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【 マレーシア (ペナン)で 教習所に通い 運転免許を取る巻 其の一】


今まで 何度免許を取得したかって?


過去に2回。共に 米・カリフォルニア州。

初回は留学生だった1980年に4ドルくらいで取得し, 帰国した際 日本の免許へ書換えたのだった。
あぁ 思えばあの頃は 実に簡単であったなぁ。



2002年、更新をすっっっかり忘れて… 失効。。。。
気付いた時は既に遅し。。。 一週間程 落ち込んで立ち直れなかった。。。



2回目。2007年、なんとか気を取り直し 再度 カリフォルニア州で試験受けて免許は取得したものの、ビザが3ヶ月以上おりなかったので これも数年後には自動的に失効とあいなった。




もう運転なんてしないんだもん、




と 思っていたのだが、今回 またまた奮起して これがラストチャンスと ペナン滞在中に教習所へ通う事にしたのだ。
ビザがあるから と 安く取れるから である。



費用については 後に詳しく記載するとして

さて 実際 どんな手筈を踏むのか 手短に述べておこう。



KL在住の友人と7月にペナンに引越した友人に教習所を調べてもらった。

これが偶然にも 双方から同じ学校を紹介してもらったのだ。
となれば話は早い。

あちこち訪ねず そこへ電話を入れ すぐその足で詳細を聞きに行き即決。
直ぐに支払いを済ませ 翌日の学科 座学8時間の予約を入れた。


授業はマレー語 と聞いていたので ともかく教室の後ろの方に座って もらった英語の試験問題を丸暗記していようと思ったのだ。

( 学科試験は 英語とマレー語が選べる。)

ところが 教室へ行ってみたら 先生が気を利かせて チョコチョコと英語も混ぜて授業をしてくれるので 無視するわけにいかず、オマケに最前列に座らされて 時々 冗談のネタに利用されたりして おちおちマニュアルすら読めないじゃないか。。。
結局 8時間、85% マレー語の授業に耳を傾けていた。



みっちり3日間 試験問題の暗記にかけて コンピューターの学科テストに臨む。
英語で50問、マウスでクリックしながら次へ次へと回答していく。
84%以上正解が合格ライン。

甲斐あって パスする。

ま、落ちる人は よっぽど勉強しなかったってことなんだけどね。





早速 運転実技クラスの開始。


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学科に受かった日から数えて30日以内は どんなに運転技術が向上しようと 自信があろうと 実技試験は受けることが出来ない決まりがあるので、規程の16時間を1カ月で消化するよう 週に二回、一回2時間に振り分け 予約を入れてしまった。


ここで気をつけた方が良いのが、実技試験は水曜しか受ける事が出来ず、マレーシアはそれぞれの民族や宗教毎の祭日が多いので カレンダーで調べておかないと 水曜祭日という事があるのだ。
実際私もそうで、1週間伸びてしまった。




ペナンの教習所は 送迎付きだ。
時間にルーズなところはあるが 早く着いて待つぶんには構わない。
ただ 何度か 予約が抜け落ちたらしく待てども 来なくて 電話で呼んだこともあったが。。。



運転が初めて、というわけではなかったので 滑り出し好調であった。

長期間 運転していなかったせいで 恐怖感があり、初めはガチガチで緊張して 肩がこるのなんの。。。
この恐怖心を取るために 教習所通いを決心したのだ。

コース内が無難にこなせるようになり 外に出たときは 身が縮む気がしたが、回を重ねるごとに やっと肩の力が抜けてきた。


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さて、試験に向け 実技の最終確認。

オートマ限定試験が出来るようになったのは ごく最近。

今までは 小型のマニュアル車のみだったので コースもそれ用にこじんまりサイズ。
比べて オートマ車はサイズがかなり大きい。
特に スリーポイントターンは 気をつけないと 規程の線を出てしまって不合格になる可能性高し。
タイヤじゃなくて バンパーが出ても ダメ。 ちと厳しいぞ。
カリフォルニア州で取ったときは 簡単だったなぁ。






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自分でも珍しいほど緊張している。

1発で合格したい。
そう思うほど プレッシャーがかかる。



落ち着け 落ち着け。。。
平常心 、、、 頼むよ、冷静に行こう。









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