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ジェットスター機でバリを出て ほんの2時間でダーウィン着。
インドネシアとオーストラリアって近いのね。

ダーウィンで入国審査を受け 国内線に乗り換え シドニーへ。こちらは4時間の飛行時間。


ここで旅の最新情報をば :
バリの空港での出国税=エアポートタックスは支払う必要がなくなった。航空運賃に含まれるようになった。
( ただし 2/8日以前にチケットを購入していた場合は 支払わされるので注意 )

ダーウィンの入国審査で知った事: 日本の磁気付きパスポートは Eエントリーが可能。
オーストラリア人同様 機械にパスポートを読み取らせたあと 出てきたチケットを取って 写真撮影ブースに進み ゲートが開いたら入国審査完了。入国官と話す事もなく質問される事もなく 長時間並んで待つ事もなく 非常に便利。
以上。


乗継ぎを含め長時間の移動だった。
バリの友人宅を出てシドニー北部の知人宅まで 約20時間程。ま、いろいろな事情があって。。。



ハリケーン去ったあとのセントラルコーストは 電気が復旧しつつある状況。

まる2日 外出禁止令が出ていたそうだ。
大木が折れ道を塞ぎ 緊急車両も通行出来ず、各家々もそれぞれの後片付けに追われていた。
友人知人達は家も人も皆無事で、我々も 嵐で折れた木々と散乱する枝や葉の片付けを手伝う。プールにもどっさり堆積する葉を根気よく取り除き、腐乱臭のする冷蔵庫を掃除し、休暇で旅立つ家主の手伝いにおわれた。


猫のシッターで来たのである。
、、、状況に多少の変化が。。。

というのも 以前から聞いてはいたが 家主が家を売りに出す事にしたので、不動産屋と契約したのである。お陰で 内装はガラリと様変わり。
スタイリストによって 家具、敷物、観葉植物が入れ替えられ すっかりショールームになっていた。
壁も塗りたて 床から台所からピカピカ。
ベッドメイキングもプロ仕様で実に洒落ている。

我々の使命は どちらかと言うと ペットシッターよりも 家の管理に重きがおかれた感じ。
主たる猫ちゃんは 借り物の家具を傷つけるからと 家への出入り禁止でガレージに引っ越し。
ま、ガレージも広く 猫用のソファやベッドも用意されて充分なんだが。



家主と家の細部にわたるブリーフィングを済ませ 実際に自分達で確認し、留守宅の引き渡し作業完了。
家主を駅まで送り 自分達の食料品を買出しに。



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これから6週間 ベッドルーム5部屋、ジャグジー付きバスルーム3つ、リビングホールと2箇所のベランダ、プールと広い庭のあるショールーム豪邸が我々の宿である。

掃除好きで良かった。。。








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