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今までこうゆう話は控えていたが。。。

数日前の夜半に見てしまったのだ。
光るモノを。

   モノ とは
「魂や霊」のようなものだろうと思う。


とても鮮明な夢を見ていて、目覚めたらそのモノは夢から出てきて 視線の先にいた。

足元に近づいて来たので反射的に蹴ろうとした。
その気配に気づいた奴豚が起きて 半身を起こした状態の私に「大丈夫?」と聞いたのだ。
「そこに何か居る」と言うと 奴豚は「何もいないよ」と 私を正気に戻そうと揺すったのだが
私は寝ぼけていたわけでなく もう一度はっきりと「そこに何かいるよ」と言ったのだった。

何か というのが正気な証拠だ。誰か ではなく 何か と ちゃんと使い分けていたのだから。

それは誰か ではなく 何か だったのだ。
その何かは 光っていて 形があった。
悪意は感じられず 怖くはなかった。
光る形が消えたあとも そこにあった何かを 起き上がって 目を凝らして探してみたが もう見えなかった。

今までにも 念のような声や意志を感じることはあったが 光を見たのは初めてだ。
この家に以前からいる何かか、それともいつも近くにいるモノなのかな?

「恨まれたり妬まれたりするような行いをしていなければ霊を怖がる必要はない。
怖いのは生身の人間の方だ」と祖母がいつも言っていた。

あちらの世界とこちらの世界に境界はないと思っている。
もし早くにあちらへ行ってしまった友が側に来てくれるのならばいつでも大歓迎だ。


最後にしつこくない程度にもう一言、
  私には頼れる守護天使がついている。

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動物達にはちゃんと見えているのだと思う。






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