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3月16日 父が他界した

余命宣告より少し長く生き ”その時”まで意識も意志もはっきりだった。
薄情な家族は 旅立つその時に気がつかなかった
   それほど静かに 穏やかに 逝った。
     自慢したいほどいい表情だった。



        33660日に幕。 



父よ、迷わず行けたか?
初心者マークなんだからね ゆっくりね。



Slow down Father,
You are a beginner there.

Miss you
And See you, much later…









亡くなったあと 責任を果たすことに集中して 悲しむ余裕がなかった。
連日 来て下さっていた訪問の医師 看護士さん達 ケアマネジャー 介護用レンタル機器や出張入浴サービスさんの皆さんがパタリとこなくなり ひっそり静かになったが、
次から次とやるべき事に集中し使命感に後押しされ 朝から晩まで多忙であった。
父の穏やかな仏様のような最期の顔を思い浮かべると少し安堵するものもあった。


魂の抜けたような母に 少しでも食べさせ寝かせ家の用事を片付ける。
煩雑な手続き類は悲しむ暇を与えない為にわざと誰かが考えたのだろう。。。
酒を飲んでも少しも酔わなかった。


実際 悲しみはなかった。
病の事、余命の事 知らされていた私には心の準備期間があった。
やれるだけの事はやり 後悔はない。

ただ、落ち着いたと思うと不意打ちのように寂しさが湧いて突然涙が溢れてはくるが 時とともに慣れていくだろう。
それにあちらへ行った父とは何度も夢で再会している。

皆に訪れる 御見送り、特別なことではない。

自宅で穏やかに逝けて良かったね
あっぱれ。





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友人の皆様
滞りなく送り出し 落ち着きました。
お心遣いはご無用でございます。。
機会があればいつか共に杯を捧げさせていただければ幸いです。









【】
暖かいコメント・メールをいただき ありがとうございました。
ソーラーチャージ完了しましたので ブログ再開いたしまする。
感謝
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