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正直言って はじめ 今回のアヤとの暮らしに少〜し不安があった。

打ち合わせで初めて会った時と 実際11日に奴豚と2人でここへ来たときのアヤの反応は
私にはよそよそしげ、言葉も理解しがたいようで 
今まで世話してきたワンちゃん達と違い 懐いてくれるか受け入れてくれるかちょいと懸念があった。


ネイティブスピーカーの奴豚の言葉にはすぐに反応し 来いと言えばすぐに従っていたのだが
私に対しての態度は 「???」が感じ取れたのだ。


奴豚が亀のバート達の世話で出て行き アヤと2人の生活が始まり
アヤはどんどん私との溝を狭めていった。
朝と夜との態度がありありと違うほど 急速に接近してきた。


初めての夜 寝室へ呼んでも来なかったアヤが 
夜中に自らやってきて床に設置しておいたベットに横たわった。
そのすぐ数時間後 私がトイレに起きたタイミングで 私のベッドの上に上ってきた。

翌朝は「散歩行く?」の問いに(フランス語)すぐに反応して玄関へと駆けて行った。

その後は ぐいぐいと懐いてきて 
今では どこへでも付いて来て すっかり寛いでいる。

おやつの力もあるのかな? ははは


結局 言語はさほど重要ではなく、やはり心を通わすことだと思う。
一緒にいることが好きだって 身体全体から伝われば
彼らはわかってくれるんだと改めて感じた。
別に誰がリーダーだと誇示しなくても彼らはすぐに感じ取るのだから。




今日は車で砧公園へ。

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飼い主には忠実・従順だが見知らぬ人には警戒心の強い性格の犬種のアヤ、
確かに警戒心は強いほうだ。
その彼女がすっかり懐いて側で寝ている。
彼女の寝顔を見ながら 心が温かく平和な気分になっている夜である。



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アヤとの暮らしも半分終わってしまった。

懐いてくれたら別れがくるぞな。。。



来年2月に帰国するアヤとはもう会えないかもなぁ。










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