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金曜の夜、テレビを見ていたら メルボルンでは雪のニュース。
天気予報を見る限り 寒気がこちらへ向かってくる気配だった。

   寒そう。。


、土曜の5時。

いつも通りに起床し、速攻ウェアを身に付け ささっと支度して集合場所へ。
予想していたが 肌寒い。
が、本日は17キロのコース。走り始めればすぐに温まる事だろう。



奴豚と俊足組を残して 牛美は一足先にスタートした。
     どーせ途中で抜かされるさ。

伴走して下さる紳士について 夜道を黙々と進む。


このコースも先日下見で走っているので 迷う心配はないのだが、誰かが前を行ってくれるというのは心強いものだ。
それに今回は貯水池のあるトレイル道が含まれているので、暗闇の中、万が一 足を滑らせて転んだり怪我したりもあるかもしれぬ。



白々明け行く空。
トレイルに入ると木々に遮られて光がまだ届かず やはり薄暗い。
木の根っこに注意を払いながら、枯れ葉の影に蛇なんぞが潜んでいないか用心しながら 貯水池をぐるりと回ったら、
道路に出て あとはアスファルトのアップダウンを最後まで走り抜けばいいのだ。



後方から追いかけてくるヘッドライトの明かりが あっという間に近づいて来て我々を抜き去って行く。

折り返しで奴豚とすれ違う。抜かされるもんかと踏ん張って 上り坂も腕ふり腿を持ち上げ懸命に走る。

友人から借りているヘッドライトが大きくて重く ずり落ちるので 明るくなったらすぐに外した。
自分用にいいライトを新調せねばな。



最後の坂、背後から足音。
女性に抜かされる。そのすぐ後ろに奴豚。
抜かされてなるもんか、ここから得意の下りである。
何をそんなに一生懸命なの? というエライ勢いのまま 奴豚と同時にフィニッシュ。


あぁ、一生懸命走ると なんて気持ちが良いのであろうか。
自分一人の朝のジョギングではこうはいかんだろう。
このクラブに出会えて本当に良かったなぁ。


休まず顔を出したお陰で メンバーとも気心が知れ、一緒に朝食を摂りながら、明日はトレイルへ走りに行こうとお誘いをうけるなり。

     ありがたい。。。




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