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こちら 8月は雨季のようで このところ連日 土砂降りだ。
日本も土砂災害がひどいと聞く。


それでも 雨の中 家の前のラグビー場では 学生達が練習に励んでいる。


月曜、火曜と大雨で家に篭っていたので、曇り空の水曜日、トレイルランへ出かけた。
途中で降られたら仕方ない、とりあえず行ってみよー!


近隣の山々を知り尽くしている GNW100の主宰者から薦められた場所へ向かった。


   オーストラリアはトレラン天国。

誰とも会わない。( てことは 迷っても誰にも会えない…。)


混み合った日本のトレラン事情を思うと本当に天国だ。
だが、舐めてかかるとしっぺ返しを食うので 心して挑む。
軽い気持ちで自然に分け入るのは危険である。
どんなに短いトレイルランでも装備はキチンと。
水、食料、最低限のサバイバルキット、防寒着、ヘッドライト、GPSや携帯電話。



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GPSあるくせに奴豚は今回も道を間違う……。ったく。。。


やけに確信持って 「こっちだ」と言うから、手元のGPSを確認することなくついて行ったら
2km行ったところで「さっきの分岐で間違ったかもしれん」と言う。
あんなに自信たっぷりだったくせに、だ。。。

"いちいち確認すると嫌味かと思って" 素直に従ったワタスが悪かった。

三叉路の表示に後ろ髪引かれる気がしたのは 気のせいではなかった。
(牛美の場合、こうゆう時は決まって 予感が的中するのだ。守護神が耳元で囁いてくれるんだが無視してしまった。)


三叉路まで戻る。
まぁ 時間あるんだから これくらい何でもない。


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帰りは 延々と続く登りである。
あぁ… キツイ。
奴豚は先に行ってしまった。

ワタスがのろいんだから仕方ない。
ぜ~ぜ~言いながら 最後の登り。

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     28kmの静かな山遊びランであった。




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