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先日、犬の糞拾いについてふれたが
実は ここジョージタウンには 犬を飼っている人が た〜〜くさん居る。
野良もいる。
いや、野良と飼い犬の区別がつかないと言ってもいい。


が、しかし 散歩させている人をほとんど見かけないのは、
家の前や裏に 鎖で繋がれっぱなしだからだ。
番犬として飼われているその子達は ほぼ人生(犬生) の 大半を短い鎖に繋がれたままで終える。

ほんのひと時を除いては。。。

朝と晩だけ 鎖を解かれて 用を足しに行かせてもらえるのである。
だから飼主達は 糞を拾うこともしなければ、
犬がバイクや車に轢かれて怪我しようが 気にならないようで、足の悪い犬が多い。



まぁ 考えてみれば
50年前の東京もそんなであった。

犬は番犬で 餌は残飯、
散歩は朝晩行かせてもらえる子もいたが 放されるだけの飼い犬も多く、
当時は野良犬も多かったから 近所にはうろついている犬が沢山いた。

あの頃から 私は 犬が大好きだった。
近所の犬は皆知っていた。
近所の子供達と遊ぶより人様の庭へ勝手に入り込んで 犬達を撫でている方が好きだった。
持って生まれたものなんだろうなぁ。


20160622103607add.jpegもとい

ペナンの人が 犬嫌い という訳ではない、という話。

獣医も大繁盛だし。
中華系が多く住むペナンでは 野良犬も餌をもらって可愛がられているくらいだからね。


これは 餌の準備中。

3匹 皆 違うメニューだ。

以前は散歩、餌、投薬 全て完了するまで二人で2時間近くかかっていたが
今は 1時間半で済ませることが出来るようになった。


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