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12月8日~14日

チェンマイから北へ150キロくねくねと山道のワインディングを超えてPAI(パイ)という村へ。

ちっちゃなオートバイをレンタル。
  (ワンちゃんは付いてきません)






急速に変わって行く村。

外国人だけでなく南部のタイ人にとっても避暑地として今や人気のリゾート。




             郊外はまだのどか。。。  
          

丁度タイの連休と重なりバンコクからのローカルが多い。沢山ある宿も八割がたうまっているよう。予約なしで来てもゲストハウスが沢山あるのでまず問題はない。

我々は迷う事なく前回泊まったゲストハウスへ直行。(これが実は大失敗だったのだが。。。後日説明します
開口一番「満室なのよ~」だったが、そこであっさり引き下がらんのよね、我々。
  「明日は?」 と聞くと マダムちょっと考えて、裏に新築中のがあるからそこならいいと。ただ、日中は工事でうるさいと言う。
見せてもらった。建築中だけあって新品だ。バスルームなんてシミひとつない。(当たり前か)
ここならダニも居ないだろうと 値下げ交渉もすんなりで即決。以前も宿泊した由を言うと、マダムすっかり気を良くして「好きなだけいていいよ」とのこと。
一泊300バーツ(800円)パイでこの値段は魅力です。


この一帯温泉が湧くのでスパが大流行り。タイで温泉?と思いなさんな。朝晩は寒く、温泉で暖まりたくなる気温である。
というわけで 朝はお日様が大地を暖め始めるまで毛布にくるまってダラダラしている。体温が上昇するまでじっとしている爬虫類スタイル。。。
 ☜ 温泉の湯煙


朝早く始まる工事の音も気にせず 耳栓して寝坊。


パイで何していたか?
  ずばりだらだらである。


遅くに起きてネットカフェで朝食。 昼にバイクで周辺探訪ドライブ。

部落を巡ったり犬と戯れたり
  滝をみて、ちょっとだけジョギングしたり。




夜は街全体がお祭り街道になる。連夜 夜店がずらりと並ぶ。
    お寺もキラビヤか

食後、のんびりと店をひやかして散歩。手には熱い生姜湯。時々甘いお菓子をつまみ食いしながら人波にもまれてゆっくり歩く。
ここ、バイカーが多い。ワインディングを楽しめるいいコースがある。
第二次世界大戦中に日本軍がビルマへ抜ける道を作った時のものだそうだ。厳しいヘアピンカーブをいくつも超えていく。


        


村の子供は男子が坊主刈り、女子はおカッパ。
懐かしい景色。

笑顔が可愛い。言葉はわからなくても笑顔は世界共通語。親の手伝いもよくするし、兄弟姉妹の面倒もみている。
デジタルゲームや携帯電話とにらめっこしている孤独な今の都会の子供達の姿をふと想像して比べてしまう。。。



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