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8月4日(火) 鳥取から倉敷へ

中国山陰へ来てから進路は北南北南と地図で言うと上下上下の移動になり、かなり細かく見て回っていると言える。



途中 鴨親子の横断に一時停止。

   (道の真ん中にいるのが親子ご一行様)





鳥取を出て因幡の白ウサギで有名な白兎神社に寄る。
どんな話だったっけなぁ、と 半分以上忘れてしまっている。
ガマの穂で赤裸のウサギを包んでやるんだったっけ、ぐらいは憶えているが話の結末はウサギの恩返しだったっけ???
     (後でネットで検索します)


さて、この神社の土台には 菊の御紋のついた土台石が六つ使われている。
はっきりした事は解っていないのだそうだが、菊の御紋ということは天皇家と関わりが深かったことに違いないだろう。
由緒正しい神社なのである。



日本一周 神社仏閣を巡るお礼参りの旅である。
実生活ではあまり気にする事もないだろうが、日本の文化風土というものは宗教(神や仏)に密接に結びついていて、日常生活やら慣習やら、祭りや一年のリズムというものはこれらなしには考えられない程、とても信心深い国民なのであるなぁ、、、と再認識するわけである。 知らず知らずに、それほど沢山の鳥居と寺を我々はくぐっている。


ハワイ温泉(正確には羽合)を過ぎ、大山(だいせんと読む)をぐるりと回る込むも 雨と霧。




ゲリラ雨というのか、極地的に激しく降られて 民家の軒先で雨宿り。 → かなり大粒の雨。。。




大山神社の参道をゆっくり歩く。緑美しい長い石畳。美しい。。。

ひなびた温泉 真賀温泉で一汗ながして倉敷へ。

        


倉敷の蔵町は どうも私には映画のセットのようで イマイチ違和感を感じるのだが、それでも美しい町の一画だった。
夜と翌朝にも散歩して 十分堪能してきた。

地魚ままかりを食す。ししゃもより少し大きめの身の柔らかい小魚。
ままかりの名前の由来は 余りに美味しくてまま(マンマ=白米)を平らげてしまい、それでも足りなくて隣にまま(マンマ)を借りに行った程旨かった、ということから来ている。


倉敷の倉街一画に星野監督ミュージアムがあったので行ってみた。
ショップに売られていたカードの「星野語録」のひとことひとことがイチイチ頷けるので写真におさめてみた。拡大でご覧下され。


鳥取から倉敷まで 260km



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