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ビザ関連の用事は常に早朝スタート。

今朝も結局5時台にホテルを出た。
前回のように一番乗りではなかったお陰で ゲットした順番は23番。
(前回は1番乗りだった)
23番にもなると 延々と待たされるのである。



待っている間 色々な諸事情のある方々の話が耳に入ってくる。
1日に受け付けてくれる100人枠の中にはそれこそ百人百色の物語があり
それぞれが色々な事情で 色々な言い訳を申告している。

スローモーションのように のったりのったりと動いているように見える職員達も
それらそれぞれの理由を跳ね除けたりせず 結構時間かけて聞き入れてやっている。
前回も述べたが、「そこをなんとか」の 人達を拾い上げてやっているのである。

だもんで 一人一人にかける時間が長いのだ。。。


待って、待って、 じっと待って・・・
座っているお尻が痛くなるまで 大人しく待って
何度か番号を呼ばれ、次はこれまで待て、そのあとはこれまで待てと なんども「マテ」を言われ続けること約4時間。



待った甲斐あって ビザの延長手配が全て完了し、
パスポートに新しいビザを貰って 昼、ほっとして街へ戻った。


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延長ビザの受け取り方法

何の為に待ったかと言うと、(興味ある方の為に詳しく説明すると)

まず、ゲットした番号が呼ばれるまで 延々待つ。

先日申請したビザ延長申し込み時に貰った申請書の写真を印刷したものとパスポートを提出して
申請が通ったかどうか 審査結果を聞く。

無事受理されたので その分の支払いをすべく 会計の順番待ちをする。

会計で呼ばれ 支払いを済ませたら パスポートにビザを貼り付けてもらうのを待つ。

パスポートの準備が出来たら 番号を呼ばれるので 受け取りに行く。

・・・と言う 一言で言えば実にシンプルで簡単なことだが 4時間かかった。

それでも 昼休みに入る前に終了したのでラッキー!と思った方が良い。
(昼休みにかかると有無を言わさず午後の部に回される)






         






午後はマレーシアでのお楽しみ 映画鑑賞
我々、二人ともシニア割引で映画は半額である。

一人250円

今日は Once Upon a time in Hollywood を観に行った。


・・・のだけど、奴豚は途中で寝てしまった。



私も 初めの数分で「このままこの流れで話が進んでいくとしたら 辛いなぁ。。。」と思った。
タランティーノ監督の思い入れは伝わってくるのだが 映画を娯楽と捉える人には この映画はキツイ。
1969年のアメリカの姿を 当時の日本と比べながら 生活水準の圧倒的な違いを感じながら観ていた私には
それはそれで面白いとは思えたが、何より一番よかったのは ブラッドピッドが飼っていた犬の存在だった。







顔ぶれが豪華だったけど これがもし全くの新人達だったら きっと観に行かなかったろうと思うよ。
ブラッドピッドは 格好良かったけどね。






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