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我が家は 親達が数十年前に玄米に変えてからずっと玄米食。
私はそれ以前から玄米を好んで食べていて 味も食感も好きだ。

炊く時に小豆と古米を混ぜる、そうすると赤飯のように綺麗に炊きあがり見た目も美しい。
たまにホタテの干貝柱を混ぜて炊くこともある。


先日 久しぶりに旅館で白米を食べたら 甘さにびっくり。こんなに甘かったっけ?
とは言え、白米と玄米 美味しさを比べるというよりは、それぞれ別モノで違った味がある。


私はここ何年も あまり米を食べないので 玄米は母用。
何日分かを炊飯器で炊き 小分けして冷凍庫へ入れておくのだが、
たまに炊きたてを朝食時に梅干しと味噌汁でいただくと 日本人で良かったなぁ と実感することはある。
今朝は切り干し大根もプラス、完璧。



で、

ふと この 「日本人で良かった」 と 「日本に生まれて良かった」 の違いを思うなり。
これ大きな違いがあるよね。  ま、それは置いといて。。。


果たして 諸外国の人も 「 〜〜人で良かった」 と思うのだろうか。
この国に生まれて良かった(或いは悪かった)は 多分思うであろう。
多民族国家に生まれた人は自分の国籍を 私がここで言う「日本人で良かった」のような考え方をするのかな。
それよりも宗教の方が強いか? 「〜〜教徒でよかった」 とか。。。?
或いは 個々の愛国心の違いってのもあるな?


Proud to be ( 国名)とはよく聞くが、それとは違う。逆に私は 我が国を誇らしいと あまり思うことはないかな。
  「日本人で良かった」 は もっとずっと個人的だ。



ちなみに 

近いところで 奴豚は 父がイタリア系 母がスペイン系である。奴豚自身はフランスで生まれ育った。
幼い頃は 父方の親戚の集まりでは皆がイタリア語、で、母方だと当然ながら スペイン語だったそうだ。
出身と国籍はフランスだが 奴は自分をヨーロッパ人またはラテンだと思っていると 以前言っていた。
奴の口から フランス人で良かったと言う言葉は今の所聞いた覚えがない。




          玄米から話がずれた。






昨日の朝からずっと ”栄冠は君に輝く” が頭の中で鳴っていて たまに釣られて歌い上げてしまうのだが
昨夜からはさらに ”Romanticが止まらない” が 加わってしまった。














【】
31年。
お子さん達が納豆好き というのは何となく嬉しい気がします。
我が家の仏人も納豆好きです。
ご家族と早く合流できるよう影ながら祈っております。
【〜〜人で良かった】
こんにちわ、牛美さん。
僕は若いころ日本ですごく嫌な事があって日本を出たのが31年前です。飛行機の窓から見える成田の海岸線を見ながら二度と戻ってくるもんかと思い、実際にそうなりました。先日高校の同窓のズームに参加しました。「もと日本人だった」という肩書は私だけでした。それでも食感はいまだに日本人です。これはどうしようもないです。息子や娘も特に教えなくても納豆が好きになりました。DNAというかなんというか。以前子供たちから聞いたところでは、何人で良かったではなくて、日本の血を引いてよかったとのことでした。(子供はフィリピンと日本の二重国籍です)
日本人の他で世界で「何々人で良かった」というか、少なくともそうであることにプライドを持っている傾向の強いのは、ユダヤ人だとおもいますが、これは宗教的な要素が多いのではないでしょうか。
面白いのはアンダルシアあたりで伝統的なフラメンコを歌えるジプシー、そもそも牛美さんのブログの題名もジプシーでしたね。さぁ、コロナ過で飛行機も飛ばずミャンマーに取り残され、私もジプシーみたくなってきました。
一度外にでたからこそわかる日本の良さってありますね。
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