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土、日、月曜と 気合入れて駆け回ったので 少々 お疲れ気味の火曜日
なーんにもしたくない、どーこへも行きたくないっちゃ。

とはいえ家事はキッチリこなし さかさかお片付けなり。
午後は どよ〜んと座りまくり、ネット。

奴豚は何処かへ行きたくてウズウズの様子、用事作って出掛けて行った。
あー、静かで良いわぁ。

夕食済ませて 身体がだるくて仕方ないのに 奴豚が、明朝 トレイルランへ行こうと言う。
「え、明日 ? ワタシャ疲れてんだけど。。。」と言っても聞く耳持たず。。。
24キロだそうな。仕方がない 行くかぁ。



早めに床に入っても 疲れの抜けぬまま 早々に出かけた水曜の朝

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  けっこう寒いよ。
       で、走り出す。
              で、脚 重い。。。


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山の尾根に出るまで結構な登りがあって、汗が出始めたころ視界開ける。
快晴、景色もスンバラシイ。

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だるいが なんとか行けるだろうとノロノロ走っていたが、10キロも行かないあたりで軽い腰痛。
大したことはないのだが気になる痛み。

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奴豚に言うと モロ不機嫌な表情で 「じゃ、ここから歩こう」と言う。

お楽しみを台無しにされて 全身から超 不機嫌光線を発している。

感じ悪りぃー。そんなに怒るんなら来るんじゃなかったな、と後悔しつつ早歩き。



途中からコースは藪へ。
獣道に近い。枯れ枝や蜘蛛の巣をかき分け進む。本当にこの道かいね?



今度は左足首がギクッッ … だ。。。。ったく なんて日だ。軽くひねったようだ。

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少し開けた所で休憩。ヨガしたら腰は落ち着いた。

時間がたって奴豚も落ち着いてきた。




コース終盤 奴豚 何を思ったか 近道しようと言うんで、何時もはコースを外れるのは反対するのだが 今日は黙っていようと おとなしくついて行ったらば…… 崖に出ちまった。

迂回しながら下りられそうな斜面を探す。ズルズル滑りながら 付近をウロウロ。
こういう 浅はかな行ないが遭難や事故につながるんだよな、奴豚って行き当たりばったりの人間だなぁ』 と今更ながら 後悔しつつも 取りあえず なんとか下りられそうなポイントを発見。

ふぅーん、木を伝って下りるわけね。。。猿かいね ワタシラ…。。
結構な高さあるけど。。。かなり怖いんですけど……。


奴豚が先に下りて足場確認、大丈夫だから下りてこいと言うが、怖さで牛美は怒ってしまった。
「あんたと一緒だと いつだってこういう羽目にあうじゃないか!」と声を荒げてしまった。(不機嫌光線の仕返しである。)


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  無事 下り海岸にでる。ヤレヤレ。
  突端を回ったらもうすぐ駐車場なんだが。。

アレレ、駐車場は 対岸…。 (地図の赤い線が我々のスクランブル、対岸へ行きたい)

この辺はリアス式海岸で 入り組んだ入江が幾つもあり、ここもそのひとつ。
対岸まで100mくらいかな、もっとかな?。引潮なら歩けるのかもしれんが 今 目の前はとてもじゃないが歩ける深さじゃないぜ。

「泳ごう」と また奴豚が馬鹿なことを口走る。
冗談も休み休み言ってくれよ。ワタシャ泳がんよ。波立ってるし。




近辺を散策したら 数軒の別荘を発見。どうやらどの家も留守らしい。

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 桟橋にもやってあったカヌーを拝借することにした。

二人で乗り込んだら沈み始めたので 慌てて戻って 奴豚だけ先に渡らせ、小型の手漕ぎボートに乗換え迎えに来てもらった。



iPhoneやらバッテリーパックやら 沈没して濡らさないで良かったわー。



軽いトレランの筈が 終わってみたら 障害物競走のような びっくり箱のような 大笑いの1日であった。

          トレランは計画的に。






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