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年初から皆勤賞で聴いているラジオ講座も
新年度から新しいプログラムが始まり 講師もガラリと入れ替わり。

慣れたカリキュラムや声から 新しい番組内容へ移ると 
『 前の方が良かったな 』と 思うことがある。

今度の方が断然良いという意見も無論あるだろうが 
私個人的には そろそろひと月になるが まだ馴染まずにいる。
テキストの作りも以前の方が圧倒的に使い勝手が良かった。



それよりも何よりも 
これは大変申し訳ないのだが。。。

講師の方の声が はっきり言って耳触りが良くないのである。
こればっかりは好き嫌いで本当に失礼なことなんだが 
内容が心地よく頭に入っていかない。


ラジオというのは 本当に声が頼り。
声の職業をする本職の方は皆さん声質だけでなく 話し方や癖みたいなものや
声の深みなど素晴らしいので その方達と比べるのは申し訳ないのだが。


半年のお付き合いなので そのうち慣れて気にならなくなるのを待とう。。。






以前、機内で (いつも過去の客乗時代の話ですまぬが・・)
食事のサービスが終わり 夜間飛行で機内の照明を落としたあと
日本人の男性から飲み物の注文をされた時に、
さっきまで明かりをつけてサービスをしていた間は全くわからなかったのに
暗くなった客室で声だけを聴いた時に ハッとした事がある。

それはまるで稲妻が頭を突き抜けたかのような驚きで 一瞬で映画の世界に引き込まれた感動だった。
「日曜洋画劇場」(懐かし〜〜) などが 瞬時に脳裏を横切った。



というのは そのお方は 当時 渋くて格好いい主役俳優の吹き替えをしていらっしゃる方だったからだ。
小さい頃から映画好きで洋画ばかり見ていた私にとって その声は馴染みのあるうっとりするようなカッコいい大人の声だったのだ。
その声が 私だけに話しかけているのである。
映画の主人公のあの俳優さんが。。。(そういう感じ)


飲み物をお持ちした時に「そのお声は。。。」とお伝えしたら 苦笑されていた。
声だけでなく とても素敵な方だった。

機内が暗くならなかったら きっと気付くことはなかっただろう。










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