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トレイルに走りに行こう、と お誘いいただいたのだが。。。

来月にウルトラトレイルマラソンをひかえている彼らにとって、ただのサンデーランではなく
キッチリしたトレーニングである。
実際のコースの下見を兼ねている。

来月のウルトラトレイルマラソンは彼等がこよなく愛する地元の山々を駆け抜けるオーストラリアでも屈指のタフなレースで 主催者は クラブメンバーである。

UTMBのクオリファイレースにもなっており、海外からのタフランナーも集結する魅力的なレース。
100キロと100マイル(160キロ)があり、その完走率は低い。

Great North Walk 100s 略してGNW100s
walkがついていると徒歩のレースと間違うかもしれぬが、Great North Walkと名付けられたシドニーからニューカッスルへ続く250kmのトレイルが舞台のウルトラマラソンである。


、、今日は 30キロと48キロの選択があるが どちらにする?とお尋ねになる。

それで、ワタクシは恐る恐る30キロに参加いたした。
男性陣は48キロ、女性陣30キロ、奴豚は牛美がへばった時に尻を叩く係りとしてお供に加わる。


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女性陣のスタート前。

寒かったので 速く走り出したい面々。
ジョーとデイタ、二人とも立派な体格、背も高いしがっしりしている。


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男性陣のスタート前。
フレッシュで元気。




国立公園の中を走る。
フェンスを超えたり、道に迷いそうになったり。

レースの完走率が低いのは道に迷うからでもある。
エイドステーション以外にスタッフは居らず、地図を読み解く能力も要求される。
迷って戻っている間に 制限時間オーバーとなる人も多い。

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我々は急ぐ必要もないので 道標をきちんと確認しながら 迷わず進んだ。

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見晴らし台で写真撮り、登り坂で歩いたりと、心配したほどキツくはなかった。

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本来のコースには熱帯雨林の崖登りがあるのだが、女性陣は迂回してなだらかコースを進ませてくれた。
熱帯雨林には ヒルがいるんだもの。。。


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水分補給には、水、ゲータレード、コーラの3種類 計1.8リットルを持参。
手製の蜂蜜サンドイッチをラップでギュっとしぼって丸めたのを走りながらちょびちょび食べ、塩ピーナツとスニッカーズも予備に持って来た。(食べなかったが)


早めにエネルギー補給をしたのが良かったのか、最後まで疲れを感じず、しっかり走り切れた。



日本の人は何故 写真撮る時 指2本出すの?と 彼女達から質問される。ま、やってみましょや と記念写真。
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男性陣 48km終えて 着替え中。
汗と泥で まさしくドロドロ。



素晴らしい日曜であった。




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