FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

7月25日~26日
   夕張 札幌 小樽 余市 奥美利河




夕張といえばメロンでしょ。
富良野でもメロンに心引かれ、さくらんぼも横目で見つつ、思い切って(大袈裟な。。)夕張メロン ゲット。
食べごろ一個500円也。

買ったはいいが二日持ち歩き、温泉宿で他の泊まり客さんと管理人さんとで一緒に美味しく頂いた。熟し過ぎではあったが実に美味。素晴らしきかな夕張メロン。






札幌。
往路ですすきのを散歩しただけだったので、今度はサッポロビール園でジンギスカンを食す。黒生をぐびぐび。お腹一杯になっても不思議と翌朝はすっきり軽かった。
トラディショナルラム肉よりも生ラム肉の方が美味しかったなぁ。ニンニクは欠かせません。



     

小樽。
朝から雨で長居せず 北一ギャラリー近辺を散歩。
蛍光色のカッパの二人は 異様な目で見られていた。ち~~と恥ずかしかった。
そして 運河沿いで記念写真。
北海道には中国からの観光客がとても多い。どこへ行っても中国の団体さんに出会う。ブームかな。。?



余市。
ニッカウィスキーでその名を知られた余市の町。
見学も試飲もタダです。ガイドツアーに英語はないので個人見学でのんびり静かな敷地を散歩しながら、要所要所で英語のビデオでウィスキーがいかにして作られるかを勉強。種類の違うウィスキーの香り比べで すでに酔ってしまいそうだが、なんともい~い香り。運転手の奴豚は香りだけね。(舐めたくらいか?)
試飲ですっかりいい気分の牛美。




強い雨に降られて長万部を越え、いい加減辛くなった頃にやっと今夜の宿、「奥美利河温泉 山の家」につく。
ここはえぇとこだぁ~~。 思いがけずに良かところだった。
携帯の電波も届かない山の中。静けさと濃い霧と森の匂い、うぐいすの声、狸達。



ここの温泉は素晴らしい。特に露天は幸せを感じる。ぬるめでゆっくり入っていられ、お湯は柔らかく ともかく綺麗だ。
管理をされている清水さんとの出会い。
ウィスキーを御馳走になりながら色々と話をさせていただき すっかり昔からの知合いのような気分。67歳には見えない引き締まった身体で身のこなし軽く、「幸せの黄色いリボン」の高倉健を彷彿させる。
翌日、見えなくなるまで手を振って見送ってくれる清水さんに 目頭熱くなる。
次は自分の家に泊まれと言って下さった。是非 またお目にかかりに来たいものだ。
こんな人と人の距離を縮めるような そんな酒は 心のそこから いいなぁ~と思う。





     「奥美利河温泉 山の家」の詳細はhttp://kurplazapirika.com/okupirikaonsen/yamanoie.html

  出発前、清水さんと記念写真。

  もし、どなたかここへ行く機会があれば、是非 清水さんに宜しくお伝え下さい。
携帯もネットも繋がらない場所で、このブログをご覧になることはないと思うので。。。


View Larger Map


View Larger Map
札幌~小樽~余市~積丹半島~長万部~ピリカ 274km


この記事へコメントする















20150619110152a8e.jpg