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若い人が苦手だ。

奴豚が やけに新しい出会いに積極的で"ソーシャライズをせねばいかん"と、こうるさいことを言うようになったお陰で 内心面倒だと思いつつも 仕方なく 社交界(お大袈裟な!) デビューで 幾人かの人達とお逢いしたりしている。

個人的には 山に篭って仙人になりたいほど 一人でいるのが好き、黙っているのが好き、ましてやお国や年齢の違う方々と話を合わせていくのが 面倒になってきたお年頃の自分を実感するこの頃。
出来れば 静かに余生を送りたいものだ、
が。。。
そうは簡単に余生は送らせてもらえん、らしい。。。


ペットシッターも新しい出会いがあってこそなのだから 否定的ではいられない。

なんだが、、、出会いには良い出会いと そうでない出会いがある、と思う。

心の底からしみじみ この人と会えて良かったなぁ〜と思う人もいれば、
わざわざ 時間と手間と さらには手土産持参で会いに行って ガッカリする事もある。
その人がどうというより、その時の互いのケミストリー(化学反応みたいなもの)が上手く一致しなかったのだろう。

最近、そっちの うまく反応しない出会いがあった。
先方からのメールで、会いたいと言ってきてくれた割りには 会った時に まるで我々に興味がないような態度で 何のための会合なのかまるでわからないまま 話題を探すのに苦労するような不思議な時間を過ごした。

我々よりはるかに若い駐在夫婦であった。
旅生活に興味がある、会ってみたいとの事だったのだが…?
緊張してたのか そのあと 急ぎの用事でもあったのか、指定された時間に伺ったのに、早く帰って欲しげな態度であった。弾まない会話というのも辛いものがある。まして互いに母国語ではない英語であった故に。

これが 同年代やご年配ならば、「まぁ一杯」と ぼちぼち時間かけて話題を模索しているうちに 双方コツをつかんで打ち解けて それなりに有意義な時間を過ごせるのだが、お若いと まだせっかちというのか直接的というか 、ましてアイスティーだけでは、そこんとこがまだまだなんで、こちらが気を使って 失礼にならないよう 早々にお暇したのである。



写真は日記とは無関係の 近所のPATAN広場

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PATANは好きな散歩場所

これは ツーリストポリス

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広場には洒落たカフェが何軒もある。
主に 観光客やエキスパット向け。

少し裏の路地に入ると 洒落ているがローカル向けの落ち着いた店があり、
散策するのも楽しい場所だ。



20141023145600ff0.jpgドービーギャットという地域に住んでいるのだが、ネパール語を話す友人が「ドービーギャットは洗濯屋の意味なのよ」と教えてくれた。

特に洗濯屋は目につかず、過去の事かな と思っていたら、
散歩していたら 大洗濯物干し場に突き当たった。
こんな広場が幾つもあった。ほー、その名の通りである。
昔はバグマティ川の水が綺麗で 川原で洗濯屋が多かったに違いない。



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