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  健ちゃんに会いに


夜明け前 いつも通り起床。
今日は「健ちゃん」という像に会いにいくのだ。

川向こうの公衆トイレをグーグルマップで探していて見つけた。(トイレは見つからなかったが・・)



張り切って多摩川を渡る。
新二子橋 癖になりそな開放感。橋を走るのはホント気持ち良いのよ。
特に日曜の朝は 246をすっ飛ばす車が少なくてさらに快適。
晴れた日は富士山も綺麗に見えることだろう 楽しみだ。




     これが  健ちゃん

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長江 録弥(ながえ ろくや)日本彫刻家理事も務めた彫刻家。
愛知県出身。

     Nagae. R. 。。。 ということは。。。

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これで先日の 「読書」の少年の裏にサインされていた Nagae.R が誰だったのかわかった。
そして題名は 読書 ではなく 『学ぶ君』 だということも。


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この像を見て、「雨の日など、 通りすがりの人が、思わず傘をさしかけたくなる思いを抱いてくれたら...」と、
当時、作者が語っていたそうだ。

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「健ちゃん」と いう愛称は 公募によってつけられたのだと。








そこから川を辿って 久地円筒分水を見に行く。

プチ観光。

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   円筒分水とはなんぞや???

    登録有形文化財に登録されている。

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円筒分水の技術は 過去 水量をめぐる水争いが絶えず 四つ堀に分水し、各堀へ正確に用水を供給する為に作られた。
こういう仕組み。


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     と 説明と当時の写真もあった。





ここ周辺 色々見所があるようだし 大山街道も辿ってみたいが 一度に欲張って回らず 次回の楽しみに残して帰路へ。
これから何ども新二子橋を渡ることになりそうだ。







産経新聞に連載されている櫻井よしこ氏の ”美しき勁き国へ” (すんません、ウチ産経なもんで・・・)
朝刊のコラムは正に真っ当なことを書いていて
新型コロナウイルスをきっぱり武漢ウイルスと言い切っているのを真似して 
今日から私もコロナとは言わず武漢ウイルスと呼ぶ事にする。







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