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昨夜は ティハールの祭の 女神ラクシュミーを迎え入れる行事。

停電で暗い夜の町並み。

いつもは 容赦なくすっ飛ばす バイクやタクシーも 今宵は通らない 静かな道路に
ほのかにオイルランプの小さな皿が ぽつんぽつん と 灯っている。

家々の前には おもいおもいの曼荼羅が描かれ マリーゴールドの花で飾られて、ランプの灯りは 敷地内へと 迎え入れるように連なっている。
ある方のブログに写真が載っています (スミマセン、無断 貼り付けしました)

まだほの明るい夕刻には 子供達が 祭りの嬉々とした雰囲気に浮かれ 皆で歌いならが駆け回っていた。
遠い昔、提灯をさげて近所を歩き回った夏祭りのことを思い出した。
ネパールに来ると いつも古き良き昔のことを思い出すのだ。


夜が深まり 大人達が集い 家々の庭で女性は衣裳を身に纏い 歌と手拍子に合わせて 踊っていた。男性陣の踊りは 無骨、女性はしなやかな動きであった。

あちらこちらから歌声に合わせて 手拍子と歓声が湧いていた。

みんな 歌 上手いじゃないか。

良い宵 であった。





こちらは 今朝のミラ。

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決して 強気には出ないが、
さりげなくテーブルの横で
皿から何か こぼれ落ちてこないか、
万が一、お裾分けをくれる気になったりしないか、と
静かに一途に 存在を主張している。







ミラ 「やっぱり 駄目ですかね?」


牛美 「 待つだけ無駄です」










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