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短期間の東京滞在なので ものすごーく充実した時間を過ごしている。
到着したその日からフル稼働。



気がつけば 空にこいのぼり。。。

そうか 子供の日かぁ。。。

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3日からグレートデン2匹 & 猫1匹 と暮らしている。

Gentle Giant (ジェントルジャイアント)心優しい大型犬だ。



3歳の雌 ウィニー 
9歳の雄 マック 
9歳の雄猫 トッシュ

(写真はウィニー)




マックはグレートデンが かかり易い ウォブラーズ シンドロームという症状が進んで 先月から下半身の自由が奪われてしまった。2月に飼い主夫妻とお目にかかった時は まだ足を引きずりながらも庭へ出て 用を足すことが出来たのだが、今では上半身を起こすのがやっとで、1日の大半を寝たままで過ごしている。

投薬、オムツパッドや尿取りパッド&シートを駆使しシモの世話と 床ずれが生じている腰骨(両側)の治療を日に数回行う。

寝たきりの犬の世話をするのは初めてだ。
流石に初日は慣れずに要領が悪かったのだが 翌日からはうまくできるようになった。
何事も習うより慣れろかもなぁ。
私は習ってから慣れたんだけどね。

1日のルーティーンをメモ書きにして見えるところに置いておき 時間を確認しながら間違いのないよう 気をつけている。
寝返りはマック自身が自分でする時と 何度もトライしても出来ずに疲れ切って横倒しになった後は 介助してやる。
いくら骨と皮だけのように体重が減ったとはいえ、グレートデンはやはりかなりでかくて重いので結構大変。
マックに声をかけて「行くよ マック、それ!」と合図をしてやると 合わせて力を入れてくれるのである。

数日前から食欲が出てきたそうだが、美味しそうによく食べる。
ドライフードと缶のウェットフードにご飯を混ぜてやる。
夜はおやつも完食する。
目にも力が入ってきたような気がする。

回復する病気ではないので 奇跡が起きて立ち上がれることはないのだが
生きようとする意思が強ければ まだまだ頑張れるかもしれない。

飼い主さんの出発前に いざという時の対処を打ち合わせてある。
こうして頑張っているのだから 飼い主さんの顔をもう一度見せてやりたい。




さて、奴豚は今回 バーギーの世話。
あぁ、私の可愛いベイビーボーイ、一目だけでも会いたいからと ほんの短時間だけ会いに行ってきた。

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奴豚とうまくやってるかしら?
寂しくないかしら? などと 叔母馬鹿ぶりを発揮して行ってみたところ、
バーギーは嬉しそうに奴豚に懐いていたので安心して戻ってきた。

そんなことしてるから 1日24時間じゃたりなくてあたふただ。
全部のルーティーンが終わるとボロ布のようにベッドに倒れこむ夜。
子供のオムツを替えたことがないこの私、マックのオムツはだんだん上手になっておりまする。


せめて帰国のご挨拶ということで 
『 頑張っておりまする。 』










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