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3日 杭州を発った。

     杭州は親切な人が沢山すんでいる良いところだった。
     (通りで地図をひろげるとすぐに数人が助けてくれた)

右)は 中国大陸上空を飛んでいるところ。山並みが綺麗だった。


クアラルンプールのLCCT   (人呼んでローコストエア空港)=正式名はローコストキャリアターミナル  LowCostCarrierTerminal=   で一泊し 翌朝5時起き、機内で爆睡して到着したチェンマイ空港は 今年の始めに降り立った時と様相が違って驚いた。

     綺麗になっていた。

1年も経っていないのにこの違い。。。う~~む。

前回も朝早くに着いたのだが、ターミナルから出て、すぐ前の多分舗装されていなかった? 駐車場らしき広場の隅に乗り合いバスが止まっていて、タクシーの運ちゃん達をかき分けながら 乗り合いのおっちゃんに「ターペーゲート (棒読み) まで行く?」  と聞いたら ローカルの皆さんと一緒にぎゅうぎゅうに押し込まれ、でも心地よく ひとりたったの20バーツで 快適にお堀の中まで連れて行ってくれたのだった。
宿の場所まで親切丁寧に教えてくれた。
それが、今はタクシー待ちの列があって きちんとメーターだそうだ。
乗り合いバスも値上げしたとかで 人数が多ければタクシーとそう変わらない値段のようなのでタクシーで颯爽と宿まで連れて来てもらった。120バーツ也。(320円) ま、妥当な値段でしょ。(きっと)

ところで話は戻るが LCCTのTUNE Hotel はナカナカ快適だった。
ターミナルから徒歩7分。隣である。
空港から荷物カートをそのまま押してホテルまで歩いた。

客の出入りが多く、深夜もチェックイン/アウトの音で眠れないだろうな、と勝手に想像したが、予想に反してとても静かだった“5スターホテルの快適さを1スターの値段で” の宣伝通りベッドは快適、部屋は狭いが最低限必要なものは揃っている。心地よいベッドと気持ち良いシャワーがあれば他に願う物はない。
タオルやトイレタリーのセット、ドライヤー、エアコン等のエキストラは必要に応じて追加で支払う料金システム。
当日はネットの不具合で接続不可との事だった。追加で頼んでいたわけではないが、先払いしたものは払い戻ししない姿勢なので、事前に色々追加しないほうが得策と思う。

同様にスカイバスというLCCTから市内へのバスも事前予約の場合は割引があるので申し込んでおいたのだが、今回の様に急な予定変更で使用しなくなった場合でも払い戻しや日程の変更は効かないので損した。 
市内へのバスは競争相手のエアロバスも安売りしているので乗る前にその場で買えばよい。往復割引を利用すれば14リンギットである。



12月5日はタイのプミポン国王の82歳の御誕生日。祝日であった。
夜は花火があがり 提灯が空に上がって行った。この提灯が牛美はこの上なく好きで、是非見たいと思っていた希望が叶って嬉しかった。

はかなげに ふんわりと幻想的に空にのぼっていく提灯の美しさを形容する言葉が見つからない。。。(という訳で こちらをご参照下さい)

提灯が空に上がっていくYoutube





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