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擦り傷のかさぶたが痒くなり始めた頃 あちこちの痛みも取れてきた。

先日 NHKの「ためしてガッテン」で ” 痛みは脳の記憶である” との研究結果が紹介されていた。

脳の神経細胞に痛みを記憶するところがあり 
実はさほど痛まなくなったとしてもそこから出る指令でいつまでも痛い神経が働くのだという。


ところがうまく出来ていて、痛みを緩和する神経細胞もあり、そいつが働いて和らげてくれるんだそうな。
その素晴らしい神経を活発に働かしてやる事により 痛みの記憶が消えて行くそうなんである。


どうすれば活発になるかというと・・・


目標に向かって行動し、達成出来た時に得られる達成感が その痛みを和らげる神経を活発に動かしてくれるのだそうだ。

例えば 長い間 痛くて足をひきづっていたとする、

そこで 目標を階段を登る事と決め それに向かって頑張る。
目標が達成出来た後、痛いと思っていた足が随分軽く痛みが少なく感じる という事だ。
(説明が長くてすんません)




今回 自分の怪我や打ち身の痛みも脳の記憶なのだろうと 
大分に来てから 痛みを感じながらもせっせと歩き 階段も登り 痛みを感じる部分に負荷をかけながら動かしていたのだが これが一夜明けると劇的に痛みが引いていて それを数日繰り返しているうちに 本当に痛みが引いていった。

ただし、足の親指だけは別で、ここは明らかにヒビが入っていたのだろうと思う。
数年前にも足の親指をちょこっと折り それと同じ状態だったので多分そうであろう。
10日経過しても まだ少し腫れて色が違うのだが 走ることが出来そうだったので 本日 11日ぶりにジョギングに行った。


久住高原、久住山に向かってなだらかな登り。
300メートルの高低差をのんびり ゆっくり 牛のように じっくり登った。
リハビリだからね、どんだけかかろうと 気にする事ないさ。




約5.5キロ先にガンジー牧場の美味しいソフトクリームが待っている。

じり、じりっと ノロノロ登り切ってソフトクリーム350円を食べて一息。




帰りはず〜っと下りだもの 飛ぶような軽やかなジョギングである。








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途中 納池公園へ寄りお参りして 約11㎞強のジョギングは問題なく出来た。

戻って足の親指を見ると 少し腫れていたが 脳の記憶とやら 頑張って和らげてくれよな。

自分の馬鹿な脳だけど 頼りにしてるから。。。





先日、六義園に行った時にガイドさんに説明してもらったのだ。

古来 月見と言ったら 水面に映る月を鑑賞するのがお月見であったのだと。。。
この庭園はまさに お月見用に作られた風流な素晴らしい名勝地であった。


緑が映り込む静かな池で英気を養う夕方の私なり。








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