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去年9月に世話したニュージーランドのウォルターとロッカ。
共に いい歳だったから別れが来るのはそう遠くはないとわかっていても 
。。。。。やはり知らせが来ると寂しい。


左:ウォルターは今年早くに   右:ロッカは昨日 虹の橋を渡って行った
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今年の9月もこの飼い主さんの小農場の世話をしに行くのだが会えないとは 寂しい。。。

ここの飼い主カップルの素晴らしいところは 犬達が寿命を全うして旅立って行った時は 思い出深い場所へ家族皆んなで出かけて その思い出の地に灰をまいてやり、気持ちが落ち着いたら、助けを必要としている犬達を新たに家族に迎えてやることだ。

「この世には助けてやりたい動物達が沢山いる」と言う。
犬は3匹までと決めている二人は 先日ウォルターの代わりに子犬を家族に迎えた。
ロッカのあとを継ぐ子も近いうち迎えることだろう。

流石 父親が獣医だったそうだが 子供の頃から沢山の動物達の生死を見ながら 動物達と一緒に育った人は言うことが違うなぁ。


次に行く時は どんな子達と会えるのか楽しみである。
ウォルターとロッカもきっと楽しみに見ていてくれると思う。




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