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ここ数日の間に 2度も似たような夢を見て
目が覚めた時に 

『 あぁ。。。夢で良かった 』

と がっくりしながら深い安堵の溜息をついた。
肩 凝るわ。。。


夢の内容は どちらも客室乗務員時代の機内サービスの場面であった。
なんてこったい、22年前に辞めたってのに いまだに当時の制服を着て 
夢の中でまで てんてこ舞いで働かされるとは。。。

場面はエコノミークラスとビジネスクラスの食事サービスで 
状況は多少違えど どちらの夢も 自分だけ思うようにサービスが捗らず 
焦って必死で何とかしようと冷や汗垂らしながら動き回るものの
一向に作業が進まず 自分の担当部分だけが いつまでも終われずに 
次々と難題を投げかけられ チーフに睨まれ 皆に迷惑をかけ 
泣き出したくなるような悲惨な立場に追い込まれているところで目が醒める。


実際そうゆう経験はしたことはなく、
当時はテキパキと迅速に物事を処理できる社員だったと思っているのだが
何故か夢の中の自分は 全くもって使いものにならんダメ人間なのだ。
心の奥底に そういう自分に対する恐怖というものが潜んでいるのかもしれない。


他にも もがいても もがいても抜け出せない スローモーションのような状況に置かれていたり、
どんなに探してもトイレが無くて やっと見つけたトイレは信じ難いほど汚い状態だったりという 
割と悲惨な夢を見ることがあり、起きるとホッとするのだ。

悪夢と呼ぶほどではないが 悪い夢だぁ。


若い頃は空を飛ぶ夢をよく見たのだが、
もう随分と長い間 飛ばせてもらっていない。
「飛ぶ夢をしばらく見ない」という山田太一の本があるのだが 初版発行は1988年で
その頃書店で手にした思い出があるということは、
飛ぶ夢はもうその頃から見られなくなってしまっていたということなんだな。




さて、慌ただしく実家での用事を済ませ
今夜からピッチャン達と過ごすのだ。

ピッチュウとエリオス兄弟 に加えて エリオット・ジャック・ヒューイ三兄弟の面倒も見ることになった。
三兄弟のママから先日SOSが来て 急遽予定にはなかったが 短期なので世話を引き受けることにした。

ということで二軒掛け持ちで行ったり来たりの数日間が始まる。


渡仏するまでの数日の間に
果たして The Greatest Showman(映画)を観に行く機会が作れるだろうか。。。
いい夢 見に行きたいなぁ。
がんばろ。







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