FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  


マルセイユ


時差を引きずっている。


ドアーツードア で 丸々24時間かけて 牛美の自家の東京から 奴豚の実家マルセイユへ来た。

到着は夜で 空港ターミナルを出た時の余りの寒さに 眠気が吹き飛び 頭の芯まで震えた。
ミストラルが吹いており それはそれは冷たい夜だった。
日本も大雪の日だった。



親豚の家にも 定宿になっている ガレージの隠れ家にも泊まらず 友人宅にお世話になっている。
ガレージは売りに出しているので 暖房も色んな設備も取り払われ 生活出来る状態ではないのだ。
とは言え、マルセイユに来た1番の理由は 親豚の様子を見に来たわけで、連日 親宅へ通い 食卓を囲み 話をし、必要な用事を済ませ、預けてある着替えなどなどの始末をしている。
ここも断捨離。必要なものだけ残して 他は近所の教会へ寄付する。





友人宅の午前2時。

パキンと目覚め もう眠れない。
5時まで 静かにしていて、6時過ぎに走りに出る。
夜明けは遅く 7時半頃にならないと明るくならない。


落ちてる犬のフンをよけながら馴染みの道を走ってくる。
大型犬が多いので 落ちてる糞も大きい。。。
糞の後始末をする飼い主は とても少ないんだ。
でも ひとつ羨ましいのは リードなしでも とても良い子で散歩していることかなぁ。



朝霧のボレリー公園。

201601202255299b6.jpeg



マルセイユのシンボル、ノートルダム デ ラガルド教会 から 街を見下ろす。

2016012022582323b.jpeg


整備され 近代的に 綺麗になった 旧港が右下に。
2016012022552405d.jpeg


大型フェリーが 何隻も接岸できるようになり

さらなる観光客を見込んでいる。





2016012022552649d.jpeg



向こう側は イフ島。


巌窟王 モンテクリスト伯 こと エドモン ダンテス が
無実の罪で収監され、のちに脱獄したので有名な島牢。




時差が治らないまま ピレネーに向け 金曜に出発である。






この記事へコメントする















20150619110152a8e.jpg