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目先に楽しみを持つ事の意義を深く実感した この度の GO TO。

     母を連れて箱根の温泉へ いざ!

一泊だけど のびのび 食も湯も空気も緑も 身に染み入る有意義な時間だった。
何よりも良かったのは 母の気持ちが変化した事だ。



”温泉へ行くよ” と持ちかけた時、「行きたくない」という答えを予想していたのだが 反して 大喜びであった。
それから「死にたい」と言わなくなった。
温泉へ行くために 毎日の散歩にも熱が入り はたから見ていても 楽しみにしている感がありあり。
手の届く先に楽しみが待っているというのが こんなにも人の気持ちを変えるのかと驚きだった。






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感染対策で 駅までタクシー

ロマンスカーはガラすき

宿も露天風呂付き個室

なるべく人との接触を控えたつもりだが・・・

それでも家に籠っている時と比べれば 人との接触率は大違い。
ま、病院のロビーだって多くの人と接触しているけどね。














湯本の老舗蕎麦屋 はつ花で昼食。えらく混んでいて30分待ちは当たり前。
自然薯とろろの蕎麦を美味しくいただいた。
母が辺りを見回して言った「アベックばっかりね」 に噴き出す。
アベック って。。。 死語だよなぁ。 そんな言い回し もう誰もしないわ。









泊まった宿は 広いお庭がウリで 流石に見事で素晴らしい。
こんな豪奢な別荘をいくつも所有していた財閥さんて どんだけ稼いだんだろうか。。。

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日本を代表する資産家は昔からやる事が違うんだね。


大きな家も広い庭も我が身には無縁だが
たまにはこんな立派なお庭の散策、いいね。























    大ご馳走もペロリ完食!  地酒飲み比べ最高!

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ギャル曽根ちゃんかってくらい 母の残した分も平らげたのに(私はババ曽根?) 腹のこなれがよく 
翌朝 張り切ってジョギングへも行けたのは 何度も入った温泉効果であろうか。肌もすべすべ。





   明けゆく湯本の街。

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湯けむりの上がる道、人気のない坂道を写真撮りながらジョギング。
緑の匂いを肺いっぱいに吸い気持ちが良い。
来てよかったな、来れてよかったな。


母との最後の旅のつもりで計画したのだが
これに味しめて母の体調が上向きになってくれたら次もありそうだから 最初の旅になるかもな。

楽しそうに笑う母を見たのは 本当に久しぶりだった。
皆さんに感謝の二日間。







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