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ペリカン

大きくて大人しい 鳥。

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触れるほど近くで見るのは初めてかなぁ。
可愛い奴ら。

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セントラルコーストでは 色々な地域で ペリカンフィーディングと呼ばれる 餌付けを行っている。

ほとんどはボランティアの方々が生態の調査や保護をしていて、傷いついた鳥たちの世話をし、個体数の確認のためにタグ付けをしたりしているそうだ。




午後3時、Woy Woy の フィーディング (餌付け) へ行ってみた。

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そろそろ時間ですね…的な顔した ペリカン達が 屋根の上に陣取っている。
それぞれの決まったスポットがあるんだそうな。

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   いよいよ 魚のアラが運ばれて来て 皆さん 飛んでやって来た。




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おとなしいんだね。。。鳴いたり つっつき合ったりしない。 行儀良く 静かに餌が飛んでくるのを待っている。


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餌の魚のアラは 隣の魚レストランの心遣い。
餌付けをなさっている方は 全くのボランティアで 早朝 カヌーでラグーンを巡り、
傷ついたり 病気になっているペリカンがいないか 確認してまわっているそうだ。

怪我や病気の鳥は シドニーのタロンガ動物園へ連れて行き 介護してもらうのだそうな。
全て 個人の費用で行っているので 寄付も受け付けている。


まぁ、野生だから 本来 ペリカン達は 自分の餌は自分で取って 子育てもしているわけである。
こうやって 餌付けを行う事で 生態の研究が出来る事と、ペリカンに興味を持ってもらい 虐待をなくすこと 等 啓発活動的であるわけね。



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