。
奴豚も付き合い 一緒に。






霧雨と地から湧き出る地熱の湯煙にまみれるスタート地点。



湯気が暖かくて 気持ち良い。




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後ろは シュワッシュワと湧き上がる 湯気。

隣は ボコボコと泥が沸騰する マッドプール。
ロトルアならではの絶好のスタート場所。


入場料は52$と超 お高いのだが マラソンランナーは 参加費に含まれていた。
( だから 余計に 高いのよ、この大会 )





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雨じゃあね、景色は。。。

足下に注意するので まわり見る 余裕 なかったなぁ。
山道、道なき道、手を使ってよじ登るは 滑り落ちるのを枝に捕まって必死で態勢立て直したり と、
階段あり 車道もあり
エイドは7キロおきにあり充分なサプライがあって
ある地点では 英国式にスコーンと紅茶のハイティータイムもあったりで
ボランティアさん達みんな エイド毎にテーマを決めて仮装して盛り上げてくれていた。






雨は一旦止んだものの レース中 降ったり止んだりだった。
大雨じゃないだけ それはラッキー! ってもんでしょ。

ボランティアさん達は この天気の中でも ニコニコの笑顔でランナーに元気を与えてくれる。

泥だらけ 土まみれ、滑って転んで擦り傷作る人多数。

狭い尾根から滑り落ちないよう ヒヤヒヤものだった。

泥が深くて はまるとなす術なし。
登りは踏み込めない、下りは滑るしかない。


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でも! 無事完走。

終わって良かった。済んでみると 楽しかった。
ちゃんと最後まで走れたし、足にダメージも感じなかった。
登りは歩いたが 下りはなかなか早かったぞ。

公式結果も出て、詳細はまた改めて。




ご心配頂き ご連絡下さった皆様、ありがとうございました😊
ロトルアから南下して ウェリントンから60キロ北にある町に到着。
こちらは 流石にまだ余震を感じます。
津波の心配はないようです。

何故 地震の後は大雨なんでしょうか?
激しい雨です。

我々は明日からプードル🐩のマックスの世話です。

兄さん ともちぁん ⭕️香ちゃま オミちゃん ありがとうございました。
皆さんもお身体お大事に。

続報でした。



「 ハロー 世界の皆さん 」 マックスより

僕たちは 大丈夫👌 です。

大雨。
あとでレインコート姿も お見せしますよ。






移動と地震で ゆっくり出来ず マラソン総評が出来なかったので
簡単に。。


第3回の今回は 生憎の雨、
コースも景色も楽しむ・というまではいかなかったが
走り終えれば 皆 満足するもんで どんな環境下でも やり終えた達成感で気分良いものである。

フィニッシュラインは いつだってとびきり嬉しい。
あの ひとときのために 目を三角にして 歯を食いしばって 足を右左と出し続けるんだから。

『 よくまぁ ここまで走り続けてきたもんだ 』 と 自分を誇らしく思う一瞬。



私は 大概いつも 参加者の中で 速くも遅くもない 真ん中くらいの成績だ。
時々 ラッキーに上位に食い込むこともある。
今回、トップとの差は2時間半。年代別では30人中12位。
女子の完走者242人中91位。
日本人は私1人だったので 日本人では1番さ ❗️

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このマラソンは 野山と私有地を通って ロトルア市街から ホットビーチと呼ばれる暖かい湯が沸く湖を目指すコースである。幾つもの湖を通っていく。
コースは ところどころ深い森の踏み跡のない足場の悪いところも越える。
雨水で増水した川も渡る。細い尾根もあり 車道もある 色々変化のある飽きないコース取りだ。
2月には 100キロのウルトラマラソンが行われる タフなエリアでそっちのレースの方が人気がある。

参加費はNZ$250、早割あり。1000人限定。
参加費には 帰りのボート代、フィニッシャーズメダルが含まれている。
レース中 プロのカメラマンが各所で撮ってくれる写真は無料でダウンロード可能。
ボートの船着場から町へのバス利用の場合は 更に 20$追加。
今までのマラソン大会 (過去30以上の大会を走っているが ) の中でも 最も高い参加費であった。

走ってみたかったんだから… 満足。




話変わって 今日も揺れた。
余震はまだしばらく続くのかもしれない。

火災と津波さえ起こらなければ 食料、飲水の蓄えはある。
海から近いので いざ! というときは マックスを抱えて山へ向かって走る覚悟。






天気は回復せず。
すぐ近くに 心躍る素敵なトレイルが沢山あるというのに。。。


日中 雨がやんだ隙に 隣町へ足を伸ばしてみた。

どうやらマックスはお出掛けとドライブが大好きなようで
車に飛び乗り嬉しそう。

年寄りのせいか 怖がりで 今朝まで部屋で縮こまっていたのだが、
町の散策中 喜んで初めて笑顔を見せてくれた。







OTAKI …
おおたき、大滝 ?

覚え易い町名。

ここは 古い駅舎。
年に数回 特別なイベントの電車を走らせる事があるらしい。



小さな町だが 町おこしか 国道沿いにアウトレットストアがある。




201611161627170b7.jpegMAX マックスは プードル、8歳の♂

ワンともクゥんとも言わない 居るのか居ないのかわからない程 静かな子。
ソファの肘掛の上で じっとしている。

ほとんどソファの色と同化している。

オポティキのボーイズとあまりに対照的で 初日は 力加減に注意した。
マックスは食も細く 神経質で 歩き方までノーブルな感じ。
オポティキのボーイズが 育ち盛りの村の悪ガキだとしたら
マックスはアップタウン育ちのモデルさんて感じ、かな。

少しずつ 心を許しつつあり、
夜はベッドで一緒に寝、撫でてくれと意思表示をするようにもなった。

初めての散歩は 雨や風を嫌がったが
今日は トレイルの少し長い距離を素直に付いて歩いたし
餌の食べ方にも遠慮が無くなってきた。




見て、この巨大なイチゴ。。。

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真ん中が普通サイズ。

飼主さんが食べてね と 置いていってくれた。

この御宅は つい最近改装したばかり。
床やガレージなど 完全に終わってはいないところはあるが
どの部屋も新品。

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キッチンも素晴らしく 使いやすく
バナナが黒くなりかけていたので またバナナケーキを焼いた。


今までで 1番の焼きあがり具合。

今回はバターを一切使わないレシピなり。











もう 大丈夫… とは 地震のことではなく、
マックスはすっかりリラックスし 我々にくっついて 笑顔を見せながら 楽しそうにしている
ので、もう 大丈夫 というわけだ。





まだ 揺れはある。

1日 1度 小さくグラッとくる程度。
日本人には慣れっこの 普段の揺れ。


ふと気付けば 今日はボジョレーヌーボー解禁日じゃないか。。。!

以前も述べたが フランスと日本以外 多分 全く気にもとめていないイベントなんで
もち、ここニュージーランドでも ヌーボーの ヌ の字も見ない。

たまたま 本日ワインセラーにいたが ヌーボーの欠片もなかったもの。
今の今まで 気付かなかったさぁ〜。

ヌーボーはないけど シラーで 思い出したように乾杯なり !



日本の皆さんは どうぞ美味しいヌーボーを楽しんで下さいね。

理由はなんでもよし。
楽しい仲間と美味い酒を傾ける いい機会があるなら WHY NOT! 楽しまにゃぁ〜!






11月半ばだというのに なかなか夏にならないニュージーランド。

太陽が出ないから 気温は東京と同じぐらい。
いつまでも肌寒いなぁ。



マラソンから1週間経過。
ゆっくり休んだので そろそろジョギング再開といきたいところだが
雨ばかり。


今いる町は 御年輩のリタイヤホームが多く住民のほとんどが人生の大先輩達。
アクティブシニアらしく ゴルフ場・テニスコート・ゲートボール/ボーリング場・カードゲームなどのコミニュティ場は沢山揃っているのだが ホテルやバー、パブが一軒もない。
我々には訪ねる場所がなく 面白みに欠ける。
若い子は何処へ行くんだろうか。。
ウェリントンまでは電車/車で1時間。



ここ数日 揺り返しなく 落ち着いた気がする。
あとは天気が回復してくれるのを待つばかりなり。






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プードルはボーダーコリーの次に賢いそうだ。ヘェ〜。


マックスがどの程度賢いのか まだハッキリしたことは言えないが
表情や佇まいは いかにも賢そうに 見えるぞ。

手足が細長いので 歩く姿は 慣れないハイヒールを履いて歩いている少女みたいだ。





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日本を離れている間、
自分の容姿を気にすることはなく、普段は鏡すら見ない。

先日 歯の黄ばみに気付いて愕然とし リステリンから歯磨き粉に替えたのだが
今日は 帰国を控え しげしげと自分の顔を鏡に映して 啞然。。。
日焼け後が 火傷の跡のように エライ事になっていたんだなぁ。。。
気にも留めなかった。

犬達は 顔や容姿などお構いなしで 心と心の付き合いなんだもの。
だが、帰国を控え これはマズイんではないか?
今更だが…、悪あがきで 肌の手入れなんぞ始める事にした。







今朝は いつもより早起きして
オールブラックス vs アイルランド の ラグビー TV観戦。

11/6、オールブラックスの29連勝を止めたアイルランドとのリベンジ戦
オールブラックスにとって屈辱の、アイルランドには歴史的勝利、の続編。

我々はオールブラックスのファンである。
上下 黒ずくめでTV前に座る。。。と言うか 単に黒い服が多いだけなんだ。


チームスポーツの中ではラグビーが1番好きだ。

見ていて実に面白い。
生身のぶつかり合いも パスの美しさも トライの巧妙さも。
サッカーのように少しのことで 大袈裟に倒れて痛がる小賢しさがなく 男らしいスポーツだ。

オールブラックスのハカにも鳥肌が立つ。
前回 ロトルアに滞在した時、ハカを教えてくれる1日コースに入学して みっちり教わった過去まである。
一生懸命やればやるほど ヘンテコリンで笑えてしまう 我々を含む生徒4人の あの真剣な様子は今でも良い思い出だ。

今朝のゲームはオールブラックスの圧勝だった。






天気予報通り 晴れた!

ソーラーパワーの私は 燦々と降り注ぐ太陽に落ち着いて座っていられないほどソワソワもの。


ゲームが終わって 即! 走りに行ってきた。




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海辺のトレイルは 沼あり、ビーチあり。

乗馬の人、親子連れのサイクリストや沢山のランナーが行き交い 久しぶりの好天気を楽しんでいる。

好きな曲を聴きながら 自然と顔がニカニカするぞ。
走れるって なんて楽しい、なんて素敵なことだろう、そういう気持ちになる良い朝。
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午後、マックスを連れ 隣町のビーチへ散歩に。

砂が黒いせいで 海の水が黒っぽい。
オポティキの海は青緑で綺麗だったなぁ。


向こうに見えるのは カピティ島。
この辺りは バードパラダイスで野鳥保護地区。

車の走行速度も50キロと制限されている。



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サイクリングロードも整備されており 素晴らしい景色のなか ずっと走っていける。
御年輩が多いからね、アップダウンの少ない 走りやすいコースだ。




マックスはすっかり心を許してくれ
おもちゃ投げもするようになった。

食欲旺盛。
初日 少食だったのは 我々が怖かったからだね。










本日も気持ちの良い洗濯日和、快晴。



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というわけで、
本日もマックスとお出掛けなり。

安心して甘えてきてくれる。




ただ性格上、いつも賢げな隙のない表情で
お茶目とかお馬鹿な顔しないのが撮る側としては残念。。




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でも 表情が柔らかくなったよね、キミ。


私とマックスが公園を散歩している間、
奴豚は しっかりパブのスロットマシンで小銭稼ぎしていた。





さて、11月も後半。

この先の予定/プランをたてている。
と言うよりも 我々は 常に先の予定取り/スケジューリングをしており
念頭に置いているのは2018年分だ。

そう、2018年。

2017年の長期の予約は 仮ながらも ほぼ埋まりつつある。
信じ難いだろうが 本当だ。



例えばマラソンを頻繁に走っていた頃も 2年先の予定を目処に 旅をデザインしていた。
メジャーマラソンというのは 何ヶ月も前に申し込みが始まるものだ。
大会資格が抽選のものは結果待ちをするが、申し込んですぐに参加が決まるものもあり、
ずっと何ヶ月も先のイベントに向け スケジュールを立てるのは 我々にとって 当たり前の事である。


シッターしかり。
飼い主さんにとっては 「今年、年末休みの計画を立てたはいいが ペットをどうするか。。?」 と 今から動くのでは ハッキリ申し上げて 遅すぎるのであります。
日本の場合 ペットホテルに預けるか 通いのシッターさんがラッキーに見つかり 日に1度か2度餌をやりに来てくれる人に かなりの金額を払ってお願いすることになる。

12月の予約は 数ヶ月前から貰っていた。
飼い主さんの中には 我々同様 前々からプランを立てる人達もいる。
長期休暇を取る際に ペット達を家族の一員として扱う 心優しくハッキリしたビジョンのある人達だ。


先週から 急に問合せが激増でビックリしたのはこちらなり。
皆さん ほぼ同じ時期 = コアタイムの年末と年明け、
身体がひとつなので 2ヶ所に同時に居るわけにはいかない。
申し訳ないのだがお断りするしかない。

置いてきぼりにされるペット達の事を思うと不憫でならん。
ペットホテルの狭いケージに置き去りにされるイメージも哀れだ。
日本のペット産業のぼったくり的ビジネスにも賛成しかねるものがある。
ペットを人扱いしろとは言わないが、
家族の一員とするならば それなりの対応をしてやってほしい。
どうかペットを”大中小”とサイズで決める ペットホテルの狭いケージに置き去りにしないで。。。






外出から戻り 私は海辺をランニング。
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見渡すかぎり だ〜れも居なくて
大声で歌ったり 踊ったり… しながら
小一時間 走ってきた。

… と いう図。


ははは。。。
( ひとりでこういう写真撮って見せてるのもバカ丸出しね )








福島の地震に背筋がヒヤリ。
無事 ご自宅へ戻られた事を願う。




朝の散歩の後 マックスが暇そうにソファで寛いでたんで ちょっかい出す。。。






アリゲイター 「 ねぇねぇ。。。遊ぼうよ マックスゥ 」






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アリゲイター 「 遊んでくれないと 喉もとに嚙みついちゃうよ ガブガブ 。。 」



マックス 「 うるさいです 牛美さん。アリゲイター使うのやめて下い 」




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マックス 「 (ため息) はぁ … 好きにして下さい。叔母さん 」






マックス(愛称 マキシー) は いつも敬語だ。( 心の声がそんなふうに聞こえてくる)









white bait のシーズン


white bait漁 真っ盛りのNZ。
あちこちの河口でこの景色。
皆さん 潮の満ち引きはしっかり頭に入ってるようですな。

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white bait ホワイトベイト とは 日本で言う シラス ですね。



見せてもらったが 結構 採れてる。
良い値で売れるそうな。
自分で食べるより 売る方に専念。


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奴豚は 体のサイズの割りに目が大きいので、ホタルイカ同様 その食感が苦手らしい。
我々 日本育ちの年配は きっと皆さん好きじゃないかなぁ〜。
もっとも 何が好きですか? と問われて 「 シラス 」 と即答する人も珍しいだろうけど。
( ワタシ、生きてるヤツは駄目です。おどり食いってのは NG )

シラス干しも 値段が安ければ大量に毎日でも食いたい。
シンプルに大根おろしで。
あぁ 日本食 恋しや、もう少しで食べられるぞい。
NZは豆腐が高かったなぁ。
NZ生活 残り1週間。







Waikanae という町は 大変失礼ながら… 我々には ... 退屈なところである。
( waikanaeの皆さん すみません。)


我々、今年最後のマラソン大会が終わり 当面 トレーニングに励む目標もなく
日々のジョギングは気が向いたら行く程度…

マックスもさほど散歩が好きというわけではなく 短い散歩では時間が余る。
ドライブは好きらしいのだが 用事もないのに 車 出すとガス代かかるだけだしねぇ。

ネットで出来る作業をしながら 疲れるとマックスと散歩に行き
掃除したりストレッチしたり
それでも暇だと 台所で何やら作ってしまう。
作れば食べる、食べれば太る という連鎖にはまりそうだ。。。


今日はプチ スコーンを焼いた。




スコーンといえば ジャムやクリームがないと。。。



と、林檎ジャムを作り ホイップクリームを泡立ててみた。

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アフタヌーンティータイム。


人間 暇だと 太るよね きっと。。。








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思いきり首を伸ばして 奴豚の姿を追っているマックス。


初めは 牛美にベッタリだったのだが
奴豚にすっかり慣れ 男同士 気心通じたのか だーい好きらしいのだ。


甘える相手と用途を心得ていて
餌の催促は牛美、遊び相手は奴豚 と 使い分けているようだ。
夜は 我々の間で川の字。



おぬし、なかなかの策士やのぉ…。







この ワイカナエの町が退屈だなんて断言しては
失礼なんで…、

今日は ここワイカナエが誇る NZでも有名な 車の美術館

SOUTHWARD CAR MUSEUM HPはこちら

へ 行ってきた。



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展示してある車は400台以上。

バイク、自転車、古〜い楽器などもコレクションされている。

マレーネ ディトリッヒの愛車やトンガの女王が愛用していた規格外に大きな車や
歴史感じる 名車の数々が 実際に今 走行可能な状態に整備され
ピカピカに輝いて 展示されている。

壮観。



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覚えてます?


【 Back to the future !!! 】




デロリアン ですがな。






嬉々と見て回る奴豚に気を良くしたのか メカニック氏が 裏の倉庫を案内してくれると言う。
ついて行ったら 倉庫の広さが半端じゃないのと、中身がまた凄い。
各ケージ毎に番号がふられ 錆びて埃かぶったパーツが無造作に高い天井まで積み上げてある。
どれも年代物の車やバイク、いや かつて車やバイクだったパーツだ。遥か向こうまで ギッシリ。
大昔のパーツが 陳列棚に いつか陽の目を見る日が来るかもしれない その日まで眠り続けている。

訳あって メカニックは2人だけ。手が足りず この先のメド立たず、とのことだった。
それでも 現在修理中の車 数台の前で 好きな事をしていられる喜びを語ってくれた。
話好きの メカさんは紳士で 説明しながら倉庫を案内してくれ、実に圧倒される倉庫であった。




広い敷地内にはピクニック広場やブッシュウォーク歩道や人工池があり
お留守番のマックスも退屈しないで 楽しくお散歩。

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もっともマックスは 車に乗るだけで もう嬉しくて 大満足。

行き先なんて 重要じゃないんだけどね。



また天気崩れて 雨雲が来た。
週末はまた雨に逆戻り。

庭木に水やる手間が省けるけど。。。



Waikanae 観光情報でした。






嵐 なんだって。。


NZの春って 毎年 こんな感じなんだろか?
日本の春より気まぐれだ。
なかなか暖かくならず 雨が多く 強風が吹いて 雨雲ビュンビュン
太陽が顔出したと思うと大雨になり 予測つかず。

ともかく 雨の止んでいる間に 犬と散歩に行き ジョギングに行き
買い物に行き 洗濯をして と、
いつも空模様を見て よっしゃぁ〜 と 出かける感じ。。?

天気予報を見ていると地域によって 気温も天気も大きく違う。
世界地図では 大きな島ではないが NZは広い国なのだ。





小雨の中 大好きな奴豚と馳け廻るマックス。


でもね、 ははは、私の元へ駆け戻ってくるところ。





良い子なんだ。
みんなに幸せをくれるの。


犬って なんて素晴らしい生き物なのだろう。




ワイカナエ生活 残り2日。





どう? この 気品のある物腰。。。




美しい坊っちゃま。

今日は雨の止んでいるときに ボール投げ。
飽きることなく取りに行っては 戻ってくる。素直〜!!
性格良しで器量良しのボクである。


今朝はオールブラックvsフランスのラグビー試合だった。
朝から大荒れの天気で 夕方になり やっと雨やみ日が出た。
本日は掃除の日。
明日は飼い主さん 帰宅なり。




あ〜ぁ…。。

最後の1日、明日 移動って今日になってやっと晴れた。。。
朝から青空。

飼い主さんは 晴れ女/ 男 だな。


「 おとうさんとおかあさんは まだですか? 」な感じのマックス。



午後、飼い主さん帰宅で マックス 大興奮。

良かったね。




ワイカナエ 終了でする。




失敗したな


10年も旅してても まだしくじるんだ、これが。。。

NZ滞在、最後の最後で 後悔…。
というのは 宿の話。


ワイカナエ発って ニュージーランド航空のボンバルディア プロペラ機でオークランドまでひとっ飛びで来たはいいが、
予約していたAIR BnB ( 民泊宿 ) に来てガックリ。

オークランド中心街 と 空港の中間点にある住宅街のこの御宅は 近所に何もない、交通の便も悪い 立地であった。
だから安いんだけど、御宅も部屋もガッカリだったのですな。。トホホ。

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写真見て レビュー読んで 自分で決めたとはいえ 少しくらいの宿泊代ケチってここに泊まるのなら、高くても中心部にしとけば良かった。あぁ後悔。
街へ出るバス代をちゃんと調べておくべきであった。

安けりゃ良いってもんじゃないのよね。よく考えて宿を選択するべきであった。
あぁ 後悔、あぁ悔しい、私って やっぱりどこか抜けてんだよなぁ〜〜。


。。 後悔先に立たず、で 明日は街へ行って楽しんでこよう!
すんません、面白くないブログで。





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