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世話する動物達に 好き嫌いや甲乙やお気に入りなどの感情は持たないようにしている。

     みな 大好きだからだ。


山羊のリーダーである牝のティリーとはすっかり打ち解け 気持ちが通じるようになったし
ロバ達も近くへ行くと寄って来る。
(餌くれると思ってるんだろうけどさ)


犬達は常に側にいる存在で我々が大〜い好きであるが、
猫の場合はあちらさんの我々に対する好き嫌いがもろに出る。

今までの経験からすると 私はどうやらすんなりと猫達に受け入れられるようである。
多少の時間差はあるものの どこの猫達とも短時間で打ち解けている。



grabyrabbit2.jpg
掃除機をかけていたら 視線に気づいてふと目をあげると

グレイビィーがいた。

うさちゃんをお土産に帰宅したところらしい。


お土産の横でじっとして私を見ていた。





grabyrabbit1.jpg

側へ行くと『見て見て』と言わんばかりに
嬉しそうに私の回りをぐるぐるまわり ゴロゴロ言っている。

だから思いっきり褒めてやった。

 
「出来れば もう1匹仕留めて来てくれんかね。。。?」

と 撫でながら話しかけてみたが。。。
  ( このうさこはシラのお腹に収まるのだ )


grabysweet1.jpgどうやらお疲れのようであった。




一家の大黒柱グレイビィー、頼れる兄貴。
grabysweet2.jpg

目つきも爪もするどいんだが懐こくてイイ子なんだわぁ。


。。。よほど疲れているらしく 今はベッドで熟睡中である。






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