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    勃発。 第一ラウンド!

【4日目にして 兄弟喧嘩のゴング鳴る】

それまでうまくいっていたのだが、昨夜エリオットとヒューイが急接近。

そろりそろりと音を立てずに (猫だから音立てないのは当たり前なんだが)
気づかぬ間に 2匹が至近距離で互いを見据えてにじり寄りつつあった。


びっくりこいた私がパソコン机からガバッと立ち上がり 手を叩いて2匹の間に分け入ったのだが
シャーッ!!! という 威嚇が始まった。
互いに シャー シャー 言っている。ヒューイの方が興奮しているようだ。

そこへジャックが加勢につくように私の脇に来た。

ヒューイを二階へ追いやろうと促していたら 牙を剥き唸り声を上げ始め
エリオットとジャックがそれに相対するポジションへと移動し始め
雲行き怪しくなってきたので ヒューイを退けようとした瞬間 
ジャックがヒューイに飛びかかった。

驚いたのは私だわよ、おとなしいジャックがである。
ウルブリンのように シャキーン!と爪が出てるんだから 下手に手を出せないが
運よく 即座に2匹を引き離すことが出来 興奮する3匹の真ん中に立ち
互いを近づかせないようにしていた。

引き離す時に ジャックが誤って私の足に数回爪を立てたのだが、
本人もそんな気は全くなかったらしく
びっくりしたように放してくれたのでかすり傷で助かった。


その後 ヒューイを二階に隔離し 階下の2匹の様子を見ていたが いたって普通にしていたので
二階のヒューイの様子を見に行くとすっかり落ち着きベッドの上でゴロゴロ言っていた。
まるで さっきはごめんなさい とでも言うように やたらとベタベタくっついてきて
胸や首の上に横たわり しきりに舐めてくれる。

夜はずっと私から離れずくっついて寝ていたので 猫にも反省の気持ちがあるのかもしれない。。。 ???


飼い主さんに報告し 支持された通りに獣医の元へ鎮静剤的な物を貰いに行くことになった。
薬に頼るのは躊躇していたが 今回 試してみることにしたらしい。

明けて翌朝、いつも通りのメニューをこなし
獣医から戻って ヒューイを部屋から解放してやった。
エリオットはベランダに出してある。
昨夜 飛びかかったジャックは 何事もなかったかのように 静かにヒューイを受け入れて
普通にしていた。
まだ 3匹を同時に同じ部屋に居させることはしないが それにしても 目が離せない子達なのである。





あ、そうそう 目が離せないつながりで こんな素敵なビデオを見たのでお裾分け。

まさしく 目が離せない 的なトライバルベリーダンスである。

 (クレムシュカさんというロシアのダンサーなんだが 素晴らしいテクニック!)








ピッちゃん エリオス 会いたかったよ。

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昨日 2日からデイケア、要するに 数時間の世話である。

エリオット宅からは走って25分 チャリで15分の距離なので 朝晩2往復している。




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ど〜せ眠れないし 4時半から起きてるし 
ここの3匹の世話を済ませ 向こうの2匹の世話に行き
戻ってこっちの世話して 夕方また向こうへ行き。。。と 忙しないが出来ないことではないので。






こっちの3匹は 今朝 あわや ラウンド2 になりそうだったのだが すんでの所で仲裁に入りことなきを得た。

1匹ずつだとそれぞれ穏やかでいい子なのだが 何があったのかしらん。

確かにヒューイにはむらっ気があり ゴロゴロしながらも 急に牙みせたりするから以前から油断は出来ないのは分かっていたが。
それに鎮静剤 効いてないようだし。

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3匹との暮らしは5日にて一旦終了、また今月末に再会する。


で、バトンタッチで5日の夜からピッチュウとエリオスとの暮らしが始まる。









” 馬鹿言っちゃいかんよ、おまえさん。” などと早まらんでいただきたい。

じめての体験だから 初体験
何も間違ってはいない。


そう、みどりの日の今日 私は三つの初体験をしてきた。

  めて 六義園へ行った。

  めて 浜離宮恩賜庭園へ行った。

  めて 山手線を一周乗った。

爽やかな五月晴れ、風がスッキリ心地よく ゴールデンウィークで東京の人口は少なく
電車も空いてるし 圧倒的に人が少なく GWの東京はい〜い場所である。

何でまた そのような体験をしてきたかと言うと
下見 と 支払い だったのだ。

6月にマルセイユの友人が親を連れて観光に来ることになった。
どこへ連れて行こうか色々思案・プラン練りをしていて 
六義園の中にある心泉亭という日本家屋をお借りして 庭園を愛でながら昼食しようと思い
仮予約を入れておいたのだが 今日支払いを兼ねて下見に行ったのである。

今日行ったのには訳がある。

みどりの日は東京の庭園、公園、動物園、水族館などが入場無料になるからである。



まずは六義園へ。

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庭園内をざっと見学し、気分よかったので お茶屋さんでお抹茶セットをいただきながら一休み。

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事務所で利用料金の支払いを済ませて 次へ移動しようとしていたら
無料のガイドツアーが始まると聞き 参加してみた。 

実に興味深く楽しかった。

1時間 早足のボランティアのガイドさんについて庭を案内してもらった。
既に一人で歩いてぐるっと回っていたのだが 
説明していただきながら歩くと 全く視野が変わって 大変有意義な1時間だった。

これで友人家族に さも知ったかぶりで偉そうにガイドが出来ると言うものだ。


下がお借りする施設の心泉亭。和室で飲食可能。

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半日、全日 電話で空き状況確認の上 現地支払い。

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以前 清洲庭園の涼亭を使わせてもらったことがあるが 素晴らしい所です。
(ちなみにここだけは酒類持ち込み可、他の庭園施設は飲酒厳禁)

写真は涼亭。HPより拝借。






さて お次なる 浜離宮恩賜庭園 へ。

ここは以前からランニングで通りかかる度に いつか来ようと思いつつも
結局今まで一度も訪ねる機会がなかったので 無料開放日だし ついでに行ってみようと向かったのだ。

午後になっていたので 結構な人出であった。
資料を読みながら早足で回っただけだが 六義園を先に見ていたので ふぅん。。。という感じ。




JR恵比寿駅を出発して 駒込駅 〜 新橋駅 〜 恵比寿駅 と 山手線を一周したのである。
山手線ぐるりと一周乗るなんて 初めて。

という訳で お初 3連発のみどりの日だった。












大喧嘩にならず 小競り合いですんで 無事 飼い主ご主人ご帰宅。





近頃 おねだり上手になってきた
大きなハートを持ってるジャックです







流血もなく ほっと安心。ピッチュウ宅へと移動するなり。

またね、ボーイズ!
月末にまた会おう。
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このところずっと寝付けない夜が続いており
別に眠れないからと言って 健康状態が悪化する訳でもなし
たかが寝不足だし
そのうち眠れるだろうと思っていたのだが

ゴールデンウィーク最後の日曜日。

いつも通り4時半起床。

もっと横になっていればいいものを 天気予報が明日から雨だからと、
代々木公園に近いので 早朝ランニングへ出かけた。


ゆっくりと代々木公園の外周キワを回るトレイルをぐるぐる走っていた。
「ま、軽く10㎞ジョギングして帰ろうか」、 の 予定だったのだが
7㎞辺りで ほんの少し突起していた木の根に足を引っ掛け派手に転んでしまった。

。。。 なんたる お馬鹿 。。。

恥ずかしい と同時に強烈に痛かった。

周りに誰もいなかったので 照れ笑いも痛みを堪える必要もなく 思いっきり「痛った〜〜〜!」と 口に出して座り込んだ。



先日は自転車で走っていた時に トラックと歩道の狭い間をすり抜けようとして 小指の端を擦りむいたし
最近 続けて擦り傷切り傷を作っている自分が情けない。

不注意  全くもって不注意以外のなにものでもないわ。。。


取り敢えず トイレまでたどり着き 患部を綺麗に洗い流し 傷の確認。
出血は多いが擦り傷程度。

それよりも 左足の親指が腫れ始め 左足の付け根と打った左膝も痛い。
気を取り直し 足を引きずり道路へ出てタクシーを止め帰宅。

  あ〜らら〜。。。なんてこったい。
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寝不足で疲れてる時に 無理に走りに行かなくたっていいものを。。。と
自分で呆れる日曜日。
怪我してる暇 ないってのに。 やれやれ。

今日は完全休養なり。



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エリオスがどんなに散らかそうと全く気にならないほど 痛くて気落ちしている本日のワタクシ。










風に乗って君が代が聞こえてくるんだが 
代々木か神宮で何か催しか???




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買い物に出られなかったので夕飯はコレ。





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ピッチャンが蕎麦のそばにいてくれるので気持ちはほっこり。

注! 猫にネギは要注意です








完全休養日 テレビドラマチェック



そんなわけで。。。 

身動き取れなかったので 座ってドラマチェックなり。


今期ドラマ ナンバー1は 「ブラックペアン」 とみた。
ナンバー2以下はよく分からん が 
これから見ないだろうと思ったのは 「シグナル」と「あなたには帰る家がある」共に一話すら見終われず。

「モンテクリスト伯」は ディーンファン以外見ないだろう。。。多分こんな程度だろうと思っていた通りだが 見ちゃうだろうなぁ〜。

刑事ものが多くて 「警視庁捜査一課長」と「特捜9」は まだ見ていないので保留。
「正義のセ」と「未解決の女」は 暇があったら見るかも? 

意外なところで 「Missデビル 人事の悪魔 〜 」は 怖いもの見たさ的&菜々緒さんの容姿に釣られて思わず見ちゃう。

それ以外はあらすじと評判読んだだけで食指動かず。





さて、昨日の傷は治りつつあるが 打撲痛はなかなか引かず、
まぁ 少し引きずるが歩けるようにはなった。

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転んだ瞬間の自分を思い出すと まるで一本釣りのカツオが甲板に叩きつけられる あの感じに似ている。
     こんな感じ。。

あの 重量感のあるがっしりしたカツオがバーン!と甲板にぶつかる時のまさにあの状態。
木の根に足を引っ掛けて宙を飛び 地面に叩きつけられた時の痛かったことときたら。。。














早朝 空港バスで羽田空港へ。




大きなワンちゃん達に会いに 大分へ向かいまする。


早く完治して 一緒に走れる事を願って。。。


詳しくは 次回に!



     阿蘇です!


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    久住 千羽鶴 純米酒です!


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風薫る五月晴れ。

緑にむせ返るよな贅沢な贅沢な高原に来ています。

すんません、忙しすぎて 詳細は後日になりますわ。。。




魚 旨し。酒 旨し。 水 旨し。 日本は美し。  大分 素晴らしい土地でありまする。
久しぶりの阿蘇、 これまた素晴らしいですね。





昨夜も一睡も一ミリも眠れませんでしたが何とかやってます。
いつまで不眠で行けるか身を以て体験中!







水が美味しいということは 他のもの全てが美味しいにつながる。






車で走っていると至る所に取水場があり
誰もがいくつもボトルを持参で詰めている。

この水でお茶類を淹れると格別の旨さである。






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透き通って 澄み切った湧き水の池

周りの静寂と鳥の声
涼やかな風 広い空

高原は素晴らしいね。









その水の恩恵 美味しい野菜。

無人スタンドで嬉しくなって春の菜っ葉を次々購入。
どれもみな100円。

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というわけで、

久しぶりに天麩羅。



美味しかった。。。

















擦り傷のかさぶたが痒くなり始めた頃 あちこちの痛みも取れてきた。

先日 NHKの「ためしてガッテン」で ” 痛みは脳の記憶である” との研究結果が紹介されていた。

脳の神経細胞に痛みを記憶するところがあり 
実はさほど痛まなくなったとしてもそこから出る指令でいつまでも痛い神経が働くのだという。


ところがうまく出来ていて、痛みを緩和する神経細胞もあり、そいつが働いて和らげてくれるんだそうな。
その素晴らしい神経を活発に働かしてやる事により 痛みの記憶が消えて行くそうなんである。


どうすれば活発になるかというと・・・


目標に向かって行動し、達成出来た時に得られる達成感が その痛みを和らげる神経を活発に動かしてくれるのだそうだ。

例えば 長い間 痛くて足をひきづっていたとする、

そこで 目標を階段を登る事と決め それに向かって頑張る。
目標が達成出来た後、痛いと思っていた足が随分軽く痛みが少なく感じる という事だ。
(説明が長くてすんません)




今回 自分の怪我や打ち身の痛みも脳の記憶なのだろうと 
大分に来てから 痛みを感じながらもせっせと歩き 階段も登り 痛みを感じる部分に負荷をかけながら動かしていたのだが これが一夜明けると劇的に痛みが引いていて それを数日繰り返しているうちに 本当に痛みが引いていった。

ただし、足の親指だけは別で、ここは明らかにヒビが入っていたのだろうと思う。
数年前にも足の親指をちょこっと折り それと同じ状態だったので多分そうであろう。
10日経過しても まだ少し腫れて色が違うのだが 走ることが出来そうだったので 本日 11日ぶりにジョギングに行った。


久住高原、久住山に向かってなだらかな登り。
300メートルの高低差をのんびり ゆっくり 牛のように じっくり登った。
リハビリだからね、どんだけかかろうと 気にする事ないさ。




約5.5キロ先にガンジー牧場の美味しいソフトクリームが待っている。

じり、じりっと ノロノロ登り切ってソフトクリーム350円を食べて一息。




帰りはず〜っと下りだもの 飛ぶような軽やかなジョギングである。








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途中 納池公園へ寄りお参りして 約11㎞強のジョギングは問題なく出来た。

戻って足の親指を見ると 少し腫れていたが 脳の記憶とやら 頑張って和らげてくれよな。

自分の馬鹿な脳だけど 頼りにしてるから。。。





先日、六義園に行った時にガイドさんに説明してもらったのだ。

古来 月見と言ったら 水面に映る月を鑑賞するのがお月見であったのだと。。。
この庭園はまさに お月見用に作られた風流な素晴らしい名勝地であった。


緑が映り込む静かな池で英気を養う夕方の私なり。









竹田市 散策

飼い主さんを駅まで見送りがてら 竹田市を歩いてみた。




観光シーズンでもなし、普通の平日の昼は 人気なく実に静か。
すれ違う人もいない。



蒸し暑い今日は 小さな虫が沢山飛んでいて
顔の前にまとわりついて鬱陶しかった。



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玄関前に素敵な花瓶。

野の花を何気なくさしてあり いい感じ。




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瀧廉太郎氏が2年半暮らしたという御宅。

表札はもちろん瀧。お父上の名前。

こちらに来てから口ずさむのは ”荒城の月” と ” 花”(春のうららの隅田川♪)である。







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岡城址へ散歩に。


こんな高台に こ〜んな断崖絶壁の城を築いたって 当時は凄いことではないかい?
それも かなり大きな城だったようだし。








瀧廉太郎氏の銅像の向こうには 我々が今いる久住山が見えている。


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飼い主さんから 素晴らしいところに来ているのだから
遠慮せず 是非 あちこち行って楽しんで頂戴と言っていただき
車を用意していただき ガソリン代も先払いしていただき
好きな酒を「飲みきれません!」というほど用意していただき
新鮮な野菜から何から何まで ぜ〜んぶ整えていただいて
我々 至れり尽くせりで 心底申し訳なく。。。

お言葉に甘えている次第でござりまする。。。

感謝。









この近辺で栽培されている花である。







アリストロメリア と言うそうな。



一週間経っても変わらず楽しませてくれている。


とても美しい花だ。











下は ここの子達の夕ご飯である。

ドライフード + いりこ + キャベツと人参のみじん切り + ゆで卵 + じっくり煮込んだ鳥の首・胸肉・レバーとそのスープ + 木綿豆腐 + ビタミンCサプリ + 鳥手羽元肉は生のまま 

食後はナチュラルヨーグルト





夏場は作り置きが出来ないので鳥の首やレバー類の煮込みは一日おきに作って冷蔵して使っている。

愛情込めた手作り食は 食いついきが違いますわ。






本日は露天風呂でござい。



長湯温泉にある 天音という温泉。

大浴場の他に 予約が出来る家族露天風呂が8個ある。


快晴の日曜、風が涼しい素晴らしいお天気。
行って来ました。



手前が内風呂 少し熱め。

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外が露天で水風呂とぬる湯の湯船。

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内風呂と露天の両方が楽しめる貸切家族風呂なんて最高ですわ。



予約は当日電話にて。
時間貸;45分 1500円、 60分 1800円  






  朝の収穫 

・・・・・ と言っても自宅菜園の採りたてというわけではなく、

朝の無人野菜スタンドに行っただけだが
毎朝 ここには沢山の野菜が並んでいるのだが、9時を過ぎるとあらかた売れてしまうので
早く行かねば。


   これで500円。



。。。 というのは実は 正確にはそうではなく・・・


どれでもひとつ百円の野菜を5種類買い、
帰り道 ぶらぶら散歩しながら農道を歩いていたら
ちょうどタケノコ掘りをしていたご近所さんに出会い

 「わぁ!筍だぁ!」 と 嬉しそうな声をあげたらば

 「持ってくか?」 と 2本 ひょいと野菜カゴに入れてくれたのである。

     全く面識のないお方である。

私がどこから来て どこに住んでいるかも知らない方である。


私がよそ者だと一目見てわかっただろうが あまりに自然にひょいとカゴに突っ込んでくれたので
遠慮せずにお言葉に甘えて頂きます と 頭を下げて貰って帰って来てしまった。。。


日本以外の国ならば ”なんてラッキー 有り難や” で済むのだが
日本だからなぁ。。。やっぱりお礼しに行くべきなのかなぁ。。。
筍2本ならちゃっかり貰っても良いだろうか。。。?

     どう? (・・自問) 








頂いた筍はさっさと茹でた。
圧力鍋で茹でると糠も唐辛子も要らず
ひとつまみの米だけで たったの15分程度で美味しく茹で上がりましたとさ。。。


        ゴチ!







私が 滝 と くるくる が好きだということを覚えいらっしゃる方はあまりいないとは思うのだが、

 好きなんですよ

滝 と 風力発電のプロペラがクルクル回っているのが。


今日は近所の滝を見に行った。

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黄牛の滝 という。

『あめうし の 滝』と読むのである。




駐車場とトイレまであり、車止めて歩いていくと こんな標識に出くわす。





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階段を降りて行くと まず右手に白糸の滝のようにシャラシャラと流れ落ちる滝がある。

へぇ これかぁ。。。 

綺麗だなぁ。


と そこで帰っていはいけません。







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正面から見るとこういう感じ。

夜半に雨だったので 苔生す石が滑って 足元危ういのだが
先へ進むと 開けた広い川になっていて緑が綺麗だ。

でも 蛇とか いそうだなぁ。。。 

先日転んだばかりでまた転んではと慎重に慎重に歩く。


  で、黄牛の滝は。。 というと

この先900メートルと印があったのだが 滑ると困るので行くのはやめておいた。
奴豚も「やめておきなさいよ、インターネットで見ればよし。。」などと、つまらないがもっともな意見を言ったので 「そうしましょ」と戻ったのであった。



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はい。こちらがインターネットから拝借した
黄牛の滝でござい。


なかなかの滝っぷり。
機会があったらまた行って見たいものだ。






2週間の大分滞在を終え 熊本空港から羽田へ向かい
その足でまっすぐ向かった先は 
エリオット・ジャック・ヒューイのもとである。

「ボーイズ! ただいま」


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兄弟喧嘩で流血の闘いを見せた”普段はおっとりエリオット” と”お騒がせヒューイ” は少し落ち着いたそうだが・・・

私が戻ってきたことで 何かまた変化があるかもしれないし
ともかく気をつけて3匹を見ていよう。






大分から戻って ボーイズ宅と実家を往復したり 
何やら細かな用事を済ませたりと追われるような感じ。

それでも 転んで怪我してから 運動を控えていたのにたらふく食べていたので 
そろそろ本腰入れて走らにゃあかんと走り始めたのだが 身体が重い重い。。。


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腹回りが つまめる程度なら気にしないのだが 
掴めるレベルになってくるとそりゃぁ笑って済ませるわけにはいかんでしょう。。。


8.5㎞走るのに1時間もかかる。
これが今の私。。。 重くて ゼーゼーするが 始めなければ始まらんのよ、いつも言うけど。



夜は眠れるようになったが ヒューイが夜中に何度も起こしてくれるんで目覚めがスッキリせず。

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それでも なんとなく落ち着く東京だわな。



エリオットとハッピーアワーなり
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慣れ というのは厄介なものだ。


かれこれひと月近く精神安定剤的な薬を飲まされているヒューイに対して
勝手に穏やかになってきたような気がしているのは我々人間だけなんじゃないか。


2階に隔離されっぱなしじゃ不憫で 日に日に1階に下ろす時間を増やして
なんとか慣らそうと努力をしていたんだが。。。




問題のエリオットとヒューイを近づかせないようにしながらも
同じ居間で過ごす時間を少しずつ増やして様子見していた。
何事もない日が続き だんだんこちらもそれに慣れてきていた その矢先


     やってくれましたよ、また。



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高いカウンターに座っていたエリオットの下にヒューイが近づいて来たタイミングで
唸り合いが始まった。

即 エリオットを抱き上げ隣の部屋へ駆け込み 
追いかけてくるヒューイの鼻先すんでのところでドアを閉めて2匹を隔離。


なんだが。。。

なぜか 関係のないジャックが私の足に爪を立てたんだわ。。。

なぜなのよ ジャック。。。
私とあなたは部外者なのよ、この場合。。。



全く。。。 ジャックの爪がざっくり皮膚を切り 血が滴るいいおばはんになったじゃないの。




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あぁ。。。 猫の気持ちはわかりにくい。。。



最近、流血多くて 参るわ。









家族同然のボーイズ達とはこれでお別れである。


長時間を共に過ごしたので ちょっぴり寂しい気もするが
元気でいれば またいつかどこかで会えるかもしれない。




こうしていると3匹仲良さげなんだが。。。
何がどうスパークすると唸り合いに発展するのか。。。

こればっかりはわからなかった。

私は 実はおっとりエリオットが一瞬先に仕掛けるのではないかと見ているのだが
ヒューイのリアクションが大き過ぎて 悪者に見られてしまう気がしている。


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私と一緒に2階にいるときはとても甘えん坊の良い子なんだ。



この寝相も私の腕にぴったり両手を押し付けて なんて愛らしい。





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いつもは冷静沈着のジャックが
喧嘩が始まると 実は結構大げさに驚いてしまうのが可笑しかった。
(そのお陰で いつも傷だらけの私。。。トホホホ )

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彼らは6月末に渡米する。

また会える日がくるかもしれないね、ボーイズ。

楽しい日々をありがとう。
   またな!














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