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ちと 思うことあり・・・

 缶詰めを多めに仕入れた。


最近は缶だけでなく パウチ詰めもあり 軽量且つ後片づけも便利なものがある。
近所のスーパーに置いていない品もあり ある程度の数を頼めば送料無料で配達してくれる便利さも嬉しい。
保存食は気がついた時に少しずつ備蓄しておくのが良い。
買占めや在庫不足で揉めることもない。



で、今回 こ〜んなのを発見。

鯖トマト

LOHACOとのコラボ作でLOHACO限定販売。

 (LOHACOとは:アスクルが運営するネット通販サイト)



缶詰めと言えども昨今のこのトマトベースの缶詰めは決してお安くない。

多分、私の気持ちの中で 「缶詰めのくせに」という先入観があるからであろう。。。







先日 恩師のTak兄から の信田缶詰(株)いわしのトマトソース缶をいただき大切にしまいこんであるのだ。

   何故、幻かというと 

どうやら信田缶詰さんは この商品を作るのをやめたらしいのだ。
それとも季節限定なのか 今は買う事が出来ない。
そんな貴重な品である物をTak兄が手持ちの全てを下さったのである。
以前にも力説しているのでしつこいかもしれんが。。。これがそのブログ記事



少し説明させてもらうと・・・ 


他にもトマトベースの缶詰めは市販されている。

最近では明治屋が 国産真いわしと野菜のトマト煮(480円)
あけぼの いわしトマト煮 (226円)
ポルトガル産 イワシのトマトソース煮(388円) などなど。。。


イワシだけでなく 鯖のトマト煮も登場して 静かなトマト煮合戦が繰り広げられつつあるのである。


イワシと鯖の大きな違いは (食べりゃわかるんだが。。。) 

鯖の場合 どうしても鯖の味が強いので その味に負けじとトマトソースが濃いめになる。
だが イワシの場合は トマトソースのもっと柔らかな 他の調味料との微妙な掛け合わせが上品で繊細な味に仕上がっているところである。
信田缶詰のイワシのトマトソース缶の素晴らしいところは その繊細な旨味である。


千葉の銚子沖で取れたイワシを使った 地元銚子市の信田缶詰さんと
今回見つけた 三陸で水揚げされた鯖を使いヤマカノ醸造仙台味噌を使用した やはり地元の気仙沼(株)ミヤカンさんのサバトマト味噌 
食べ比べが楽しみである。




思い起こせば 20代前半 シンガポールに駐在というか 海外赴任というか・・・住んでいた頃
現地の男友達の一人が イワシのトマト煮缶詰めで作った昼飯をご馳走してくれた。
それが 手早くあっという間に出来るのに美味で その後は自分のレパートリーに加わったのが このイワシのトマト缶を使った料理である。
イワシトマト1


当時は この缶が30円程度だったと思う。
玉ねぎとチリを手早く炒め そこにこれを投入して さっと炒め煮するだけである。
フライパンに投入する時に トマトソースと油が ジューッと飛び跳ねて ガス台まわりがトマト汁で汚れるのが難点であったが。


そんな昔から 私はこのトマト煮缶詰めが 結構好きだったという事であるな。



他にも書きたい事があったのだが 今日はトマト缶で一人盛り上がったので
本日はこれにて。






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