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そろそろ終盤 アンナプルナ

ABC : アンナプルナベースキャンプ 編


12/1 Day 22 Tadapani - Bamboo ( 2310 )
タダパニ→バンブー


8時間のみっちりトレッキング。

同宿になったシンガポールのグループが早朝から賑やかで こちらもさっさと起きて荷造り。朝食をかきこみ8:10出発。

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先発のYu君に追いつこうとハイスピードで進むも追いつかないぞ。。。?
( あとで聞いたら 道間違ったんだそうだ。そこらで追い越してしまったらしい )

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せっかく登った道をすっかり下りてしまうというのは心底勿体無い気分。






川を渡って 快晴の中 気持ちの良いトレイルが続く。
歩いていると幸せになる心地良い朝で素敵なロッジを抜けていく道だった。

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チョムロンは景色抜群の高台の村。
マチャプチャレとアンナプルナを見ながら ラーメン食べた後、これまた大胆に下る。


3千以上の階段を下りて登って今宵の宿 バンブーへと急ぐ。

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はじめから長い1日と分かっていたので文句言わずひたすら頑張りバンブーに着くも
これがジメジメと陰気臭い所だ。
親父さんも嫌味な、しけた場所で 気持ちも萎える。。。

床もベッドもシーツも天井もしっぽり濡れている。
干したタオルが逆にじっとり湿ってしまう程の すごい湿気だ。

カビ生えそう。。。
早よ 脱出したい。
ダイニングも寒いし。。
ラクシを燗して温まるなり。



注: 可能ならば バンブーとドバンはパスした方が良い。
気持ちの萎える湿った場所です。。。




12/2 Day 23 Bamboo - Deurali ( 3230 )
バンブー→デウラリ


夜のうちに湿ってしまった衣服を身に付け、最低最悪のバンブー ( 泊まったのはバンブーロッジ ) を8:30出発。


ゆっくりながらも休まず登り続ける。
ゆっくりと言いながらも 我々 荷物背負っていても、ポーター雇って軽装の皆さんをぐいぐい追い抜いていくので 決して遅くはないのだ。

予想タイムより1時間以上早く今夜の宿デオラリに着く。



我々の計画は 明朝このデオラリに荷物を置いて 手ブラで ABC ( アンナプルナベースキャンプ 4130m) を往復し 預けておいた荷物持って下山する予定なのである。
ABCで夕日も朝日も見なくていいと決めたので。


トレッキング始めて3週間が過ぎ、そろそろ町へ帰りたくなってきた。


デオラリは乾いて 光溢れて バンブーとは雲泥の差。
美味しいカプチーノまであるぞ。あぁ久しぶりに美味いコーヒー!


昼に着いたので 昼食が出てくる前に 洗濯。
靴下がハタハタ風にたなびいてるぞー。

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日を浴びて 日記書いたり 本読んだり、久しぶりの のんびりした午後の時間を過ごす。


夜 ロッジは満室になり、遅く来たトレッカーは食堂で雑魚寝であった。


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12/3 Day 24 Daurali - ABC ( 4130 ) - Daurali - Dovan
デウラリ→ABC→ドバン

早立ち。

7時にABCに向かって手ぶらで登る。あぁ楽、走って行けそう。。( 冗談 )
4130mなら 先日のアイスレイクよりずっと低いぞ〜〜。

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身が軽いお陰で 2時間半でABC到着。人少なく静かだ。
記念写真して、ラーメン食べて 11時に下山開始する。

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ゆう君 元気? 無事帰ったかな。





ABCトレッキングは エベレストのように 人々の生活の道ではなく、登山者のためだけにロッジがあり、登山者の為だけに物資が運び上げられてくる。
そこに民家はなく 歩いているのは観光客とそのガイドやポーター、物資を運ぶ荷役だけだ。
度々エベレストと比較してすまんが、面白味に欠ける気がする。

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エベレストのダイナミックさと人間臭さと たまらなく懐かしい雰囲気がなくて はっきり言うとつまらない。トレッキングは比較的楽なので老若男女が歩けるのだが。。。

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そんなんで さっさとABCを下りることにした。
荷物を取って ずんずん下る。
行けるところまでとは思ったが バンブー泊だけは嫌なので その手前のドバンに泊まる。


ドバンも環境的にはバンブーに近く、午後は濃い霧に包まれ ジメジメがやって来た。
ベッドはカビ臭く 部屋の中も何処もかしこもてって〜的に湿っていた。

嫌だな こうゆう所で生きていくの。。。

湿気のせいか なかなか寝付けなかった。




12/4 Day 25 Dovan - Chhomrong ( 2170 )
ドバン→チョムロン

ポカラまで行こうと思えば行けたのだろうが、最後と思うと そう急ぐこともないか。。と、
チョムロンまでの長い長い階段を上りきり、往路の際 目にしていたケーキ屋でひと休み。

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チョコレートケーキとブラックフォレストケーキを頼み
コーヒー飲みながら 景色を楽しんでいたら ここに泊まりたくなった。

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親父さんはのんびりした人で WiFiもタダで使わせてくれるし、
部屋代もちょっと値切ったら すんなり いいよ と言ってくれるし、、
部屋も清潔、眺め抜群で 気分良くなって
午後2時だって言うのに すでにラキシをボトルで頼み ネットして過ごす。


湿ったシュラフを日向に干し 手足をゴシゴシ洗って 靴も干して落ち着く。



明日はポカラ。
今宵はトレッキング最後の夜。
充分歩いた。


ふたりとも 体重減って 筋肉付いて 今ここにタニタの体重計があったらなー。
体脂肪率測ってみたい。




下は 各村々の郵便局。
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お店やさん。
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