FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  


問題 :表題の上の丸の部分に当てはまる熟語を入れよ。
あなたは何と入れるかな?  


さて、
残暑厳しい…はずじゃなかったっけ。。?


台風が一気に秋を運んできた。
もともと暑さ対策の朝練も こう涼しいと『別に早朝じゃなくてもいつでも走る事が出来るなぁ」、と思うものの、夜明け前の街並みを走るのが好きなのだ。
それに 寝てようと思っても目が覚めちゃうんだから。



快適な朝練ともお別れ。
スマホのランニングアプリで日々の記録をつけている。
不思議なもんで 記録をつけると励みになる。
重ねた過去の記録は時に励みにも自信にもなると記録をつけ始めて実感した。
自己満足でよし。
次はもっと。。。と思う事で その先に続けていけるものなんだ。

最近 記録の中でPR(パーソナルベスト)を更新した。
たった1区間2キロ程度の記録なんだが アプリがそう告げていた。
( ご丁寧に区間分けされていて それぞれの区間に名前までついているんだ、これが )

そんな小さな事でも 「よし今度はこれより速く」と 思ったりするものなんだわん。




去年のブログを見ていたら 
NZでの9月初めの朝練は寒さで鼻が真っ赤、もげる程寒かったと書いてある。
 (失礼。もげる程 とは書いてない。。。)
そういえば雨も多かったな。
冬へひとっ飛びの心構え。





今回は小農場にニューフェイスが加わり さらに楽しみが増えたのだ。


昨年 仔牛三頭が増えたから と連絡来たんだが、
いくら何でも もう仔牛じゃなくてすっかり大人になっただろう。。。






とうとう牛美には牛の仲間が出来るんだ!
ちゃんと仲間に入れてもらえるかしらん。。。?

乞うご期待!












今朝の朝ランから。


IMG_5234.jpg

素晴らしい朝焼けもいいが、
まだあちこちに電灯が残っている うすぼらけた感じも好きだ。


いつもの川沿いラン。

今朝は気合満々でPR(自己ベスト)更新に臨んで。。。

あっさり更新。



次が大変だ 次が。
12月に再チャレンジ。





というわけで ニュージーランドへ向けて移動します。






久しぶりの香港。

羽田を定刻に出て 寄港地の香港へは早着。
広い広い大空港。






無料サービスも充実。










100万ドルの香港の夜景。。。

20170906144101843.jpg

。。。では無くて 夜の香港空港。


結構綺麗だったよ。







満席ではなかったので 多少手足を伸ばして 10時間でオークランドへ。

これは 空港のすぐ手前。
2017090614405927e.jpg人口密度 低そうな景色。

格安じゃない航空会社の嬉しさよ(^^)



オークランド着。
IMG_5256.jpg

去年と変わらぬダウンタウン。
さほど寒くはない。
昨年と同じ街角で歌う年配カップル、お元気そうで何より。







曇り 日差し 雨 曇り 大雨 日差し 小雨 曇り 雨 雨 大雨 青空 雨 。。。

めまぐるしく変わる天気。分刻みだ。
広い空を雲が流れていく。

今朝 少しだけ日が照り青空。あぁ、素晴らしい朝、と思ったら 雨。
降ったり止んだりを繰り返し 雨降ると寒い。


farm1.jpg

昨日から小農場。
オークランドからバスで4時間。
降りたバス停で嬉しい再会のあと 街中で用事を済ませて懐かしい丘の上の小農場へ来た。

IMG_5264.jpg飼料を買い込んでいるところ。

ロバ、山羊、牛、鶏の世話の要領を再度確認して 犬達猫達と挨拶。
庭の木にはニュージーランドの鳥 トゥイが遊んでいる。
IMG_5278.jpg
yagi1.jpg

IMG_5286.jpg

さて、

ニューフェイスはこの娘。
ミスP こと パグスリー。

スタッフィー、フレンチブル その他色々ミックスの雑種犬。

まだ1歳でおてんば娘だ。





IMG_5282.jpg



去年は このシラ (写真 左)が ちょうどおてんば盛りだったのだが、
先代のウォルターとロッカが旅立ってから来たパグスリーがあんまり子供で元気の塊だったので 
自然といいお姉さん犬に成長したようだ。

見事に綺麗な筋肉がつき がっしりとして顔も大人に穏やかになった。


最初から すぐに服従姿勢をとり 
「そんなに気を使わなくてもいいよ」とこっちが気の毒に思うほど従順に懐いてくれている。





飼い主さん達は 昼前に小旅行に出発し いよいよ勝手知ったる農場生活の始まりなり。

IMG_5273.jpg


21369282_1299659946826239_8570880476084474152_n.jpg
猫達も覚えていてくれたのか 
愛らしく頭をぶつけるように挨拶に来てくれるTK

と 

子ウサギハンターのグレイビーは 忙しく野を行き来して 2匹目のウサギを仕留めて戻って来たところだ。

獲物は パグスリーとシラで1匹ずつ 公平に平らげた。


IMG_5288.jpg




温度差に身体が慣れるまで しばし厚着である。
ヒートシャツにフリース ダウンベストを重ねて さらに毛布をぐるぐると腰巻にしているところだ。
夕方になったら暖炉に火を入れる。

慣れたら ランニングを始める予定だが 雨は当然 覚悟の上で走らねばなぁ。
靴が乾く暇がないって感じ。





断続的に降る雨のお陰で走りに出る決断つきかねる。
予報は連日雨でござい。
時々青空もチラ見させてもらえているのだが 5分と続かず 雨雲が割り込んで来る。
ドバッと降って ふいに止み 空を仰ぎ見ているうちまた降り出すという状態が朝から続いている。

風邪ではないのだが鼻水が止まらんし 無理して濡れながら走ることもないわと午後3時にやっと諦めついた。

4時からは家畜達の世話があるからね。

IMG_0400.jpg

その分 犬達と車庫で遊んだり しつけ教室したり。
お子ちゃまパグスリー嬢は いまだお粗相をするのである。
姿が見えないと思ったら気をつけないと思わぬところにしちゃうので目を光らせている。
頻繁に外に出して促してはみるものの 「外でせねばならぬ」ということが今ひとつ分かっていないようだ。
今日は朝から気をつけているから 今のところ失敗はなし。
お子ちゃまだから なんでも「私 私」アピールが激しく 食べ物に対する執着も強い。
シラを呼んでも 我先に飛んで来るし 割り込み 飛び越しは当たり前で落ち着きないので 色々しつけ中である。
 


連日 産みたて卵が10個ほど取れるのでせっせと消費せねばとマヨネーズはその都度お手製。
木がしなるほど鈴なりのレモンをどうしてくれようかと思案中。
去年は蜂蜜漬けにしたり紅茶に入れたりしていたが なるたけカロリー少なめで利用できる方法を考えよう。



それにしても走りに行けないというのはマズイなぁ。。。







お天気はどうにも変えようがないから こちらの覚悟を変えよう。

雨? な〜に どうせ水でしょ、濡れるからってなにさ。

ということで 本日 はじめの10キロ。

IMG_5316.jpg


走り始めは曇りだったが 5キロ行ったところから雨で 開き直って走ってきた。




IMG_5310.jpg


暖炉に火を入れるのは夕方から と 思っていたのだが 
しんしん冷えるので 昼から火を入れて暖炉の前に犬達と座って暖をとる。

温まってきたところで 掃除と洗濯。










IMG_5312.jpg



雨雲の動きを見ながら 少し早めに家畜達の世話を済ませ夕飯の支度。
ご近所さんからいただいた牛肉をステーキにして美味しくいただいた。
いただいたと言っても 契約業者につぶしてもらい真空パックにしてもらったものである。



IMG_5314.jpgsweet heart TK






鳥のさえずりが聞こえたら 雨がやんでいる合図。

まだ薄暗い夜明け前、猫に餌やり 外の犬小屋から犬達を放してやる。

今朝は綺麗な朝焼けだった。

taurangamorning1.jpg


朝焼けの中を2匹と散歩。

IMG_5325.jpg


この晴れ間 いつまでもつかしらん???


IMG_5336.jpg


ウッドデッキも湿って乾く暇がない。
cilapag1.jpg

日本と違っていたる所に公衆トイレなぞないので 走りに行くまでに用は足しておかねば。
起きて即走りに出るわけにはいかないのである。

白湯を飲み 犬の散歩をして ビタミンサプリを飲んで 胃腸を動かし 👌 ですわ。


そうれ! 雨雲が流れて来る前に行ってこよう! と走りに出た。
昨日より身体も足も軽い。

家を出てから左へ行けば下り坂のスタート、右へ行けば登りから始まる一周10キロのコース。
走り始めは下りで軽快走。3キロ過ぎから延々登りで 最後2キロのストレッチはなだらかに下ってラストスパートに最適。


IMG_5338.jpg

おぉ。。。 遠くから黒い雨雲がこちらへ向かって来るのが見える。
あの雲と競争だわ。
降られてたまるか。


お陰で速いペースで10キロ走り終えて戻ったあとに本降りになった。
タイミングばっちりだったね。






この家の犬猫は悲惨な状況から救い出された子ばかり。

tui.jpg


6匹いる猫、 生後間もなく捨てられたか虐待されたかで救出された子。
年長の3匹は 目も開かない頃にビニール袋に捨てられていたのをこの家の飼い主が見つけて哺乳瓶で育てた。
他の3匹はどんな辛い目にあったことだろうか 身体機能のどこかが不具である。


IMG_5345.jpg IMG_5368.jpg




シラは これ以上痩せられないほどやせ細り餓死すんでのところでこの家の子になった。
パグスレーはシェルターから引き取られてきたが まだ1歳にも満たない子犬がどんな境遇にあったのか 生きるのに必死で食べること誰かの興味を引くことが唯一のサバイバル方法であったのであろう、
そのなごりが今の「私私」と 誰先に自分をアピールし 他より前に出るという習性に見て取れる。


IMG_5339.jpg IMG_5342.jpg


皆 人間の身勝手な都合により 幸せな子供時代を断たれた子達であった。
子供の頃に受けた傷は ずっと先まで残るであろうが この子達は それでも人を憎まず 見返りのない愛を我々愚かな人間に与え続けてくれているのである。

信じるということを疑わない 無垢な命の塊のこの子達を見ていると 胸がジーンとしてくる夜である。











よく降るなぁ。。。と 半ば感心気味のこの頃。

昨日は珍しく雨の量が少なく 水たまりと化していた農場もそこここも 少し引き始めてドロドロから抜け出せるかなと思ったところだったが
夜半から大雨。一晩中降っていた。

被害を受ける豪雨ではないので文句いうことないのだが 憂鬱にはなるな。



朝の散歩中 うさぎハンターのグレイビィーと会う。
これがグレイビー。立派でしょ!


グレイビィーは夜の間に狩をするのだが 今朝は手ぶらであった。(手ぶらというのは変だが。。)

犬達2匹を連れて散歩していたら 遠くからグレイビーが呼びかけてきた。
大きな声で「にゃぁにゃぁ」呼んでいたので側まで寄っていくと嬉しそうに我々について家路に向かうことに。

猫というのは 誠にもって小さなライオンそのもので 強く逞しく 風貌も立派であるなぁ。



1日おきにヤギに餌をやる。
毎夕 干し草は与えているが ミネラルやひまわりの種に酢を混ぜたその他諸々を調合した飼料を1日おきに午前中与えている。
21557614_1303107073148193_3389527399743637905_n.jpg



餌を持つ私の後をついて歩いてくるヤギ達。
リーダーを先頭に一列で並んで来るのが上下関係を表していて面白い。

21433002_1303107149814852_2822062307938957445_n.jpg

農場は毎日が楽しいなぁ。









話題が天気のことばかりで恐縮です。。。が、



IMG_5386.jpg  晴れた。


と言っても 1日だけだったけど。。。




ベランダからの景色

IMG_5388.jpgIMG_5387.jpg


14日から少し暖かくなった。
春が来たのかな?

鼻かみすぎて鼻の頭の皮が剥けてきたが 
桜も咲いたし 冬は終わったんだな。



IMG_5376.jpg

これはジョギングコース途中の農場で 牛達がのんびりと丘を上がっていくところである。
起伏の多いニュージーランドは自分の敷地内にいくつもの丘があり、
川が流れていたり 池があったり。



IMG_5382.jpg

この子はTK。

いつも必ず挨拶に来てくれ ゴロゴロと懐いてくれる可愛い子。



昨年と比べ動物達の世話が簡素化されて短時間で済むようになり
やや手持ち無沙汰気味である。
楽になった訳は それぞれの家畜達の囲いの中に小屋を作り 雨風がしのげるようになったことで
以前は寒さに耐えるため与えていた多めの餌をやらなくてよくなったことと
雛がいないことだ。


犬も2匹になったし。

その犬達だが
シラは優等生なので これ以上躾けることはなく 強いて言えば外に散歩に連れ出す時に
異様なほどに車を怖がるので それに慣れさせることくらいか。。。
(過去に車にまつわるトラウマでもあるんだろう。。。)

パグスレーは 少し落ち着いてきた。
毎日 短時間 躾している。
基本の come, sit, no, wait, down, bed, up 程度だが
もっとも必要なのは カムと呼んで 来させること。
うさぎの匂いを追ってすっ飛んで行く時はいくらカムと言っても聞く耳を持たない。
だがシラはちゃんと聞くのだから パグスレーにもわからせなければならない。

嬉しくて飛び上がる回数も減って来た。
飛び上がってもこちらは嬉しくないということを根気よく教えている。
飛び上がっている間はひたすら無視し 足が地に着いた瞬間に褒め褒美をやる。
それを繰り返し繰り返し 声を荒げず 態度を変えず 
うまく出来たら落ち着いた態度で静かに褒める。

犬舎を開ける時も きちんと座って待てるようになった。
部屋に入れてやる時にする足拭きも大人しく拭かれるようになった。
嬉しくて飛び上がる時も シット という一言で座るようになったが
この飛び上がり自体をさせないようにしつけている。


犬との躾は根気と平常心。
皆 賢いので 教え方次第、あとはたっぷりの愛情だね。







昨日 とても嬉しいコメントと質問をいただいたので
ここでお答えいたしまする。

質問は :野うさぎを犬や猫達がそのまま食して お腹を壊さないか? というものでありました。

何度かブログに書いているが、そうなんです、ここの子達は野うさぎをそのまま食べます。
毛もなにもかも全部たいらげます。

実は狩をして野うさぎを捕まえてくるのは グレイビィーという牡猫だけで
犬達は追いかけはするが どんくさく うさぎのスピードについて行くことは出来ず
巣穴を掘りかえしているだけであります。

で、答えは : ときどき お腹をこわしております。

21317732_1299959570129610_1014741007332418722_n.jpg

それがうさぎが原因なのかはわからないが、朝晩 産みたて卵も食べるし 本物の骨もかじっているし 
猫の餌の残りも漁っているし 鶏の餌も盗み喰いしているようだし、
実際 何が原因かは不確定ではあるが 多少の軟便程度でいたって元気。

水たまりの水も飲むし木っ端もかじっている。
農家の犬達というのはそんなもんでしょう。


ちなみに犬も猫も餌は生肉にドライフードを混ぜたもの。
先日 試しに猫達に日本で言うところの缶詰フードを与えてみたら 匂いを嗅いだだけで食べず。
混ざりけなしの生肉の方がよっぽど美味しいのだろう。





なかなか接近する機会がなく仲間にはなれずにいるが
最近 側に寄って来てくれるようになった牛達。

21740287_1306393869486180_6944792924676688246_n.jpg

ロバ一家。

年長の父ロバは38歳。
いつ倒れてもおかしくないお年頃で 毎朝様子を見に行く時に
まさか倒れてないだろうな。。。と 少し心配なのである。







先日から思うのだが。。。 
IMG_5392.jpg

どうも この農場近辺だけ やたらと雨雲に好かれるようなんだ。
先日 街の中心へ買い物に行ったら 晴天で桜並木は満開であった。


こっち方面へ戻って来る途中で降り出した雨。

『あぁまた降ってきたか。。。』

と思いながら後ろを振り返ると
街の方に雨雲はかかっていないようだった。





農場の桜はまだ5分咲き程度





昨日 9月19日。 初めて日中1ミリも雨が降らず この青空であった!

privatep.jpg 
これはなだらかな坂を上った7㎞先にある大農場の入り口。
私有地と書いてあるので ここで折り返して戻る。

今まで雨の止んだ隙にささっと10キロ程度のランニングだったが
昨日は19キロのアップダウン。
あともう1キロ頑張るか。。?と思ったが
最後の登りが辛かったのであっさり却下。


夜遅くなって 雨。



cillapag1.jpgお嬢さん達!
cillapag2.jpgなんですか?


うさぎハンターのグレイビィーが3日前から帰宅せず。
よくあることなので心配ないとのことではあるが
私はちと心配。








昨夜 グレイビィーが帰って来た。 ホッ。。。

怪我もなく元気で安心した。

IMG_5419.jpg


帰宅するなり駆けつけ三杯。。

。。。。。じゃなくて


黙々と肉を食べ





grayby1.jpg

山盛り食べたら これからベッドへ向かうのだ。


  「 男は黙って生肉。。。」


苦味の効いたこの風貌。
呼ぶと返事もするしいい男子である。

おかえり 





雨続きで牧草の伸びが悪い。
IMG_5411.jpg
午後の干し草が待ちきれない4頭。
右から二頭目は近所から預かっている牛で 小さめの三頭がこの家の子。



IMG_5416.jpg



毎日せっせと料理に使っているが日に日に増える卵。

今日はバナナブレッドだな。


ここの卵の味は格別。
市販の卵は食べたくなくなるほど美味しい。










パグスレーを呼んでもパグスレーは来ないが、
シラを呼ぶともれなくパグスレーが来る。

シラは呼ばれると必ず来るのだ。

IMG_5467.jpg

なので パグスレーを呼びもどさねばならぬ時は あからさまに大きな声でシラを呼ぶ。

IMG_5466.jpgIMG_5464.jpg

遅れをとってはならん、と シラを追い越し すごい勢いでパグスレーがやってくる。
自分の名前で戻って来るようになるとありがたいんだけど。。。

IMG_5463.jpgIMG_5462.jpg

おやつとご飯の時だけは 自分の名前がちゃんと聞こえるらしい。

お姉ちゃんのシラにいつでもくっついていたい甘えん坊のお子ちゃまである。



IMG_5442.jpg

納屋の干し草の上は乾いて暖かいので
猫達の格好のお昼ね場になっている。


雨つづきで みんな いやんなっちゃうねぇ。






IMG_5445.jpg


今朝は青空見えて牛美は快適なランニングが出来たのだが、
その後出かけた奴豚は雹に降られて這々の体で戻って来た。
( 日頃の行いだね。。。 )
夕方はまた太陽が戻って来たもの。


IMG_5458.jpg

もうすぐ農場生活ともお別れである。
離れるとなると何でもなおさら愛おしく思える。
人生もその時を迎える時に 愛おしく思うのだろうか。。。








ご近所周りのランニングコースは自分なりにパターンがいくつかあり
  家を出て右へ行く 10キロ時計回りコース
  家を出て左へ行く 10キロ半時計回りコース

下は 反時計回りコースの高低差地図である。(時計回りはこれの逆)   



この10キロに 私有地立ち入り禁止サインまでの折り返しコースを加えて19キロにしたのが下の図。

run2.png
私はこれを「ご褒美ランコース」と名付けている。

何故ご褒美かというと 帰りの下り坂が何よりも嬉しいからだ。
前半頑張って登った分 家までひたすら下り坂というのが
ニッカニカしながら走れる楽しいコースだからなんである。

でもって、この逆コースは お楽しみの下りのあとに辛い登りが待っているので
よほど気力がないとやる気になれんのね。


昨日は「ご褒美ランコース」をミニマスで走ってきた。
minimus.jpeg
ミニマス というのは商品名で 
これのこと。
裸足感覚シューズという謳い文句で販売されたもので
ソールが薄い。
(写真はウェブから拝借)



こいつで19キロ走って 翌日(今朝)足が問題なかったので

これなら10月1日の オポティキハーフマラソン も走れるんじゃないかな
という気がしてきた。



IMG_5504.jpg


こちらが私のミニマス。

寿命をとうに過ぎ
継ぎ接ぎだらけの穴だらけ。

ニュージーランドで役目を終える。















サマータイム!


ニュージーランドは本日9月24日からサマータイムに入った。




これは昨日のピーカン天気。

敷地内の散歩に出かけるところ。



2匹も嬉しそうに先を歩く。










お子ちゃまパグスレーも日に日に学んでおり興奮していない時は指示をよく聞くようになってきた。
うさぎの匂いを追いかけていない時は呼び戻しも他のコマンドも良く理解している。

tree3.jpg



天気予報は午後に小雨だったのだが、好天は夕方までもち、
洗濯物もよく乾き、窓ふき掃除も完了した。


sakura3.jpg農場の桜は八分咲きってところかな。
tree1.jpg




敷地内にはもみの木が800本植わっている。

クリスマスまでに立派に成長することだろう。



sakura4.jpgサマータイムだけど “春が来た!”


春の匂いかうさぎの匂いか、何の匂いを嗅いでいるのかい?
IMG_5530.jpg

うさぎハンターの雄猫グレイビィーは数日ぶりに帰宅した翌朝から
せっせと子うさぎ狩に精を出しており、毎日2匹 子うさぎを仕留めて持ち帰ってくる。

どこで捕まえるのか知る由も無いが 咥えて来るのも大変だろうに。
自分の分はどこかで食べているのか、持ち帰って来るのはお土産で
大概は猫ドアの近くに放置してある。


tkrabbit.jpgTKが最初に見つけて食べていた。

残りを犬におすそ分け。

グレイビィーは皆に糧を提供するべく 今朝も暗いうちから出かけて行ったようである。











今朝 
敷地内の散歩に出がてら家畜達の確認に回っていたら
3頭のロバのうち1頭が電気フェンスの囲いから出て 外の草を食んでいた。

  「 出ちゃった っ...   」 状態である。

        あれあれ。。。 

まぁ出たとしても暴れることもなく 餌でつって囲いへ戻し 電気フェンスの高さや張り具合を調節しておいた。


donkyty.jpgこの囲いの外にさらに電気フェンスがある




 次。

4頭いる牛の1頭が囲いの奥まった端の端、
ちょうど1頭が入れる隙間程度の電気フェンスと柵の間にうまくハマって立ち往生していた。

        あれ、こっちもかい。。。 

    「 はまっちゃった っ...  」 状態だな。
 
下向いて草を食べてる間に 知らずにはまっちゃったんだね。

IMG_5460.jpgこの子がハマっちゃった子


解放してやると 群へと戻りながら牛が振り向いてひと言 「ぅんもぉ〜〜」と言った。

  『 ありがとう 』 と 言ったのか  『余計な御世話』 と 言ったのか。。

とりあえず 「 どういたしまして 」 と 返しておいた。










世話する動物達に 好き嫌いや甲乙やお気に入りなどの感情は持たないようにしている。

     みな 大好きだからだ。


山羊のリーダーである牝のティリーとはすっかり打ち解け 気持ちが通じるようになったし
ロバ達も近くへ行くと寄って来る。
(餌くれると思ってるんだろうけどさ)


犬達は常に側にいる存在で我々が大〜い好きであるが、
猫の場合はあちらさんの我々に対する好き嫌いがもろに出る。

今までの経験からすると 私はどうやらすんなりと猫達に受け入れられるようである。
多少の時間差はあるものの どこの猫達とも短時間で打ち解けている。



grabyrabbit2.jpg
掃除機をかけていたら 視線に気づいてふと目をあげると

グレイビィーがいた。

うさちゃんをお土産に帰宅したところらしい。


お土産の横でじっとして私を見ていた。





grabyrabbit1.jpg

側へ行くと『見て見て』と言わんばかりに
嬉しそうに私の回りをぐるぐるまわり ゴロゴロ言っている。

だから思いっきり褒めてやった。

 
「出来れば もう1匹仕留めて来てくれんかね。。。?」

と 撫でながら話しかけてみたが。。。
  ( このうさこはシラのお腹に収まるのだ )


grabysweet1.jpgどうやらお疲れのようであった。




一家の大黒柱グレイビィー、頼れる兄貴。
grabysweet2.jpg

目つきも爪もするどいんだが懐こくてイイ子なんだわぁ。


。。。よほど疲れているらしく 今はベッドで熟睡中である。







外国での冬の楽しみのひとつに暖炉がある。

が、そのお楽しみも今宵限り。。。
農場最後の夜。




TKと正座して 共に見つめる暖炉の火。

 愛するものと愛する時間。
   



  世話になったね TK 。
   元気でいてね。







20170927062022c07.jpg
夕方の餌やりの時間から降り出した雨は 次第に音をたてて農場に降り注ぎ
暖炉で暖まり始めた部屋で 飼い主さん達とシャンペン開けて夕餉のひと時。




20170927062024292.jpg


奥さんに新しいピアノが届いてお弾き初めコンサートになった。
豊かな時間、揺れる暖炉の火。




明日からオポティキのボーイズ達との暮らしが始まる。
ボーイズ宅には残念ながら暖炉はないんだ。





20170927062025fdc.jpg



もっとも季節は春になったんだし もう暖炉はいらないかもな。








代わり映えしない天気。。。 雨だったが

移動日にて、

親切な飼い主さん達のお陰ですんなり引越し完了。


タウランガの農場ご夫婦とオポティキの飼い主さんが 双方の中間地点、
こんな機会でもなければ訪れないであろう小さな町で落ち合った。



100メートルほどのメインストリートには
さびれたパブが一軒、コーヒースタンドが一軒、フィッシュ&チップスが一軒、何でも屋が一軒、公衆トイレ
それしかない 一瞬で通り過ぎてしまいそうな町だったが
小雨降る中 フィッシュ&チップスを皆で分け合いランチした後
右と左へ別れ...

我々はオポティキへやってきた。


22008259_1315334428592124_1935188106821055006_n.jpg

懐かしい景色。。
豪華な手料理でもてなして貰い 懐かしい人達と囲む嬉しい夜だった。
違うのは パンダがここにいないことだ。。。

その喪失感は想像していたよりもずっとずっと大きかった。



群が変わるということは それまでの習慣が変わるということだ。
ジェイクとスクードはひとまわり大きくなったが
急に大人びたように 落ち着いて静かになっていた。

パンダというリーダーであり いろんな意味で2匹を先導していたお兄ちゃんがいなくなったせいで
リズムが変わり 行動も寝る場所も変わった。
去年のように 皆で悪巧みするようなおちゃらけた仕草も見せなくなった気がする。。。

。。。Life goes on  

   大丈夫だよ。


 




▼続きを読む▼


TUI トゥイ という鳥をご存知だろうか?
以前も話題にしたが ニュージーランドの鳥で 喉元に白く丸いボンボンをつけているチャーミングな鳥である。



花の蜜を吸いに庭先にやってくる。

タウランガの農場にもいたのだが 遠くて写真が撮れなかった。



今朝、窓の近くに停まっていた。











さて、こちらは本日の午後 ジョギング後にヨガしていたら2匹が横で似たような格好で伸びをしていたところだ。
    IMG_5616.jpg     IMG_5615.jpg

    左がスクード  右がジェイクである。


面白いよね 犬達って。







10月1日開催予定だったオポティキのハーフマラソン ”Dunes and Dash" は 正式にキャンセルになった。

今週中に町の観光局で参加費を払うつもりでいた矢先、
地方紙にキャンセルの記事が載ったので事務所に確認したら28日付けで正式決定されたとのこと。

ウェブサイトを見たら参加者が8名しかいなかった。
我々2名を足して10名の参加では 開催する意味がないと判断したようだ。
天気も悪いしなぁ。。。

残念だが仕方ない。

別に参加費払わずとも 自分達で勝手に行って走れる場所で
実は去年もすでに走っているので
金払ってまで走らなくてもいいんだけど とは思っていたのだが、
ゼッケンつけて走るのと 自分達だけで走るのとは気合の入り方が違うのである。

マウリ色の強いこの小さな町でいったい誰が走るのかなぁとは思っていたのだったけどね。。。




       笑顔のスクード   と   シンクロ寝する2匹
IMG_5611.jpg IMG_5618.jpg

雨で肌寒い。

ねぇ、いい加減に晴れようよ。





つぶやいてみるもんだ。

昨夜、『いい加減に晴れようよ』とこぼしたところ。。。

IMG_5620.jpg

今朝は鳥の声で目覚めた。

鳥が鳴いてるってことは雨が降っていないということである。



よぉっしー ボーイズ!  お散歩いこうぜぃ!







skudstick.jpg
砂浜に出ると 一目散に海へと突っ走るスクード。

浜に打ちあげられている棒切れを 早く投げろと待ちきれず。
猛ダッシュで波に飛び込む。





去年は3匹で追いかけっこだったけどね。。。

skudjake1.jpg

楽しく駆け回る2匹と共に約1時間の浜辺の散歩。
今日から我々も長靴で完全装備だから 海にだって入っていけるぞ。







帰宅して朝飯済んで リラックスタイムのスクード。




ハンサムちゃん。













二日続けて 雨のない朝。


最近は携帯電話のカメラでもかなりイイ線いく写真が撮れるようになった。

デジカメはもう持参していない。
いいカメラが欲しいと思うときはあるが 自分のスキルを思えば必要ないのであろう。




渚を走るスクードが この程度撮れるのならば携帯電話で十分だな。


skud3.jpg


行ったり来たり、他には誰もいない朝の渚は彼のものだ。
浜にある流木は全て君のものだよ。



skudjakelore.jpg

投げてもらった棒っきれを追いかけ猛ダッシュの2匹。

スクードはどこまでも追いかけていくが
ジェイクは適当なところでくるりんと向きを変え戻ってくる。






IMG_5633.jpg




この子は浜辺のビーチハウスの女の子。

左の前足がないので通称スリーレッグと呼んでいる。
本名は知らない。

ひょこたんひょこたんと飛び上がるように駆けて来る姿が愛らしい。






20150619110152a8e.jpg