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母が入院してから一週間が過ぎた。

術後の回復が思わしくなく 薄皮を一枚ずつ剥ぎ取る速度というか 回復の兆しが見える日があり 悪化しているように見える日あり で
  その日ごとに一喜一憂。。。
     心の中で泣いたり笑ったり。


年明け早々に91歳になる母が手術を決心した時に なぜ止めなかったのか・・・という後悔の念と
もし手術を止めさせたら 後々なぜ出来る時にさせてやらなかったのか・・・という気持ちになるであろうこと
どちらにしろ 後悔はやってくる。
今は自分が出来ることを懸命にやるだけだ。



執刀医は若いが 誠実で良い人である。(30歳は若いのか? そうでもないのか?)
高齢の母を気遣って 度々病室に足を運んでくれている。
驚くほど長時間にわたってしまった手術後に 充血した目で「無事終わった」こと、なぜ時間がかかったか を丁寧に説明をして下さった。
その医師が「順調に回復している」と言うのだから信じよう。


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実家に居る”まだらボケ”の父の世話
一昨日終了したガールズ達(ウィニー&トッシュ)の世話と
病院の往復を日に何度も繰り返し、私もフルスロットルだった。



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実家とガールズ宅の中間地点に病院があったのが幸いだった。
というわけで 相変わらず 愛するマイチャリ(ママチャリじゃないよ)で かっ飛ばしの日々だったが、
昨日から 実家と病院だけになり 気分的に随分楽になったのだ。






そんなわけで 全く走っていない。。。

というか、マラソンなんて ど〜でも良くなってしまった。
・・・ なんて という言い方は失礼だが 
趣味というのは 心に余裕があるから楽しめるものであって  今の私には全く余裕がないから仕方ない。 
筋力が落ちてしまったら しゃ〜ない またイチから始めればいいさ。



毎朝の味噌汁の味だけは 日々 美味さを増しているぞ。

    ・・ と 自画自賛。



      今日もがんばろう!





【】
はい。
私も そういたします。
【】
うんそうなんだ。オイラなんかもう17年後悔してるが、じゃあどっちが正解だったのか、結局分からないでいる。
懸命に沿うて上げるしかないんだよな。TAK
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