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そうだ。ハッシュランの話をしていなかった。

そ。

確か 「その話はまたいつか」 とか言っていたのだった。(ハッキリ言ってどーでもいいだろうけど)



自慢するわけじゃなく 世界の色んな所で ハッシュランに参加してきた。

バージンハッシュ ( 初めてのハッシュ ) は、カンボジアのプノンペンで かつてキリングフィールドと呼ばれた辺りを走り回ったのであった。
以来、こないオモロイ活動があるんか と 各地でハッシュランを探してせっせと参加してきた。命名もしてもらった。

各 地域 / チャプター毎に それぞれ趣向やルールが違ったりはするが、基本は【 走る事が好きな呑んべい達】の会合で 口は悪いが根は良いやつの集まりだ。



日本滞在中は実家の用事で多忙なので かつて一度も東京ハッシュランに参加した事はなかったのだが、
奴豚がコースを準備するヘアーという役割をかって出たので、アシストで参加した。

牛美 初の日本ハッシュラン デビュー。


… だったのだが、東京の金曜 夜のハッシュは どうやら あまり走りたくない人が多いようだった。
飲み先行。
コースを近道して さっさと戻って ビールを要求する人が多かった。
参加費払って飲み放題 とは言っても なんかなぁー。


本来 ハッシュランは 速いランナーはコースを探して余分に走り、後からくる遅いランナー達に 正しい道標を残してやるもんだが、
この夜は 速いランナーはともかく1番になる事に重きをおき、後の人は御構い無し的で、
遅い人達は ビールが無くなる前に戻りたいから 適当にコースを端折って GPS頼りに近道という様子。


本来のハッシュランの精神から外れている気がした。
コースを探す楽しみも 道を間違って余計に走る気持ちの余裕も無いようだった。
「 走る事が好きな」呑んべいではない気がした。
もちろん全員が、ではないが、そういう人が多く見受けられたのだ。


個人的な意見だが、たかが7㎞弱走るためだけに 時間かけて集合地点へ行き 参加費1500円 払う気はおきないので 私の東京ハッシュ経験は 最初で最後ということになった。



じゃぁ 他のハッシュランはどんなのかと言うと。。。

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少なくとも15㎞以上は走り
山坂 ジャングル 川渡りや 綱渡り 裏道 人様の家の裏、道なき道に田んぼや土手、
都会ならば コースマークが見つけにくく 四方八方 マーク探して走り回るのは当然 という 盛り沢山な内容である。

迷子者続出。迷子になりたくなければ速く走って皆からはぐれぬこと。
もしもの為に 最低のサバイバル能力は必要である。


これ、決して 冗談ではなく....... On On !






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