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ロキに小谷実可子ちゃんを思う


妖精のような天使のような可憐なロキは生まれながらにIBDという持病がある。


IBD 炎症性腸疾患とは、小腸や大腸の組織内に炎症を引き起こす細胞が腸内に広がっていくことで起こる慢性的な腸疾患のことを言い、猫の慢性的な下痢や嘔吐の原因となる。


これは投薬なしには改善されず生涯治ることがない。
生きている間 毎日 大きな薬を飲みこまねばならないのである。
飲まずにいると 苦痛が襲ってくる。
なので毎朝の投薬は必須。
華奢な彼女の喉の奥に大きなカプセルを押し込むのは酷なようだが仕方がない。
せめてスムーズに 一発できっちり飲み込ませてやる事を心がけている。

食べても決して太ることの出来ないロキには 彼女が食べたいと欲する時には 何時であろうとかまわず餌を与える。
食欲を示せば24時間 いつだって食べさせてやる。
いくら食べても 骨と皮だけなのだ。
最近は幾分体重が増したようではあるが。



そんな彼女が食べている姿を見ていると 小谷実可子ちゃんを思い出す。
シンクロナイズドスイミングがいかにハードなスポーツで 栄養補給が凄まじかったこと、
他のスポーツ選手とは全く違い ともかくカロリー摂取に努めて食べに食べていた現役の頃の話を思い出すのだ。

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ロキにも ともかく食べさせたい。
食べないとさらにやせ細ってしまいそうで。。。
食べても食べても痩せてしまうなんて 我々には夢のような体質だが 
頻繁にロキに餌を与えながら 「食べてね、もっと食べてね」と心の中で念じているのである。







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